Hike de 俳句

螻蛄才Artistの実験俳句工房《おけら亭》🍀 五感を解放して、いつでも好奇心。何にでも、チャレンジ!?!

タグ:十二月

■忍土とはわが住む所  十二月   ①

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       …………  *にんどとはわがすむところ  じゅうにがつ  No.1771   …………

◆この日の痛みは、両手!!!    痛くて情けなくて、泪が滲む…。
◆鼠蹊部痛や仙腸関節痛(尻)・腰痛も含め…“日替わりメニュー”ということらしい。

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◆“痛み”と“苦しみ”は、分かち合うことが難しいと言うが!
◆ムロン…飲み薬も湿布薬も、すでに効かない。希望も持てず、独り“堪える”だけの生活。

〈極月の娑婆より伸びる白き道〉②



【俳人の一句】

《みな死んでしもたよ十二月の熊野》 宇多喜代子

◆ウ〜ン、「みな死んでしもた」気分なら…分かるような気もする…。

〈やがて極楽  でも今地獄〉

◆そう言えば…谷川俊太郎さんの詩〔ぽつねん〕に、こんな一節がありましたね?!



⌘  ✴︎  ⌘ 

◇何人もの方から電話やメール・手紙や葉書をいただいているけれど、応答・返事をする気力が出てこない。有り難いことなのに…申し訳なく思っています。
◇◇マウスやキイボードの操作はモチロン、最近はスマホやiPadのタッチ操作も難しくなり、苦痛になってきた。左目はほぼ失明状態で…痛み痺れの拡大に反比例して、やる気・気力も急速減退。BlogやInstagramについても考え直さなくてはと思っているところ…。



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■コロナ禍の喧騒止まず  十二月

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       …………  *コロナかのけんそうやまず  じゅうにがつ  No.1769   …………

◆お歳暮の時期。我が家にも、いろいろな物が届いた。
◆ここに上げたような、ちょっとした土産も混じっていることもあり…。

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◆この土産物には、お決まりの“アマエビ”が描かれているが…「コロナ禍」はイッタイ、いつまで続くのだろうか?
◆この騒動の経験から…本当に、人の心が大きく変わってゆくことになるのかどうか?



【俳人の一句】

《くろがねの仏の憂しや十二月》 角川春樹

◆ウ〜ン、判断不能。脳味噌にも“毒”が回ってきたか?!



Diary
◇このところ、花園大学総長で円覚寺管長の横田南嶺老師の、いろいろな話をYouTubeで聞いている。
◇その話の中で、“クリスマスの喧騒は不愉快”・“日本には、こんなにクリスチャンがいるのか”という意味のことを発言されていた。その潔さが、痛快である!
◇◇ハロウィンだのバレンタインだの…この国には、節操のない付和雷同型Economic人間が多いってことなんだろうな?!

〔これがまあ  猫も杓子もクリスマス〕★川柳!?★
〔それはそれ  ハローウィンだのクリスマス〕★戯句!?
〔金使うことが幸せ  クリスマス〕★戯れ句★



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■食べること  それも大切  十二月  

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       …………  たべること  それもたいせつ  じゅうにがつ  No.1765   …………

◆ 三段切れになってしまったが…。“グルメ”だの“食べ歩き”だの…“飽食の時代”と言われて久しい“CM”的世界!?
◆食べることしか楽しみがないんじゃ、情け無いが。考えてみれば…子どもの頃から“健康に気を付ける”なんてことなかった。大らかと言うか、無頓着だったと言うか…。
〈食べること大切にせよ  十二月〉②

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◆栄養・運動・睡眠…。若い頃…運動は続けていたが、特に食事と睡眠には無頓着だったなぁ!?
◆難病を得て、こんな不自由な身体になって…やっと、タショーは考えるようになったかな?!    ズイブン遅い“目覚め”だったが。
〈食べることだって大切  十二月〉③



【俳人の一句】

《おそろしきこと言ひにゆく十二月》 夏井いつき

◆口の悪い“オバチャン”の句。ここで取り上げたのは、初めてか?!
◆性格や口が悪かったり他人をバカにしたり、攻撃的なゲーニンやTVタレントが持て囃される時代だが。“イジメにならないイジリはない”そうだ。



Diary

◇“自分ファースト”も困るが…“長いモノには巻かれ”たり“空気を読む”のが好きな日本人?!
◇“何でも有り”の“多様性”の時代…肯定せざるを得ない論理の中に陥穽が潜んでいるようだ。基本的な考え方や人との接し方など、毎日の生活を見直さなくてはと思う。

〔今宵またひとり味わうおでんかな〕★戯句★p



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■明滅し走り去るもの  十二月

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               …………  めいめつしはしりさるもの  じゅうにがつ  No.1355  …………

◆得体の知れないモノや捉え難い感情…。

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◆一年の終わりが近付くと、やたらと活発になるモノがあるようだ。が、その正体は…何なのだろう!?
◆1年という時間への郷愁のようなものか…。愛おしさ?!   悔恨?!

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【俳人の一句】

おそろしきこと言ひにゆく十二月〉 夏井いつき

◆いやぁ…さすがと言うか、何と言うか…。具体物が全くない句ですね!?
〈うさぎ屋のばあさんとゐる十二月〉いつき
◆いつき先生は、こんな句も作っておられますです。はい!    コペルニクスさんに解説してもらわないと、分からないかも?!


Diary
◇〈真央が行く〉という番組を、はじめて見た。これは…フィギュアスケートの浅田真央さんが、全国のパラアスリートを訪ねて、その活躍やアスリートの住む街を紹介するという番組。
◇今回の登場人物は、車椅子テニスの高校生:吉川さんと、生まれた時から右手が麻痺していたという卓球選手:垣田さんの二人。お二人ともが家族の温かいサポートを受けて前向きに生き、活躍していることが分かった。本人の努力があってのことだろうが…心通う家族がいれば、力も湧いてくるだろうなと思う。羨ましい限り…。
◇◇今日は、夏目漱石の忌日。
〈漱石忌  明滅続く内と外〉

 
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■赤き実を湖畔に残し十二月

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◆今年もあと10日ほど。山の湖のほとりをゆっくり歩いた。

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◆“木の実”は晩秋の季語だが…湖の周囲には、さまざまな植物の実が残っている。ことに赤い実は、鮮やかに目に映る。
◆水のほとりはヒトも動物も集まる所。小さな実をたくさん着け…いずれは野鳥たちを養うことになるのだろうな。

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【俳人の一句に学ぶ】

〈夜の底の挽き臼ひびく十二月〉飴山 実

◆かつて…昭和の前半あたりまではこんな場面が多かったのだろう。
◆農家か商家か、あるいは一般家庭か…極月の夜の底に臼を挽く音が響く。男も女も、働くことがより尊く思われた時代のこと。

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