Hike de 俳句

螻蛄才Artistの実験俳句工房《おけら亭》🍀 五感を解放して、いつでも好奇心。何にでも、チャレンジ!?!

タグ:墨汁

■迷宮に  碧梧桐忌の朝迎ふ

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       …………  *めいきゅうに  へきごとうきのあさむかう  No.1782   …………

◆遠い昔…俳句とともに出会い、心惹かれた“碧梧桐”…。
《曳かれる牛が辻でずつと見回した秋空だ》碧梧桐
◆滑稽・挨拶・即興…?!

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◆2月。新たな“覚悟”をしたはずだが…。せめて、“愛すべき愚かさ”をと思う。
〈迷悟不二  碧梧桐忌の夜は明けず〉



【俳人の一句】

《碧梧桐の忌なり墨汁飛び散つて》 内田美紗
《今昔をけふも読み居り寒明忌》瀧井孝作

◆ウ〜ン、「寒明」忌でもあるんですね?!



⌘  ✴︎  ⌘ 

◇一日中、激しい痛みに苛まれ。“新たな覚悟”の初日に…挫折!?
◇このブログも、できるだけ負担を軽くして…穏やかな心を保てるようにしたいと思う。



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■占ひの効用いかん  四月馬鹿

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               …………  うらないのこうよういかん  しがつばか  No.1159  …………

◆もうすぐ5月。すでに季節外れですが…こんな絵を描いたら、こんな句ができてしまった…。

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◆これ…“俳画”と呼べるのでしょうか?    まぁ、そうであろうとなかろうと構わないのですが…独学の切ないところですね!?
⇒“南画”?!    “文人画”?!?
◆残念ながら…実物のモチーフを見て描いたものではなく、手本を見て描いたのですが…如何なものでしょうか。足が…かなりイイカゲンになってしまったようですね!?
〈占いを見て出勤す  万愚節〉Hiro


【俳人の一句】 

丸の内界隈四月馬鹿の日や〉 村山古郷

◆流石、古郷先生!    よくぞ詠んでくださいました。「丸の内」人に聞かせたい句ですね!!    と言っても…こんな程度で根を上げるヤワな輩ではないか?
◆何がどうなると、あんな官僚・志の低い政治家が生まれるのか?   今回は、“クワバラクワバラ”…ということにしておこう!!

  
Diary
◇昨日は書三昧!    “下手の横好き”というヤツだけれど…5時間ほど書き続けた。たまたま古い墨汁を発見し、どんどん書けたからだと思う。オマケに、父の手作りの印泥も出てきて、これも使いやすかった。色はちょっと明る過ぎるが…。
◇ここのところ、軽い頭痛が続いている。ブルーライトのせいか、目の疲れのせいかもしれない?!

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◇奇数日など2日に一度更新するつもりだったが…結局、この2ヶ月ほどはほぼ毎日更新・アップしてきた。内容が良ければ問題はないのだけれど…。
◇何かに追われるような、圧迫されているような生活。こんな気持ちで日々を過ごしていては、勿体無いと思う。ストレスのない生活もどうかと思うが、ストレスだらけの生活も精神衛生上よろしくない。こんな生活を改めるのは難しそうだが、もう少し長生きするために何とかしなくてはと思う。


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■池の面にきらめく五色  寒明忌

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                 …………  いけのもにきらめくごしき  かんあけき  No.1087  …………

◆昨日(2/01)は、河東碧梧桐の忌日:「寒明忌」だった。

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◆子規亡き後、虚子と並び称された碧梧桐の評価が低いのは残念だけれど…その功績は、ズイブン大きかったように思う。
◆新傾向俳句(自由律?!)からルビ俳句に到る展開・進化(!?)も興味深いし、オリジナリティ高い書も面白い。さらには、その身の引き際の潔さなど…虚子にはない魅力を持った俳人だった。
〈池の面に五色生まるる  寒明忌〉

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【俳人の一句】 

〈碧梧桐の忌なり墨汁飛び散つて〉  内田美妙

◆美妙も「碧梧桐」の「忌」日には、書を書きたくなったのでしょうか。
◆整った綺麗な字も平凡な字も…書くわけにはいかない?!    「碧梧桐」の書・字を知っていれば…そんな書を安易に書くことが難しくなりますね。当然…「墨汁」が「飛び散」ったりもするでしょうね!
⇒ムロン、拙句の「池」も硯のもの?!

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⌘ Diary ⌘
◇またもや…イキナリ、偶数日にアップしてしまいました!    が、今回は特別ですので、ご安心を!!
◇やはり、碧梧桐は…中学生の頃出会って以来、特別の俳人なのです。草田男とともにユニークな俳号、根岸の書道博物館での出会いと石川九楊先生の講演会でのオマージュ:「近代書の一人と言えば、碧梧桐」と言わしめた…とても刺激的な体験があったのですね。ということで…本日は“書”のようなものを書き、特別アップしました!
◇中学生の時に出逢ってビックリした句が…下の句。
〈曳かれる牛が辻でずつと見回した秋の空だ〉碧梧桐


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