Hike de 俳句

螻蛄才Artistの実験俳句工房《おけら亭》🍀 五感を解放して、いつでも好奇心。何にでも、チャレンジ!?!

タグ:斬首

■名ばかりのバレンタインデイ  やり過ごす

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       …………  *なばかりのバレンタインデイ  やりすごす  No.1785   …………

◆クリスマスから始まって…バレンタインデイ、最近はハロウィンだのと…横文字にメッポー弱くて、従順で。同而不和!?
◆信仰でも文化でも…節操がないのは、日本人の国民性のようだけれど。

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◆“今だけ・金だけ・自分だけ”の風潮が広がり…刹那的な楽しみ〜グルメ・ショッピング・◯✖️ファースト?!〜で気を紛らすことができれば、それで気が済むらしい。
◆岡本太郎が言うように…“しあわせ”を享受しているのは、“ニブイ人間”だけなのかもしれないが!?



【俳人の一句】

《聖バレンタイン斬首されし日咲く椿》 林 翔

◆ウ〜ン…こんな句を詠むなんて、唸ってしまいますね?!



⌘  ✴︎  ⌘ 

◇一昨日は浴室で転倒、昨日は寝室で(布団の上)。いよいよ、足腰が怪しくなってきたようだ。



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■菩薩等に斬首の証し  夏の富士

               …………  ぼさつらにざんしゅのしるし  なつのふじ  No.953  …………

◆先日、〈"早蕨句会"七月編〉 の吟行句として紹介した句…
〈六地蔵  はるか夏富士背ナに負ふ〉  
を、改作してみました。
*六地蔵=この世の行いによって人間が裁かれ連れて行かれる、地獄・餓鬼・畜生などの"六道"それぞれの場所で、悪行を為した愚かな人間を救ってくれるという菩薩様。


◆ここは、半鐘と六地蔵のみが残るお寺の跡。小高い丘の上で、遠く「夏富士」を望むことができ、トイレも設置されている。
◆その「六地蔵」は、六体とも首や肩から上を打ち落とされた「傷」があり、修復されたもの。明治の廃仏毀釈の時代の傷痕でしょうか?    こんな山奥にまで…歴史の、人間の酷さが及ぶのですね!?
〈夏富士や 斬首痕ある六地蔵〉
◆こんな事をした人間は、地獄に堕ちたのでしょうか。あるいは修羅道に堕ちたのでしょうか。そして、彼等もまた、救われるのでしょうか?
⇒上の画像では、"斬首"の"痕"の確認は難しいでしょうか?


【俳人の一句】

〈夏富士のひえびえとして夜を流す〉 飯田龍太

◆「夜」の「夏富士」…龍太が見たであろう山梨県側から、私も何度となく見たことがあります。
◆ほとんど高速道路上からですが…左右に「流」れるような稜線、黒々とした大きな山容のほぼ中央を、いつも下から上に登山者達の灯りがきらめき続いていたのを覚えています。
◆そんな情景を詠んだ句でしょうか。


⌘ Diary ⌘
◇六道参りとお鉢(八)巡り…何か因縁があるのだろうか。ウ〜ン、気になるが…今日は"ホリュウ"にしておこう。


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