Hike de 俳句

螻蛄才Artistの俳句工房《おけら亭》🍀 五感を解放して、いつでも好奇心。何にでも、チャレンジ!?!

タグ:苦痛

■あらまあと  一年ぶりの牡蠣フライ  

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             …………  あらまあと  いちねんぶりのかきフライ  No.1766   …………

◆またまた…“食卓俳句”である?!?
◆何か…新味でもあればいいのだけれど!

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◆薬の副作用で“中心性肥満”の身だというのに、食欲だけは“健全”以上なのです。
◆惰性・マンネリ…を脱することもできず。何か“饅頭怖い”的な発想でもできないものか?

〈牡蠣フライ  タルタルソースたつぷりと〉②



【俳人の一句】

《レモン添え外食めきぬ牡蠣フライ》 高澤良一

◆ウ〜ン、“美味し”そうな句…「レモン」が効いていますね?!



⌘  ✴︎  ⌘ 

◇一日中、痛くて辛くて…歩くのもままならないこの頃。
◇マトモな句も作れず…情けないこと!?!



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■麻痺の手で  残暑見舞を幾夜書く

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               …………  まひのてで  ざんしょみまいをいくよかく  No.1619  …………

◆身体…手足の自由は、ますます失われてゆくようだ。
〈麻痺の手にペン持たせ  夏見舞書く〉
◆礼状を兼ねた「残暑見舞」を書き始めて…2週間が過ぎてしまった。遅々として作業は進まない。ことに、利腕の右手は…痺れ・痛みとともに、肘から先が燃えるように熱く感じ、ビリビリ痺れる苦痛で書く意欲を削がれてしまうのです。
〈涼新た  麻痺の手で書く文遅々と〉



【俳人の一句】

〈うす䇳に愁ひもつゞり夏見舞〉 飯田蛇笏
 
◆この、さり気なく「愁ひ」を詠むところ…流石、蛇笏大人ですね!?!   感情を抑えることによって、かえって気持ちが溢れてくるような句。



Diary
◇ロクに推敲もせずできず、駄句が続いておりますが…。「残暑見舞」は、季語じゃない!?
◇◇今朝もまた、“こむら返り”で目を覚ました。ミネラルのサプリメントの効果は、あまりないようだ。しばらくガマンをして、起き上がると…爪先(右親指)には出血の跡。夜中に出血したらしかった。
◇◇◇5日前の転倒では、右足の親指と第2指との全体を傷めたらしい。2本の指全体が内出血していた…。とうとう、歩くのもアヤしくなってきて…現状維持さえ難しいようだ。



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■禅堂へ雲水走る  水馬

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               …………  ぜんどうへうんすいはしる  あめんぼう  No.1602  …………

◆山川宗玄師が師家を務める、岐阜県美濃加茂市伊深の正眼僧堂を詠んだ句。

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◆そこでは…若い雲水達が、日々修行に励んでいる。その真摯な姿が尊い。
◆その「禅堂」の辺り…境内の池には「水馬」が1匹、2匹…。水面を滑っている。
〈境内に無言の作務着  水馬〉

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【俳人の一句】

〈いつからの一匹なるや水馬〉 右城暮石
 


Diary
◇手が不自由になって…日記や手紙、特に小さな文字を書くことが難しく苦痛になった。線や字形が乱れるのは気にも止めなくなったが…ペンや鉛筆を使うのが、なかなかの苦行なのである。
◇そして最近…何かをするために動き出すこと・移動することが苦痛になっている。何をするにも…はじめに、手足の痺れ・痛みに邪魔をされ、心が折れてしまうのです。動かない・動けないゆえの悪循環!?
◇◇何とか…これが“苦痛”だと感じない方法、思わなくなる術はないか?



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