Pixieのヒトリゴト

2008年01月31日

徒然なるままに・・・

どうも、Pixieです


2008年度受験大学(国公立)

前期 東北大学工学部化学・バイオ工学科
中期 大阪府立大工学部応用化学科
後期 東北大学理学部化学系

(私立)
早稲田大 創造理工 環境資源工学
慶応大 理工学部 学問3


前期は京大工学部や理学部も考えましたが、やめました。



やっと結構整理できたので、現状報告します
(毎日訪問してくださってる方ありがとうございます)





この19年間と8ヶ月という短い間生きてきた中で、この出来事(足きり)は人生最大の屈辱であり、挫折だった・・・
20日に自己採点したときは、あれま〜という感じで・・・なんか脱力感マックスって感じ。自分ではできた感があっただけに、「なんで??」みたいな
さらに現役では前後期東大受けたにもかかわらず、浪人して足きりってむなしすぎるくねぇ?!って・・・
まぁこれも人生かね・・・と思うにも衝撃的過ぎた
翌日21日、押尾コータローを聞きながら電車の中で、ボーっと窓の外を見ていたら知らぬ間に涙がこぼれていた・・・
英語のテスト演習&解説を受けて、自己採点報告会に参加して、いろいろ記入し終わったらなんかそのままやる気なくなって、午後の授業は受けずに本屋をぶらぶらまわってた
ちょうどその日に高校時からお世話になっており、浪人の間も補習してくれている先生に相談する機会を持てて、一緒に銭湯で話し合って、東北大に決めた
先生には本当に感謝しています

結構そこで元気を取り戻して、切り替えて明日から頑張ろうと思ったわけ
でもね、勉強してたらなんか思い返してしまうねんよ。
「英語であと何点、物理であと何点取れてたら〜」とかね
意味ないんだけどね。そんなんやってるうちに、「こんなやる気がなくなるなんておかしい!なんでや?」と思い、東大志望理由を考え直してみた

僕はそもそも文系理系に分ける時点で疑問を感じてた
それに高校生みたいな浅はかな知識しか持ち合わせていないのに、行きたい学部を決めろなんて無茶な話あれへんやろと
また僕は勉強は嫌いじゃなかった。むしろ知らないことを知る、わからないことがわかるという意味で好きだった
その中で東大っちゅうところは入ってから決めれるらしいということを知り、もうここしかないなとw
根本的にはそんな理由でした
それに付随する形で、「なんつったって日本一やし」「研究費ダントツやし」「やっぱ東京でしょ」とか「けったいなやつ、頭の切れるやつ多そうやし」「なんとなくかっこええしw」「とりあえず1人暮らし」「東大型の問題はオレに合っているとか」・・・とまぁ動機なんて腐るほどあった
考えてみたらそういう(不純な?)理由はだいたい他力本願が多い気がした

一方家族内に目を向けると、
僕よりも落ち込み度合いが激しかったんが母親
でも本音は東大は受けてほしくなかったらしい・・・理由はムリやと思ってたから
だから結局よかったんだが。正直ムカついたけどどうでもよかった
あげくの果てには関関同立のどこでもいいから確実に受かるとこを受けてと懇願してきた。そういう問題じゃないやろとさすがに引いた・・・明らかに世間体オンリーしか考えてないようにしかとれなかった。失望した・・・
気持ちはわかる。いや親の気持ちは親にならないとわからないかな。
中途半端な受験知識に翻弄されて、1番大事なことを無視されてる気がしてならなかった
生意気極まりないことは重々承知で書いています。ご了承ください。

そんなことや、他人の目を少なからず意識してしまう自分に腹立たしさや疑問を感じた
だから、何も考えず切り替えて早慶に向けて頑張る!みたいなことはできなかった


この失敗を糧にして何かを得ないと、何の意味もない
自分のレベルアップに全くつながらない気がした
自分を変えるには中から変えないと無理だと経験的にわかっていた僕は
読書しかないと思い
毎日本屋に通い、本を読み漁った
情熱大陸やプロフェッショナルなど何度も見た

俗に成功者と言われている人たちがどういう思考で物事に取りくんできたか?
挫折に対してどう乗り越えてきたか?

十人十色。さまざまであったが、共通しているのは

失敗に向き合い、人知れず努力する

これに尽きると身にしみて感じた。
人は波に乗っているときは誰でも頑張れる
真価は、人生の底だな感じたときに問われるのだ
この10日間ほどで、自分の意識が全く違うレベルに達してる気がする
今の自分ならどこの大学になろうが勉強するだろう
いつのまにか大学にこだわってた自分がいたんだということに気づけたこと大きかった。だからといってそんなつもりはないと思ったままで大学に行くのは(自分がね)、それはそれでいいとは思う。
僕の中で劇的だったことは、
失敗は失うものよりも得られるものが多く、失敗をチャンスだと捉えられる経験をできたということ。

わかることの嬉しさを再認識させてくれた石川正明先生には感謝してもしきれない。浪人を通じて環境・エネルギー関係の仕事に化学を生かしていこうかなと漠然とだが考えるようになったのは石川師の影響によるところが大きいかな
志望学部のその理由で冒頭のようになってます
変わる可能性は十分にあるけどね

なんやかんやえらそうなこと言ってきたけど
自分はまだまだ弱きに流れる人間だと思う
でも強くなろうともがいている
たぶん死ぬまで発展途上だろう
また、家族に対して(特に両親)は感謝の念は途切れることはない
忘れた時点で人間失格なのかなと思う
人は1人では生きていけないことはみんな知ってる
それを忘れてしまわないように生きていきたい

ではでは


>>りょーさん
コメント本当にありがとう!
素直にうれしいです。
実は授業は受けていました。しかも君の二つ後ろにいました。
あのときはまだ整理しきれてない状態でした。声かけずにごめんなさい。
大阪校での東大プレ現代文のとき会えたらと思います。
もしかしたら受けてるかもしれませんからw
いやわかりませんが。
大阪校にはいると思うのでその時また!

>>w2301さん
コメントありがとう!!
努力することに価値があるのだと悟ったPixieは、早慶、東北に向けて頑張ろうと決めました。東大には絶対受かれよ!!あえて言いますw
またすべておわったら会いたいです。では!











livedododo19 at 12:57|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!