2006年02月25日

メバルよりチャンポン

b048bf30.jpg昨夜はメバル釣り。
夕マヅメから有田の初島漁港へ。
2時間やって2匹。
23と18センチ。
下津の『ふみ』でチャンポンとギョーザを食べてから下津の漁港へ。
ここでK君と合流して2時間やって1匹。

釣果より『ふみ』のチャンポン食べられたことのほうがうれしかった!
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2006年02月22日

夕マズメ一発勝負

青物が回ってきたぞ〜!
とY師匠からTELがあったので二時半頃自宅を出発。
中紀の地磯へ着いたのがちょうど四時。
Y師匠一緒に投げ始める。
ベイトのサヨリはそこそこいそうだが、肝心の青ちゃんが回ってこない。

二時間がんばってちょうど六時にストップフィッシング。
釣れなかったが、二時間ってちょうどいい。
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2006年02月18日

ヒラスズキ キャチ編

昨日の復讐のため、大きな借りを返すため、再び出撃!

土曜日、朝五時にY師匠、K君と駐車場で待ち合わせ。
ぴったり五時に着くと予想通り車はあるがすでにいない。
また置いてけぼり。
ほんまにあの二人は時間まで待つということをしらんのか!

いつもはここであせって自滅するので今回はゆっくり始動。
二人の間の『握り飯』と勝手に呼んでるポイントへ入る。
うっすら明るくなってきた六時頃に待望のヒット!
ゆっくり寄せてきてK君にランディングしてもらう。
12de2511.jpg


60センチ強くらいの産卵後のヒラ。




その後岬先端に入ったK君のロッドが連続で曲がってたので気になって見に行くと反対側からS君登場。
そこから3人交代でワンキャスト・ワンヒット!
怒涛の7連続ヒット&キャッチ!
それもミスバイトすらなし!
ただしサイズは50〜60と小型の群れだったが。

20分くらいで花の饗宴が終わり本日終了。

まあ、昨日の借りは返せたかな?



2006年02月17日

ヒラスズキ 最低編

中紀、日高町〜白浜にかけてヒラスズキが絶好調!
こんなときは仕事・やぼ用でなかなか行けない。
だが16日の木曜日の昼からスパッと時間が空いたので中紀へ走った。

がリールにトラブル発生。
ラインローラー部のネジの緩み。
キャストするたびに緩んで爪で締める苦しみを経験者なら分かるはず
さらに三度の根掛かり、ルアーのロスト、リーダーの作り替え
ラストはロッドの破損!
足元に引っ掛かったルアーをはずそうとしゃくったら、ルアーがとんできてロッドにガツン!
みごとにポキッとブラックアローが…
この間たった三十分。

いったい何しに行ったのか…

2006年02月13日

メバル1匹!

土曜の深夜からT君とメバル狙い。
まずは有田のH漁港。一時半から二時間まったくノーヒット。
場所移動でM漁港へ。
ここでもノーヒットで僕はそうそうにダウン↓
Tくんは夜明けまでがんばったらしいがガシラのみ。

一眠りしてから日高町の漁港でガシラの穴釣り。
ここでも僕はビールのんでダウン↓
T君はガシラ少々。

夕方から再びメバルを狙って有田の宮崎のハナの地磯へ。
ここで二時間やってなんとかメバル1匹。

ボーズはまぬがれたぞ〜!(涙)
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2006年02月03日

フィッシングショー大阪

インテックス大阪で開かれているフィッシングショーに行ってきた。
金曜日は業者日だが、うまいこと入場(秘密です)
朝九時半から二時半までアブラを売りながらカタログをもらってブラブラ。
いつもはメンバーと座り込み、話し込んで、はいさようならなのだが、今回はまじめに見て回ったのでくたくたになった。

とくに目新しいものがないなぁ、が正直な感想。

気に入ったのはダイワの復活したセルテート2500Rカスタム。
つや消しのとてもいいブルーだった。
あとAIMSのブラックアロー126やブルーアロー110Hが軽くて使いやすそうだった。

残念なことは業者日だったからかレイコちゃんに会えなかったこと!
また明日も行こうかな? (*^_^*)
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2006年01月30日

エギング坊主

ふたたび潮岬地磯ナイトエギングに行って来た。
夜中一時頃から釣り始めたがまったくヒットせず。
同行のS氏は二時半に一杯、四時半に一杯。
次は六時半か!と思って明るくなってきた頃S氏の横へ移動してキャスト。
すると二投目についにHIT!
『ジージー』
ドラグが三回泣いたときに無情のバラシ

これが唯一のアタリで七時に終了。

やっぱり場所の選択を間違えた。
好調の大島回りに行くべきだったと後悔。
クレ崎から昇る朝日がヒジョーにまぶしく感じられる朝だった。
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2006年01月27日

やっぱ寒いし眠い

好調とウワサの串本町の地磯へエギングに行ってきた。
深夜一時半〜朝六時半までなんと五時間も!
寒いし眠いしでもう最悪。
釣果もキロアップ不発、6杯で3,750g(平均625g)

やっぱ途中で飲む熱燗はアカンわ。
あっという間に戦意喪失。
何回もロッド落としそうになりました!

2006年01月21日

本州最南端

昨年の初夏以来の本州最南端、潮岬クレ崎のトバナ。
いつもはヒラスズキメインなのでトバナへは行かないが、今回は青物狙い。
というのも天気予報では2.5mのち3m、北東の風強いとでていたので本当はヒラだったのだが着いてみると波がない。
しかたなしに青物狙いに。

朝六時に駐車場を出発。
平日とはいえ他に誰もいない。
ということはまったく釣れていない!ということにほかならない。

でも青物という以外性を信じて…


釣友のK君はとりあえず赤崎へ、僕はトバナへ。
最初に足元の小さいサラシをチェック。
無反応。

ジグに変えて第一投、フォーリングでコンコンと当たるがヒットせず。
なんかおるぞー!
二投目、ガツン!と合わす。
MCワークス100HSがギューンと曲がる…
はずが、曲がってない!
でもなんか付いている。
上がってきたのはギマ。
続いてまたギマ。
キャスト方向を替えると今度はフグ。
どこへ投げてもギマ・フグのオンパレード。

潮目もはっきりせず下り潮が効いてない。
やはり僕らに青物は無理があるのか。
十時すぎに撤収。

向かいの沖黒ではS隊長が投げてたがダツまで混ざってたとのこと。
こちらはまだダツがいなかっただけよかったかも。

その後サラシを求めて東、西へと走ったが条件悪くそのまま終了。



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2006年01月19日

タックルハウス総帥

お昼によく行く釣具店の社長と話ししていると、どっかで見たことのある紳士が登場。
よく見るとタックルハウスの渋木社長じゃあ〜りませんか。
タックルハウスおたくの、いやタックルハウスフリークの僕としては大変うれしく、
買ったばかりの『バフェット』(7個も買っていた!)を褒めちぎり、また名詞もいただいた。
しかし僕の名詞はお渡しできなかった。

なぜって、それは昨晩飲み屋でおねーちゃんに配り、会社用がなくなったのでさらに釣り用の名詞までも全てバラ撒いていたから!


ちくしょー、またテスターの道が遠のいた!(笑)
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2006年01月17日

岳洋社 SW誌 2月号

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SW誌が発売されている。
前回の取材に同行し、運良くヒラちゃんを釣った。
みんなから『デカイよ!』と聞いていたが何がデカイのか?
見てびっくり!
開けて最初のページが広告、その次にデカイ写真が!




僕が記事書いたんじゃないんですけど…(苦笑)

2006年01月16日

午前は釣り、午後は新年会

夕方からクラブの新年会なので午前中だけの釣り。
前日は前線が南海上を通って激荒れ、どれだけ波が残ってるか?
朝起きて実況天気を見ると北風5〜10m、北西風ならウネリが抑えられる南部へ行くつもりだったが、今回は中紀の日高町の地磯へ行くことに。
それは正月寒波が納まったのと、黒潮の暖水が入り込んで中紀の水温が2℃ほど上がったと聞いたから。

ちょうど満潮の七時から釣り始めるが、思ってたより波がなく、また反応がないまま岬の先端へ。
ここはやはり波が大きすぎる。
波裏を探して叩いていると潮も引き出すと同時に次第に波が収まってきた。
そこで岩に飛び乗って先端へ移動すると足元からヒラがドスン!
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68センチをゲット!









ちょっと場所移動してよくヒラが付くポイントでもドスン!
ちょっと小ぶりの60センチ。
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その後急激に波が落ちて昼前に終了。







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夕方からは新年会、大盛り上がりでしたー!
今年のテーマは『90アップ!』


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2006年01月10日

初ヒラゲット!

T君からメジロ行きましょうとお誘いを受けたが、やっぱりヒラを釣らんと一年が始まらない。
波無いかもしれんけどやっぱヒラでしょう! っということで南紀へ出発。
車に表示されている外気温はマイナス3℃!
和歌山でこんな表示を見るのは初めて。
当然ノーマルタイヤで突っ走る。
めざすポイントは椿。
しかし先行車、これはI君の車だ。
中で寝ているのでそのままにして場所移動。
すこし北へ戻って出撃。
風もなく波もなく絶好のフカセ日和
少しのサラシを分け分けして岬を一周するがノーバイト。

場所移動しサラシが出ているであろうポイントへ歩くこと約20分。
渡船のエサ組はサラシのないとこで釣っている。
ラッキー!
サラシ目がけてTKF-130をキャスト。
二投目にガツン!
『T君、きたよーきたよー』
寄せ波であっさりランディングできたのは65センチ。
20060108

場所をT君に譲るとすぐにヒット。
これは小さく40センチ。
さらにまあまあサイズがミスバイト。
前に岩があり斜め右、斜め左と2本のキャストラインがある。
今まで右を攻めていたので左にキャストするとまたバイト。
これも小さく40センチくらいだったがランディングと同時にフックアウトでナチュラルリリース。
小さいのばっかりでかわいそうだったので続いてやってもらうと左のラインでガツン!
バチッ!
リールの上から見事にブレーク。
あー、T君もヒラちゃんもかわいそう。

ポイントを替えて沖のサラシをジグミノーで投げると途中のなんでもないとこでヒット。
今日はCPSのボロンを使っているのでいい感じに曲がってる。
よせてみると50センチくらいのハマチ。
だが足元の溝にはまって上がらなくなった。
あれこれ悩んでいるとフックがはずれて次の波でお帰りに。
結局二人でヒラ5バイト、2キャッチ。

その後波もないのでガシラの穴釣りをして終了。




2006年01月07日

2006初釣り

2006年初釣りは3泊4日のロングラン。

一月二日の午後出発、昼から冬型の予報だったので切目崎をたたく。
が、予報に反して風・波まだなし。
とりあえずやってみたがノーバイトで初釣り終了。
そのまま潮岬に移動しH君と合流し宴会。

一月三日は朝一に安指に入る予定だったが波なく江住へ。
満潮で潮位が高くサラシもいまひとつ。
ノーバイトで終了しH君と別れて口和深へ。
だれもいないと思ったらB君とK君が入っていた。
しばし談笑のあとH君と合流し波を求めて市江へ。
しかしここでもO師匠に先行されていた。
聞いてみると2バイトあったがフッキングしなかったとのこと。
手前のポイントをもらってやってみたがここでもノーバイト。
再びH君と別れ(H君は椿方面へ)、串本から北上してきたT君と一緒に周参見へ。
ヒラをあきらめて青物狙いでやってるとT君にヒット!
上がってきたのは55cmのハマチ。
そこから連続ヒットアンドバラシで僕とT君が4匹づつ、あとからきたH君が1匹で時合い終了。
20060103


一月四日はN君も合流して4人でヒラ打ち。
さすがに四人一緒に入れる磯は少ない。
しかたないからとりあえず目の前の村島へ。
一時間ほどで終了しまた市江へ。
この日もいい感じだったが潮位が高く前に出れない。
N君はウェーダーで水没(~o~)
またまたノーバイトで終了。
昼から江住で青物狙いで投げ続けるが何事もなく終了。
ここでみんなはお帰りに。
僕だけ泊まって明日にかける。
夜中に風がビュウビュウ吹いて期待大!

一月五日、みたび市江へ。
ガーン、波がない!
風向きが北のためまったく波がない。
それでもたたき続けると、しょーもないとこでヒット。
まさか! えっ、ヒラ? 
ふっとテンションなくなり ジ・エンド。
その後B君が朝一ヒラ79.5cm釣った椿へ移動するが満潮でいいとこに入れず終了。
波を求めてスサミをうろうろしているとそこへ再びB君からメジロのボイルすごいです! 72cm釣りました! TELあり。
おまえヒラのあとにメジロかよ!
スサミから御坊までとりあえず走ってみたが、到着する頃には影も形もなかった。
夕方まで海をながめて長かった新春釣り行脚は無事終了。




2005年12月24日

釣りに行きたい!

嫁さんが足の手術で短期入院、子供がインフルエンザ!
釣りに行けず、仕事もろくにできない。
サンタさーん、イグジストー
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2005年12月18日

雪の中のヒラスズキ

大寒波到来の中、南紀へ出撃。
周参見で79センチ一本のみ。
とくに午後から大荒れで磯に立つこともできず。
20051218

当然フックはST-56に替えてます!!

2005年12月13日

フック伸ばされた!

先週の土曜日、中紀の地磯へ出撃。
波・風ともに弱く、ヒラには?という天気だった。
三回あたって小型一匹ゲットで迎えた最後のポイントで怒涛の5連続ヒット
で3回かけてすべてバラシ!
フック伸ばされました! というより伸ばしてしまいました!
理由は
 .劵蕕大きかった。
◆.疋薀阿鯆めすぎていた。
 強引にファイトしすぎた。
ぁ。咤圈檻苅兇世辰拭
ァ ̄燭なかった。

結論はヘタやったー!


20051210

2005年12月06日

なんとか一匹

昨日、岳洋社から出版されている 『SW SALT WATER GAME FISHINS MAGAZINE』の取材に同行してきた。
『ツール・ど、ワイらの紀伊半島』のコーナーで今回の担当が我がチームのT君。
大寒波到来で紀伊半島西面は波高4m、風速15m。
到底ヒラなんてできやしない。
(僕が担当したときは波高6mだった!)
そこで今回は東面へ回ったのだが…なんとまったく波がない。
結局勝浦沖磯から潮岬地磯へ転戦し、なんとか結果を残せた。

でも取材で釣れたのは久しぶり。
T君よりもいい笑顔をしていたような気がする…



2005年11月29日

なんとか片目開く

大荒れ予想だったのでY師匠、K君と朝四時に中紀で待ち合わせ。
途中でトイレに寄ったので5分遅刻。
すでに車は空っぽで二人はいなかった。
おいおい、もうちょっと待ってよ〜!

四時半にポイントに着くとY師匠が『もう3発あたったけどバレたぞー!』
おいおい、真っ暗やのにそんなにきばらんでもえーやん!

あわててルアーをセットして第一投、『ガツン!』と根がかり。
真っ暗の中ラインシステムを組み直しK君のところへ行くとすでにヒラが泳いでいる。
おいおい、こっちもかい!


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五時半に風向きが南西から北西に変わり波が急に高くなってきた。
今釣らなければ…
ポイントの選択を誤ったのかいっこうに魚が出ない。
十時の午前の部終了までバラシ1回のみに終わる。




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Y師匠は6キャッチ3リリース、K君は2キャッチ。
最大で67センチ。



ビールとうどんで腹ごしらえしてしばらく昼寝。
一時に起きるとまたも置いてきぼり。
おいおい…

昼の部は三時半までで全員小型を一匹づつキャッチ。
ぼくのは45センチくらいだった。
今期初獲物だったので気分良く素早くリリース。
よって写真なし!
20051129-2

2005年11月28日

五目釣り

昨日は天気もよく、釣りもんがなかったのでS氏とガシラの穴釣りに中紀へ。
渡船で五時半に渡してもらって、まずはエギング。
勝負は暗いうちと思ってたのであわてて始める。
潮が左から右へといい感じで流れているなぁと思ってたらさっそくHIT連発!
300、300、800gの三連チャン。
アタリがなくなったので釣り場を移動して200g。
これでエギング終了。

続いてガシラの穴釣り。
今日のリリースサイズは13センチに設定。
オキアミ、キビナゴをエサに10号の丸オモリ、ハリはケン付丸セイゴ16号、ラインはシーガー6号通し、ロッドは自家製穴釣り大物用。
まだ水温が19.5度と高いのでエサ取りの活性が高い。
赤ジャコ・ベラ・フグ・ハタンポ、さらにウツボまで。
午後二時の迎えが来るまで一人50匹ほどキャッチ。
僕の最大は23センチ。

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