2007年03月06日

自殺行為に寛容すぎては?事故は減らない。。。

3日午前4時25分ごろ、大阪市東成区中本1丁目の阪神高速東大阪線下り線で、大型トラックが、自転車に乗った大阪市東成区の女性会社員(30)をはね、そのまま逃走した。女性は足の骨を折るなどの重傷。 大阪府警高速隊がひき逃げ事件として捜査、道交法違反などの疑いで、現場に戻ってきた大阪府東大阪市のトラック運転手、吉田利之容疑者(34)を逮捕した。(産経新聞 Sankei Web 2007/03/03 13:28)

このところ。高齢者が高速道路を逆走して大事故を引き起こしたり、泥酔して道路に寝そべっていて引かれる者が後を絶たない。。。

記事によれば、今回は、本来なら「分別盛り」の三十女が、事もあろうに、高速道路を自転車で走行し「当て逃げ」されたという。それにより逮捕された運転手は、人を跳ねたままにして逃げたのだから?仕方がないだろうが、事故そのものは、極めて無理からぬ事で有り、この運転手は加害者でもあり被害者ともいえる。。。

こう言う、ある種「自殺行為」とも取れる?ワケの分からん輩に対して、日本は、あまりに甘すぎる。それこそ「過保護」も甚だしいものである。何時もながら、ここは「何とかならぬものか」という思いが拭えない。。ウ〜ムである。。。。



livedoorattck at 09:47│Comments(0)ニュース 

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