2017年10月20日

2017尾久の原公園動物愛護フェスティバル  当日プログラム

With公式イベントfb
2017尾久の原公園動物愛護フェスティバル
https://m.facebook.com/events/892382187587173?_rdr
減衰


尾久の原公園動物愛護フェスティバル2017
「最後まで家族!!飼い遂げる大切さ」

日時) 平成29年11月12日(日曜)午前10時〜午後3時
※ 雨天中止

会場) 都立尾久の原公園

イベントHP) 荒川区HP
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/event/zenevent/ogunohara2017.html

ポスターlink
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/event/zenevent/ogunohara2017.files/doubutu-aigo2017.pdf

主催)
With、都立尾久の原公園センター(アニメス東部地区グループ)

後援)
荒川区、荒川区教育委員会 荒川区社会福祉協議会


〜 イベントプログラム 〜
どうぶつ愛護講演、保護猫写真展、各ペット同伴体験イベント、こどもプログラム、わんにゃんマーケット(ペットグッズなどの物販)など

☆ わんにゃんマーケット 
午前10時〜午後2時30分
わんにゃんマーケット(トリミング相談・ペットグッズ販売)
ペット同伴 ペット防災体験プログラム(先着50名)

☆「犬博士になろう」動物教室(咬傷事故防止こどもプログラム)
午前11時30分〜午後0時30分
定員 20名(事前申込み制)
前半 犬の能力や習性、心音を聞こう!
後半 その時は?犬の気持ちを知ろう。
講師 畠山氏 島氏他(東京都動物愛護推進員、どうぶつ教室部会)
※ズボンなどの動きやすい服装でご参加ください。

☆ どうぶつ愛護講演「どうぶつのお医者さん 命との約束」
午後1時30分〜午後2時30分
講演1 
東京都動物愛護相談センターの仕事「満点飼主になれるかな?」
講師 岡島 淳悟氏(東京都動物愛護相談センター獣医師)

講演2 
まちの獣医師「人も動物も、幸せで健康に暮らすために」
講師 石川 孝之氏(アミン動物病院院長)

☆ 動物アート 一緒に挑戦
前半 午前11時〜午後0時20分
後半 午後1時30分〜午後2時30分
A石アートで好きな動物を描こう(講師 パンジエリアン)
Bアニマル編 シェルアクセサリー(講師 With)
C壁画教室 どうぶつの国つくろう肉球アート(講師 環境美画)

☆ 青空museum展示
『保護犬保護猫との幸せな出会い記念企画』
特設 段ボールユニットハウス 
保護猫写真家ねこたろう「猫と家族の写真展」
 〜 きみたちはもう保護猫じゃない 〜

☆ 尾久の原公園サービスセンター 
 〜ペットマナー向上プログラム〜 サンプルなどプレゼント🎁

問合せ)
社会教育関係団体 With(うぃず)事務局
📩 web.arakawa@gmail.com

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2017年10月09日

明日から保護犬保護猫との幸せな出会い週間 記念企画スタートニャ〜

明日から、保護犬保護猫との幸せな出会い週間 記念企画として、「猫と家族の写真展」と 譲渡会 のWith動物愛護事業がスタートします。

ゆいの森あらかわで開催する「猫と家族の写真展」10/10(火)〜10/15(日)。
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最終日15日には、譲渡会★オレンジチャンスも開催致します。
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保護猫写真家ねこたろう氏による、前日設営が終わり、実は本日より、前半(10/10〜10/12)まで展示の写真作品を、一階ロビーにてご覧になれます。
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又、Withイベントパネルや、動物関係書籍も多数取り寄せて、ご自由にご観覧頂けます。
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猶、後半の写真作品は、10/13〜10/15まで入れ替え展示となりますので、一度だけでなく、お時間よろしければ、またのご来館をお待ちしております。

With公式fb「まちなかハートキッズランド」
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1658951374180205&id=502442649831089
 
保護犬保護猫との幸せな出会い週間 
記念企画 動物動物愛護事業
「猫と家族の写真展」by ねこたろう 〜 君たちはもう保護猫じゃない 〜
Withイベントfbページ
https://www.facebook.com/events/892048420959198/?ti=as

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2017年09月15日

【イベント情報】最後まで家族!! ペットを飼い遂げる大切さ 協賛写真展&譲渡会

〜 保護犬・保護猫との幸せな出会い週間 〜
  「猫と家族の写真展」と 譲渡会

環境省の動物愛護週間(9/20〜9/26)をうけて、「最後まで家族!!ペットを飼い遂げる大切さ」をテーマに、動物愛護事業として、協賛写真展を催します。又最終日には、恒例の荒川公園展示場にて、「譲渡会★オレンジチャンス秋」も定例開催致します。

保護犬・保護猫との幸せな出会い週間 写真展&譲渡会
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荒川区HPリンク
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/event/zenevent/joutokai-setumeikai.html

主催 : 三東CS & With  

後援 : 荒川区 荒川区教育委員会 荒川区社会福祉協議会

FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/892048420959198/?ti=as


🔷 動物愛護事業の協賛写真展

保護猫写真家ねこたろう「猫と家族の写真展」
   〜 君たちはもう保護猫じゃない 〜

会場 ゆいの森あらかわ 一階ロビー
開催期間
平成29年10月10日(火)〜10月15日(日)
開館時間 9時30分〜20時30分
入場料 無料
※ ねこたろう氏フォト作品は、前半(10月10日〜)後半(10月13日〜)で展示作品を入れ換え致します。
 保護猫写真家 ねこたろう twitter.com/corocorocat


🔷 「譲渡会★オレンジチャンス」&譲渡セミナー

事前に登録している保護犬・猫の室内譲渡会です。

日 10月15日(日)

時 午前10時〜 午後3時(雨天開催)

会場 荒川公園展示場(荒川区役所の公園)

問合せ W i t h・ 舘山
03(3895)7346
✉ web.arakawa@gmail.com

※ 譲渡会セミナーは、予約不要で、当日先着順で参加できます。犬と猫と各々、譲渡前の準備から暮らし方までを、飼い主対象にご説明する飼い方教室です。

※ 譲渡を希望する動物の受け渡しは後日となります。



🔷 「譲渡会★オレンジチャンス」事前説明会

保護動物の譲渡会参加を希望される方は、譲渡事前説明会の参加が必須となります。

日 9月24日(日)

時 午後3時半〜 午後5時(雨天開催)

会場 峡田ふれあい館洋室1・2

申込み W i t h・ 舘山
 03(3895)7346
✉ web.arakawa@gmail.com

※譲渡会参加の保護動物は、事前の登録手続きが必要です。必ず同説明会にて、手続きを完了させお申し込み下さい。

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2017年06月26日

特別開催 子猫譲渡会について

 今年の春、様々な事情で、区内団体に多くの子猫が保護されました。

そこで、多頭飼育崩壊予防と、荒川区登録団体へのWith譲渡支援として、子猫に特化した譲渡会を特別開催致します。
子猫譲渡会減衰


「譲渡会★オレンジチャンス」譲渡セミナー&子猫譲渡会
 日時:平成29年7月30日(日)午前10時〜午後3時
 会場:荒川公園展示場(荒川区荒川2−2−3区役所まえ)


 つきましては、別紙申込書面にて、申込締切日7月14日(金)までにお申込み下さい。

 後日開催予定の譲渡会参加説明会、もしくは運営管理団体( 社会教育関係団体With )より、希望者への個別説明も、ご対応させて頂きます。

 また、同封された申込書「飼主募集動物の譲渡会団体申請依頼書様式4」、「【ねこ版】譲渡会参加要項」も合わせてご覧いただき、ご検討の程よろしくお願い申し上げます。


1. 開催経緯 

 荒川区で活動される、荒川区登録ボランティア団体の方を支援対象とし、子猫の多く保護されるこの時期に、環境省マークプロジェクト事業である譲渡会★オレンジチャンスの特別企画、「子猫譲渡会」を緊急開催致します。



2. 同時開催「譲渡セミナー(事前講習会)」の目的

 保護猫を家族に迎えたい、又は今後希望する方向けに、子猫飼育相談&譲渡サポートを目的とした譲渡セミナー( 譲渡事前講習会 )を、譲渡会前に同会場で実施致します。

[内容] 東京都作成アニメーション「ぼくの家にネコがくるよ」上映と、保護猫とご家族が良い関係で、健康で楽しく暮らせる為の必要な知識や、飼育アドバイス等解説します。



3. 実施内容 譲渡会参加動物要件:子猫 ( 推定生後1年未満の室内保護中の子猫 )

譲渡会★オレンジチャンス「子猫譲渡会」参加説明会( 保護団体対象 )
 [ 開催日時 ]  平成29年 7月 15日 (土) 午後3時半〜午後5時
 [ 会  場 ]   峡田ふれあい館 洋室1・2   

「譲渡会★オレンジチャンス」特別企画 譲渡セミナー&子猫譲渡会
 [ 開催日時 ]  平成29年 7月 30日(日) 午前10時〜午後3時 
 [ 会  場 ]  荒川区役所まえ 荒川公園展示場
※ 午前10時〜11時 当日先着順で、来場希望者対象の譲渡会セミナーを実施します。


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2017年05月14日

譲渡会オレンジチャンス2017春の御礼

本日、譲渡会オレンジチャンス2017春へご来場下さいました皆様、イベント情報を拡散下さいました皆様に、この場をお借りして、深
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譲渡会一般ご来場者 208名 
参加スタッフ及び関係者 30名
譲渡会最終参加動物( 保護猫9頭・保護犬6頭 )
うちお申し込み ( 保護猫2頭・保護犬2頭 )
With情報提供の希望 事前登録 5 件

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初めてで、保護っコを迎える決心までは、まだできてないけれど、先ずはペットショップではなく譲渡会にと、初めて来て下さったご来場者もいらっしゃいました。
少しづつですが、着実に確かに変わってきていますね。

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そして、関係者の皆様、本当にお疲れ様したm(__)m
次回譲渡会オレンジチャンス2017秋も、よろしくお願いいたします(感謝)
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「譲渡会オレンジチャンス2017春」

https://www.city.arakawa.tokyo.jp/kenko/hokeneisei/doubutsu/jouto-2017.files/jouto-poster.pdf

荒川区HPイベント情報
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/kenko/hokeneisei/doubutsu/jouto-2017.html

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2017年05月11日

譲渡会★オレンジチャンス 〜保護犬保護猫との幸せな出会い〜 5月14日(日)

〜 譲渡会オレンジチャンス 2017春 〜
最終版譲渡会(減衰)

荒川区 HP
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/kenko/hokeneisei/doubutsu/jouto-2017.html
FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/589677771238711/

保護犬保護猫との幸せな出会い『合同譲渡会のお知らせ』

荒川区役所まえの荒川公園展示場で開催します。どなたでもご予約なく、ご来場頂けます。

【日時】平成29年5月14日(日曜) 午前11時〜午後3時(雨天開催)
【会場】 荒川公園内 展示場 
※ 事前に登録している保護犬・保護猫の室内譲渡会です。
※ 譲渡を希望する動物の受け渡しは、後日となります。

【イベント情報リンク 荒川区HP】
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/kenko/hokeneisei/doubutsu/jouto-2017.html

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【同時開催】「専門アドバイザーによる相談コーナー」
フラッグ・リメイク1

実施団体 一般社団法人シンデレラプロジェクト
 相談員  専門アドバイザー( ドッグトレーナー・トリマー )
 場 所 譲渡会場の屋外特設コーナー
申込み方法 当日申込みによる、相談可能時間帯を先着予約にて対応。 ( 1組につき15分 各プロフェッショナルがブースでお話を聞きます。)

保護犬猫のこと、愛犬愛猫の飼育相談などペットに関することでしたら、なんでも相談を受けます。又ご相談者には、「犬の十戒ポストカード」もプレゼント致します。
団体紹介 http://www.cinderella-project.org/wa…/orange_chance2017info/

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主催・問合せ先 社会教育関係団体With
電子メールアドレス:web.arakawa@gmail.com
後援 荒川区  協賛/協力 荒川区社会福祉協議会 他

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2017年05月06日

展示された全てが保護犬保護猫の写真展「みんなイヌ、みんなネコ」@東松山

sippo特別写真展「みんなイヌ、みんなネコ」 GWに東松山でも開催
- トピックス | sippo(シッポ)
http://sippolife.jp/article/2017042500004.html

東松山店とあるから、全国展開で四国のどこぞかとビッグリしたのは、私だけのようですね(苦笑

場所は、埼玉県の東松山で、代官山開催した特別写真展が、5月8日までオープンしています。


この写真展の特徴は、展示された全てが、保護犬保護猫の写真となっています。

そして、一枚一枚の写真には、飼い主様からのメッセージが添えられ、少しづつ時間をかけ、かけがえのない家族となった幸せが、深く伝わってくる作品ばかりです。

我が家からは、チビ太やミーミーがエントリーしておりますが、ハンディーや保護されるまで、どんな境遇があったとしても、迎える家族次第で、みんな幸せになれるのが、保護犬保護猫なのだと思います。
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GWセールで割引価格で売られる仔犬や仔猫、、、

そんな生体販売のペットショップに行く前に、是非こちらをご覧いただけたらと願っております。



livedoorenter at 10:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 譲渡猫 

2017年04月25日

【無事保護お家に帰還しました】飼い主が猫を探しています( 迷子猫 ベンガルのティト君 )

【ご家族のもとに帰還無事】
 多くの皆様に、迷子猫の情報拡散にご協力頂きました「ベンガルのティトくん」、行方不明以来、必死に探し続けていらした飼い主さまご家族によって、現場で、今無事保護されたとの朗報がありました。
 各方面迷子猫の情報拡散にご協力下さいました事に、深く感謝申し上げます。

飼い主様ご家族、よく頑張られて探しつづけたと思います。
ティト君も、やはり飼い主様に会いたかったのですね。。。本当に良かったです。

                      平成29年5月7日(日) 猫とワイン

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 今朝、術後の猫を引き取りにいった動物病院で、足立区や荒川区の動物病院を一件一件回り、行方不明となった飼い猫を探す飼い主様にお会いしました。

 何か情報をお持ちの方は、最寄の動物行政窓口(荒川区なら生活衛生課管理係動物担当)、又は動物病院に掲示されたポスターの飼い主様連絡先へ、お知らせをお願い申し上げます。 
 猫とワイン

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※迷子猫ポスター( ネット上では、個人情報は念のため隠させて頂きます。)

【迷子猫を探しています】飼い主が猫(ティト君)を探しています‼

行方不明日時: 4月23日(日)  

迷子場所: 荒川区河川敷 扇大橋 仰木ゴルフ

猫の情報: ベンガル(スポテッドタビー柄) 雄(去勢済み) MCあり&首輪なし
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livedoorenter at 16:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 猫ガイド 

2017年04月17日

第12回まちなかハートキッズランドのお礼





昨日、3月26日雨天中止の延期開催した4月16日「まちなかハートキッズランド」では、晴天のお天気に恵まれ、名残りの桜が華やぐ尾久の原公園で、大変多くのご来園の皆様に各種プログラムを楽しんで頂きました。

まずは同イベントにご参加くださいましたご来園の皆様に、心から感謝申し上げます。

又当イベントが盛会に無事終了しました事については、26日中止に引き続き14日もご協力下さいました、関係者及び講師・スタッフの皆様へ、深くお礼申し上げます。

猶、昨年度予定の「まちなかハートキッズランド」全事業は、こちらをもって終了となりますが、好評を受け本年度も、尾久の原公園での開催を年2回ほど予定しております。

大変お世話になりました皆様に、速報値にてご報告をお伝えする共に、引き続き又のご来園をお待ち申し上げます。

主催 社会教育関係団体With

まちなかハートキッズランドfb https://www.facebook.com/WithEvents/

第12回まちなかハートキッズランドアルバム 
https://t.co/LWiMZVZd7W


4月16日(日) 第12回まちなかハートキッズランド

イベントのべ総動員数 800名

・マルシェ 8店舗 ( のべ動員数222名 売上46400円 ※チャリティー物販4500円 )

・プログラム 受付74組 ( プログラムべ動員数578名 )

 親子ワークショップ( 紙粘土 32名 live壁画ペンティング 24名 シェルアート 69名 壁画80名 スタンプラリ- 50名 )

 尾久の原公園いきもの親子de探検隊 120名

環境課 いきものクイズ 193名

講師及びWithスタッフ&協催ボランティア 16名



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2017年04月14日

今週日曜16日、春一色の尾久の原公園でまちなかハートキッズランド開催

3/26(日)延期開催まちなかハートキッズランドは、4/16日今週日曜です。

桜色の春一色、尾久の原公園で楽しみましょう!!
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会場 都立尾久の原公園( 東京都荒川区東尾久7-1 )

日時 4月16日(日) 午前10時受付開始 10時半〜午後2時

内容 ネイチャーゲーム  いきものクイズ 親子deいきもの探検隊
空色ミュージアム Live@壁画 Jun`sun作品「おひさまのこどもたち」 
   親子ワークショップ  紙粘土工房 手のひらシェルアート 石に描こう
   マルシェ パン&スイーツ販売 ハンドメード体験 チャリティー販売等
   動物キャラスタンプラリー 当日先着50名 プレゼントを貰おう🎵
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http://tokyo-eastpark.com/ogunohara/%e3%81%be%e3%81%a1%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%ad%e3%83%83%e3%82%ba%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%80%80%e3%80%803%ef%bd%a526%ef%bc%88%e6%97%a5%ef%bc%89%e9%96%8b%e5%82%ac/

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2017年04月09日

譲渡会★オレンジチャンス2017@荒川公園展示場 今年春も開催

荒川区施設を活用した「譲渡会★オレンジチャンス」今年も開催いたします。
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そして今年度は、環境省「人と動物が幸せに暮らす社会実現プロジェクト」マーク使用によるHAB事業として、春と秋の年2回の実施を予定しております。
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以下、荒川区役所前の荒川公園展示場で開催する譲渡会の前に、事前説明会も予定しておりますので、参加をご希望される保護主の皆様は、以下イベント情報をご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

 譲渡会★オレンジチャンス事務局
 問合せ&主催 社会教育関係団体W i t h
 web.arakawa@gmail.com
 イベント情報リンク
 荒川区HP 譲渡会オレンジチャンスと事前説明会 
 https://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/kenko/hokeneisei/doubutsu/jouto-2017.html


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事前説明会 ( あらかわ区報4月11日号 )
「保護犬・猫譲渡会の参加説明会」
5月14日(日)あらかわ公園展示場所で開催予定の犬・猫の譲渡会についての事前説明会です。
日  4月22日(土) 4月29日(土)
時 午後2時〜 4時( 別途個別相談可 )
会場 峡田ふれあい館 洋室1・洋室2
対象 保護犬・猫を保護し、譲渡会での里親募集を希望される一般の方及び団体 ( 登録申請済みの参加団体については、再度の同説明会への参加は不要です。)
後援 荒川区
※ 譲渡会参加には説明会への出席が必須となります。
※ 説明会は上記日程の1日のみご参加下さい。

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譲渡会★オレンジチャンス
「保護犬保護猫の合同譲渡会 」
日  5月14日(日)
時 午前11時〜 午後3時 ( 雨天開催 )
会場  荒川区役所あらかわ公園展示場
対象 事前予約なし。どなたでもご来場頂けます。
後援 荒川区
※ 譲渡を希望する動物の受け渡しは、後日となります。
※ 譲渡会場には、事前登録済みの動物以外、ご入場はできませんが、同会場屋外ドックペースでは、ペット同伴でご利用頂けます。

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【 前回のfbイベント情報リンクと会場写真 】
譲渡会★オレンジチャンス 2016
〜行政施設を活用した保護犬保護猫との幸せな出会い〜
https://www.facebook.com/events/1732704580322620/?active_tab=discussion

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2017年03月25日

「まちなかハートキッズランド@尾久の原公園」 〜3月26日、悪天候理由にて開催中止について〜

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「まちなかハートキッズランド@尾久の原公園」
〜3月26日、悪天候理由にて開催中止について〜

いつもご来場いただく皆様、大変お世話になっております。

明日開催予定の26日天気予報は、残念ながら雨天予報が出ており、悪天候が予想されます。

その為、ご参加いただく親子様にも、大変ご心配をおかけしているかと存じます。

そこで、開催前日ではありますが、前日の悪天候の恐れがある予報を受け、26日開催まちなかハートキッズランドを中止とさせて頂きます。

猶、次回延期開催については、4月16日同時刻同会場にて、代替開催を予定しております。

後日改めて告知させていただきますが、4月16日まちなかハートキッズランドにて、引き続き皆様のご来場をお持ちしております。

よろしくお願い申し上げます。


まちなかハートキッズランド事務局一同

まちなかはーときっずらんど公式FB
https://www.facebook.com/WithEvents/?hc_ref=NEWSFEED

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2017年03月19日

ペットロスという記憶のかけら

我が家のミーミー、お空にいったチビ太のパネルも、sippo 特別写真展「みんなイヌ、みんなネコ」に展示されるニャ〜♪
写真見てるとやはり頭から離れない宝猫、会いたいなぁ。。(涙

余談ですが、、、昨日は荒川区の猫の飼い方教室に寄ったまんま、直行で昨年同様PHICに参加しました。
テーマは高齢者の高齢ペット介護や高齢動物の問題行動等、ペット老々介護時代にまつわる諸問題の講演発表が続き、ペットロスについてのパネルトークで閉会されました。

この話題は、荒川区や社協と常にやり取りを続ける相談内容であり、私にとってはあまりにど真ん中すぎで。。。
今くらす街を映す鏡を見るような思いで、各演題を拝聴してきました。

ペットロスについては、どんな別れをしても悲嘆する飼い主の気持ちは自然なこと。

共に暮らした時間が愛おしく、命が目の前から消失しても、会いたいと願うのは、無二の存在として、共に暮らした家族だからこその記憶のかけら。

ペットロスになる事を憂うのではなく、そのままを受け止められる、地域コミュニティ、仲間、自分自身でありたいと思うばかりです。





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以下、主催者のイベント告知メールを抜粋転載します。
「sippo 特別写真展 みんなイヌ みんなネコ」in川越
期間   平成29年4月4日(火)〜10日(月) 最終日は午後5時閉場
場所   丸広百貨店5階催場 (猫・ねこフェスタ内)
(特別イベント)
○とよた真帆氏×太田匡彦氏(朝日新聞文化くらし報道部記者)ギャラリートーク
 4月9日(日) 午後2時 
○保護猫・保護犬譲渡会 
 4月8日(土)・9日(日) 正午12時〜午後4時  9階バンケットルーム
お忙しいことと存じますが、ぜひ会場までお運びいただけますと幸いです。
今年は本写真展とは別に、新たな保護犬・保護猫のイベントも鋭意企画中です。
概要が決まりましたらまたお知らせさせていただきます。
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livedoorenter at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 一緒 

2017年03月09日

東京都検討会ズーノーシス 第一種動物取組業(販売業)における動物由来感染症調査

 平成 28 年4月5日 国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン として、畜水産、獣医療等における動向調査・監視 の強化が示されました。

 家畜等への抗菌性物質の使用により選択される、薬剤耐性菌の食品健康影響に関する 評価指針 と暴露のランキングについて、食品安全委員会より評価結果がまとめられ、内閣官房国際感染症対策調整室HPで既に公表されております。


 一方、ペットを介してヒトの健康に影響を及ぼす細菌に対するモニタリング調査の必要性は、同会議でも指摘されておりましたが、国レベルでの具体的なAMR対策調査計画事業は未定で実施されておりません。


 ただし、自治体レベルでは、定例の疫学調査事業が実施されており、例えば東京都では、平成11年より設置された東京都動物由来感染症検討会及び平成26年厚生労働省で示された狂犬病調査実施など、動物由来感染症における動向調査・監視事業が継続されております。

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 昨日、この検討会が都庁で実施され、参加委員からも様々な提案意見がありましたが、検査項目の追加や選定によっては、ペット由来のAMR対策モニタリング運用としても、事業活用が見込め、より公益で有用な調査評価が得られるのではないかとの印象を受けました。

 今後、当日の配布資料は、東京都側より公表されるとの事ですが、以下LINKにUP致しましたので、ご興味ある方はご参照下さいませ。

【配布資料LINK】
資料ページの白紙のページも含め、全頁の東京都動物由来感染症検討会資料
共有PDFとなっておりますので、ご観覧又はダウンロードはご自由にご活用下さいませ。
https://files.acrobat.com/a/preview/ba436948-e8ea-42ad-b96c-bee47f2c5209


 特に、動愛法関連で参考となる関連資料については、当日配布された資料末項「東京都福祉保健医療学会 第一種動物取組業(販売業)における動物由来感染症調査」(写真掲載の資料)になるかと思います。


 こちらは、今後更に論文にまとめる旨が、検討会委員より提案されましたので、是非蓄積された貴重な調査データの集積と分析を目的に、東京都福祉保健局担当者の先生方には善処頂き、論文として広くご公表頂けたらと思います。

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8 都庁第2)_22



東京都動物由来感染症検討会の開催について 東京都福祉保健局
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/kankyo/aigo/jinchiku/yuraikansensyoukentoukai.html



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2017年03月08日

犬咬傷事故データから読みとく実態と 殺処分ゼロの偽り

一般的に、米英の犬咬傷事故件数は、公共の場でのリード装置を義務付ける日本より、遥か桁違いに発生件数が多いと言われています。


ただそれでも、米英日で共通している点が、犬の咬傷事故の被害者に「こどもの犠牲者が多い」傾向であり、今後アジア圏の狂犬病発生実況を鑑み注視すべき事項だと考えております。
国内報告(平成24年動物愛護相談センター多摩支部年齢別被害者調査研究 非公開 被害者2割りが10才以下のこども)

更に、米英と異なる日本の特質としては、以下の資料LINKデータに示されるように、飼い主のリードなど装置済みのコントロール下にありながら、咬傷事故が高い割合で発生し、割合件数が年々増加してる状況です。



この点を踏まえ、こどもの犠牲を減らす為にも、まず防御する具体的なこども学習の取組みについて、今後は考慮すべきと考えますが、、、

そもそも、このような背景がある日本で、ピースワンコのような不妊去勢をしないまま管理をする団体で、野犬が出産したその子犬達を、一定期間たったら都市部の施設に移動して、そのまま繁殖抑制せず、一般の里親に渡すのであれば、本来の習性と本能のまま逃走や事故が起こり、新たな飼い主の継続飼育がままならなくなるのが当然なのだと思います。

結局不幸になるのは、やはり犬であり、今いる犬だけでなく新たに産ませた犬の未来をも奪っているのです。


「殺処分がなくなることを目指して」と明記された改正動愛法が施行された現在、このような実態の団体が、殺処分ゼロの維持を謳う事、そのものが虚偽だったのだと、今は理解しています。


【参考資料LINK】
「犬による咬傷事故」
鹿児島大学名誉教授 岡本嘉六
http://www.vet.kagoshima-u.ac.jp/kadai/V-PUB/okamaoto/vetpub/Dr_Okamoto/Zoonoses/Dog%20bites.htm

環境省 犬の咬傷事故件数(年次別)
https://files.acrobat.com/a/preview/eca3e4b8-2c62-4404-b9a6-8e0b50877504

※環境省年間報告の「係留して運動中( =何かリードやハーネスなど犬を放し飼いにしないで繋ぎ止める手段を講じた状態) / 運動中(=散歩やトリミング、ドックランなどで犬が動いている状態を示す)」の事故件数が、年々増加を示しており、リード等飼い主に制御されている状況下でのイヌの咬傷事故が増加している。

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2017年02月19日

荒川区助成制度をつくった元職員からの手紙

原点回帰

荒川区の支援事業そのものの意義が、助成制度設計者である元職員の想いであり、この手紙にあると感じています。


本日の荒川区登録団体懇談会&講演会で、当方よりご紹介した資料の一部です。
お時間ある時、是非ご一読をおすすめ申し上げます。


【手紙を紹介するにあたっての理由と当時の背景】

この手紙が書かれた 8 年前、当時の荒川区では、平成 20 年より生活衛生課管理係所管「飼い主のいな い猫に関する地域活動支援事業」が導入され、所管要綱の要件を満たす登録団体への助成支援制度を開始 したばかりでした。

その一方で、荒川区環境清掃部環境課所管による、当初から飼い主のいない猫(野良猫)を対象動物と含 めた環境条例案( 条例第 23 号荒川区良好な生活環境の確保に関する条例 )が、「ネコ餌やり禁止条例(一 部罰則付き)」との誤解を招く新聞報道等で話題となり、行政サービスが一時混乱する程の抗議や問合せ が荒川区に殺到し、更にその悪影響で、既に地域で活動実施している登録ボランティア団体の多くが、迷惑行為など嫌がらせを受ける事件が頻発しました。

しかしながら現在では、飼い主のいない猫不妊去勢手術助成平成28年度1月〆実績数2862頭が、制度当初時点の荒川区野良猫推定数 2,334 頭( 「平成 18 年東京都における猫の飼育実態調査の概要」 記載 )を遥かに越える状況で、屋外の猫の生息数そのものが年々顕著に減少傾向にあります。

改めて、共に長年取組んできた登録団体関係者の皆様への慰労の思いをもって、過去からの一連の経過を今一度振り返る機会として、懇談会にてこのお手紙をご紹介させていただきました。



以下、同荒川区助成事業を立ち上げ、初動の諸々の不測の事象を対処された後に、最後の職務として、全てを引き受ける様に荒 川区を辞職された、元荒川区生活衛生課管理係担当職員より受け取った便りの書きおこしです。


※ 手紙に記載された個人情報については、公開にあたり、全文及び一部削除をさせていただきます。

飼主のいない猫に関する地域活動支援事業」制度をつくり導入を見届けた職員の想い
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「元動物行政担当職員がボランティアに宛てた手紙」

前略 ….<略>…私としては、ボランティアの方々に歯がゆい思いをさせた自分の力不足と、事業の更なる展 開時期に、一身上の都合から退職するに至ったことなどについて、皆様に心苦しく思っている次第であり、 身に余るものとして恐縮いたします。

先日、テレビでニホンオオカミの話題に触れていました。狼の生息域の開発により、家畜が襲われるの を防ぐため乱獲される結果、この狼が絶滅に至った経緯と、捕食者が居なくなり、増えてしまった鹿による 被害や、その対策として今度は鹿が、狩りの対象となっている現状、また、その他の生態系への影響など が語られていました。 人間の都合で、ある動物を排除した結果、それがまた人間の都合の悪さを招き、更にそれも排除の理 論でなんとかしてしまおうという文明社会の危うさを感じました。

町の猫については、増えることが懸念されています。しかしながら、この懸念の多くは猫による被害に向 けられ、被害を減らすためとして、「餌やり禁止」や極端な場合には「猫狩り」など支持される状況があります。

●●さんは、地域の猫のケアとともに、動物の遺棄行為についても強く問題意識をもっておられましたね。改めて言うまでもなく、町で生息する猫の源泉はペットなのです。

人間の都合が、いとも容易く動物の命を左右するという点において、少し大げさに響くかも知れません が、現在世界中で広がっている野生動物における種の危機の問題と通じるものを感じます。

猫は、人間の生活に寄り添って生きてきた歴史を持つ動物です。私が気になるのは、そんな動物に対 する人間の「思い方」です。「飼い猫が邪魔になった」とか、「ノラ猫が来ないように」など、厄介者は自分の 目先から居なくなることだけを問題の解決と考える人間が増えて行くとしたら、とても寂しい気がするし、そ こに現代人のメンタリティの危機を感じるのです。

保健所の猫の事業には、改善すべき点が山積しています。加えて環境条例の影響もあることでしょう。 しかしながら、行政がこれまでの「ノラ猫対策」から「地域の猫」としての方向性を得たことと、問題の本質 に迫り得る議論を地域に投げかけたという点においては、意味深いものと思います。

私の最後の職務とし て、ボランティアの皆様と共にそんな事業に関わることができたことを嬉しく思います。

経験的には、おっとりした猫が多い地域では、人間関係も穏やかに感じることが多かったです。荒川区 がそんな優しい雰囲気を保つ町であるよう願うものであります。

皆様の御苦労は、どんな凶暴な猫よりも、意見の異なる人間や動きの鈍い役所に費やされることも多 かろうとおもいます。どうか過度なストレスや、インフルエンザなど、健康には充分にご注意ください。ご活 躍に期待しております。 ….<略>…..

2009 年 9 月 15 日 < 職員名 >


◎ その他資料 区の実績報告と高木優治先生の講演資料

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2017年02月09日

東京都 「動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)」パブコメ募集開始

前回の東京都動物愛護審議会の議事録、まだ公開されていないのですが。。。

大切なので、こちらに以下のパブコメのお知らせを転載します。

動物愛護推進員や愛護団体、譲渡登録団体の皆様、是非お願いいたします!!

**************************************************************************

「動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)に関するご意見を募集します。」

東京都福祉保健局HP
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/doubutsu_oshirase/ikenboshu.html
上記LINKから抜粋転載致します。

都は、動物の飼養等をめぐる近年の状況等を踏まえ、東京都動物愛護管理推進計画(ハルスプラン)に基づく施策を推進していく上での課題を整理し、都の動物愛護管理施策の中核を担う施設である動物愛護相談センターについて、求められる役割や必要な機能、施設等の整備のあり方を明らかにするため、基本構想の策定を進めています。

動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)(PDF)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/doubutsu_oshirase/ikenboshu.files/kihonkousoukossi.pdf

【ご意見の募集要領】
1 募集期間
平成29年2月9日(木曜日)から同月22日(水曜日)まで ※郵送は当日消印有効
2 基本構想(骨子)の閲覧方法
福祉保健局ホームページのほか、都民情報ルームにてご覧いただけます。
3 提出方法
Eメール、ファクシミリ又は郵送のいずれかの方法で提出してください。電話による受付はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
なお、ご意見の提出に当たっては、下部の「意見提出用紙記載事項」に記載している事項を必ず記載してください。
<記載事項>
  ・氏名(名称)
  ・住所(所在地)
  ・ご意見(該当箇所、意見内容、理由)
(1)Eメール S0000318@section.metro.tokyo.jp
※必ずEメール本文にテキスト形式で記載の上、送付してください。(Word等の電子ファイルの添付はご遠慮ください。)
※Eメールの件名には、「動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)への意見」と記載してください。
(2)ファクシミリ 03−5388−1426
※A4サイズの用紙に記載の上、提出してください。
※件名は、「動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)への意見」と記載してください。
(3)郵送
〒163−8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
(宛先)東京都福祉保健局健康安全部健康安全課 意見募集担当 ※A4サイズの用紙に記載の上、提出してください。

**************************************************************************

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2017年01月26日

慢性腎不全の猫サプリについて 「アミユー(必須アミノ酸9種補給剤」

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 昨年2月、看取りで保護した元地域猫姫ちゃん(現17歳 不妊済み雌)が、慢性腎不全が遅滞し回復、血液検査でも異常数値が基準値内になってきました。


一般的に、猫腎不全の終末期では、極度に脱水するため、唾液も出なく、嘔吐や口の痛みを伴う症状がみられ、大量の水を飲むだけで食欲極端に落ち込みます。特に高齢猫の場合は、点滴など動物病院での腎不全対症療法の処置をして貰っても、一度落ちた体重すら維持できないほど、食べなくなってしまうものです。

 その為、先ずは猫が食べてくれる(強制給餌で飲み込む)ものを、生命維持のために食べさせる事を優先させるしかありません。


 姫ちゃんの場合は、一年前の平成28年1月23日の血液検査結果の通り、慢性腎不全ステージ4で、ほぼ回復は望めない状態でした。

 この日以来、地域猫から我が家に迎えた姫ちゃんは、ほぼ1日倦怠感で混沌と眠りつづけ、点滴しても直ぐにシャワーのような大量尿で脱水、、、
 消えかけた命に私が出来る事は、食べれなくなって削痩した体を抱え、さすって撫でてあげるしかできない、そんな見取りのケアの日々が数ヵ月続きました。

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 この時、慢性腎不全の栄養嗜好食品として、フードやおやつとまぜ、摂取させていたのが、ヒトの慢性腎不全として使用されているサプリ「アミユー」です。

アミユー[必須アミノ酸9種補給剤]
腎不全時のアミノ補給作用機序、特徴、副作用
http://xn--rbt9ni59fe5e.com/%E8%82%9D%E8%83%86%E8%86%B5%E8%85%8E%E8%96%AC/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%A6%E3%83%BC.html


長期服用させた猫に看られた改善点は、食欲増進,たんぱく質代謝効率,BUN改善,クレアチニン低下がみられました。(ただし、改善であって治癒ではない旨ご注意下さい。)

※実際ご自身の飼い猫にとお考えの場合は、猫の場合はかなり少量(ヒトの1日投与量の2分の1〜4分の1)摂取となりますが、念のため必ず担当獣医師にご相談下さいませ。

※ただし、これは薬ではないあくまでサプリ(必須アミノ酸補給剤)で、限定的な効果や個体の症例に合う合わないの個体差があります。

 以下、参考までに、その他のリン吸着剤などのサプ「レンジアレン」なども、山本先生のNekoPediaが、猫腎不全病については分かり易すいので、こちらのご一読もおすすめ致します。

猫の慢性腎臓病(慢性腎不全)のアウトライン |
猫専門病院の猫獣医による猫BLOG
ネコペディア
http://catman.moo.jp/feline-ckd/



livedoorenter at 17:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 猫ガイド 

2017年01月17日

高木優治氏による地域猫対策講演会も予定の荒川区登録団体懇談会のお知らせ

新年明けましておめでとうございます。

昨年同様、本年も荒川区保健所主催の登録団体のみ対象、「荒川区登録団体懇談会及び講演会」が以下に実施されますので、お知らせ致します。

この度は、数年ぶりに来所される高木先生による講演(内部勉強会)がありますので、是非メンバーお誘いの上、ご参加をお願い申し上げます。

本年も引き続き、宜しくお願い申し上げます。
 
 猫とワイン
 

日時 平成29年2月19日(日)午前10時〜12時まで
会場 荒川区北庁舎1階101会議室
内容 担当所管からの実績報告, 団体活動紹介, 講演会
参加対象 荒川区登録団体の方
参加方法 各団体代表より、所管への参加及び人数を事前にお知らせ下さい。

〜 地域猫対策に関する招聘講演会 〜
講演テーマ: 地域猫対策について
講師: 新宿区人と猫との調和のとれたまちづくり連絡会   顧問 NPO法人アナイス理事 高木優治氏

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2017年01月03日

2017年新春のご挨拶 ( With )

初春お喜び申し上げます。

2017年、新たな年を迎え、皆様のご多幸と健康をお祈り申し上げます。

社会教育関係団体Withでは、本年も、こども事業やHAB事業などの地域貢献活動へ、通年計画として、官民協業で取組む予定でおります。

旧年に引き続き、皆様のご協力とご支援のほどを、宜しくお願い致します。

  社会教育関係団体With

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2016年12月31日

2016年大変お世話になりました[お礼]

【2016年 今年のお礼】
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新年まで残り僅かに..

本年は多くの皆様に、Withイベントにご参加協力賜り「まちなかハートキッズランド」「譲渡会★オレンジチャンス」「尾久の原公園動物愛護フェスティバル」を開催し、人と動物との幸せな多くの出会いがありました。

この場をお借りして、深く感謝申し上げると共に、来たる2017年も、変わらぬご愛顧とご支援のほど、重ねてお願い申し上げます。

それでは皆様、よいお年をお迎え下さいませ🎍

社会教育関係団体With一同

Withでは新年も引き続き、自然との共生社会を目指し、地域社会への社会貢献活動へ寄与する目的で、様々なプログラムを実現予定でおります。

「2017年Withイベント日程」
まちなかハートキッズランド@尾久の原公園 3月26日(日)予定
譲渡会★オレンジチャンス@あらかわ公園展示場 5月20(日)予定
※日程はあくまで暫定で、今後変更するかも知れない点のご了承お願い致します。

動物愛護フェスティバルのイベント動画
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1218479764894037&id=502442649831089

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2016年11月28日

譲渡に民間譲渡か自治体譲渡かの枠組みは無用

熊本県庁プロムナード 保護犬ねこ譲渡会 開催
( CAP君の知恵ブクロ&元気ブクロ )
http://cplus.if-n.biz/5002546/article/0475048.html

行政施設活用による公式譲渡会を、官民運営で取り組む素晴らし事例がstartしました🎊

これからも、熊本県主催の県庁施設活用の譲渡会が定例開催され、多くの市民が訪れ、保護動物に新たな家族の出会いがあるように願っております。



そこで、少し私感をこちらに書き留めます。


行政施設を活用した譲渡会で、主催側として、行政の視察の方によく聞かれるのが
「譲渡の取り組みは基本は民間。保護団体の譲渡か?自治体譲渡か?。。。」との質問。

それなら、公式譲渡会を実際社会実験として、先ず自らの自治体で実施してみれば、その事業影響を地域の物差しで評価ができ、事業目的も実績をもって理解できるかと思いますが、何故か先ず企画書の段階で断念して諦めてしまうのです。

特に、事業環境と地域資本関係も整っている条件下で、実行力のみ乏しい様が、とてももったいないと感じております。 

因みに荒川区では、一般に譲渡事業が周知されれば、それは保護動物が貰われる機会が増えるだけでなく、実は、保護ボランティアや動物保護団体と一般の方の交流の場として、譲渡をより里親様に身近に感じて頂く貴重な機会となりました。

それは、一般市民の方が保護動物を譲り受けたいと考える時の最初の受け皿が、より身近なまちのボランティア団体である結果に繋がるので、より具体的に適正な譲渡を段階的にすすめられ、譲渡会以外の期間は、動物保護団体に直接お問い合わせをしてマッチングさせる民間譲渡の仕組みを促進させた、良い影響が地域の動物愛護の精神そのものを高める啓発効果をも向上させました。

つまり、譲渡は民間か行政かのそんな下らない議論より、大切なのは、役割分担をして合意形成を図り、啓発効果の高い適正な譲渡事業モデル事業を、官民一体で具現化するプロセスそのものなのだから、、、

まだの自治体こそ、行政施設を譲渡の場として、まずはやってみるしかないのです。


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2016年10月21日

尾久の原公園動物愛護フェスティバルご報告 〜こども未来教室 人と動物の絆〜

尾久の原公園動物愛護フェスティバル2016

社会教育関係団体With(ウィズ)では、環境省マーク使用協力を得て実施するヒューマンアニマルボンド関係資本活用事業として、今年は専門講師を招聘し、こどもに関心が高いAAE( 動物介在教育 )及び屋外の体験学習、実演学習によるアクティブラーンニングなど、「人と動物の絆」をテーマに、今の子どもと共に学ぶ動物愛護イベントに、尾久の原公園動物愛護フェスティバル「こども未来教室 人と動物の絆」を実施致しました。

尾久の原公園動物愛護フェスティバル 〜こども未来教室 人と動物の絆〜
会 場:都立尾久の原公園 平成28年10月16日( 日 ) 午前11時〜午後3時半
参 加 者 : のべ総動員数 673名
( 動物愛護講演74名 動物教室 32名[ 子供9名 見学含む大人23名 ] 保護猫写真展200名 保護犬とクイズ180名 モデル犬実演防災教室30名 わんにゃんマーケット WS15名 物販3店舗合計110名  関係者&講師ほか32名 )

今後とも、当イベント主催でありますWith及び都立尾久の原公園では、この様なイベントや地域での取り組みを未来に向け継続し、「人と動物の良い関係を伝える恩恵」を地域全体で深め、人も動物も尊重される共生社会実現への公益に寄与したいと考えております。
これからも、多くの皆様と共にWithの取組みをすすめて参りますので、引き続きご参加ご協力のほどよろしくお願い申し上げます

◎ 当日のイベント写真の共有リンク
イベントFBアルバム  https://goo.gl/photos/8WJSPa9RtYtUEZwT6
※当日のお写真については、保護猫写真展「産まれる命」の保護猫写真家ねこたろう様より、当日撮影のお写真を共有頂きました。その他イベント写真と共に公開致しますので、是非ご覧いただければ幸いです。

◎ プログラムの一部 どうぶつ愛護講演内容のご紹介
 
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【 どうぶつ愛護講演 テーマ:すくう つなぐ 命との約束 】  芝生広場テントC
 講演1 命との約束 「東京都の動物行政 特別こども教室」
 東京都動物愛護相談センター城南島出張所 岡島淳悟獣医師
 行政施設に持ち込まれた直後と、保護ケア後の比較をする収容動物の写真など、講演内容をパネルで著し、センターに運ばれてくる様々なペット以外の動物のエピソードも交え、児童にも分かりやすい様に、紙芝居形式でじっくりお話をして頂きました。

 講演2 すくう命「保護猫カフェって知ってる?」
 埼玉県動物愛護推進員 梅田達也氏(保護猫カフェねこかつ代表)
 「生き場の無い事情がある猫を保護し、保護猫カフェや譲渡会で新しい家族を探し猫の命をすくう。。」近年新たな譲渡の取組みが広がっています。その一方で、過酷な環境におかれ、人間の都合で救いの機会もなく、ただ消される命の真実やその元凶を、命を救う現場から思い、「余剰ペット問題の矛盾」についてもお話を頂きました。

 講演3 つなぐ命、見守る命「台東区の≪全国初」命のバトンプロジェクト〜保護犬の譲渡推進と地域猫活動〜」
 台東区台東保健所生活衛生課愛護動物担当 高松純子獣医師
 自治体獣医師そして愛護動物専門担当者として、官民地域一丸で実現させた2本の柱「保護犬の譲渡推進と地域猫活動」について、支援制度導入に至った経緯や背景を、ポスターによる年間推移データと照らし合わせながら、貴重な取組みの具体的な成果のお話を頂きました。

◎ その他プログラムの紹介
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受 付 & 案 内  ( With ) ペット用非常袋チャリティーグッズ販売 

じゃぶじゃぶ池テント「犬博士になろう!」( 咬傷事故防止こどもプログラム ) 
         講師 畠山雅子氏 島千草氏 
どうぶつ教室 前半 犬の能力や習性、心音を聞こう! 後半 その時は?犬の気持ちを知ろう。

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芝生広場特別展示 硬質ダンボールユニットハウス(空色ミュージアム) 
         保護猫写真家 ねこたろう氏 保護猫写真展〜産まれる命〜

芝生広場テントA モデル犬実演防災教室 今井千佳子氏( パートナー犬 悠悠 ) 
芝生広場テントB 保護犬と一緒 犬博士のクイズに挑戦 猪野わかな氏( Wanbo )  
芝生広場テントC どうぶつ愛護講演
 
物販テントD わんにゃんマーケット 「とでん亭」 トリミング教室・迷子札つくり 

物販テントE わんにゃんマーケット 「GOGOGROOMERS」 ドックグッズ販売

物販テントF わんにゃんマーケット 「アバウトマイドッグズ」 ドッググッズ販売

◎参考資料 : 報告書及び収支書面
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2016年10月09日

保護犬も愛犬も一緒に楽しもう 同伴プログラム( 動物愛護フェスプログラム内容 )

もう来週となります! 

イベント!2016尾久の原公園動物愛護フェスティバル – シンデレラプロジェクト 人と犬を繋ぐ社会貢献活動
http://www.cinderella-project.org/events/event161016/


今回は、こちらLINKの「センターレスキュー保護団体」シンデレラプロジェクト様であるWANBO猪野代表や、荒川区しつけ教室の今井推進員を講師に迎え、ペット同伴で楽しめるプログラムを無料で催します。

タップリ愛犬と一緒に、公園入り口に広がる芝生広場で楽しみましょう♪

又この日、ご家族募集の保護犬も参加します💖
譲渡で新しいご家族をと思う優しい方のご参加を、絶賛お待ちしております🎶
( ※保護犬の体調や天候によっては、ポスターのみとなります。)

《 ペットと一緒に挑戦プログラム 参加費 : 無料 》
★わんにゃんマーケット 迷子札づくり 講師 とでん亭 
★モデル犬実演の防災教室 講師 今井千佳子氏
★保護犬と一緒に遊ぼう 犬博士クイズ 講師 猪野わかな氏
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2016年10月03日

尾久の原公園動物愛護フェスティバル 当日プログラム

下記開催イベント情報が、荒川区ホームページに公開されました!!
荒川区HP: http://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/kenko/hokeneisei/doubutsu/doubutuaigofes.html


尾久の原公園動物愛護フェスティバル 〜こども未来教室 人と動物の絆〜
平成28年10月16日( 日 ) 午前11時〜午後3時半  会場:尾久の原公園

完成版2016尾久の原-A4(減衰)


当日プログラム

午前11時 〜 動物愛護フェスティバル 開場 〜
 各プログラム受付開始 各イベント・ペットグッツ物販ブース OPEN
 わんにゃんマーケット チャリテー物販xグッズ販売xペットサービス

 ◎わんにゃんマーケット ペット体験イベント( 午後12時30分 〜 2時 )
 トリミング教室&迷子札を作ろう 講師 とでん亭

 ◎特設 硬質段ボールユニットハウス  人と動物の良い関係を伝える展示
 猫写真家 ねこたろう 保護ねこ写真展 〜産まれる命〜  開館 
 こども自然観察 尾久の原の生き物(昆虫/鳥)パネル展示

午前11時20分 〜 12時30分   
 ◎「犬博士になろう!」動物教室 ( 咬傷事故防止こどもプログラム )
 東京都動物愛護推進員 どうぶつ教室部会 講師 畠山氏 島氏 他
 前半 犬の能力や習性、心音を聞こう! / 後半 その時は?犬の気持ちを知ろう。

午後12時30分 〜 午後2時00分
  〜 動物愛護講演  「すくう つなぐ 命との約束」 〜
 講演1 命との約束 
 「東京都の動物行政 こども特別教室」 東京都動物愛護センター職員
 講演2 すくう命 
 「保護猫カフェ知ってる?」
  埼玉県動物愛護推進員 保護猫カフェねこかつ代表  梅田達也氏
 講演3 つなぐ命 
 台東区の《全国初》「命のバトンプロジェクト」
  台東保健所 生活衛生課愛護動物管理係長  高松純子氏

◎  ペット飼主と一緒に挑戦♪ 
 A:午後11時20分 〜 午後1時20分〜    
 B:午後11時50分 〜 午後1時50分 〜
A. モデル犬実演の防災教室  講師 今井千佳子氏( ドックトレーナー )
B. 保護犬と一緒に遊ぼう 犬博士クイズ  講師 猪野わかな氏( WANBO )

午後3時 半  〜 動物愛護フェスティバル 閉場 〜


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2016年09月26日

第11回まちなかハートキッズランドお礼

新規ドキュメント 27_1

昨日の第11回まちなかハートキッズランドには、本年も多くのあらかわ遊園来場者が、親子ワークショップ&スタンプラリーにご参加頂きました。

当日は、あらかわ遊園自体も大変な混雑で、当イベントも限られたお時間での実施となり、プログラムに興味を持たれたお子さま全てに、ご参加頂く事がかなわず、先着順でのご参加や、大変順番待ちのお時間を頂いてのご参加となり、主催側として先ずお詫び申し上げます。

本日のまちなかハートギッズランドは、お子さま一人一人のアート指導の充実を目指し、講師の親子様と共に参加頂きながら、より丁寧な学習指導内容の実の向上を目指して実施致しました。

【指導目標】子供主役のイベントで、幸せな家族の体験で学ぶ親子ワークショップ

その成果として、以下のイベント総動員数は、過去実績に比べれば多くありませんが、あらかわ遊園でのご家族の思い出づくりや、子供の能力開眼の学習効果の質の向上の成果など、今後のプログラム開発に参考となる事例となりました。

皆様に、心から感謝申しあげると共に、以下の速報値をご報告申し上げます。

9月25日(日) 第11回まちなかハートキッズランド

イベントのべ総動員数 101名
プログラム参加者( 事前予約 15名 当日園内受付 86名 )
全プログラムのべ数 180名 
( 紙粘土 50名 liveペンティング 30名 シェルアート 26名 どうぶつ団扇 24名 スタンプラリー 50名 )
講師及びWithスタッフ&協催ボランティア 11名


イベント写真リンク
 「まちなかハートギッズランドfbページ」
https://m.facebook.com/events/973448039447652/996173207175135/

 社会教育関係団体With

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2016年09月20日

行政施設を活用した譲渡会★オレンジチャンス@荒川公園展示場のお礼

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譲渡会★オレンジチャンスの関係者やご参加下さいました皆様、18日当日は大変お疲れさまでした‼

当日は、関係者や譲渡会参加の保護主様、計28名のボランティアの皆様にご協力頂き、荒川区役所前の荒川公園展示場での合同譲渡会を開催致しました。

まさかあの。。。( ̄▽ ̄;)!? 施設がと思うほど、素敵な譲渡会場に変身できました

霧雨ふる中、まるでワンニャンパワースポットのように、ご来場者が後を絶たず、怒涛の忙しさと人混みで、冷房の効きが心配でしたが、何とか無事盛会に終わりました。

本日は、天候不順な中も、議員の先生方や行政視察も含め、166名のご来場者があり、多くの里親希望のお申し出を頂きました。

更に嬉しい事に、今回は保護猫だけでなく、センターからのレスキュー保護犬達にも、里親様からのお申込みを頂いております(感謝)

この場をお借りして、告知などにご協力下さいましたSNSの皆様や、協力所管や関係団体、獣医師および団体、ボランティアの皆様、お手伝い下さった起業インターンの学生様、深くお礼申し上げます。

どうかよいご縁が実りますように★



💮行政施設の譲渡事業活用について、関連報道がありましたので、こちらにご紹介致します。

東京)千代田区、猫の殺処分ゼロ ボランティアと連携:朝日新聞デジタル https://t.co/M6TtP8HJWG
荒川区以外にも、千代田区、中央区では、譲渡会場の手配に、行政の支援協力が実施されています。

当団体としては、譲渡事業は以下の目的をもって実施しており、殺処分ゼロを目的とした譲渡会の推進ではありませんが、行政施設を活用した譲渡事業は、公益上先ず自治体が検討すべき支援方法であると明示し、今後も推進して参ります。

是非今後も、譲渡会★オレンジチャンスを、官民協業で協力支え合える拠点として、よりひろく展開できます様に、ご指導ご教授のほど、よろしくお願いいたします。

 社会教育関係団体With 代表


※ 以下、With譲渡事業計画書の一部より抜粋。

https://files.acrobat.com/a/preview/d819def9-0778-4665-9bc6-a86ec51ce636
≪ 事業名≫ヒューマンアニマルボンドによる地域の社会関係資本の活用 「人と動物との自然共生社会にむけた教育基盤人材育成事業」

1.当該事業の社会的な事業目的
本事業は、「人と動物の相互関係における恩恵( ヒューマンアニマルボンド)」による地域社会関係資本を活用した、より心の通じ合う幸福で安全で健全な社会的相互交流を実践する機会を体験する教育の場を創設し、官民協働で連携することで、地域課題や社会的課題や経済的課題の解決が図られる公益的な社会貢献活動のモデル事業として推進する。この次世代に残す環境保全への配慮活動と、その普及啓発の取組みの実践をもって、「人と動物と自然の調和のとれた地域社会」における、継続可能な地域社会の相互関係が持つ価値の総和と発展を図ることを目的とする。

2.経緯・申請理由
荒川区では近年、子育て世代数・18歳未満人口ともに増加が顕著となり、教育都市として、自治体組織旧体制からニューマネジリアリズムとして移行しつつあるが、適切な協業が担保されず有効に機能していない課題を抱えている。そして動物愛護行政においても、主体的に取り組む市民の参加を推奨し、未来を担う子供に向けて、地域社会全体で「命の尊さを考え、育み、持続可能な社会への学びの種を植える」事業への協働が望まれている。故に、身近な地域フィールドを持つ民間団体が、環境省のプロジェクトについて啓発取組を推紹介すると共に、広く一般市民に普及させる必要性をもって、この申請の経緯とする。


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2016年09月16日

イベント速報 「尾久の原公園動物愛護フェスティバル 〜こども未来教室 人と動物の絆〜」

まだポスター案の段階ですが。。。以下動物イベントの告知をお伝えいたします。

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「尾久の原公園動物愛護フェスティバル 〜こども未来教室 人と動物の絆〜」

会 場:都立尾久の原公園
日 時:平成28年10月16日( 日 ) 午前11時〜午後3時半

【 主 催 】  With ・ 都立尾久の原公園センター ( アニメス東部地区グループ )
【 後 援 】荒川区 荒川区教育委員会【 協 力 】荒川区社会福祉協議会他
【 問合せ連絡先 】 社会教育関係団体 With  03-3895-7346
【イベント情報】
https://www.facebook.com/events/655523664609846/permalink/655523667943179/?notif_t=event_mall_comment¬if_id=1473978920347594

【内容】 動物愛護講演愛護講演・保護猫写真展・各ペット同伴体験イベント・ こどもプログラム・わんにゃんマーケットなど

・どうぶつ愛護講演  「すくう つなぐ 命との約束」(午後12時30分 〜 午後2時)

 講演1 命との約束「東京都の動物行政 こども特別教室」 
    東京都動物愛護センター職員

 講演2 すくう命 「保護猫カフェ知ってる?」
    埼玉県動物愛護推進員 保護猫カフェねこかつ代表 梅田達也氏

 講演3 つなぐ命 「全国初の保護犬支援モデル事業」 
    台東保健所 生活衛生課愛護動物管理係長 高松純子氏

 ・  特設 ユニットハウス 保護猫写真家ねこたろう 保護ねこ写真展 〜産まれる命〜   
    他 こども自然観察の公園展示 尾久の原の生き物(昆虫/鳥)パネル展示 
  
 ・  「犬博士になろう!」動物教室 ( 咬口事故防止こどもプログラム )
     東京都動物愛護推進員 どうぶつ教室部会 講師 畠山氏 島氏 他
 前半 犬の能力や習性、心音を聞こう! / 後半 その時は?犬の気持ちを知ろう。

 ・ ペット飼主と一緒に挑戦♪ 

 ★ モデル犬実演の防災教室  講師 今井千佳子氏( ドックトレーナー )

 ★ 保護犬と一緒に遊ぼう 犬博士クイズ 講師 猪野わかな氏( WANBO )

 ★ ペット体験イベント トリミング教室&迷子札を作ろう 講師 とでん亭

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2016年09月14日

譲渡会参加予定の保護犬と保護猫

〜 荒川区役所前の公園、荒川公園展示場で開催 〜
「第2回譲渡会★オレンジチャンス」
平成28年9月18日(日)午前11時〜午後3時
( 雨天実施:室内譲渡会なので実施 )

こちらにに参加する、保護犬保護猫のエントリーがが確定いたしました
譲渡会FBページ
https://www.facebook.com/events/1732704580322620/?notif_t=plan_user_associated¬if_id=1473754144948605
荒川区HP
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/event/zenevent/joutokai-setumeikai.html

当日譲渡会場では、獣医師に健康チェックを受け、譲渡会要綱などの審査をうけ、保護猫23頭(子猫1ヶ月〜成猫5歳)と、保護犬7頭(中型犬・小型犬)が、終生飼って下さる新しい家族との出会いを待っております。

ぜひ一頭でも多く、この譲渡会で、幸せな新しいご家族と出会えますように、心から願っております。

#荒川区 #譲渡会 #保護犬 #保護猫 #動物愛護 #里親探し

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※写真は子猫のイメージで、譲渡会参加する保護子猫ではありません。
※譲渡会当日の参加動物については、幼い個体については、獣医師の指導のもと、体調次第で念のため参加を見送る場合もありますが、その場合は、当日ポスターにて里親募集をいたします。
※参加要件の2週間以上の室内保護期間を済んでいない、里親希望の保護動物などについても、同じく当日ポスターにて里親募集を致します。

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2016年09月10日

「人と動物が幸せに暮らす社会実現プロジェクト」


本日「譲渡会★オレンジチャンス」事前説明会を開催します。
当日の譲渡会までの流れや、手続き書面の記入、個別相談を承りますので、保護動物の里親募集や譲渡会の参加をお考えの方は、ご参加おすすめ申し上げます。

時間 9月10日(土)午後1時〜3時
会場 峡田ふれあい館洋室1 ※室内にて雨天も実施
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/shisetsu/hirobakan/arakawa/haketafureaikan.html (明治通りから荒川警察署の道を入り、エコセンター手前の広場館です)

※雨天も実施 
※譲渡会参加を希望する方は、こちら説明会参加が要件です。
※前回の説明会へ参加済みの方は、免除され、手続きのみで譲渡会に参加可能です。

会場地図:東京都荒川区荒川三丁目3番10号
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-vATOd_dqRLk/

こちらの譲渡会を含む一連のWith事業は、環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室より、本年度は平成28年8月9日ロゴ使用承認をうけ、「人と動物が幸せに暮らす社会実現プロジェクト」環境省マーク使用協力を頂き実施いたします。
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2016年09月03日

ただ一点新しい家族と保護動物の為に チャリティー運営する合同譲渡会公式情報一覧

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本年度も開催する保護犬保護猫譲渡会「譲渡会★オレンジチャンス」について、荒川区の広報で、イベント情報が公開されましたので、こちらblogにもご報告申し上げます。

With 事務局

【荒川区HPより】 保護犬保護猫の譲渡会のお知らせ
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kenko/hokeneisei/doubutsu/joutokai-setumeikai.html

【譲渡会ポスターlink】
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kenko/hokeneisei/doubutsu/joutokai-setumeikai.files/joutokai-tirasi.pdf

【荒川 区公式ツイッター】
https://twitter.com/arakawa_follow/status/771168983621836800

【荒川区公式 fb】
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2069739793251098&substory_index=0&id=1868309533394126

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2016年08月31日

第二回 譲渡会★オレンジチャンスと参加説明会について

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こちらイベントは、9月1日銀あらかわ区報、及び後程荒川区HPや公式SNSにてイベント情報が掲載されました。

荒川区HPより保護犬保護猫の譲渡会のお知らせ
「事前説明会」と「譲渡会★オレンジチャンス」について
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kenko/hokeneisei/doubutsu/joutokai-setumeikai.html
#荒川区 #譲渡会 #保護犬 #保護猫 #里親探し

先行して、事前説明会と譲渡会について以下お知らせ致します。

多くの皆様のご参加と、一頭でも多くの保護動物たちとの幸せな出会いが訪れますよう、どうか宜しくお願いいたします。 猫とワイン

“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”
「保護犬・猫譲渡会参加説明会」
9月18日(日)開催予定の犬・猫の譲渡会についての事前説明会です。
日  9月10日(土)
時 午後1時00 分〜 午後3時
会場  峡田ふれあい館 洋室1(2階)
※前回と同じ説明会会場です。
対象 保護犬・猫の里親募集希望する一般の方及び団体
※ 譲渡会参加には説明会への出席が必須となります。
主催・申込み W i t h・ 舘山
☎  03(3895)7346
✉ web.arakawa@gmail.com


“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“
「譲渡会★オレンジチャンス」
事前に登録している保護犬・猫の室内譲渡会で、誰でも譲渡会へ遊びに来れます。
保護動物の里親希望の方や、見学の方や、お子様連れのご家族皆様、是非直接会場へ入らして下さいませ。
日 9月18日(日)
時 午前11時〜 午後3時(雨天開催)
会場  荒川公園展示場(荒川区役所の公園) 
主催・申込み W i t h・ 舘山
☎  03(3895)7346
✉ web.arakawa@gmail.com
※ 譲渡を希望する動物の受け渡しは、後日となります。

“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”““”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“

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動物園で生きものアートを遊ぼう!!「まちなかハートキッズランド@あらかわ遊園」

今年も あらかわ遊園で、第11回まちなかハートキッズランド♪
事前ご予約いただいたご家族全員、あらかわ遊園入園料も含めてすべて無料参加できる親子ワークショップを開催します。♪
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【 開催日時 】9月25日(日) 午後12時半〜2時半(受付12時〜)
【 会場 】あらかわ遊園しばふ広場・アリスの広場
【 対象 】親子50組 (申込み順)荒川区外の方でもOK。
【 費用 】要事前予約で入園料&参加費ともに無料
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〜動物園で生きものアートを遊ぼう「どうぶつのくにつくろ♪」〜
★「空色ミュージアム」自然とアートの創作空間+ 壁画 Live (壁画作ろう)  場所:アリスの広場
★「動物スタンプラリー」しばふ広場〜アリス広場 4 か所
★「どうぶつの国つくろ♪」 スタンプ&ワークショップ
ワークショップ会場 場所: しばふ広場
紙粘土工房 / 手のひらしぇるあーと / 動物教室 ビック!ひつじうちわ
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入場受付 遊園メインゲート脇 特設受付を設置( 事前予約の方のみ専用入口より無料入園となります。 )

講師
鈴木牧子 ( 陶芸家 ) 西関日出子( 陶芸家) 七園菜生( 絵本作家 )  石川純恵( 保育士 )  Jun’san(パステル画作家) 大河原・伊東( 環境美画 講師 ) With スタッフ( 水野 桜井 ハルコ ) 澤野(水彩画家)
イベント主催 With 共催 ニューウィングはばたき
後援 荒川区・教育委員会
動物教室ガイドシート作成協力 榎本先生(ふれあい広場動物担当)

※ アリスの広場を利用する為、遊園外へのゲートを使用。参加者以外の入退出は禁止。
※ スタッフ&講師のボランティア参加者皆さまに、黄色の名札タグの装着をお願致します。
※ 雨天中止
【 まちなかハートキッズランド 】 社会教育関係団体With
    申込み・問合せ先 web.arakawa@gmail.com
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2016年08月29日

次はあらかわ遊園9月25日!!もよろしくにゃん✨

平成28年8月28日開催のまちなかハートキッズランドは、公園閉鎖以来初の尾久の原公園イベントで、微妙な天気でスタートしましたが、途中霧雨らしい空模様も雨天中止とならず、無事最後まで実施致しました。
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 特に、親子サマーボランティアの皆様には、事前説明会にて自然観察の学習指導を受けた上で、当日は環境ボランティアとして応用的にプログラムを体験頂きました。
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 こちらは、当団体と公園センター、講師である環境専門指導員で計画した「各いきものスポットによる新プログラム」の試験的な試みでしたが、専門的な観察や生態、識別法など、講師より丁寧にご解説頂き、こどもだけでなく、同伴頂きましたご家族の皆様にも、熱狂的な盛り上がりで学んで楽しんで頂き、環境体験学習として高い評価のお声を頂戴頂きました。
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 当日ご参加下さった親子様、当イベント告知にご協力下さいました地域商店者さま、関係者の皆様に、この場をお借りして、深くお礼申し上げます。

 そして、地域振興の目的で同時開催したマルシェでは、地域商店の皆様の協力参加支援のおかげで、焼菓子やパンや雑貨やマッサージ、熊本震災の支援金としての有機野菜チャリティー販売など、公園を利用される幅広い年齢層の皆様にも、当イベントを楽しんで頂きましたので、今後この分野についても発展的な協業展開をすすめたいと思います。
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以下、当時のイベント速報値をご報告させて申し上げます。

イベント総動員数 250名
( 自然観察21名 羊うちわ20名 シェルアート40名  石アート46名 紙粘土45名 スタンプラリー50名 その他マルシェなど )
ボランティア関係者28名 [ 講師10名 マルシェ出展者11名 運営スタッフ7名 ]

プログラム総受付数 親子49組111名 ( ※事前受付を含む サマーボランティア 5組15名 )


猫とワイン

次回はあらかわ遊園9月25日!!もよろしくにゃん✨

まちなかハートキッズランド@尾久の原公園の写真
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.960648250728804.1073741843.100003509153071&type=1&l=64c780913b


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2016年08月14日

【拡散希望】熊本地震被災ペット支援金ご協力へのお願い ( 熊本県被災時動物救援チームより転載 )

熊本県災害時動物救援チーム 副代表 熊本県獣医師会 きくなん動物病院 平山美幸先生fbタイムライン( 平成28年8月14日 )より、熊本地震の被災動物への支援協力についてのお願いを、以下転載致します。

***熊本地震における被災した犬猫のために支援金のご協力をお願いします***

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1963453683753348&id=100002662053084

皆様には熊本地震に際し多大なるご支援していただき感謝申し上げます
地震から4ヶ月立ち新たな問題も出てきました
現在仮設住宅など住居が出来ているので避難所は9月には閉鎖の予定となっていますが
仮設住宅は動物を飼うことができますが
みなし仮設(通常の賃貸住宅で行政が家賃を代わりに支払う)や市営住宅県営住宅は動物を飼うことができません
また全壊半壊の家の解体作業が始まり 今まで家の中にいた動物を置く場所がなくなります
飼えない場合放棄されることも予想され
一時的に預かるシェルターの設立が必要となっています

また熊本県動物管理センターは動物が許容量を超えていますので
放棄また遺棄されても十分な管理ができません

以上のことから
皆様に支援金をお願いし
1.動物の一時預かりシェルターの設立運営
2.動物管理センターにおける飼い主のわからない保護動物の健康管理 譲渡
3.震災のために外飼いになっている動物の健康管理 繁殖防止
のために使わせていただきます

皆様のご協力をお願いします

口座
ゆうちょ銀行  17100 32161441
       熊本県災害時動物救援チーム

熊本県災害時動物救援チーム

代表  東海大学教授 熊本県動物愛護推進協議会会長
             森友 康生

副代表 熊本県獣医師会 きくなん動物病院
             平山 美幸

協力  熊本県 熊本県獣医師会 熊本県登録動物愛護団体

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2016年08月12日

自然とアートの体験遊び♪ マルシェもあるよ 「まちなかハートキッズランド@尾久の原公園」

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“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”
自然とアートの体験遊び♪ 小腹がすいたらマルシェもあるよ〜!!
「まちなかハートキッズランド@尾久の原公園」
 参加費&材料費ともに無料の、生きものと人の良い関係を伝える、第10回目の無料親子ワークショップです。

日時  8月28日(日)午後10時半〜 午後2時半( 受付10時〜12時半 )
※雨天・悪天候中止
※こども自然観察 昆虫さがし隊午後10時半〜 午後11時半
場所  都立尾久の原公園 (東京都荒川区東尾久七丁目1)
対象  3歳以上の子供と保護者
定員  各プログラム親子50組( 当日先着順 ・予約不要 )
内容 自然観察昆虫探し隊・空色ミュージアム・紙粘土・手のひらしぇるあーと・ちょこっとマルシェ ・動物教室ビック!ひつじうちわ
イベント情報 https://m.facebook.com/events/1323926630968393
共催  都立尾久の原公園サービスセンター
協催 あらかわニューウィングはばたき
後援  荒川区、荒川区教育委員会
主催・問合せ  社会教育関係団体W i t h
メールアドレス  web.arakawa@gmail.com

“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”

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2016年08月04日

保護犬保護猫との幸せな出会い「譲渡会★オレンジチャンス」今年も開催

荒川区施設を活用した合同譲渡会
「譲渡会★オレンジチャンス」
〜 保護犬保護猫との幸せな出会い 〜
新規ドキュメント 25_1

FBイベントリンク :
https://www.facebook.com/events/1732704580322620/?ti=cl

“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“””“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”
「保護犬・猫譲渡会参加説明会」

9月18日(日)開催予定の犬・猫の合同譲渡会についての事前説明会です。
※ 譲渡会参加には説明会への出席が必須となります。

イベント情報 :
http://cotosaga.com/event/1555246/?f=eventedit_update
日時  9月10日( 土) 午後1時00 分〜 午後3時
会場 峡田ふれあい館 洋室1
対象 保護犬・猫の里親募集希望する一般の方及び団体

主催 社会教育関係団体Witn
申込み問合せ W i t h・ 舘山
メール web.arakawa@gmail.com

“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”  
「譲渡会★オレンジチャンス」

区の施設を休日に特別開放し実施される、事前に登録している保護犬・猫の室内譲渡会です。
当日は、予約なしで、誰でも譲渡会場にご来場いただけます。是非ご家族で遊びにいらしてください。

イベント情報 :
http://cotosaga.com/event/1555247/?f=eventedit_new
日時 9月18日(日)  午前11時〜 午後3時(雨天開催)
会場 荒川公園展示場(荒川区役所の公園)

主催 社会教育関係団体With
申込み問合せ W i t h・ 舘山
メール web.arakawa@gmail.com
※ 譲渡を希望する動物の受け渡しは、後日となります。


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2016年06月09日

保護猫との幸せな出会い「譲渡便り」アビちゃん

地元保健所の外におかれ、箱から漏れて落ちてた子猫。

駐輪場まで這い出て、ヘタレた姿がやるせなく、連れて帰って先ずは治療にと動物病院へ。。。ただ、この動物病院の獣医師ご夫妻に見初められ、里親募集せず嫁入となった幸運なクロ子猫。

ここは、長年お世話になっているホームドクターの動物病院ですが、、、

最期の長寿猫ルパンを見送って以来、もう猫は二度と飼わないと決めていらしたお気持ちは以前からお聞きしており、本当に意外な譲渡希望の申し出でした。

それも、こちらの院長の入院手術を経て、順調に回復されている朗報と共に、自宅からの緊急呼び出しで知らされたのを、今も鮮明に覚えています。

動物病院のコに迎えられ、アビちゃんと名付けられ、初めて家族ができた日から、もう4年。。。

あれからアビちゃんには、トニちゃんと言う相方もでき、動物病院ご家族からこの上無いほど愛され、可愛がられいます。

そして私も、こちらの動物病院に伺う時は、死にそうな保護猫ばかりを連れて来院しますが、飼い猫ライフを満喫している元保護猫のアビちゃんの幸せをチラ見して、笑顔を貰っています。

私達ボラが出来るのは、命綱を伸ばす時間稼ぎだけで、救えはしないけれど、保護猫を迎えてくださるご家族との出会いが、その猫の運命を変え、いつも救って下さいます。

だから巡る思いは、前にも後にもこの先にも感謝だけ、、、ありがとうございます🍀 
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先代猫のルパンを目指し😹、アビちゃん、元気にずっと長生きするんだよ〜‼

livedoorenter at 09:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 子猫たち 

2016年05月26日

最後までペットを飼う責任 マスメディアが報じた業界の悪質商法

写真: 平成28年5月26日朝日新聞朝刊 
ペットを買ったら病気だった! 
水頭症、心臓病…ペット店の診断書「異常なし」の例も 繁殖法に問題?

sippo(シッポ)記事LINK : https://t.co/GU46psu60R
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家族に迎えたペットが、もし先天性疾患の確定診断を受けたら、店側の生体保証による交換に応じる飼い主が、どれ程いらっしゃるでしょうか?

多くの飼い主は、先天性と分かってもペットを手放さず、高額な治療を続けながら、消え入りそうな命と共に、最後まで傍で大切に暮らしています。そして、町の動物病院に行けば、記事に掲載された先天性疾患の犬の通院や入院は、日常化しています。

これは、効力を伴う繁殖規制や施設規準のない生産現場で、大量に商品として先天性疾患がある個体が、隠したまま販売され、それが消費者側に分かっても、販売元及び販売側も、賠償など損害を求められない...この代替のきかない生き物ならではの商法が、他の国内産業にはない、消費者にとって常軌を逸したペット業界の悪質なビジネスモデルの代表です。

では何故、この負のサイクルのビジネスモデルが規制強化されず放置され続けるのか?
どうして、現行法を悪用した新たな悪質商法の温存が追及されないのか?

📺❇5月26日本日午後10時から!!
〜 NHK クローズアップ現代+ 公式Twitter 〜
追跡!ペットビジネスの闇 |
“ネコノミクス”という言葉も生まれるほど、空前の猫ブームに沸く日本。犬猫だけで推計2000万匹が飼育されているペット社会の裏側で、“引き取り屋”と呼ばれるビジネスが横行していることが明らかになってきた。ペットショップなど、流通過程であまったペットを有料で引き取り、劣悪な環境で飼い殺している業者も少なくないと言う。
番組では“引き取り屋”の告発に乗り出した動物愛護団体に密着。ペットの大量生産大量消費のひずみをみつめる。 http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3811/index.html

〜 朝日新聞デジタル 〜
ペットショップで犬を買ったら先天性の病気だった−−ショップは「取り換える」というけれど、「犬の命をどう考えているのか」とトラブルや訴訟に発展する例も増えているようです。買い手とすれば、どう対応したらよいのでしょうか。(写真は、購入後に水頭症などの疾患が判明したチワワ)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5J4FKTJ5JUTFL003.html

朝日新聞sippo、NHKクローズアップ現代など、引き継ぎこの問題の本質に迫る報道がなされる事を、心から期待しております。

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2016年04月29日

猫カフェ夜間展示特例が招く、成猫ホーダーサイクルとは

言い換えるなら、猫カフェ夜間展示規制緩和の恒久化が招く、成猫ホーダーサイクルについて、個人のメモとして、以下の説明を記録として残します。 

現在、猫の多頭飼育崩壊については、地方よりむしろ、都市部で頻発する問題となりつつあります。


高額なペットとして購入した猫を知人に有償で譲り渡すため、あえて不妊去勢手術をしないとする飼い主や、企業契約を請け負う自家繁殖ブリーダーだけてはなく、猫カフェ含めた個人繁殖家によるリサイクル繁殖で限界に達し破綻する実態が、既に始まっているのです。

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新規ドキュメント 19_2


〜 当該報道 〜
猫カフェに業務停止命令=全国初、環境劣悪で - 東京都
『東京都は21日、猫との触れ合いを楽しめる都内の飲食店「猫カフェ」が、猫の適正な管理を怠り、劣悪な環境で営業していたとして、動物愛護法に基づき同日から30日間の業務停止を命じたと発表した。 (時事通信より転載) 』

初の業務停止「猫カフェ」とはどんなところだったのか 「処分」でもぬぐいきれない再発の予感 : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2016/04/22264985.html



この状況で、改正動愛法施行後、第41第42第43回中央環境審議会動物愛護部会で猫カフェ夜間展示について審議されましたが、最終答申と結論があまりに酷い内容となりました。( 部会委員の発言や座長の個々の判断については、一部削除編集されていますが、後程公開される議事録をご確認下さい。)

※写真は、以下平成28年4月27日開催の部会配布資料資料です。
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簡単にご説明すれば、『特定成猫(法的便宜上示された用語)の条件が満たされれば、夜間展示のみならず午8時〜10時以降の夜間販売も可能となる』
為の基準と細目の改正が、部会答申を受け行われるとの報告の場で、もはやパブコメを受けた審議の場ではありませんでした。

更に部会後、『猫カフェの自家繁殖販売』について、個別質問された方へ、環境省事務方(現室長補佐)からは、

『今回示された特定成猫ついては、夜間展示だけでなく、午後8〜10時の販売も可能』

と回答がなされた旨、ご連絡を受けています。

例えば、ペットショップや繁殖で売れ残った猫を、猫カフェ店で特定成猫として、繁殖猫(一歳以上)のデモ販売するビジネスモデルなら、違反ではなく合法で夜間販売が可能に。。。 

つまりこの日、猫カフェ以外も含む、成猫を利用した商法全般の業界へ、要件とも言えない新たな基準と細目が加わり、制限ない規制緩和となる改正が、結論づけられてしまったのです。


最も正確に、今回の部会審議について理解され報道して下さっているのは、朝日新聞社会部の太田匡彦記者の記事であり、最後の2行に、今部会で結論付けた方向が集約されているので、是非ご一読をおすすめいたします。

猫カフェ、午後10時まで営業OK 業界「猫は夜行性」:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJ4W4GG3J4WUTFL00D.html
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livedoorenter at 12:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 動物行政 

2016年04月13日

平成27年度検証事業報告 保護犬保護猫との幸せな出会い一連イベントについて

平成27年度実施のWith譲渡事業(HAB検証事業)の所管報告が完了しました。
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前年度HAB対象事業報告書
https://files.acrobat.com/a/preview/626b8991-b5b5-4df1-932c-0fcb72d05ff7


この保護犬保護猫との幸せな出会いのキックオフイベントや、休日譲渡会など、以下一連のイベント実施においては、動物関係者の皆様や、ご来場下さいました皆さまに、大変お世話になりました。
取急ぎ、年次事業収支など公開報告すると共に、ご協力賜りました皆様へ、深くお礼申し上げます(感謝)

またこの度、検証事業成果物として各所管提出の『譲渡会衛生管理マニュアル』では、シェルターメディスン専門家田中亜紀先生はじめ、日本動物福祉協会栃木支部代表の川崎亜希子先生、高崎市動物愛護センターの大熊伸悟先生、東京都福祉保健局山崎翔子先生、協催団体及び譲渡会指導団体の動物専門関係者なと、多くの皆様よりアドバイスを賜り、情報集積の上作成致しました。

お世話になりました皆様にこの場をお借りして、重ねて感謝申し上げます。

後日こちらについても、譲渡会運営の知見と技術の普及を目的に、共有学習として、広く公開する予定でおります。

是非その折は、皆様の地域で譲渡会実施を具現化され、運営マニュアルとして活用いただけたら幸いです。

 事業実施団体 社会教育関係団体With


荒川区わんにゃんフォーラム
: https://www.facebook.com/events/133369410349960/
譲渡会★オレンジチャンス
: https://www.facebook.com/events/504856099690900/

人と動物が幸せに暮らす社会実現プロジェクト 環境省ロゴマーク許可事業
〜ヒューマンアニマルボンドによる地域の社会関係資本の活用〜
『人と動物との自然共生社会にむけた教育基盤人材育成事業』27年度報告(写真版)

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※教育委員会子ミュニティ事業の補助額については、現在監査中のため、団体事業全体収支報告はあくまで暫定速報値となります。


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2016年04月12日

大学猫@ICU  ユースによる地域猫セミナー情報

[地域猫対策イベント@ICU情報]
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周辺の地域猫団体とコラボして、大学猫の取り組みをスタートさせるようで、若い方の活躍に期待したいですね😺

4月22日(金)午後7時~8時50分 国際基督教大学H307教室
 ゲスト講師 高木優治先生 #地域猫 #大学猫 

こちらの学内の地域猫活動に協力されている、みたか123さまより、以下取り組みの経緯と共に、お誘いについて転載致します。


 国際基督教大学・野川公園・武蔵野公園と猫のパラダイスの地域の一角で、地域猫活動を公言する方々が現れました。
 学生有志が地域の状況に見かね、「こんな日本でいいのか」と思ったか否かは判りませんが、地域猫セミナーを計画してくれました。
 学生本文の学業が終わった後の時間なので、夜間開催となりました。また、大学のカラーから、英語通訳付きとなっています。恐らく、夜間時間で英語通訳付きは、日本初ではないか と思います。

 多摩地域の方で、お知り合いの方にご紹介をお願いします。
 教室が狭いようですので、立席になる可能性があることは、ご容赦の程、お願いします。
 宜しくお願いします。


livedoorenter at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 町と猫 

2016年03月07日

自然との共生社会への種を植える取組みも、3年事業の節目

昨日のまちなかハートキッズランド@尾久図書館は、当日キャンセル枠も埋まり、20名定員+1の参加者とともに、中庭会場のおはなし会、温かな室内会場でのWSと動物くいず。。。図書館の皆様のご協力もあって、無事楽しく終了致しました(感謝)
第9回街中はーと尾久図書館(web用減衰)


ご来場の21名の親子様、講師&スタッフや子ミュニティ事業担当係長や見学の動物関係者様、図書館関係者さま、41名の皆様本当にありがとうございました!!
1絵本


図書館のこどもイベント活用は、初めての試みも、絵本を教材に、まちなかでゆったり楽しめる地域交流の場として、とても良質な空間でした。
そして社会教育関係団体Withでは、25年度始動の地域教育力支援補助金事業としての実施が、当該イベントで最終となりました。
幼児教育から命を尊び、育み、継続にむけた自然との共生社会への種を植える取組みも、3年事業の節目を迎えました事、イベント告知にご協力皆様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
 社会教育関係団体 With
まちなかハートキッズランドスタッフ一同

◎ 「第9回まちなかハートキッズランド」@尾久図書館イベント概要◎
絵本の世界☆親子ワークショップ「どうぶつの国つくろ♪」

【 日 時 】平成28年3月6日(日) 受付1時 午後1時半〜3時半 
【 会 場 】荒川区立尾久図書館:中庭 
※雨天時は図書館施設内おはなしの部屋で会場変更して実施します。
【 申込み方法 】※2月のあらかわ区報に掲載されます。
 With事務局へ、事前確認事項による電話申込み予約が必要です。今回は、先着20名の定員とさせていただきます。
 申込み先: 社会教育関係団体 With  03-3895-7346

【 後 援 】荒川区 荒川区教育委員会
【 共 催 】あらかわニューウイングはばたき
【 主 催 】  三東CS & With  web.arakawa@gmail.com

★イベントプログラム★

午後1時 〜     受付開始 まちなかハートキッズランド開講 

午後1時30分  
〜絵本の世界☆おはなし会〜 ≪ 絵本のよみきかせ・おはなし会の技術≫
絵本作家 七園 菜生 氏  ・ 保育士 石川純恵
 絵本作家や保育士による絵本の楽しさを、体験していただくためのおはなし会&絵本さしえ創作を、屋外の自然の中で実習するプログラム。絵本作家による読み手と親子参加者の交流で、誰かに絵本を読んであげるそして読んでもらう事の楽しさと、「こどもが共感する絵本の世界」その感性を体感してもらう。

ねらい:講師の実演から学ぶ感性や子ども達へ伝える共感の世界を体験し実践に生かす。

午後2時00分
〜世界で一冊のオリジナル絵本づくり 〜  With講師&スタッフ
   コンセプトメッセージ共有よる誘引と絵本プログラム実習

〜 休憩 〜

午後2時20分 〜どうぶつの国つくろ♪ 〜 親子ワークショップ  各アート作家講師
≪ 各種ワークショップ実習 自由時間 ≫
紙粘土工房「どうぶつ陶芸」鈴木牧子先生 西関ひでこ先生
手のひらシェルアート「貝にえがこう」イラストレーター Jun`sun
もこもこ教室「小物いれをつくろ」羊毛フェルト協会作家 野田聖先生
◎中庭設置のまちなかハートキッズランドプログラム各種から、希望PJを選び自由に体験する。

ねらい:社会的課題を解決するアイデアから生まれた創作ワークショップ教材をとおして、子供たちに感性で伝える教育的手法への発想力を体験し、意識酵成を図る。

午後3時20分   どうぶつクイズ!「コミュニケーションAAE」

午後3時30分   終了  

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2016年02月23日

1%の生存率

今年の猫の日は、空前の猫ブームに沸く中、改めて猫の日に「猫」を考えてみました。
皆様にとって、猫はどのような存在でしょうか?

私にとって猫は??。。。

猫の日の次の日が、私にとって宝猫のドルチェの命日でした。
そのドルチェが、我が家に来たのが2000年。

当時は、地元ボランティアで介入した地域に、58頭が生息する野良猫のコロニーがあり、多くは産まれて間もない子猫だった為に、TNR実施だけで数年後30頭台に減少も、過去7年間の記録があるだけで、132頭の動物遺棄(※大量遺棄で頭数不明4件)がありました。

もし全てが生きているなら190頭となりますが、、、

実際は、過酷な屋外環境でも順応して生きる元飼い猫達が、年月を重ねる中で、交通事故や感染症、薬剤による動物虐待に遭い、自然死など全くない過酷な最後で命を落としていきました。
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そして、この七年間、新生子猫による保護譲渡や、仲間が看取りに家族に迎えた猫以外は、屋外で生存していたのは、姫含め2頭のみ。。。

つまり屋外の過酷な環境で生きれる現実は、生存率1%の190分の2の確率。

この1%の生存率で生き抜いた姫も、今は加齢性慢性腎不全となり地域猫を卒業、我が家で緩和ケアを続け、もはや痛み止めが効かなくなり、腕に抱いたまま体をさする時間が増えています。


たった1%の命

家族として暮らす愛猫と共に、短い猫生、地域猫達にもできる限りのことをと願ってやみません。







livedoorenter at 18:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 町と猫 

2016年02月09日

「第9回まちなかハートキッズランド」@尾久図書館(予約開始は区報掲載後に♪)

「第9回まちなかハートキッズランド」@尾久図書館
絵本の世界☆親子ワークショップ「どうぶつの国つくろ♪」

第9回街中はーと尾久図書館(web用減衰)

【 日 時 】平成28年3月6日(日) 受付1時 午後1時半〜3時半 
【 会 場 】荒川区立尾久図書館:中庭 
※雨天時は図書館施設内おはなしの部屋で会場変更して実施します。
【 申込み方法 】※2月21日のあらかわ区報に掲載されます。
 ・ 区報でのイベント公開後、With事務局への電話申込み予約が必要です。
 ・ 今回は、先着20名の定員とさせていただきます。
 申込み先: 社会教育関係団体 With  03-3895-7346
【問い合わせ先】 With事務局 web.arakawa@gmail.com

【 後 援 】荒川区 荒川区教育委員会
【 共 催 】あらかわニューウイングはばたき
【 主 催 】  三東CS & With 

★イベントプログラム★は続きへ。。。
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livedoorenter at 17:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 動物も人も 

2016年01月02日

明けまして2016年、おめでとうニャ〜

新年明けましておめでとうございます。
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旧年は、様々な皆様に、多くのご支援とご協力を賜り、新規の事業も無事始動しました(感謝)

そして、平成20年地域団体スタートから、社会教育関係団体Withを平成24年設立し、本年は4年目を迎えました。

そしてこれまで、当団体の実施する事業イベント27回の開催を通じ、延べ総動員数3153名の皆様にご参加頂きました事を、改めてこの場をお借りして、深く感謝申し上げます。


平成28年、新たな年を迎え、皆様の御多幸とご健勝を、心よりお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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livedoorenter at 23:48|PermalinkComments(3)TrackBack(0) Share on Tumblr 動物も人も 

2015年12月30日

ねこエッセイ…半世紀前そして今、この先のネコとヒトを巡る

詩人 長田弘氏のねこエッセイ「ねこに未来はない」、薄い文庫本にしては、読み終えた余韻が長く深かった。
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本の描かれた当時は、昭和生まれの私でも生まれていない頃の昭和前期の話。

猫と暮らす日常には、今と異なり、室内飼育も繁殖抑制もなく、飼猫は出入り自由の飼い方…産まれては育ちやがて姿を消す、そんな失い続ける猫達への想いが綴られいた。

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更に、某放送センター建設時の猫狩りの噂や、実験動物の猫提供を謝礼つきで呼びかける大学チラシなど、当時の世相が重ねられ、半世紀も遠くない過去に、日本社会における猫の扱いを知る資料としても、又今の時代にこの飼い方を続ける高齢者飼育ペットの問題のあり様を、考慮する上でも、大変興味深い物語だった。

何故、高齢者になっても、子猫を飼おうとするのか?
その方の心中に、どんな境遇が影響しているのだろうか?
プロローグにその答えが込められていた。
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今は、何処の動物自治体相談も、高齢飼主の死亡、又は病気に起因する飼育困難で行き場のないペットの相談が多く、と言うより殆どを占める。

その対応については、行政ばかりではなく民間でも、もし1人の高齢者のペットを支える事になった場合、その高齢者が積み重ねてきたもの全てを受け入れ、地域で支えられる体制が必要となり、生半可な動物の知識だけでなく、高齢者福祉にも知識と経験を要するもの…

そして、もしもの時は認知の歪みを、本人が認識できないまま先走る行動を予断なく、介入支援が適切にサポートされなければ、代替存在への共依存を高めるだけで、より事態を悪化させ、更に劣悪な事象を招く危険がある。

先ずは、対応者に高齢者の認知行動を予見して作業を進める、社会福祉としての専門性が必要であり、案に高齢者多頭飼育崩壊を防ぐ為の動物専門家の派遣では、やはり効果を得られるとは言えないのが現実である。

この本の最後のあとがき解説に、なだいなだ氏が以下に記している。

『「ねこに未来はない」かも知れぬ。だが、ねこの物語には、未来が、まだしも残されている…だが、人間の物語には未来はない。このままでは、ない』

この言葉に、現代の動物問題にそのあり様が透けて…
まさに頷いて苦笑してしまった。

皆様、本年は大変お世話になりました。
大晦日の今宵、良いお年をお迎えくださいませ。



livedoorenter at 01:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr なぜ? 

2015年12月28日

多頭飼育崩壊やアニマルホーダーなど社会課題がテーマの新年研修会情報

【 都所管研修会情報のお知らせ 】
平成27年1月13日(水)午前1時半〜午後4時まで、都議会議事堂都民ホールにて、東京都動物愛護推進員研修会が開催されます。

今回は、現在問題視される高齢者や業者の多頭飼育崩壊など、アニマルホーダーによる動物虐待が研修テーマで、「障害保健福祉研究情報システム」など社会福祉学を専門とする、首都大学東京都市教養学部室田信一准教授が講師としてご登壇下さいます。
首都大学東京准教授
室田信一氏ブログ
https://t.co/rqpHIH2DNs
参考資料
シリーズ未来をひらく2  - NHK クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3448.html
ソーシャルインクルージョン - 障害保健福祉研究情報システム
http://www.dinf.ne.jp/…/japa…/glossary/Social_Inclusion.html
実は、この東京都福祉保健局主催の研修は、動物虐待と地域社会の役割をテーマとした第三回荒川区地域猫セミナーに足を運んで下さったセンター獣医師が、「ソーシャルインクルージョン」など所管枠組みを超えた連携の必要性を行動で示し実現した、「社会福祉学から見たアニマルホーダー」(借題)室田准教授ご講演と伺っております。
更に主催の意向で、行政職員や地元社協や地域包括センターの方々にも、ご参加頂きたいとの指示を受け、当方で別紙研修参加希望票をお預かりしております。
※ 研修対象者:東京都動物愛護推進員以外にも、行政や福祉の現場に携わる方、社会福祉学の関係者などの対象者は、参加希望票の明記fax申込みで、この貴重な場にご参加頂けます。
ご興味ある対象者の方は、舘山宛にご一報頂ければ、主催預かりのfax用申込み書面をお届け、又はDM添付対応を致します。
よろしくお願い申し上げます。

livedoorenter at 09:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 動物行政 

2015年11月27日

譲渡会など新規検証事業における現時点経過報告

全国センターなど自治体譲渡事業の現状

はじめに、全国センターなど自治体譲渡事業の現状の把握として、打越綾子氏「ペットブームの行政学2014」自治体動物愛護管理行政に関するアンケート調査結果報告の論文、『5.事業と殺処分に関する試行的考察(3)分析結果 表8』掲載のデータから、自治体の年間平均譲渡率(2011〜2013年平均)を、一部以下抜粋記載し、又論文の一節を写真にて紹介をする。

☆ 犬譲渡率都道府県・政令市・中核市
→ 平均値28.7%
(最高値↑39.3% 最低値↓24.4%)

☆ 猫譲渡率都道府県・政令市・中核
→ 平均値16.1%
(最高値↑28.3% 最低値↓9% ※猫譲渡実績0の自治体もあり)

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更にこの写真で興味深い事は、論文記載「表8」に示されたデータにおいて、譲渡率以外の殺処分や返還率のデータ全てに、「都市部自治体がその他農村部や過疎地を抱える自治体より、優位となる」実績値が示されており、動物行政に関わる各分野の「都市部とその他地域の地域格差」を、そのまま反映した結果が読み取れる。

つまり、様々な動物行政の施策の有無や、各センター独自の譲渡事業取組み実施の可否に関わらず、大前提として、地域格差に由来する課題実態があり、それら地域の特有の負の側面も俯瞰した補填的視点による、市民に身近な啓発としての譲渡普及方策や、具体的な民間育成支援事業のサポートが、本来最も重要なのである。

地域由来の特性を俯瞰した補填的視点

そこで荒川区においては、この視点を鑑み、当該団体が事業計画を立て、環境省及び東京都、荒川区所管の協力を得て、民間主導で実施したのが、「譲渡会★オレンジチャンス」を含む、環境省プロジェクトマーク使用許可事業「人と動物との自然共生社会にむけた教育基盤人材育成事業(ヒューマンアニマルボンドによる地域の社会関係資本の活用)」である。

そして、先月実施した荒川区北庁舎の特別開放による譲渡会では、現時点の経過実績値が以下記載の結果となった。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

2015年11月15日荒川区役所北庁舎開催
「譲渡会★オレンジチャンス」経過報告

【 譲渡会参加里親探し対象動物】
14頭 ( イヌ3頭 ネコ11頭 )

【 譲渡申込み決定対象動物】
9頭 ( イヌ1頭 ネコ8頭 )
譲渡会の全頭譲渡申込み率 64.2%

【 トライアル後の正式譲渡率】
正式譲渡 4頭 ( ネコ4頭 )
トライアル 5頭 ( ネコ4頭イヌ1頭 )
12月現時点の譲渡率 28.5%〜※72.7%
※現在トライアル中の対象動物が、トライアル期間を終え正式譲渡となれば、72.7%の高譲渡率となる。

【12月16日時点 譲渡実績内訳】
・保護犬
( 会場展示3頭 譲渡申込み率 33.3% )
譲渡会での里親申込み : 1頭
現在トライアル中 : 1頭

・保護猫
( 会場展示11頭 譲渡申込み率 72.7% )
譲渡会での里親申込み : 8頭
現在トライアル中 : 5頭
正式譲渡 : 4頭

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

この度は、初回新規事業にも関わらず、譲渡会が開催された荒川区北庁舎には、多くの家族連れがご来場くださり、動物愛護事業としての譲渡実績だけでなく、保護犬保護猫を取り巻く動物問題を一般の市民の方に広く知って頂ける適正飼養普及推進対策としても、多くの反響があった。( 事前説明会26名・譲渡会チャリティーイベントのべ総動員数200名・譲渡会130名 )

先の上記論文より抜粋記載した自治体年間平均譲渡率( 犬譲渡率平均値28.7% 猫譲渡率平均値16.1% )と、荒川区庁舎を活用した譲渡会の譲渡率を比較するに、その結果はたった1日の臨時譲渡会イベントにも関わらず、その譲渡事業の普及啓発効果は、高水準の譲渡実績に歴然と現れている。

荒川区の1検証事例のみで、その動物愛護事業の方向性について、結論を出すべきではなく、勿論センター収容施設の環境整備は動物福祉の観点から急務であるが、ただし、日本の動物行政で譲渡事業を促進させる為に不可欠なのは、やはり既存の利便性の高い行政施設を開放した譲渡会実施が、最小限度の予算で費用対効果の側面でも効果が高く、取組みの継続上、強く望まれるものである。

そして何より、一般の方や日本社会における、保護犬保護猫の譲渡システムの浸透こそ、伴侶動物を飼い始める前からの予防教育として啓発の効果が高く、次世代に向けペットが「家族の一員から、社会の一員」となる為に、今後一番重視すべき動物行政における官民協働で推進すべき事業であると考える。

検証事業の展望について

今後については、荒川区のみならず、多くの既存自治体施設の活用による譲渡会実施と、そのプロセスによる地域の官民協働推進のあり方が模索される様、当該検証事業についてマニュアル化を図り、共有学習を予定しており、来年に向け公開をすすめている。

※ 現在作成中の譲渡会衛生管理マニュアルについては、以下を基礎資料として、協催団体及び所管行政の指導、各分野の専門家による助言を経て、「譲渡会★オレンジチャンス〜衛生管理マニュアル案〜」運営教本マニュアル冊子として発行。

参考資料

* 評価に向けた基本基準

展示動物の飼養及び保管に関する基準( 環境省 )
平成16年環境省告示第33号 最終改正:平成25年環境省告示第83号
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/laws/nt_h25_83.pdf

* 参考ガイドライン
動物展示施設における人と動物との共通感染症対策ガイドライン2003( 厚生労働省 )
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou11/pdf/02-09-01.pdf

追補版
ふれあい動物施設等における衛生管理に関するガイドライン( 厚生労働省 )
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou18/index.html

新興・再興感染症研究事業
愛玩動物の衛生管理の徹底に関するガイドライン 2006 ( 厚生労働省 )
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/pdf/05-06.pdf



人と動物の共通感染症に関するガイドライン( 環境省 )
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf









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荒川区不妊化してない猫はもういない⁉︎…町の声に驚き

荒川区屋外の猫対策助成事業では、年間300件〜400件の助成手術を対策として助成していますが、平成27年度10月31日〆(手術実績が以下となり大幅に減っています。
去勢手術:63件
不妊手術:58件
堕胎手術:17件


数年前は、この時期600万規模の助成予算が足りないとまで言われ、ボランティア団体は、年越えには自費でTNRを行っていたのに…
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更に今は、公聴会の世論の声には一般市民の声として、「殺処分ゼロにむけ区民ができる事はないですか?」など掲載され、動物愛護への意識の高まりを感じます。
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そして、このグラフ作成後の1年で、課題としていた子猫さえも、滅多に見かけなくなり、更にまちなかでも、かいぬしのいない猫で不妊化が済んでいない猫が少なくなって、もういないとまで言われ始めています。
嬉しい驚き、ビックリ‼︎ニャー(笑)

【20荒健衛第1130号】
荒川区飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用に係る助成金交付要綱
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/reiki_int/d1w_reiki/420909310718B00000NH/420909310718B00000NH/420909310718B00000NH.html
(平成20年7月18日制定 一部改正平成26年3月25日)

参考資料
東京都市区町村別の助成事業一覧
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livedoorenter at 10:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 動物行政