2018年12月05日

「日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク」として、ピースウィンズジャパンを動物愛護法違反で告発しました( 2018年12月5日付 )

11月20日付けで、ピースワンコの母体団体であるPWJが、殺処分ゼロ保護犬事業で、狂犬病予防法違反と県動物愛護管理条例違反で、当該団体代表含め書類送検されました。


又今件は、一部職員ではなく、代表理事本人含め罪状を認め書類送検された事件であり、この他の嫌疑についても、多々報道される団体であり、動愛法違反による動物取扱業一種取消しのみならず、認定NPOが取り消けしとなる可能もある中、諸々隠蔽されたままに、ピースワンコによる譲渡会『ブレーメンパーク』が、今年も開催されました。


以下一連の事件報道を、転載にてお知らせすると共に、明日発売の女性セブンと週刊新潮に、『日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク』として、ピースウィンズジャパンを動物愛護法違反で、新たに告発した件に関する記事が掲載されます。


地獄の苦しみを犬達に下した殺処分ゼロ保護犬事業とは。。

以下ネットワークからのご報告と共に、長文ですがご一読のほどお願い申し上げます。

ー 猫とワイン ー


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「日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク」として、ピースウィンズジャパンを動物愛護法違反で告発しました( 2018年12月5日付 )

日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj

『ピースウィンズ・ジャパン(ピースワンコ)の告発に関するご報告』



広島県及びピースワンコに対して質問状や要望書を提出してから5年が経ちました。

この間、週刊誌等の報道もあり、ピースワンコ保護施設の動物福祉に反する運営実態が広く知られるところとなりました。



しかし、残念ながら、様々な訴えにも関わらず、依然として収容頭数は増え続け、自発的改善も見られず、現在は一刻の猶予もない程の惨状であることが、元勤務獣医師の証言や内部写真等で明らかになっております。



ネットワークではかねてより告発の必要性を感じて情報収集に努めておりましたが、情報開示など透明性とは無縁と思えるような団体(施設)なので困難を極め、ネットワークとしての限界を感じていた時期もございました。しかし今年に入り、地道な活動の成果ともいえる、内部告発者からの信頼できる情報提供などが相次ぎ、告発が現実的なものとなったため、弁護士を交えて検討を重ねた結果、11月26日付けで動物愛護法違反として広島県警福山北警察署に告発するに至りましたことをご報告申し上げます。

告発概要)
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/criminalcomplaint


なお、今回の告発の目的は、まず一刻も早く広島県からピースワンコへの譲渡をストップさせることにあります。同時に、速やかに保護犬すべて(幼犬・老犬・傷病犬は除く)に不妊手術を実施させ、今現在いる犬たちの環境改善を図るとともに、強引な殺処分ゼロ運動がもたらす弊害についても広く世に問う所存です。



今回の告発に関して、皆様のご理解・ご協力をいただければ大変幸いです。

また、賛同団体への呼びかけと署名活動は引き続き行っておりますので、こちらへのご協力もぜひよろしくお願い申し上げます。

署名等)
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/blank-1

12月6日追記:
福山北署から連絡があり、本日12月6日に告発が受理されましたことをご報告いたします!


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【 狂犬病予防法違反についての報道一覧 】

広島県警プレス(時事通信)
NPO法人を書類送検=狂犬病注射受けさせず―広島県警(時事通信) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000101-jij-soci

NHK広島
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20181120/0002972.html

ピースウィンズ・ジャパン代表理事ら書類送検 狂犬病予防法違反の疑い (地元中国新聞)
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=482782&comment_sub_id=0&category_id=256
保護する犬25匹に法定の狂犬病の予防注射を受けさせなかったとして、福山北署などは20日、広島県神石高原町のNPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の大西健丞代表理事(51)と職員2人を狂犬病予防法違反の疑いで書類送検た。PWJは犬の殺処分ゼロを目指し、2016年4月から、同県内の動物愛護センターで殺処分対象となった犬を原則全て引き取っている。

 書類送検容疑は、17年度、同町などで保護する犬25匹に、年1回必要な狂犬病の予防注射をしなかったなどの疑い。PWJによると、18年度分の予防注射は済ませたという。

 また、同署などは同日、保護した犬12匹を柵に入れたり、鎖でつないだりしなかったとして、PWJと別の職員2人を、県動物愛護管理条例違反の疑いで書類送検した。12匹は犬舎から逃げ、現在も5匹が見つかっていない。

 同署によると、5人はいずれも容疑を認めている。PWJは取材に「内容を確認しておらず、現時点でコメントは控える」とした。6月に県警の捜査を受けた際は「想定を超える引き取り数の対応に追われ、注射が一時的に追い付かなかった」などとしていた。

 PWJは11年度に広島県の犬猫殺処分数が全国ワーストだったことを受け、13年に犬の殺処分ゼロを掲げた。今年9月時点で、同町や岡山県内の犬舎で約2500匹を保護している。

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2018年10月04日

今年も開催 2018尾久の原公園動物愛護フェスティバル 〜 こども未来教室 人と動物の防災対策 〜

公式イベントfb
https://www.facebook.com/events/1840765786010641/?ti=cl
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2018尾久の原公園動物愛護フェスティバル
〜 こども未来教室 人と動物の防災対策 〜

会 場 :都立尾久の原公園
日 時 : 平成30年10月28日( 日 ) 午前10時〜午後3時
荒川区HP :
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/event/zenevent/doubutuaigofestival.html
【 問合先・事前予約 】
社会教育関係団体With web.arakawa@gmail.com

《 当日プログラム 》〜午前10時 フェスティバル 開場 〜
ポスターリンク:
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/event/zenevent/doubutuaigofestival.files/chirasi.pdf

各プログラム受付10時(先着順 )

〜 防災体験プログラム 〜
VMATパネル・見る公園防災施設・消防庁煙体験・防災課起震車[午後1時半〜]

〜 わんにゃんマーケット 〜  各ブース 午前10時 〜 午後3時
トリミング相談・ペットグッズ・ペット保険相談・問題行動など飼育相談
🌸こばらマルシェ(協力:クラシノmarket)も同時開催します。

〜「愛犬と一緒に体験!」ペットと楽しむプログラム 〜
 午前受付10時〜 / 午後受付1時〜 (各プログラム受付先着順)

愛犬教室『ペットの将来はあなた次第』
 プログラム開始10時半〜 / 1時半〜
 講師)帝京科学大学アニマルライフ部
 ★初めて犬を飼う方、これから犬を飼う方対象。

同行避難教室『クレートトレーニング』
 講師)米国KPA-CPT認定ドックトレーナー
一般社団法人 the VOICE代表 有動敦胡氏
「ケージ実演・体験」午前11時〜 / 午後2時〜
★災害時を想定した愛犬クレートトレーニングと実演。


〜ペット防災クイズ〜 減災プログラム ( 午後10時30分 〜 ) 先着順50名
ペット防災バックとマップ「尾久防災迷路攻略マップ」🎁

〜公募青空写真展「飼い主推薦・愛されペット総選挙」〜
 ☆ 募集写真テーマ : こんな写真撮れちゃった!? ☆
 ご家族として暮らすペット写真を大募集、同会場に作品受付中!!

〜こどもプログラム〜 午前11時 30分 〜 午後12時 30分
「犬博士になろう!」動物教室 ( 咬口事故防止プログラム )
 講師)東京都動物愛護推進員 畠山雅子氏 島千草氏
前半 犬の能力や習性、心音を聞こう! / 後半 その時は?犬の気持ちを知ろう。

〜 どうぶつ愛護講演 〜
「命との約束 人と動物の防災対策」 午後1時30分 〜 午後2時30分
 大切な家族と生き抜く備え、身につける減災ポイント

 講演1【 ペット防災について 】
 東京都動物愛護相談センター城南島出張所 獣医師

 講演2【 ペット安全生活『101講座』災害対策実技編 】
 SUNNY Dog Training Partner
 米国CPDT-KA認定 ドッグトレーナー 大久保 羽純 氏

〜 ペットと動物アート 一緒に挑戦♪ 〜
 午前の部:午前11時〜 12時20分
午後の部:1時30分 〜 午後2時30分
 A. 石アートで好きな動物を描こう♪ ( 講師:パンジエリアン )
 B. アニマル編 シェルアクセサリー ( 講師:With )
 C. 壁画教室 どうぶつの国つくろう ( 講師:環境美画 )

〜 午後3時 動物愛護フェスティバル 閉場 〜

【 主 催 】 With ・ 都立尾久の原公園センター
【 後 援 】荒川区 荒川区教育委員会 荒川区社会福祉協議会
【 協 力 】東京都動物愛護相談センター/東京都動物愛護推進員/ 西日暮里ペットクリニック/アミン動物病院 /アラカワ動物病院 /キムラ動物病院 /オダイ動物病院 /町屋動物病院 /ジャンボどうぶつ病院 /のがみ動物病院/ひろ動物病院 /水野動物病院 /モリタ動物病院 /しん中央動物病院 /藤川動物病院 /イネコ動物病院 /日暮里動物病院 /あらかわいちまち動物病院 /マザーシップ司法書士法人・四谷事務所 /トリミングハウスピータン /ドッグサロンキュート / ぽとす /ネコのお風呂屋さん /PERRO株式会社 /一般社団法人the VOICE /帝京科学大学アニマルライフ部( 順不同)

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2018年09月24日

譲渡会★オレンジチャンス2018秋開催ご報告

譲渡会★オレンジチャンス2018秋開催ご報告

今年度動物愛護週間をうけ、譲渡会★オレンジチャンス2018秋を、お天気にも恵まれ、無事定例開催致しました。

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お天気にも恵まれ、昨年秋開催のご来場者132名より多く、146名の皆様にご来場頂き、会場の保護猫11頭のうち4頭お申込み・2頭検討中との良縁を賜りました。( 保護動物譲渡希望With登録2件・相談4件 )
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又今回は特に、保護犬希望のご来場者が多い中、保護犬の譲渡会参加はなかった為、事前譲渡希望やご相談いただく里親ご家族には、当譲渡会にもご参加頂く一般社団法人VOICE様を、今後ご紹介させていただきますので、こちらの動物愛護団体HPより、ご希望の保護いぬ情報をご覧いただきたくお願い申し上げます。


当該業実施において、ご協力くださいました各所管、地元法人の皆様、協力団体や関係者の皆様へ、この場をお借りして深くお礼申し上げます。



猶、次回譲渡会は来年春となりますが、10月は尾久の原公園動物愛護フェスティバルの開催となりますので、引き続きご支援ご協力のほどお願い申し上げます。
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 譲渡会★オレンジチャンス運営
 社会教育関係団体With事務局



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2018年09月06日

今年も開催 愛護週間事業「譲渡会★オレンジチャンス2018秋」

保護犬保護猫との幸せな出会い週間〜保護犬・猫譲渡会〜

環境省の動物愛護週間(9/20〜9/26)をうけ、荒川区展示場にて、定例の譲渡会★オレンジチャンス2018秋を開催いたします。

最終版譲渡会★オレンジチャンス2018秋画像


愛護週間事業「譲渡会★オレンジチャンス2018秋」

事前に登録している保護犬・猫の室内譲渡会です。

日時 9月23日(日) 午前11時〜 午後3時(雨天開催)

会場 荒川公園展示場( 荒川区役所まえ公園 荒川区荒川2-2 )

主催 社会教育関係団体With

後援 荒川区  荒川区社会福祉協議会  荒川区教育委員会


荒川区HP
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/event/zenevent/akijyoutokai.html

イベント公式FB
https://www.facebook.com/events/1946035125455730/?ti=cl
申込み&問合せ W i t h事務局
電話 03(3895)7346
メール web.arakawa@gmail.com



※ 譲渡会で保護動物の譲渡を希望される方は、譲渡事前手続きが必須となります。必ず上記明記の主催団体へお問い合わせの上、所定の登録手続きにてお申し込み下さい。

※ 譲渡を希望する動物の受け渡しは、後日となります。

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2018年09月01日

荒川区公式FBにも掲載「飼い主推薦 愛されペット総選挙」


本日、公募写真展「飼い主推薦!愛されペット総選挙」開催、荒川区公式FBに公開🎀愛されペット写真作品、送ってニャ〜🎵

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2617454921812913&id=1868309533394126

詳細は以下リンクへ📷⏬

荒川区HP
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/event/zenevent/petto-shasinten.html

あらかわ区報
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/kusei/koho/koho/arakawakuho/20180901.files/20180901_6.pdf

#荒川区 #With #ペット #公募写真展 #動物愛護週間
New Doc 2018-09-01_1
H30写真展ポスター&チラシ 画像1


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2018年08月09日

飼い主推薦!愛されペット総選挙の写真大募集 With公募写真展開催

公募写真展「飼い主推薦!愛されペット総選挙」 
H30写真展ポスター&チラシ 画像1

平成30年度動物愛護週間を受け、社会教育関係団体Withでは、動物愛護事業としての写真展「飼い主推薦!愛されペット総選挙」を開催いたします。
また、今回の写真展に展示する写真作品は、一般飼い主さまより公募で募集させて頂きます。
是非この機会を記念に、共に家族として暮らすペットの一押し写真、ご応募をお待ちしております。

With公募写真展「飼い主推薦 ! 愛されペット総選挙」
家族のペット写真大募集🎀

日時 2018年 10/22~12/15
会場 ゆいの森あらかわ〔10/22〜10/29]尾久の原動物愛護フェスティバルや他会場 #荒川区
詳しくは荒川区HPをご覧下さい⏬
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/event/zenevent/petto-shasinten.html

ポスターlink
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/event/zenevent/petto-shasinten.files/shasinten-posuter.pdf


〜保護犬保護猫との幸せな出会い週間 動物愛護事業〜
公募写真展「飼い主推薦 ! 愛されペット総選挙」

会 場 ゆいの森1階ロビー 動物愛護フェスティバルや他イベント展示会場内
開催日時 平成 30 年 10月22日~12月15日各所

〜 巡回による写真展各会場と日程 〜
ゆいの森あらかわ写真展日程〔10/22〜10/29]
平成 30 年 10月28日尾久の原動物愛護フェスティバル会場の写真展
サンパール荒川2階展示スペース[11/16〜12/14]
平成30年12月15日子育てフェスタイベント会場内
主 催 社会教育関係団体With
後 援 荒川区 荒川区教育委員会 荒川区社会福祉協議会

※ 写真展の作品として掲示させて頂けたらと届いた写真から順に、ゆいの森含め各会場で展示致します。
※展示期間は、会場毎に異なります。又これは、写真展に展示する写真作品の一般公募で、写真コンテストではありません。

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【 写真展掲示の写真募集規程と募集方法 】
H30写真展ポスター&チラシ 2

公募写真作品のテーマ 
家族のペット写真「こんな写真撮れちゃった」

1 公募写真 サイズ : 2L版(127×178mm)以下
飼い主が撮影し、写真用紙にプリントしたペットの写真
【注意事項】
⚫ペット1頭につき1作品のみの応募可能です。
⚫応募頂いたお写真は、返却しない点をご了承下さい。
⚫人物が写る写真は、事前に展示の許可を得て下さい。
・お子様による応募には、保護者のご承諾を得て下さい。

2 応募対象 荒川区在住の愛護動物(犬猫ウサギなど)を飼育する飼い主によるペット写真

3 応募時の必要事項の記載同封
〇疚 ⊇蚕 O⇒軅 ぅ撻奪箸量樵阿伴鑛,年齢 セ1道のペットの気持ちを一言 飼い主からのメッセージ
(郵送時、写真作品と共に、別紙記入の上ご同封下さい。)

4 募集期間 平成30年9月1日から10月28日まで

5 作品の受付方法 規程にプリントアウトした写真と必要事項を、別紙に記入の上、以下受付先へ同封郵送下さい。若しくは以下動物愛護フェスティバル会場でも、受付可能です。

6 郵送受付・問合せ先 With事務局・尾久の原公園動物愛護フェスティバル写真展会場 

郵送受付先) 社会教育関係団体With
116-0012 東京都荒川区東尾久3-35-4With事務局

問合せ先)
団体代表メール web.arakawa@gmail.com
With公式FB https://m.facebook.com/WithEvents/
公式イベントページ まちなかハートキッズランド
https://www.facebook.com/events/718402438506655/?ti=as

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2018年08月08日

【ご報告とお礼】第15回夕涼みまちなかハートキッズランド2018 〜ナイトパーク探検遊び〜 

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当日は、熱中症によるお子様の体調不良で、前日の事前キャンセル等ご連絡が相次いでおり、心配されましたが、何とか夏日の親子ワークショップイベントを無事終了いたしました。

ご参加くださいました関係者の皆様に、心よりお礼申し上げます。

今度のこどもESD事業には、同伴者含む109名( 49組 うちサマーボランティア参加8組 )のお申込みを頂き、環境プログラムやアートワークショップ、こども講談など、のべ275名となる各ブース体験を楽しんで頂きました。

又、同時開催となりましたこばらマルシェについても、のべ299名のご来場を賜り、合わせてイベント総動員数は、574名の結果となりました。

【 速報値のご報告 】
WS当日受付 109 ( 49組 うちサマーボランティア参加8組※)※小学3年生〜高校生
プログラム参加のべ総数 275名
12店舗マルシェのべ動員数 299名※
イベント総動員数 574名※ 
ボランティア&マルシェ地域店舗協力 24名
12店マルシェ売り上げ 124490円※
譲渡事業への寄附(Withチャリティー物販売上) 4600円
社協西日本豪雨災害募金箱へのご寄付 2202円
Withオレンジチャンス募金箱 830円


広報などごご支援賜りましたあらぶんちょ通信様、所管の皆様、ブース出店や当日会場設営など実働までご協力下さいました地域団体、Withメンバー、ボランティア講師、クラシノmarketの皆様に、この場をお借りして重ねて感謝申し上げます。

写真アルバムリンク
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2091315254277146.1073741837.502442649831089&type=1&l=3beeb06386


次回の屋外イベントは、10月28日(日)開催、尾久の原公園動物愛護フェスティバルとなります。

今後とも引き続き、ご協力ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。


まちなかハートキッズランド主催団体 
社会教育関係団体 With( ウィズ )
web.arakawa@gmail.com
まちなかハートキッズランド公式FB
https://m.facebook.com/WithEvents/

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2018年07月04日

【イベント情報】夕涼みまちなかハートキッズランド2018 〜 ナイトパーク体験遊び 〜

夕涼みまちなかハートキッズランド2018
〜 ナイトパーク体験遊び 〜
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主 催 社会教育関係団体 With
共 催 都立尾久の原公園サービスセンター
後援 荒川区 荒川区教育委員会 荒川区社会福祉協議会
日 時 平成 30 年 8 月 5 日( 日 )午後4時半〜午後7時半
会 場 都立尾久の原公園
参 加 費 無 料
イベント情報リンク 公式FB
https://www.facebook.com/events/1844193422549990/?ti=cl

イベント内 容
「まちなかハートキッズランド」 テーマ 自然と生き物のつながり
ナイトパーク&ワークショップ 受付4時半 午後5時〜午後7時半
A ナイト講談会 夏夜講談こわい話
B 「どうぶつの国つくろ♪」親子ワークショップ 紙粘土工房 動物アートしぇるアクセサリー他
C まちなか動物キャラスタンプラリー スタンプラリー&景品交換など
D ネイチャープログラム
 尾久の原公園 インタープリンターカー
 荒川区清掃部環境課 いきものスポット昆虫探し 
 ナイトパーク探検隊「ライトトラップ」
E こばらマルシェ 焼き菓子パンやクッキー、自然農法野菜など、自然に優しい商品のブース販売

体験学習テーマ:「生きものと人の良い関係を伝える」
地域ESD目標 :
二次的自然の危機と復元ビオトープの再生について、地 域コミュニティを活用したフィールド学習を通じ、生物多様性と環境配慮型 保全教育の向上を目指す。


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2018年07月02日

2015年〜8回目となる譲渡会 良縁感謝&お礼

昨日の譲渡会★オレンジチャンス
梅雨明け早々の大変暑い週末となりましたが、大変多くのご来場下さいました皆様、心より感謝申し上げます。

譲渡会関係者の皆様、保護主さまやWithメンバー、荒川区当日担当職員の皆様にも、2015年〜継続している合同譲渡会の無事終了、大変お疲れ様でした。

又イベント情報の公報など、譲渡会告知へのご協力についてもご協力下さいました協力動物病院や協力法人及び店舗さまへ、主催の一人として、深く感謝申し上げます。

来場者 123名
譲渡セミナー 21名
トライアル決定保護猫 : 7頭中6頭( 譲渡申込み5件 )
申込キャンセル待ち譲渡希望者 3件
事前譲渡希望登録申請 7件( 保護犬3件 保護猫4件 )
その他イベント情報要望 2件

以上速報値ですが、取急ぎ感謝を込めてご報告申し上げます。

さて、この度の参加動物は、保護猫7頭(事前申請離乳前の子猫の譲渡内定で1件キャンセル)のみで、保護いぬが参加しない譲渡会でしたが、多くの方にご来場頂きました。

ただ、参加動物が少なかった為、前半でほとんどの子猫は全頭譲渡内定状況。
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更に、あくまでトライアルのキャンセルまちでのご承諾を得た譲渡希望者さまが、更に3件お申し込みを賜りました。

そして、別途譲渡希望事前申請は、7件ほど( 保護犬三頭&保護猫三頭 )ほど承っておりますので、次回譲渡会までにご縁が繋げましたら、随時他団体の保護動物についても、Withよりご紹介をしたいと思っております。

また、今回譲渡会場で多くのお声がけいただきました「ボブ君」、残念ながら良縁をつなげなかったものの。。。一時預かりさん宅でのんびり終の棲家を探します。

Withにて代理里親募集を継続しますので、気になる方は是非よろしくお願い申し上げます!!
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 譲渡会★オレンジチャンス主催
 社会教育関係団体 With事務局

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譲渡会★オレンジチャンス@荒川公園展示場 #荒川区
2018年7月1日イベントページ🏡
https://www.facebook.com/events/2132891276930649/?ti=cl

まちなかハートキッズランドFbページ
https://www.facebook.com/WithEvents/

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2018年06月01日

譲渡会ニュース 2018初夏「譲渡会★オレンジチャンス」

イベントニュース今年初の譲渡会ポスターとFBイベントを公開

【 保護犬保護猫との幸せな出会い With譲渡事業 】
🎋2018初夏「譲渡会★オレンジチャンス」
2018犬&猫譲渡会減衰


公式FBイベントリンク :
https://www.facebook.com/events/2132891276930649/?ti=as

〜 譲渡会★オレンジチャンス事前説明会 〜
2018初夏の譲渡会参加説明会( 新規申請者&団体対象 )

 7月1日(日)開催予定の犬・猫の譲渡会についての事前説明会です。

[ 日時 ] 平成30年6月23日(土)午後3時〜5時

[ 会場 ] 峡田ふれあい館2階 洋室2 
   ( 東京都荒川区荒川3丁目3−10 )

※ 保護犬・猫の里親募集を希望する一般の方及び団体で、保護動物の新たな飼い主を探す保護主を対象とした説明会です。

※ 譲渡会参加には、こちらの事前説明会への出席が必須となります。

申込み先 社会教育関係団体 W i t h

電 話: 03(3895)7346

メール: web.arakawa@gmail.com  

 
〜 2018初夏「譲渡会★オレンジチャンス」 〜

 事前に登録している保護犬・猫の室内譲渡会です。 譲渡セミナー「犬・猫の育て方教室」も、参加無料で譲渡会場にて同時開催いたします。

[ 日時 ] 平成30年7月1日 午前10時〜午後3時

[ 会場 ] 荒川区役所まえ荒川公園展示場
( 東京都荒川区荒川2-2-3荒川公園内 )

※ 譲渡を希望する動物の受け渡しは、後日となります
※ 譲渡セミナーは先着順/無料で、午前10時(40分程度)より、アニメーション上映後、保護犬・猫飼育講座を実施します。

主催) With 後援) 荒川区 荒川区教育委員会 荒川区社会福祉協議会
協力) 西日暮里ペットクリニック アミン動物病院 アラカワ動物病院 キムラ動物病院 オダイ動物病院 町屋動物病院 ジャンボどうぶつ病院 のがみ動物病院 ひろ動物病院 水野動物病院 モリタ動物病院 しん中央動物病院 藤川動物病院 イネコ動物病院 日暮里動物病院 あらかわいちまち動物病院 マザーシップ司法書士法人・四谷事務所 トリミングハウスピータン ドッグサロンキュート ぽとす ネコのお風呂屋さん

ポスターリンク
https://files.acrobat.com/a/preview/bd3b1db2-d9c7-4483-bad8-a2e766c5d78b

問合せ先 社会教育関係団体 W i t h

電 話: 03(3895)7346

メール: web.arakawa@gmail.com  

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2018年05月26日

「無責任な繁殖を増長させる譲渡斡旋の禁止」行政施設譲渡で義務化を

ピースワンコジャパンへの公開質問状 |
日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク | 環境省に要望書を提出
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/env

「無責任な繁殖を増長させる譲渡斡旋の禁止」

近年日本における過剰繁殖の問題は、今や悪質ブリーダーやネグレクトの不適切飼養の飼い主問題にとどまらず!!
3000頭の収容に達し、1000頭あまりの収容犬が現在まで死亡など。。ピースワンコ問題にはじまり、同形態のパートナー団体の殺処分ゼロを掲げた動物保護活動において多発化しております。

更に、「ピーワンコ問題」が特に致命的なのは、近々の広島県開示請求への回答でも、法的に定められた業報告や指導すら皆無の状況が、未だに続いている事が判明している異常さです。

何故広島県側は、自らが登録させた団体の指導改善が果たさないのでしょうか?

そして、改善が不可能である場合ならば、何故センター引き出し団体の登録自体を解除しないのでしょうか?

特に、ピースワンコ問題を放置しつづける広島県の対応をみる限りにおいては、ネグレクト団体に依存し続ける自治体動物行政の醜悪に端を発しており、解決策ゼロ状態で悪化の一途を辿っております。

驚愕。。。まさに多頭崩壊ならくの底一直線ですから💧


実際、社会教育関係団体Withでは、譲渡などHAB事業における協働関係にある荒川区に確認の上、平成27年10月18日付「譲渡会オレンジチャンス飼主募集動物の譲渡会団体申請依頼書」遵守事項違反及び違反への関与を理由に、昨年度は該当団体の申請取消し及び参加団体の解除、及び今度一切の申請停止の決定を行いました。

これは、公共施設を公益占有(費用全額免除)し、当該事業を実施する上で、行政側と事前に定めた遵守事項に対し、申請団体の違反及び違反への関与が確認された場合予め定められた手続きに則って実施した対応です。

又、譲渡事業を主催する社会教育関係団体Withとしては、官民協働事業の協力関係にある荒川区との協議の下、欠格要件に該当している旨を「譲渡会団体申請の取消し・譲渡会参加団体の解除」として決定、該当団体に通知を行いました。

具体的な違反内容は、当該事業申請時の遵守項目「無責任な繁殖を増長させる譲渡斡旋の禁止」において、悪影響を及ぼす団体とのパートナー関係及びプロジェクト参加の事実確認をもって、対象団体の当該事業基準が適合しない遵守基準違反とみなし、今後改善が不可能な場合として譲渡会参加の不可、以下団体の申請を今後一切停止と決定したものです。

過剰繁殖問題において、譲渡では根本的な解決はあり得ません。

だからこそ、予防啓発の視点で、譲渡団体申請時の遵守項目に、
「無責任な繁殖を増長させる譲渡斡旋の禁止」は必須で、少なからず行政施設の譲渡は、団体も個人も義務化すべきだと考えます。

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2018年05月15日

【公開用】Withセミナー過去資料「地域猫って言葉は聞くけれど」

荒川区での地域猫対策概要&Q&A With資料
https://drive.google.com/file/d/1mJtce18eeFWs1gaUQVp-Gh1vRZs96xQp/view?usp=sharing


先ずは日本における犬猫飼養推定数値 は、2012年の段階で2,138万2千、これは15歳未満の子供数 1,680万3千の1.3倍にもなっております。

そして今後、少子高齢化の核家族世帯が増える事で、飼養意向率はほぼ倍と言われており、飼えない理由の集合住宅禁止が改善されれば、36,9%増しに。。。これは2050年の日本高齢化率39,6%上昇率と同様の増加予測となります。

では、改正動愛法が9月施行されてから5年後、更に次回改正を目前として、全国各自治体市区町村では、ペット終生飼養指導と共に、殺処分数減少を目指し、飼い主のいない猫・地域猫対策の検討と実施が既にすすめられていますが。。。地元の飼い主のいない猫対策は、本当に効果をあげているでしょうか?


三東CS( 社会教育関係団体With運営主幹グループ )地域猫活動進捗状況まとめ
https://drive.google.com/file/d/132hmHFdigE5jHdKsPHTm5m13MgtZhw2O/view?usp=sharing
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例えば、上記リンクの内容が、当方が荒川区活動拠点とする登録地域の実績報告であり、屋外の猫適正管理対策事業の不妊去勢徹底で、登録団体が継続的取組む地域では、子猫どころか、屋外で滅多に猫そのものを見かけないぐらい個体数が減少していると、住民の皆様や関連町会より評価を賜っております。

ただし南千住など都市開発の一部では、未だ野良猫の繁殖が繰り返される問題地域もあり、野良猫問題がゼロになった訳ではありません。

又新たに、子猫は可愛いからと、保護前提で野良猫にあえて子猫を産ませ、一見分かりやすい「新生子猫を保護するミルクボランティア」や、「保護譲渡」を終えれば、猫にとって優しい活動をしていると「猫を増やす」方によって、実は地域での人知れず生息するみ確認の猫の繁殖が容認され、野良猫が急増、根深い地域の近隣トラブルとなった保健所通報案件の介入も増えております。


何れにしろ、地域住民が主体となって、飼い主のいない猫の不妊去勢の徹底に取り組まない限り、どんなに他地域のボランティアが介入サポートを実施しても、長期に渡って問題の根本的な解決が図れない事案も多々起きております。


過去に地域の環境団体サロンでご説明した、あくまで荒川区制度に則ったトピックスPDF資料ですが、ご参考までに改めてこちらにもご紹介いたします。

ご興味ある方は、上記リンクよりご覧頂き、是非地元の制度が改善余地がある場合は、行政に分断なく働きかけ、より良い官民制度に可変できるよう提案をお願い申し上げます。

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2018年04月04日

4月22日(日)開催 第14回まちなかハートキッズランド@尾久の原公園


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【 春のイベント速報 】

一面🌸色に染まる美しい季節が到来🎵

今年の春も、まちなかハートキッズランド@尾久の原公園を、「🍰こばらマルシェ🍞」と同時開催致します。

ご家族で遊びに来てくださいね🌸


第14回まちなかハートキッズランド 〜 自然とアートの体験遊び 〜

会 場  都立尾久の原公園

日 時  平成 30 年 4月22日 午後 10時 〜 午後 3時 ( 受付10時〜 )

受 付 事前予約なし ※ 当日会場受付にて先着順となります。

問合せ With📨 web.arakawa@gmail.com

イベントfb : https://www.facebook.com/events/176313479682393/?ti=cl

主 催 者 With(ウィズ)

共催 尾久の原公園サービスセンター

後援 荒川区 荒川区教育委員会 協催 あらかわニューウイングはばたき

ワークショップ講師
荒川区清掃部環境課 ( 本間 幸治 環境推進専門員 ) With認定講師 ( ワークショップ講師 ) パステル画作家( Jun’sun ) 環境美画( 壁画・石アート )



《 プログラム  》

A 親子ワークショプ「どうぶつの国つくろ♪」 10時半〜 ( 無料先着順 )

紙粘土工房/シェルアート/壁画作ろう/石に描こう/live壁画@空色ミュージアム

動物スタンプラリー(先着50名)



B 尾久の原ネイチャークラフト 鯉のぼり作り( 有料定員30名 ) 10時〜



C 環境課 野鳥観察と飛行機工作 本間幸治講師 ( 無料先着40名 ) 10時半〜12時

いきものスポットでの野鳥観察 専用キットで飛行機を完成させて飛ばそう



D こばらマルシェ クラシノmarket・地域商店協力 ( 各ブースごと有料 )



イベント問合せフォーム
クービック予約システムから予約する


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2018年02月14日

ペットショップ猫でもサルモネラ 身近な人とペットとの共通感染症

このところ、ペットの生肉食によるズーノーシスや、ペットのサルモネラ罹患によるギランバレー症候群発症リスクを警告する海外情報元ニュースが、SNSで話題となっております。

「ペットに生肉を食べさせちゃダメ」獣医師たちが警告 | ギズモード・ジャパン
https://www.gizmodo.jp/2018/01/stop-feeding-your-pets-raw-meat.html

Read This: Feeding raw chicken to your dogs increases the risk of pets developing paralysis, study finds
http://www.dailymail.co.uk/news/article-5355285/Feeding-raw-chicken-dogs-increases-risk-paralysis.html?ito=email_share_mobile-top

でもこれは、国内でも同様に指摘される身近なリスクでもあります。

毎年実施報告なされている東京都定例調査でも、ペットショップの猫より、サルモネラ感染結果が公表されており、より身近に、ペットと人との共通感染症の問題が起きている状況です。

又、同検討会委員からのご指摘通り、会議録からも確認できますが、展示ふれあい動物よりサルモネラ感染が確認され、時には抗生物質投薬でもおちず、手袋を付けてふれあいにそのまま使用した業者の実態が、問題提議されております。

それでも、何が何でも「ペットに生肉を食べさせたい」飼い主がいらっしゃるなら、、、

自らが感染しなく( =発症しない不顕性感染 )ても、又ペットが感染しなく( =発症しない不顕性感染 )ても、スプレッターとして耐性菌を保有するもしもを、想像して下さい。

「より免疫力が低下した高齢や幼い、ヒトや他のペットに感染させる危険性」、
「ペットを感染源として感染事故が発生した場合償うべき賠償等責任」、
「感染源となった罹患ペットの飼育を終生継続する覚悟」について、

合わせて熟考されるべきかと思います。

参考資料
平成29年度 東京都動物由来感染症検討会(第1回) 会議録
平成29年7月20日 東 京 都 福 祉 保 健 局
「調査対象」
第一種動物取扱業という動物愛護法の法律で定められている販売業、ペットショップ、その他登録を受けている事業者やセンター収容動物などについて、平成28年度現在1,603施設のうち8施設の犬猫
「調査内容」病原体の保有実態調査について
https://files.acrobat.com/a/preview/e483757a-dc88-4ef2-bcd9-a90f3517c6fc

平成29年度 動物由来感染症第一回検討会 東京都福祉保健局

東京都HPプレス・資料リンク
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/kankyo/aigo/jinchiku/kentoukai/h29kentoukai.html



livedoorenter at 01:20|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 猫ガイド 

2018年01月21日

時代は変わる!! 耳カットの地域猫があらかわ区報表紙を飾る

1月21日号表紙、飼い主のいない猫対策広報を掲載📰
地域猫がトップを飾る「あらかわ区報」を読んでニャ〜🐈💨
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目印に右耳V字カットがある猫は、飼い主のいない猫との共生を目指し、荒川区登録団体等によって、不妊去勢手術が施されている猫です。

区では、飼い主のいない猫3000頭以上の不妊去勢手術を実施し、この一代限りの命を、住民ボランティアが地域で見守っております。

繁殖を制御しながら一代限りの命を見守る活動への皆様のご理解とご協力を、心よりお願い申し上げます。

あらかわ区報掲載リンク
荒川区HP http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kusei/koho/koho/arakawakuho/index.html?utm_campaign=socialmedia&utm_source=Facebook&utm_medium=2018/01/21/10/01

荒川区公式FB
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2421258558099218&substory_index=0&id=1868309533394126

livedoorenter at 12:23|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 動物行政 

2018年01月04日

2018年新年のご挨拶

平成30年、新たな年を迎え、皆様のご多幸とご健勝を、心よりお祈り申し上げます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

社会教育関係団体With事務局

With公式イベントFB まちなかハートキッズランド
https://t.co/O5W8xzKjJF
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2017年12月31日

2017年最後のご挨拶

2017年があと数時間となりました大晦日の日、東京にも、やわら雪が舞い降りました。

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(写真 : 2014年の都内では珍しい雪の日のホワイトバレンタインの写真です。)

本年も大変多くの方のご協力とご支援を得て、地域の社会貢献活動を、一住民一人一人が参画企画した取組を、少しずつ具現化させ、継続的に官民協働で実現する事が叶いました(感謝)

まだまだ、小さな変化の兆しにすぎませんが、これからも多くの関係者と繋がり、着実な一歩を歩んでまいります。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

過ぎた年を清め、又新たな2018年を、皆様とともに、光ある希望と共に迎えられますように(祈

よいお年をお迎えくださいませ。
  
              猫とワイン

社会教育関係団体With
 平成28年度報告及び29年度事業計画書(2017年議案書)
「事業報告書2017」 
1.平成28年度団体事業報告
2.団体実績報告[平成25年〜28年]
3.平成29年度事業計画案
4.平成28年事業別会計報告・科目別収支決算報告
5.HAB事業報告と29年度以降について
6.その他 以上

資料リンク ▼
https://drive.google.com/open?id=1wNhTRvsHbu0qfOZwNWNbVH2A0NGZRpvG



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2017年12月12日

猫の動物虐待動画公開目的で13頭の猫を殺傷。有罪判決【大矢誠、懲役1年10ヵ月執行猶予4年】

動物虐待行為の末命を奪う事に、達成感と強い嗜好性をもつ者が、犯罪を重ね、暴力依存の行動障害を経験から強化した場合。

この様な動物虐待愛好者が、はたして、裁判で罪を問われただけで、元々内面に内在する行動障害を克服できるものなのでしょうか?


裁判の結果が、又も事実上の懲役刑を受けない執行猶予つき有罪判決。。。直ぐに社会復帰してきた場合、地域コミュニティーで、次に何が起こるでしょうか? 

模倣犯罪の増加も危惧される中、その犠牲になる命をを守る側の術へ広がる無力感、動愛法の法定効力を無にする判決です。


これが例えば、酌むべき情状なしで、過去5年に前があり、そして求刑が3年を超え4年5年など懲役や禁錮である場合は、執行猶予がつきません。


今後、動物虐待罪を更に罰則強化しなければ、今回の判決のように、有罪判決が下っても、執行猶予で懲役を免れてしまうのです。


動物虐待に対して、次回改正動愛法による罰則強化(執行猶予がつかない程の懲役年数引き上げ)、重罰化を望みます。


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〜 各種報道 〜

猫13匹虐待、元税理士に有罪判決「動物愛護に反する」:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKDD3HL5KDDUTIL010.html

猫13匹を虐待死させ動画撮影した埼玉県元税理士大矢誠の初公判
https://t.co/v8setoDirl

「猫虐待」元税理士に懲役1年10月 、執行猶予4年…東京地裁判決|弁護士ドットコムニュース https://t.co/Ceb4UdGJeS

猫に熱湯、元税理士に猶予判決=「虐待動画の公開目的」−東京地裁 #ldnews  livedoorニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/14018593/


[人と猫の共生を図る対策会議] fbより以下転載
******* 裁判判決傍聴記録 *********************
【12/12 大矢誠被告、懲役1年10ヵ月、執行猶予4年】
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=789998651187474&id=263434143843930

13時40分、裁判官によって開廷が告げられ、被告人前への声に促されて、被告大矢が裁判官の前に進み出る。
傍聴席からは顔を見ることはできないが、判決を聞いている間、神妙な態度を取っていた。

判決は、懲役1年10ヵ月のに対して、求刑どおりの懲役1年10ヵ月、執行猶予4年であった。

次に判決理由に移るが、検察側の主張はほぼ全て認定されたと思われる。

3月24日から4月17日にかけて、深谷市において、捕獲器の猫に対して、熱湯を上から浴びせる、バーナーで焼く、首吊り状態にして熱湯に入れるなどし、9匹の猫を殺し、4匹の猫に傷害を与えた。

被告は駆除目的で、猫を捕獲、殺害したと主張するが、長期にわたる常習的な犯行で、動画をインターネットで公開するなどしている。

非常に多数の署名が集まるなど、社会的な影響は大きい。

被告は猫に噛まれたことを殺害の理由に挙げているが、インターネットで公開することが目的となっており、被告がやったことは駆除行為とは言えない。

次に情状。

長期に渡って国税官吏官を勤め、税理士となったが税理士を廃業、社会的制裁を受けている。
愛護団体に寄付するなど、贖罪行為をしている。

しかしながら、
長期に渡って残虐な行為をしている。
また、行為に常習性が認められる。
以上により、長期の猶予が必要である。

裁判官は最後に、判決に不満があれば控訴できることを大矢に告げ、退廷を促した。

【共生会議からのコメント】
厳罰、即ち実刑判決を求めて署名活動に取り組んできた立場からすれば、猶予付きの判決は残念と言わざるを得ない。
しかし、我々の怒りは裁判官にも届いていたと思う。
判決は求刑と同じ懲役1年10ヵ月。
さらに、刑に対する猶予は付けられたものの、裁判官は長期にわたる猶予を課することの理由を述べた。
すなわち、行為の残虐性と常習性である。
また、多数の署名が集まっていることは、今回も初公判でも被告に告げられ、愛護派の思いは裁判官に伝わっている。

それにもかかわらず、猶予付きの判決であった。
裁判官は法律と判例に従って判決を下す。
そのような制約の中では、裁判官としてはギリギリの判決を下したと考えて良いかと思う。

問題は、愛護法の量刑の軽さ、である。
欧米の法律では、生き物は人間に準じた扱いを受ける。
ところが、日本では、人間以外のものはすべて物扱いとなる。
更には、器物損壊罪の上限は懲役3年なのに、動物愛護法の上限は2年でしかない。
時に家族の一員にもなる犬や猫の命の重さは、日本では物以下の扱いしか受けていないのだ。

初犯で反省の意を示していても実刑判決が下されるよう、動物愛護法の重罰化を図って行かなければならない。

来年は5年に一度の、動物愛護法改正の年度に当たる。今後共生会議は、法の改正に向かって力を注いでく。

また、動物愛護法違反による大矢裁判は一区切りとなったが、虐待動画を見た人の心的外傷PTSDによる民事・損害賠償裁判、また、刑事・傷害罪の告発も可能かどうか追求されている。

大矢に対する責任追及は、まだ終わっていない。
PTSDを受けた人は、診断書を取っておいて下さい。

判決後、地裁前で判決報告が行われ、最後に全員で犠牲になった猫たちのために、1分間の黙祷が捧げらた。
愛護派の戦いはこれからだ。

(最後に)
私は裁判傍聴のくじに外れたのですが、見ず知らずの方に譲っていただき、27人の傍聴席の最後に滑り込むことができました。
譲って下さった方に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
有り難うございました。


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2017年11月13日

2017尾久の原公園動物愛護フェスティバル お礼とご報告

2017尾久の原公園動物愛護フェスティバル どうぶつ教室「犬博士になろう」
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今年は一ヶ月遅い開催となり、同イベントは晴天も北風が吹き込む寒い一日でした。
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それでも、当日の会場、尾久の原公園では、多くのご来場者に、ペットも家族の一員として、各体験プログラやブース、そしてどうぶつ教室等、楽しんで頂きました。
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当事業は、ご協力下さるお一人お一人の皆様のご支援で運営しているイベントであり、毎年企画段階から官民協働で継続実施させて頂いております。

本年度も無事、青空と緑の中での動物愛護イベントが終了致しました事に、心より感謝申し上げます。

又イベント情報拡散にご協力下さった関係者及び所管の皆さま、ご支援賜った参加団体や講師の皆様に、お礼申し上げます。

平成29年11月13日(月) 社会教育関係団体With

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2017尾久の原公園動物愛護フェスティバル
〜 最後まで家族!! 飼いとげる大切さ 〜

実施時期:平成29年11月12日( 日 )午前10時半〜午後3時
会 場 : 都立尾久の原公園
参 加 者 : のべ総動員数 465名

のべ動員数 438名( どうぶつ愛護講演32名 どうぶつ教室「犬博士になろう」11名[ 子供5名 見学含む大人6名 ]  保護猫写真家ねこたろう「猫と家族の写真展」60名 ペット防災編クイズウェークラリー17組26名 動物アート69名[申込み30名22組 石アート28名 シェルアクセサリー23名 壁画つくろう18名 ] わんにゃんマーケット180名[どうぶつ愛護団体the VOICE ドツグサロンキュート ペットサロンぽとす 洋菓子グリム Withチャリティー物販 ] )

※ 関係者&講師&スタッフ27名  


・With譲渡希望の事前登録( 保護猫・犬 2件の申込み )

・HAB事業 ( 譲渡会★オレンジチャンス )ご寄付 6250円 [ ペットサロンブース「ぽとす」様2000円/ ご来場者さま1000円 / Withチャリティー物販3250円]


【 お詫び 】
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当日午前は突風の為、芝生のテント設営が危険との判断に至り、急遽、段ボールユニット保護猫写真家ねこたろう「猫と家族の写真展」など、一部実施の変更等となりました。Withの対応不足でご負担をおかけしました方々に、心よりお詫び申し上げます。

イベント写真アルバム
https://photos.app.goo.gl/xVkdu7HEylKmUlH83

WithイベントLINK まちなかハートキッズランド
https://www.facebook.com/WithEvents/


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2017年10月20日

2017尾久の原公園動物愛護フェスティバル  当日プログラム

With公式イベントfb
2017尾久の原公園動物愛護フェスティバル
https://m.facebook.com/events/892382187587173?_rdr
減衰


尾久の原公園動物愛護フェスティバル2017
「最後まで家族!!飼い遂げる大切さ」

日時) 平成29年11月12日(日曜)午前10時〜午後3時
※ 雨天中止

会場) 都立尾久の原公園

イベントHP) 荒川区HP
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/event/zenevent/ogunohara2017.html

ポスターlink
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/event/zenevent/ogunohara2017.files/doubutu-aigo2017.pdf

主催)
With、都立尾久の原公園センター(アニメス東部地区グループ)

後援)
荒川区、荒川区教育委員会 荒川区社会福祉協議会


〜 イベントプログラム 〜
どうぶつ愛護講演、保護猫写真展、各ペット同伴体験イベント、こどもプログラム、わんにゃんマーケット(ペットグッズなどの物販)など

☆ わんにゃんマーケット 
午前10時〜午後2時30分
わんにゃんマーケット(トリミング相談・ペットグッズ販売)
ペット同伴 ペット防災体験プログラム(先着50名)

☆「犬博士になろう」動物教室(咬傷事故防止こどもプログラム)
午前11時30分〜午後0時30分
定員 20名(事前申込み制)
前半 犬の能力や習性、心音を聞こう!
後半 その時は?犬の気持ちを知ろう。
講師 畠山氏 島氏他(東京都動物愛護推進員、どうぶつ教室部会)
※ズボンなどの動きやすい服装でご参加ください。

☆ どうぶつ愛護講演「どうぶつのお医者さん 命との約束」
午後1時30分〜午後2時30分
講演1 
東京都動物愛護相談センターの仕事「満点飼主になれるかな?」
講師 岡島 淳悟氏(東京都動物愛護相談センター獣医師)

講演2 
まちの獣医師「人も動物も、幸せで健康に暮らすために」
講師 石川 孝之氏(アミン動物病院院長)

☆ 動物アート 一緒に挑戦
前半 午前11時〜午後0時20分
後半 午後1時30分〜午後2時30分
A石アートで好きな動物を描こう(講師 パンジエリアン)
Bアニマル編 シェルアクセサリー(講師 With)
C壁画教室 どうぶつの国つくろう肉球アート(講師 環境美画)

☆ 青空museum展示
『保護犬保護猫との幸せな出会い記念企画』
特設 段ボールユニットハウス 
保護猫写真家ねこたろう「猫と家族の写真展」
 〜 きみたちはもう保護猫じゃない 〜

☆ 尾久の原公園サービスセンター 
 〜ペットマナー向上プログラム〜 サンプルなどプレゼント🎁

問合せ)
社会教育関係団体 With(うぃず)事務局
📩 web.arakawa@gmail.com

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2017年10月09日

明日から保護犬保護猫との幸せな出会い週間 記念企画スタートニャ〜

明日から、保護犬保護猫との幸せな出会い週間 記念企画として、「猫と家族の写真展」と 譲渡会 のWith動物愛護事業がスタートします。

ゆいの森あらかわで開催する「猫と家族の写真展」10/10(火)〜10/15(日)。
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最終日15日には、譲渡会★オレンジチャンスも開催致します。
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保護猫写真家ねこたろう氏による、前日設営が終わり、実は本日より、前半(10/10〜10/12)まで展示の写真作品を、一階ロビーにてご覧になれます。
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又、Withイベントパネルや、動物関係書籍も多数取り寄せて、ご自由にご観覧頂けます。
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猶、後半の写真作品は、10/13〜10/15まで入れ替え展示となりますので、一度だけでなく、お時間よろしければ、またのご来館をお待ちしております。

With公式fb「まちなかハートキッズランド」
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1658951374180205&id=502442649831089
 
保護犬保護猫との幸せな出会い週間 
記念企画 動物動物愛護事業
「猫と家族の写真展」by ねこたろう 〜 君たちはもう保護猫じゃない 〜
Withイベントfbページ
https://www.facebook.com/events/892048420959198/?ti=as

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2017年09月15日

【イベント情報】最後まで家族!! ペットを飼い遂げる大切さ 協賛写真展&譲渡会

〜 保護犬・保護猫との幸せな出会い週間 〜
  「猫と家族の写真展」と 譲渡会

環境省の動物愛護週間(9/20〜9/26)をうけて、「最後まで家族!!ペットを飼い遂げる大切さ」をテーマに、動物愛護事業として、協賛写真展を催します。又最終日には、恒例の荒川公園展示場にて、「譲渡会★オレンジチャンス秋」も定例開催致します。

保護犬・保護猫との幸せな出会い週間 写真展&譲渡会
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荒川区HPリンク
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/event/zenevent/joutokai-setumeikai.html

主催 : 三東CS & With  

後援 : 荒川区 荒川区教育委員会 荒川区社会福祉協議会

FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/892048420959198/?ti=as


🔷 動物愛護事業の協賛写真展

保護猫写真家ねこたろう「猫と家族の写真展」
   〜 君たちはもう保護猫じゃない 〜

会場 ゆいの森あらかわ 一階ロビー
開催期間
平成29年10月10日(火)〜10月15日(日)
開館時間 9時30分〜20時30分
入場料 無料
※ ねこたろう氏フォト作品は、前半(10月10日〜)後半(10月13日〜)で展示作品を入れ換え致します。
 保護猫写真家 ねこたろう twitter.com/corocorocat


🔷 「譲渡会★オレンジチャンス」&譲渡セミナー

事前に登録している保護犬・猫の室内譲渡会です。

日 10月15日(日)

時 午前10時〜 午後3時(雨天開催)

会場 荒川公園展示場(荒川区役所の公園)

問合せ W i t h・ 舘山
03(3895)7346
✉ web.arakawa@gmail.com

※ 譲渡会セミナーは、予約不要で、当日先着順で参加できます。犬と猫と各々、譲渡前の準備から暮らし方までを、飼い主対象にご説明する飼い方教室です。

※ 譲渡を希望する動物の受け渡しは後日となります。



🔷 「譲渡会★オレンジチャンス」事前説明会

保護動物の譲渡会参加を希望される方は、譲渡事前説明会の参加が必須となります。

日 9月24日(日)

時 午後3時半〜 午後5時(雨天開催)

会場 峡田ふれあい館洋室1・2

申込み W i t h・ 舘山
 03(3895)7346
✉ web.arakawa@gmail.com

※譲渡会参加の保護動物は、事前の登録手続きが必要です。必ず同説明会にて、手続きを完了させお申し込み下さい。

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2017年06月26日

特別開催 子猫譲渡会について

 今年の春、様々な事情で、区内団体に多くの子猫が保護されました。

そこで、多頭飼育崩壊予防と、荒川区登録団体へのWith譲渡支援として、子猫に特化した譲渡会を特別開催致します。
子猫譲渡会減衰


「譲渡会★オレンジチャンス」譲渡セミナー&子猫譲渡会
 日時:平成29年7月30日(日)午前10時〜午後3時
 会場:荒川公園展示場(荒川区荒川2−2−3区役所まえ)


 つきましては、別紙申込書面にて、申込締切日7月14日(金)までにお申込み下さい。

 後日開催予定の譲渡会参加説明会、もしくは運営管理団体( 社会教育関係団体With )より、希望者への個別説明も、ご対応させて頂きます。

 また、同封された申込書「飼主募集動物の譲渡会団体申請依頼書様式4」、「【ねこ版】譲渡会参加要項」も合わせてご覧いただき、ご検討の程よろしくお願い申し上げます。


1. 開催経緯 

 荒川区で活動される、荒川区登録ボランティア団体の方を支援対象とし、子猫の多く保護されるこの時期に、環境省マークプロジェクト事業である譲渡会★オレンジチャンスの特別企画、「子猫譲渡会」を緊急開催致します。



2. 同時開催「譲渡セミナー(事前講習会)」の目的

 保護猫を家族に迎えたい、又は今後希望する方向けに、子猫飼育相談&譲渡サポートを目的とした譲渡セミナー( 譲渡事前講習会 )を、譲渡会前に同会場で実施致します。

[内容] 東京都作成アニメーション「ぼくの家にネコがくるよ」上映と、保護猫とご家族が良い関係で、健康で楽しく暮らせる為の必要な知識や、飼育アドバイス等解説します。



3. 実施内容 譲渡会参加動物要件:子猫 ( 推定生後1年未満の室内保護中の子猫 )

譲渡会★オレンジチャンス「子猫譲渡会」参加説明会( 保護団体対象 )
 [ 開催日時 ]  平成29年 7月 15日 (土) 午後3時半〜午後5時
 [ 会  場 ]   峡田ふれあい館 洋室1・2   

「譲渡会★オレンジチャンス」特別企画 譲渡セミナー&子猫譲渡会
 [ 開催日時 ]  平成29年 7月 30日(日) 午前10時〜午後3時 
 [ 会  場 ]  荒川区役所まえ 荒川公園展示場
※ 午前10時〜11時 当日先着順で、来場希望者対象の譲渡会セミナーを実施します。


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2017年05月14日

譲渡会オレンジチャンス2017春の御礼

本日、譲渡会オレンジチャンス2017春へご来場下さいました皆様、イベント情報を拡散下さいました皆様に、この場をお借りして、深
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譲渡会一般ご来場者 208名 
参加スタッフ及び関係者 30名
譲渡会最終参加動物( 保護猫9頭・保護犬6頭 )
うちお申し込み ( 保護猫2頭・保護犬2頭 )
With情報提供の希望 事前登録 5 件

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初めてで、保護っコを迎える決心までは、まだできてないけれど、先ずはペットショップではなく譲渡会にと、初めて来て下さったご来場者もいらっしゃいました。
少しづつですが、着実に確かに変わってきていますね。

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そして、関係者の皆様、本当にお疲れ様したm(__)m
次回譲渡会オレンジチャンス2017秋も、よろしくお願いいたします(感謝)
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「譲渡会オレンジチャンス2017春」

https://www.city.arakawa.tokyo.jp/kenko/hokeneisei/doubutsu/jouto-2017.files/jouto-poster.pdf

荒川区HPイベント情報
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/kenko/hokeneisei/doubutsu/jouto-2017.html

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2017年05月11日

譲渡会★オレンジチャンス 〜保護犬保護猫との幸せな出会い〜 5月14日(日)

〜 譲渡会オレンジチャンス 2017春 〜
最終版譲渡会(減衰)

荒川区 HP
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/kenko/hokeneisei/doubutsu/jouto-2017.html
FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/589677771238711/

保護犬保護猫との幸せな出会い『合同譲渡会のお知らせ』

荒川区役所まえの荒川公園展示場で開催します。どなたでもご予約なく、ご来場頂けます。

【日時】平成29年5月14日(日曜) 午前11時〜午後3時(雨天開催)
【会場】 荒川公園内 展示場 
※ 事前に登録している保護犬・保護猫の室内譲渡会です。
※ 譲渡を希望する動物の受け渡しは、後日となります。

【イベント情報リンク 荒川区HP】
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/kenko/hokeneisei/doubutsu/jouto-2017.html

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【同時開催】「専門アドバイザーによる相談コーナー」
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実施団体 一般社団法人シンデレラプロジェクト
 相談員  専門アドバイザー( ドッグトレーナー・トリマー )
 場 所 譲渡会場の屋外特設コーナー
申込み方法 当日申込みによる、相談可能時間帯を先着予約にて対応。 ( 1組につき15分 各プロフェッショナルがブースでお話を聞きます。)

保護犬猫のこと、愛犬愛猫の飼育相談などペットに関することでしたら、なんでも相談を受けます。又ご相談者には、「犬の十戒ポストカード」もプレゼント致します。
団体紹介 http://www.cinderella-project.org/wa…/orange_chance2017info/

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主催・問合せ先 社会教育関係団体With
電子メールアドレス:web.arakawa@gmail.com
後援 荒川区  協賛/協力 荒川区社会福祉協議会 他

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2017年05月06日

展示された全てが保護犬保護猫の写真展「みんなイヌ、みんなネコ」@東松山

sippo特別写真展「みんなイヌ、みんなネコ」 GWに東松山でも開催
- トピックス | sippo(シッポ)
http://sippolife.jp/article/2017042500004.html

東松山店とあるから、全国展開で四国のどこぞかとビッグリしたのは、私だけのようですね(苦笑

場所は、埼玉県の東松山で、代官山開催した特別写真展が、5月8日までオープンしています。


この写真展の特徴は、展示された全てが、保護犬保護猫の写真となっています。

そして、一枚一枚の写真には、飼い主様からのメッセージが添えられ、少しづつ時間をかけ、かけがえのない家族となった幸せが、深く伝わってくる作品ばかりです。

我が家からは、チビ太やミーミーがエントリーしておりますが、ハンディーや保護されるまで、どんな境遇があったとしても、迎える家族次第で、みんな幸せになれるのが、保護犬保護猫なのだと思います。
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GWセールで割引価格で売られる仔犬や仔猫、、、

そんな生体販売のペットショップに行く前に、是非こちらをご覧いただけたらと願っております。



livedoorenter at 10:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 譲渡猫 

2017年04月25日

【無事保護お家に帰還しました】飼い主が猫を探しています( 迷子猫 ベンガルのティト君 )

【ご家族のもとに帰還無事】
 多くの皆様に、迷子猫の情報拡散にご協力頂きました「ベンガルのティトくん」、行方不明以来、必死に探し続けていらした飼い主さまご家族によって、現場で、今無事保護されたとの朗報がありました。
 各方面迷子猫の情報拡散にご協力下さいました事に、深く感謝申し上げます。

飼い主様ご家族、よく頑張られて探しつづけたと思います。
ティト君も、やはり飼い主様に会いたかったのですね。。。本当に良かったです。

                      平成29年5月7日(日) 猫とワイン

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 今朝、術後の猫を引き取りにいった動物病院で、足立区や荒川区の動物病院を一件一件回り、行方不明となった飼い猫を探す飼い主様にお会いしました。

 何か情報をお持ちの方は、最寄の動物行政窓口(荒川区なら生活衛生課管理係動物担当)、又は動物病院に掲示されたポスターの飼い主様連絡先へ、お知らせをお願い申し上げます。 
 猫とワイン

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※迷子猫ポスター( ネット上では、個人情報は念のため隠させて頂きます。)

【迷子猫を探しています】飼い主が猫(ティト君)を探しています‼

行方不明日時: 4月23日(日)  

迷子場所: 荒川区河川敷 扇大橋 仰木ゴルフ

猫の情報: ベンガル(スポテッドタビー柄) 雄(去勢済み) MCあり&首輪なし
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livedoorenter at 16:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 猫ガイド 

2017年04月17日

第12回まちなかハートキッズランドのお礼





昨日、3月26日雨天中止の延期開催した4月16日「まちなかハートキッズランド」では、晴天のお天気に恵まれ、名残りの桜が華やぐ尾久の原公園で、大変多くのご来園の皆様に各種プログラムを楽しんで頂きました。

まずは同イベントにご参加くださいましたご来園の皆様に、心から感謝申し上げます。

又当イベントが盛会に無事終了しました事については、26日中止に引き続き14日もご協力下さいました、関係者及び講師・スタッフの皆様へ、深くお礼申し上げます。

猶、昨年度予定の「まちなかハートキッズランド」全事業は、こちらをもって終了となりますが、好評を受け本年度も、尾久の原公園での開催を年2回ほど予定しております。

大変お世話になりました皆様に、速報値にてご報告をお伝えする共に、引き続き又のご来園をお待ち申し上げます。

主催 社会教育関係団体With

まちなかハートキッズランドfb https://www.facebook.com/WithEvents/

第12回まちなかハートキッズランドアルバム 
https://t.co/LWiMZVZd7W


4月16日(日) 第12回まちなかハートキッズランド

イベントのべ総動員数 800名

・マルシェ 8店舗 ( のべ動員数222名 売上46400円 ※チャリティー物販4500円 )

・プログラム 受付74組 ( プログラムべ動員数578名 )

 親子ワークショップ( 紙粘土 32名 live壁画ペンティング 24名 シェルアート 69名 壁画80名 スタンプラリ- 50名 )

 尾久の原公園いきもの親子de探検隊 120名

環境課 いきものクイズ 193名

講師及びWithスタッフ&協催ボランティア 16名



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2017年04月14日

今週日曜16日、春一色の尾久の原公園でまちなかハートキッズランド開催

3/26(日)延期開催まちなかハートキッズランドは、4/16日今週日曜です。

桜色の春一色、尾久の原公園で楽しみましょう!!
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会場 都立尾久の原公園( 東京都荒川区東尾久7-1 )

日時 4月16日(日) 午前10時受付開始 10時半〜午後2時

内容 ネイチャーゲーム  いきものクイズ 親子deいきもの探検隊
空色ミュージアム Live@壁画 Jun`sun作品「おひさまのこどもたち」 
   親子ワークショップ  紙粘土工房 手のひらシェルアート 石に描こう
   マルシェ パン&スイーツ販売 ハンドメード体験 チャリティー販売等
   動物キャラスタンプラリー 当日先着50名 プレゼントを貰おう🎵
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http://tokyo-eastpark.com/ogunohara/%e3%81%be%e3%81%a1%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%ad%e3%83%83%e3%82%ba%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%80%80%e3%80%803%ef%bd%a526%ef%bc%88%e6%97%a5%ef%bc%89%e9%96%8b%e5%82%ac/

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2017年04月09日

譲渡会★オレンジチャンス2017@荒川公園展示場 今年春も開催

荒川区施設を活用した「譲渡会★オレンジチャンス」今年も開催いたします。
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そして今年度は、環境省「人と動物が幸せに暮らす社会実現プロジェクト」マーク使用によるHAB事業として、春と秋の年2回の実施を予定しております。
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以下、荒川区役所前の荒川公園展示場で開催する譲渡会の前に、事前説明会も予定しておりますので、参加をご希望される保護主の皆様は、以下イベント情報をご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

 譲渡会★オレンジチャンス事務局
 問合せ&主催 社会教育関係団体W i t h
 web.arakawa@gmail.com
 イベント情報リンク
 荒川区HP 譲渡会オレンジチャンスと事前説明会 
 https://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/kenko/hokeneisei/doubutsu/jouto-2017.html


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事前説明会 ( あらかわ区報4月11日号 )
「保護犬・猫譲渡会の参加説明会」
5月14日(日)あらかわ公園展示場所で開催予定の犬・猫の譲渡会についての事前説明会です。
日  4月22日(土) 4月29日(土)
時 午後2時〜 4時( 別途個別相談可 )
会場 峡田ふれあい館 洋室1・洋室2
対象 保護犬・猫を保護し、譲渡会での里親募集を希望される一般の方及び団体 ( 登録申請済みの参加団体については、再度の同説明会への参加は不要です。)
後援 荒川区
※ 譲渡会参加には説明会への出席が必須となります。
※ 説明会は上記日程の1日のみご参加下さい。

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譲渡会★オレンジチャンス
「保護犬保護猫の合同譲渡会 」
日  5月14日(日)
時 午前11時〜 午後3時 ( 雨天開催 )
会場  荒川区役所あらかわ公園展示場
対象 事前予約なし。どなたでもご来場頂けます。
後援 荒川区
※ 譲渡を希望する動物の受け渡しは、後日となります。
※ 譲渡会場には、事前登録済みの動物以外、ご入場はできませんが、同会場屋外ドックペースでは、ペット同伴でご利用頂けます。

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【 前回のfbイベント情報リンクと会場写真 】
譲渡会★オレンジチャンス 2016
〜行政施設を活用した保護犬保護猫との幸せな出会い〜
https://www.facebook.com/events/1732704580322620/?active_tab=discussion

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livedoorenter at 12:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 動物行政 

2017年03月25日

「まちなかハートキッズランド@尾久の原公園」 〜3月26日、悪天候理由にて開催中止について〜

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「まちなかハートキッズランド@尾久の原公園」
〜3月26日、悪天候理由にて開催中止について〜

いつもご来場いただく皆様、大変お世話になっております。

明日開催予定の26日天気予報は、残念ながら雨天予報が出ており、悪天候が予想されます。

その為、ご参加いただく親子様にも、大変ご心配をおかけしているかと存じます。

そこで、開催前日ではありますが、前日の悪天候の恐れがある予報を受け、26日開催まちなかハートキッズランドを中止とさせて頂きます。

猶、次回延期開催については、4月16日同時刻同会場にて、代替開催を予定しております。

後日改めて告知させていただきますが、4月16日まちなかハートキッズランドにて、引き続き皆様のご来場をお持ちしております。

よろしくお願い申し上げます。


まちなかハートキッズランド事務局一同

まちなかはーときっずらんど公式FB
https://www.facebook.com/WithEvents/?hc_ref=NEWSFEED

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2017年03月19日

ペットロスという記憶のかけら

我が家のミーミー、お空にいったチビ太のパネルも、sippo 特別写真展「みんなイヌ、みんなネコ」に展示されるニャ〜♪
写真見てるとやはり頭から離れない宝猫、会いたいなぁ。。(涙

余談ですが、、、昨日は荒川区の猫の飼い方教室に寄ったまんま、直行で昨年同様PHICに参加しました。
テーマは高齢者の高齢ペット介護や高齢動物の問題行動等、ペット老々介護時代にまつわる諸問題の講演発表が続き、ペットロスについてのパネルトークで閉会されました。

この話題は、荒川区や社協と常にやり取りを続ける相談内容であり、私にとってはあまりにど真ん中すぎで。。。
今くらす街を映す鏡を見るような思いで、各演題を拝聴してきました。

ペットロスについては、どんな別れをしても悲嘆する飼い主の気持ちは自然なこと。

共に暮らした時間が愛おしく、命が目の前から消失しても、会いたいと願うのは、無二の存在として、共に暮らした家族だからこその記憶のかけら。

ペットロスになる事を憂うのではなく、そのままを受け止められる、地域コミュニティ、仲間、自分自身でありたいと思うばかりです。





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以下、主催者のイベント告知メールを抜粋転載します。
「sippo 特別写真展 みんなイヌ みんなネコ」in川越
期間   平成29年4月4日(火)〜10日(月) 最終日は午後5時閉場
場所   丸広百貨店5階催場 (猫・ねこフェスタ内)
(特別イベント)
○とよた真帆氏×太田匡彦氏(朝日新聞文化くらし報道部記者)ギャラリートーク
 4月9日(日) 午後2時 
○保護猫・保護犬譲渡会 
 4月8日(土)・9日(日) 正午12時〜午後4時  9階バンケットルーム
お忙しいことと存じますが、ぜひ会場までお運びいただけますと幸いです。
今年は本写真展とは別に、新たな保護犬・保護猫のイベントも鋭意企画中です。
概要が決まりましたらまたお知らせさせていただきます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

livedoorenter at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 一緒 

2017年03月09日

東京都検討会ズーノーシス 第一種動物取組業(販売業)における動物由来感染症調査

 平成 28 年4月5日 国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン として、畜水産、獣医療等における動向調査・監視 の強化が示されました。

 家畜等への抗菌性物質の使用により選択される、薬剤耐性菌の食品健康影響に関する 評価指針 と暴露のランキングについて、食品安全委員会より評価結果がまとめられ、内閣官房国際感染症対策調整室HPで既に公表されております。


 一方、ペットを介してヒトの健康に影響を及ぼす細菌に対するモニタリング調査の必要性は、同会議でも指摘されておりましたが、国レベルでの具体的なAMR対策調査計画事業は未定で実施されておりません。


 ただし、自治体レベルでは、定例の疫学調査事業が実施されており、例えば東京都では、平成11年より設置された東京都動物由来感染症検討会及び平成26年厚生労働省で示された狂犬病調査実施など、動物由来感染症における動向調査・監視事業が継続されております。

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 昨日、この検討会が都庁で実施され、参加委員からも様々な提案意見がありましたが、検査項目の追加や選定によっては、ペット由来のAMR対策モニタリング運用としても、事業活用が見込め、より公益で有用な調査評価が得られるのではないかとの印象を受けました。

 今後、当日の配布資料は、東京都側より公表されるとの事ですが、以下LINKにUP致しましたので、ご興味ある方はご参照下さいませ。

【配布資料LINK】
資料ページの白紙のページも含め、全頁の東京都動物由来感染症検討会資料
共有PDFとなっておりますので、ご観覧又はダウンロードはご自由にご活用下さいませ。
https://files.acrobat.com/a/preview/ba436948-e8ea-42ad-b96c-bee47f2c5209


 特に、動愛法関連で参考となる関連資料については、当日配布された資料末項「東京都福祉保健医療学会 第一種動物取組業(販売業)における動物由来感染症調査」(写真掲載の資料)になるかと思います。


 こちらは、今後更に論文にまとめる旨が、検討会委員より提案されましたので、是非蓄積された貴重な調査データの集積と分析を目的に、東京都福祉保健局担当者の先生方には善処頂き、論文として広くご公表頂けたらと思います。

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東京都動物由来感染症検討会の開催について 東京都福祉保健局
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/kankyo/aigo/jinchiku/yuraikansensyoukentoukai.html



livedoorenter at 18:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 動物行政 

2017年03月08日

犬咬傷事故データから読みとく実態と 殺処分ゼロの偽り

一般的に、米英の犬咬傷事故件数は、公共の場でのリード装置を義務付ける日本より、遥か桁違いに発生件数が多いと言われています。


ただそれでも、米英日で共通している点が、犬の咬傷事故の被害者に「こどもの犠牲者が多い」傾向であり、今後アジア圏の狂犬病発生実況を鑑み注視すべき事項だと考えております。
国内報告(平成24年動物愛護相談センター多摩支部年齢別被害者調査研究 非公開 被害者2割りが10才以下のこども)

更に、米英と異なる日本の特質としては、以下の資料LINKデータに示されるように、飼い主のリードなど装置済みのコントロール下にありながら、咬傷事故が高い割合で発生し、割合件数が年々増加してる状況です。



この点を踏まえ、こどもの犠牲を減らす為にも、まず防御する具体的なこども学習の取組みについて、今後は考慮すべきと考えますが、、、

そもそも、このような背景がある日本で、ピースワンコのような不妊去勢をしないまま管理をする団体で、野犬が出産したその子犬達を、一定期間たったら都市部の施設に移動して、そのまま繁殖抑制せず、一般の里親に渡すのであれば、本来の習性と本能のまま逃走や事故が起こり、新たな飼い主の継続飼育がままならなくなるのが当然なのだと思います。

結局不幸になるのは、やはり犬であり、今いる犬だけでなく新たに産ませた犬の未来をも奪っているのです。


「殺処分がなくなることを目指して」と明記された改正動愛法が施行された現在、このような実態の団体が、殺処分ゼロの維持を謳う事、そのものが虚偽だったのだと、今は理解しています。


【参考資料LINK】
「犬による咬傷事故」
鹿児島大学名誉教授 岡本嘉六
http://www.vet.kagoshima-u.ac.jp/kadai/V-PUB/okamaoto/vetpub/Dr_Okamoto/Zoonoses/Dog%20bites.htm

環境省 犬の咬傷事故件数(年次別)
https://files.acrobat.com/a/preview/eca3e4b8-2c62-4404-b9a6-8e0b50877504

※環境省年間報告の「係留して運動中( =何かリードやハーネスなど犬を放し飼いにしないで繋ぎ止める手段を講じた状態) / 運動中(=散歩やトリミング、ドックランなどで犬が動いている状態を示す)」の事故件数が、年々増加を示しており、リード等飼い主に制御されている状況下でのイヌの咬傷事故が増加している。

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2017年02月19日

荒川区助成制度をつくった元職員からの手紙

原点回帰

荒川区の支援事業そのものの意義が、助成制度設計者である元職員の想いであり、この手紙にあると感じています。


本日の荒川区登録団体懇談会&講演会で、当方よりご紹介した資料の一部です。
お時間ある時、是非ご一読をおすすめ申し上げます。


【手紙を紹介するにあたっての理由と当時の背景】

この手紙が書かれた 8 年前、当時の荒川区では、平成 20 年より生活衛生課管理係所管「飼い主のいな い猫に関する地域活動支援事業」が導入され、所管要綱の要件を満たす登録団体への助成支援制度を開始 したばかりでした。

その一方で、荒川区環境清掃部環境課所管による、当初から飼い主のいない猫(野良猫)を対象動物と含 めた環境条例案( 条例第 23 号荒川区良好な生活環境の確保に関する条例 )が、「ネコ餌やり禁止条例(一 部罰則付き)」との誤解を招く新聞報道等で話題となり、行政サービスが一時混乱する程の抗議や問合せ が荒川区に殺到し、更にその悪影響で、既に地域で活動実施している登録ボランティア団体の多くが、迷惑行為など嫌がらせを受ける事件が頻発しました。

しかしながら現在では、飼い主のいない猫不妊去勢手術助成平成28年度1月〆実績数2862頭が、制度当初時点の荒川区野良猫推定数 2,334 頭( 「平成 18 年東京都における猫の飼育実態調査の概要」 記載 )を遥かに越える状況で、屋外の猫の生息数そのものが年々顕著に減少傾向にあります。

改めて、共に長年取組んできた登録団体関係者の皆様への慰労の思いをもって、過去からの一連の経過を今一度振り返る機会として、懇談会にてこのお手紙をご紹介させていただきました。



以下、同荒川区助成事業を立ち上げ、初動の諸々の不測の事象を対処された後に、最後の職務として、全てを引き受ける様に荒 川区を辞職された、元荒川区生活衛生課管理係担当職員より受け取った便りの書きおこしです。


※ 手紙に記載された個人情報については、公開にあたり、全文及び一部削除をさせていただきます。

飼主のいない猫に関する地域活動支援事業」制度をつくり導入を見届けた職員の想い
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「元動物行政担当職員がボランティアに宛てた手紙」

前略 ….<略>…私としては、ボランティアの方々に歯がゆい思いをさせた自分の力不足と、事業の更なる展 開時期に、一身上の都合から退職するに至ったことなどについて、皆様に心苦しく思っている次第であり、 身に余るものとして恐縮いたします。

先日、テレビでニホンオオカミの話題に触れていました。狼の生息域の開発により、家畜が襲われるの を防ぐため乱獲される結果、この狼が絶滅に至った経緯と、捕食者が居なくなり、増えてしまった鹿による 被害や、その対策として今度は鹿が、狩りの対象となっている現状、また、その他の生態系への影響など が語られていました。 人間の都合で、ある動物を排除した結果、それがまた人間の都合の悪さを招き、更にそれも排除の理 論でなんとかしてしまおうという文明社会の危うさを感じました。

町の猫については、増えることが懸念されています。しかしながら、この懸念の多くは猫による被害に向 けられ、被害を減らすためとして、「餌やり禁止」や極端な場合には「猫狩り」など支持される状況があります。

●●さんは、地域の猫のケアとともに、動物の遺棄行為についても強く問題意識をもっておられましたね。改めて言うまでもなく、町で生息する猫の源泉はペットなのです。

人間の都合が、いとも容易く動物の命を左右するという点において、少し大げさに響くかも知れません が、現在世界中で広がっている野生動物における種の危機の問題と通じるものを感じます。

猫は、人間の生活に寄り添って生きてきた歴史を持つ動物です。私が気になるのは、そんな動物に対 する人間の「思い方」です。「飼い猫が邪魔になった」とか、「ノラ猫が来ないように」など、厄介者は自分の 目先から居なくなることだけを問題の解決と考える人間が増えて行くとしたら、とても寂しい気がするし、そ こに現代人のメンタリティの危機を感じるのです。

保健所の猫の事業には、改善すべき点が山積しています。加えて環境条例の影響もあることでしょう。 しかしながら、行政がこれまでの「ノラ猫対策」から「地域の猫」としての方向性を得たことと、問題の本質 に迫り得る議論を地域に投げかけたという点においては、意味深いものと思います。

私の最後の職務とし て、ボランティアの皆様と共にそんな事業に関わることができたことを嬉しく思います。

経験的には、おっとりした猫が多い地域では、人間関係も穏やかに感じることが多かったです。荒川区 がそんな優しい雰囲気を保つ町であるよう願うものであります。

皆様の御苦労は、どんな凶暴な猫よりも、意見の異なる人間や動きの鈍い役所に費やされることも多 かろうとおもいます。どうか過度なストレスや、インフルエンザなど、健康には充分にご注意ください。ご活 躍に期待しております。 ….<略>…..

2009 年 9 月 15 日 < 職員名 >


◎ その他資料 区の実績報告と高木優治先生の講演資料

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2017年02月09日

東京都 「動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)」パブコメ募集開始

前回の東京都動物愛護審議会の議事録、まだ公開されていないのですが。。。

大切なので、こちらに以下のパブコメのお知らせを転載します。

動物愛護推進員や愛護団体、譲渡登録団体の皆様、是非お願いいたします!!

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「動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)に関するご意見を募集します。」

東京都福祉保健局HP
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/doubutsu_oshirase/ikenboshu.html
上記LINKから抜粋転載致します。

都は、動物の飼養等をめぐる近年の状況等を踏まえ、東京都動物愛護管理推進計画(ハルスプラン)に基づく施策を推進していく上での課題を整理し、都の動物愛護管理施策の中核を担う施設である動物愛護相談センターについて、求められる役割や必要な機能、施設等の整備のあり方を明らかにするため、基本構想の策定を進めています。

動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)(PDF)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/doubutsu_oshirase/ikenboshu.files/kihonkousoukossi.pdf

【ご意見の募集要領】
1 募集期間
平成29年2月9日(木曜日)から同月22日(水曜日)まで ※郵送は当日消印有効
2 基本構想(骨子)の閲覧方法
福祉保健局ホームページのほか、都民情報ルームにてご覧いただけます。
3 提出方法
Eメール、ファクシミリ又は郵送のいずれかの方法で提出してください。電話による受付はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
なお、ご意見の提出に当たっては、下部の「意見提出用紙記載事項」に記載している事項を必ず記載してください。
<記載事項>
  ・氏名(名称)
  ・住所(所在地)
  ・ご意見(該当箇所、意見内容、理由)
(1)Eメール S0000318@section.metro.tokyo.jp
※必ずEメール本文にテキスト形式で記載の上、送付してください。(Word等の電子ファイルの添付はご遠慮ください。)
※Eメールの件名には、「動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)への意見」と記載してください。
(2)ファクシミリ 03−5388−1426
※A4サイズの用紙に記載の上、提出してください。
※件名は、「動物愛護相談センター整備基本構想(骨子)への意見」と記載してください。
(3)郵送
〒163−8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
(宛先)東京都福祉保健局健康安全部健康安全課 意見募集担当 ※A4サイズの用紙に記載の上、提出してください。

**************************************************************************

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2017年01月26日

慢性腎不全の猫サプリについて 「アミユー(必須アミノ酸9種補給剤」

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 昨年2月、看取りで保護した元地域猫姫ちゃん(現17歳 不妊済み雌)が、慢性腎不全が遅滞し回復、血液検査でも異常数値が基準値内になってきました。


一般的に、猫腎不全の終末期では、極度に脱水するため、唾液も出なく、嘔吐や口の痛みを伴う症状がみられ、大量の水を飲むだけで食欲極端に落ち込みます。特に高齢猫の場合は、点滴など動物病院での腎不全対症療法の処置をして貰っても、一度落ちた体重すら維持できないほど、食べなくなってしまうものです。

 その為、先ずは猫が食べてくれる(強制給餌で飲み込む)ものを、生命維持のために食べさせる事を優先させるしかありません。


 姫ちゃんの場合は、一年前の平成28年1月23日の血液検査結果の通り、慢性腎不全ステージ4で、ほぼ回復は望めない状態でした。

 この日以来、地域猫から我が家に迎えた姫ちゃんは、ほぼ1日倦怠感で混沌と眠りつづけ、点滴しても直ぐにシャワーのような大量尿で脱水、、、
 消えかけた命に私が出来る事は、食べれなくなって削痩した体を抱え、さすって撫でてあげるしかできない、そんな見取りのケアの日々が数ヵ月続きました。

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 この時、慢性腎不全の栄養嗜好食品として、フードやおやつとまぜ、摂取させていたのが、ヒトの慢性腎不全として使用されているサプリ「アミユー」です。

アミユー[必須アミノ酸9種補給剤]
腎不全時のアミノ補給作用機序、特徴、副作用
http://xn--rbt9ni59fe5e.com/%E8%82%9D%E8%83%86%E8%86%B5%E8%85%8E%E8%96%AC/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%A6%E3%83%BC.html


長期服用させた猫に看られた改善点は、食欲増進,たんぱく質代謝効率,BUN改善,クレアチニン低下がみられました。(ただし、改善であって治癒ではない旨ご注意下さい。)

※実際ご自身の飼い猫にとお考えの場合は、猫の場合はかなり少量(ヒトの1日投与量の2分の1〜4分の1)摂取となりますが、念のため必ず担当獣医師にご相談下さいませ。

※ただし、これは薬ではないあくまでサプリ(必須アミノ酸補給剤)で、限定的な効果や個体の症例に合う合わないの個体差があります。

 以下、参考までに、その他のリン吸着剤などのサプ「レンジアレン」なども、山本先生のNekoPediaが、猫腎不全病については分かり易すいので、こちらのご一読もおすすめ致します。

猫の慢性腎臓病(慢性腎不全)のアウトライン |
猫専門病院の猫獣医による猫BLOG
ネコペディア
http://catman.moo.jp/feline-ckd/



livedoorenter at 17:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 猫ガイド 

2017年01月17日

高木優治氏による地域猫対策講演会も予定の荒川区登録団体懇談会のお知らせ

新年明けましておめでとうございます。

昨年同様、本年も荒川区保健所主催の登録団体のみ対象、「荒川区登録団体懇談会及び講演会」が以下に実施されますので、お知らせ致します。

この度は、数年ぶりに来所される高木先生による講演(内部勉強会)がありますので、是非メンバーお誘いの上、ご参加をお願い申し上げます。

本年も引き続き、宜しくお願い申し上げます。
 
 猫とワイン
 

日時 平成29年2月19日(日)午前10時〜12時まで
会場 荒川区北庁舎1階101会議室
内容 担当所管からの実績報告, 団体活動紹介, 講演会
参加対象 荒川区登録団体の方
参加方法 各団体代表より、所管への参加及び人数を事前にお知らせ下さい。

〜 地域猫対策に関する招聘講演会 〜
講演テーマ: 地域猫対策について
講師: 新宿区人と猫との調和のとれたまちづくり連絡会   顧問 NPO法人アナイス理事 高木優治氏

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2017年01月03日

2017年新春のご挨拶 ( With )

初春お喜び申し上げます。

2017年、新たな年を迎え、皆様のご多幸と健康をお祈り申し上げます。

社会教育関係団体Withでは、本年も、こども事業やHAB事業などの地域貢献活動へ、通年計画として、官民協業で取組む予定でおります。

旧年に引き続き、皆様のご協力とご支援のほどを、宜しくお願い致します。

  社会教育関係団体With

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2016年12月31日

2016年大変お世話になりました[お礼]

【2016年 今年のお礼】
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新年まで残り僅かに..

本年は多くの皆様に、Withイベントにご参加協力賜り「まちなかハートキッズランド」「譲渡会★オレンジチャンス」「尾久の原公園動物愛護フェスティバル」を開催し、人と動物との幸せな多くの出会いがありました。

この場をお借りして、深く感謝申し上げると共に、来たる2017年も、変わらぬご愛顧とご支援のほど、重ねてお願い申し上げます。

それでは皆様、よいお年をお迎え下さいませ🎍

社会教育関係団体With一同

Withでは新年も引き続き、自然との共生社会を目指し、地域社会への社会貢献活動へ寄与する目的で、様々なプログラムを実現予定でおります。

「2017年Withイベント日程」
まちなかハートキッズランド@尾久の原公園 3月26日(日)予定
譲渡会★オレンジチャンス@あらかわ公園展示場 5月20(日)予定
※日程はあくまで暫定で、今後変更するかも知れない点のご了承お願い致します。

動物愛護フェスティバルのイベント動画
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1218479764894037&id=502442649831089

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2016年11月28日

譲渡に民間譲渡か自治体譲渡かの枠組みは無用

熊本県庁プロムナード 保護犬ねこ譲渡会 開催
( CAP君の知恵ブクロ&元気ブクロ )
http://cplus.if-n.biz/5002546/article/0475048.html

行政施設活用による公式譲渡会を、官民運営で取り組む素晴らし事例がstartしました🎊

これからも、熊本県主催の県庁施設活用の譲渡会が定例開催され、多くの市民が訪れ、保護動物に新たな家族の出会いがあるように願っております。



そこで、少し私感をこちらに書き留めます。


行政施設を活用した譲渡会で、主催側として、行政の視察の方によく聞かれるのが
「譲渡の取り組みは基本は民間。保護団体の譲渡か?自治体譲渡か?。。。」との質問。

それなら、公式譲渡会を実際社会実験として、先ず自らの自治体で実施してみれば、その事業影響を地域の物差しで評価ができ、事業目的も実績をもって理解できるかと思いますが、何故か先ず企画書の段階で断念して諦めてしまうのです。

特に、事業環境と地域資本関係も整っている条件下で、実行力のみ乏しい様が、とてももったいないと感じております。 

因みに荒川区では、一般に譲渡事業が周知されれば、それは保護動物が貰われる機会が増えるだけでなく、実は、保護ボランティアや動物保護団体と一般の方の交流の場として、譲渡をより里親様に身近に感じて頂く貴重な機会となりました。

それは、一般市民の方が保護動物を譲り受けたいと考える時の最初の受け皿が、より身近なまちのボランティア団体である結果に繋がるので、より具体的に適正な譲渡を段階的にすすめられ、譲渡会以外の期間は、動物保護団体に直接お問い合わせをしてマッチングさせる民間譲渡の仕組みを促進させた、良い影響が地域の動物愛護の精神そのものを高める啓発効果をも向上させました。

つまり、譲渡は民間か行政かのそんな下らない議論より、大切なのは、役割分担をして合意形成を図り、啓発効果の高い適正な譲渡事業モデル事業を、官民一体で具現化するプロセスそのものなのだから、、、

まだの自治体こそ、行政施設を譲渡の場として、まずはやってみるしかないのです。


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2016年10月21日

尾久の原公園動物愛護フェスティバルご報告 〜こども未来教室 人と動物の絆〜

尾久の原公園動物愛護フェスティバル2016

社会教育関係団体With(ウィズ)では、環境省マーク使用協力を得て実施するヒューマンアニマルボンド関係資本活用事業として、今年は専門講師を招聘し、こどもに関心が高いAAE( 動物介在教育 )及び屋外の体験学習、実演学習によるアクティブラーンニングなど、「人と動物の絆」をテーマに、今の子どもと共に学ぶ動物愛護イベントに、尾久の原公園動物愛護フェスティバル「こども未来教室 人と動物の絆」を実施致しました。

尾久の原公園動物愛護フェスティバル 〜こども未来教室 人と動物の絆〜
会 場:都立尾久の原公園 平成28年10月16日( 日 ) 午前11時〜午後3時半
参 加 者 : のべ総動員数 673名
( 動物愛護講演74名 動物教室 32名[ 子供9名 見学含む大人23名 ] 保護猫写真展200名 保護犬とクイズ180名 モデル犬実演防災教室30名 わんにゃんマーケット WS15名 物販3店舗合計110名  関係者&講師ほか32名 )

今後とも、当イベント主催でありますWith及び都立尾久の原公園では、この様なイベントや地域での取り組みを未来に向け継続し、「人と動物の良い関係を伝える恩恵」を地域全体で深め、人も動物も尊重される共生社会実現への公益に寄与したいと考えております。
これからも、多くの皆様と共にWithの取組みをすすめて参りますので、引き続きご参加ご協力のほどよろしくお願い申し上げます

◎ 当日のイベント写真の共有リンク
イベントFBアルバム  https://goo.gl/photos/8WJSPa9RtYtUEZwT6
※当日のお写真については、保護猫写真展「産まれる命」の保護猫写真家ねこたろう様より、当日撮影のお写真を共有頂きました。その他イベント写真と共に公開致しますので、是非ご覧いただければ幸いです。

◎ プログラムの一部 どうぶつ愛護講演内容のご紹介
 
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【 どうぶつ愛護講演 テーマ:すくう つなぐ 命との約束 】  芝生広場テントC
 講演1 命との約束 「東京都の動物行政 特別こども教室」
 東京都動物愛護相談センター城南島出張所 岡島淳悟獣医師
 行政施設に持ち込まれた直後と、保護ケア後の比較をする収容動物の写真など、講演内容をパネルで著し、センターに運ばれてくる様々なペット以外の動物のエピソードも交え、児童にも分かりやすい様に、紙芝居形式でじっくりお話をして頂きました。

 講演2 すくう命「保護猫カフェって知ってる?」
 埼玉県動物愛護推進員 梅田達也氏(保護猫カフェねこかつ代表)
 「生き場の無い事情がある猫を保護し、保護猫カフェや譲渡会で新しい家族を探し猫の命をすくう。。」近年新たな譲渡の取組みが広がっています。その一方で、過酷な環境におかれ、人間の都合で救いの機会もなく、ただ消される命の真実やその元凶を、命を救う現場から思い、「余剰ペット問題の矛盾」についてもお話を頂きました。

 講演3 つなぐ命、見守る命「台東区の≪全国初」命のバトンプロジェクト〜保護犬の譲渡推進と地域猫活動〜」
 台東区台東保健所生活衛生課愛護動物担当 高松純子獣医師
 自治体獣医師そして愛護動物専門担当者として、官民地域一丸で実現させた2本の柱「保護犬の譲渡推進と地域猫活動」について、支援制度導入に至った経緯や背景を、ポスターによる年間推移データと照らし合わせながら、貴重な取組みの具体的な成果のお話を頂きました。

◎ その他プログラムの紹介
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受 付 & 案 内  ( With ) ペット用非常袋チャリティーグッズ販売 

じゃぶじゃぶ池テント「犬博士になろう!」( 咬傷事故防止こどもプログラム ) 
         講師 畠山雅子氏 島千草氏 
どうぶつ教室 前半 犬の能力や習性、心音を聞こう! 後半 その時は?犬の気持ちを知ろう。

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芝生広場特別展示 硬質ダンボールユニットハウス(空色ミュージアム) 
         保護猫写真家 ねこたろう氏 保護猫写真展〜産まれる命〜

芝生広場テントA モデル犬実演防災教室 今井千佳子氏( パートナー犬 悠悠 ) 
芝生広場テントB 保護犬と一緒 犬博士のクイズに挑戦 猪野わかな氏( Wanbo )  
芝生広場テントC どうぶつ愛護講演
 
物販テントD わんにゃんマーケット 「とでん亭」 トリミング教室・迷子札つくり 

物販テントE わんにゃんマーケット 「GOGOGROOMERS」 ドックグッズ販売

物販テントF わんにゃんマーケット 「アバウトマイドッグズ」 ドッググッズ販売

◎参考資料 : 報告書及び収支書面
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2016年10月09日

保護犬も愛犬も一緒に楽しもう 同伴プログラム( 動物愛護フェスプログラム内容 )

もう来週となります! 

イベント!2016尾久の原公園動物愛護フェスティバル – シンデレラプロジェクト 人と犬を繋ぐ社会貢献活動
http://www.cinderella-project.org/events/event161016/


今回は、こちらLINKの「センターレスキュー保護団体」シンデレラプロジェクト様であるWANBO猪野代表や、荒川区しつけ教室の今井推進員を講師に迎え、ペット同伴で楽しめるプログラムを無料で催します。

タップリ愛犬と一緒に、公園入り口に広がる芝生広場で楽しみましょう♪

又この日、ご家族募集の保護犬も参加します💖
譲渡で新しいご家族をと思う優しい方のご参加を、絶賛お待ちしております🎶
( ※保護犬の体調や天候によっては、ポスターのみとなります。)

《 ペットと一緒に挑戦プログラム 参加費 : 無料 》
★わんにゃんマーケット 迷子札づくり 講師 とでん亭 
★モデル犬実演の防災教室 講師 今井千佳子氏
★保護犬と一緒に遊ぼう 犬博士クイズ 講師 猪野わかな氏
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2016年10月03日

尾久の原公園動物愛護フェスティバル 当日プログラム

下記開催イベント情報が、荒川区ホームページに公開されました!!
荒川区HP: http://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/kenko/hokeneisei/doubutsu/doubutuaigofes.html


尾久の原公園動物愛護フェスティバル 〜こども未来教室 人と動物の絆〜
平成28年10月16日( 日 ) 午前11時〜午後3時半  会場:尾久の原公園

完成版2016尾久の原-A4(減衰)


当日プログラム

午前11時 〜 動物愛護フェスティバル 開場 〜
 各プログラム受付開始 各イベント・ペットグッツ物販ブース OPEN
 わんにゃんマーケット チャリテー物販xグッズ販売xペットサービス

 ◎わんにゃんマーケット ペット体験イベント( 午後12時30分 〜 2時 )
 トリミング教室&迷子札を作ろう 講師 とでん亭

 ◎特設 硬質段ボールユニットハウス  人と動物の良い関係を伝える展示
 猫写真家 ねこたろう 保護ねこ写真展 〜産まれる命〜  開館 
 こども自然観察 尾久の原の生き物(昆虫/鳥)パネル展示

午前11時20分 〜 12時30分   
 ◎「犬博士になろう!」動物教室 ( 咬傷事故防止こどもプログラム )
 東京都動物愛護推進員 どうぶつ教室部会 講師 畠山氏 島氏 他
 前半 犬の能力や習性、心音を聞こう! / 後半 その時は?犬の気持ちを知ろう。

午後12時30分 〜 午後2時00分
  〜 動物愛護講演  「すくう つなぐ 命との約束」 〜
 講演1 命との約束 
 「東京都の動物行政 こども特別教室」 東京都動物愛護センター職員
 講演2 すくう命 
 「保護猫カフェ知ってる?」
  埼玉県動物愛護推進員 保護猫カフェねこかつ代表  梅田達也氏
 講演3 つなぐ命 
 台東区の《全国初》「命のバトンプロジェクト」
  台東保健所 生活衛生課愛護動物管理係長  高松純子氏

◎  ペット飼主と一緒に挑戦♪ 
 A:午後11時20分 〜 午後1時20分〜    
 B:午後11時50分 〜 午後1時50分 〜
A. モデル犬実演の防災教室  講師 今井千佳子氏( ドックトレーナー )
B. 保護犬と一緒に遊ぼう 犬博士クイズ  講師 猪野わかな氏( WANBO )

午後3時 半  〜 動物愛護フェスティバル 閉場 〜


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2016年09月26日

第11回まちなかハートキッズランドお礼

新規ドキュメント 27_1

昨日の第11回まちなかハートキッズランドには、本年も多くのあらかわ遊園来場者が、親子ワークショップ&スタンプラリーにご参加頂きました。

当日は、あらかわ遊園自体も大変な混雑で、当イベントも限られたお時間での実施となり、プログラムに興味を持たれたお子さま全てに、ご参加頂く事がかなわず、先着順でのご参加や、大変順番待ちのお時間を頂いてのご参加となり、主催側として先ずお詫び申し上げます。

本日のまちなかハートギッズランドは、お子さま一人一人のアート指導の充実を目指し、講師の親子様と共に参加頂きながら、より丁寧な学習指導内容の実の向上を目指して実施致しました。

【指導目標】子供主役のイベントで、幸せな家族の体験で学ぶ親子ワークショップ

その成果として、以下のイベント総動員数は、過去実績に比べれば多くありませんが、あらかわ遊園でのご家族の思い出づくりや、子供の能力開眼の学習効果の質の向上の成果など、今後のプログラム開発に参考となる事例となりました。

皆様に、心から感謝申しあげると共に、以下の速報値をご報告申し上げます。

9月25日(日) 第11回まちなかハートキッズランド

イベントのべ総動員数 101名
プログラム参加者( 事前予約 15名 当日園内受付 86名 )
全プログラムのべ数 180名 
( 紙粘土 50名 liveペンティング 30名 シェルアート 26名 どうぶつ団扇 24名 スタンプラリー 50名 )
講師及びWithスタッフ&協催ボランティア 11名


イベント写真リンク
 「まちなかハートギッズランドfbページ」
https://m.facebook.com/events/973448039447652/996173207175135/

 社会教育関係団体With

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2016年09月20日

行政施設を活用した譲渡会★オレンジチャンス@荒川公園展示場のお礼

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譲渡会★オレンジチャンスの関係者やご参加下さいました皆様、18日当日は大変お疲れさまでした‼

当日は、関係者や譲渡会参加の保護主様、計28名のボランティアの皆様にご協力頂き、荒川区役所前の荒川公園展示場での合同譲渡会を開催致しました。

まさかあの。。。( ̄▽ ̄;)!? 施設がと思うほど、素敵な譲渡会場に変身できました

霧雨ふる中、まるでワンニャンパワースポットのように、ご来場者が後を絶たず、怒涛の忙しさと人混みで、冷房の効きが心配でしたが、何とか無事盛会に終わりました。

本日は、天候不順な中も、議員の先生方や行政視察も含め、166名のご来場者があり、多くの里親希望のお申し出を頂きました。

更に嬉しい事に、今回は保護猫だけでなく、センターからのレスキュー保護犬達にも、里親様からのお申込みを頂いております(感謝)

この場をお借りして、告知などにご協力下さいましたSNSの皆様や、協力所管や関係団体、獣医師および団体、ボランティアの皆様、お手伝い下さった起業インターンの学生様、深くお礼申し上げます。

どうかよいご縁が実りますように★



💮行政施設の譲渡事業活用について、関連報道がありましたので、こちらにご紹介致します。

東京)千代田区、猫の殺処分ゼロ ボランティアと連携:朝日新聞デジタル https://t.co/M6TtP8HJWG
荒川区以外にも、千代田区、中央区では、譲渡会場の手配に、行政の支援協力が実施されています。

当団体としては、譲渡事業は以下の目的をもって実施しており、殺処分ゼロを目的とした譲渡会の推進ではありませんが、行政施設を活用した譲渡事業は、公益上先ず自治体が検討すべき支援方法であると明示し、今後も推進して参ります。

是非今後も、譲渡会★オレンジチャンスを、官民協業で協力支え合える拠点として、よりひろく展開できます様に、ご指導ご教授のほど、よろしくお願いいたします。

 社会教育関係団体With 代表


※ 以下、With譲渡事業計画書の一部より抜粋。

https://files.acrobat.com/a/preview/d819def9-0778-4665-9bc6-a86ec51ce636
≪ 事業名≫ヒューマンアニマルボンドによる地域の社会関係資本の活用 「人と動物との自然共生社会にむけた教育基盤人材育成事業」

1.当該事業の社会的な事業目的
本事業は、「人と動物の相互関係における恩恵( ヒューマンアニマルボンド)」による地域社会関係資本を活用した、より心の通じ合う幸福で安全で健全な社会的相互交流を実践する機会を体験する教育の場を創設し、官民協働で連携することで、地域課題や社会的課題や経済的課題の解決が図られる公益的な社会貢献活動のモデル事業として推進する。この次世代に残す環境保全への配慮活動と、その普及啓発の取組みの実践をもって、「人と動物と自然の調和のとれた地域社会」における、継続可能な地域社会の相互関係が持つ価値の総和と発展を図ることを目的とする。

2.経緯・申請理由
荒川区では近年、子育て世代数・18歳未満人口ともに増加が顕著となり、教育都市として、自治体組織旧体制からニューマネジリアリズムとして移行しつつあるが、適切な協業が担保されず有効に機能していない課題を抱えている。そして動物愛護行政においても、主体的に取り組む市民の参加を推奨し、未来を担う子供に向けて、地域社会全体で「命の尊さを考え、育み、持続可能な社会への学びの種を植える」事業への協働が望まれている。故に、身近な地域フィールドを持つ民間団体が、環境省のプロジェクトについて啓発取組を推紹介すると共に、広く一般市民に普及させる必要性をもって、この申請の経緯とする。


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2016年09月16日

イベント速報 「尾久の原公園動物愛護フェスティバル 〜こども未来教室 人と動物の絆〜」

まだポスター案の段階ですが。。。以下動物イベントの告知をお伝えいたします。

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「尾久の原公園動物愛護フェスティバル 〜こども未来教室 人と動物の絆〜」

会 場:都立尾久の原公園
日 時:平成28年10月16日( 日 ) 午前11時〜午後3時半

【 主 催 】  With ・ 都立尾久の原公園センター ( アニメス東部地区グループ )
【 後 援 】荒川区 荒川区教育委員会【 協 力 】荒川区社会福祉協議会他
【 問合せ連絡先 】 社会教育関係団体 With  03-3895-7346
【イベント情報】
https://www.facebook.com/events/655523664609846/permalink/655523667943179/?notif_t=event_mall_comment¬if_id=1473978920347594

【内容】 動物愛護講演愛護講演・保護猫写真展・各ペット同伴体験イベント・ こどもプログラム・わんにゃんマーケットなど

・どうぶつ愛護講演  「すくう つなぐ 命との約束」(午後12時30分 〜 午後2時)

 講演1 命との約束「東京都の動物行政 こども特別教室」 
    東京都動物愛護センター職員

 講演2 すくう命 「保護猫カフェ知ってる?」
    埼玉県動物愛護推進員 保護猫カフェねこかつ代表 梅田達也氏

 講演3 つなぐ命 「全国初の保護犬支援モデル事業」 
    台東保健所 生活衛生課愛護動物管理係長 高松純子氏

 ・  特設 ユニットハウス 保護猫写真家ねこたろう 保護ねこ写真展 〜産まれる命〜   
    他 こども自然観察の公園展示 尾久の原の生き物(昆虫/鳥)パネル展示 
  
 ・  「犬博士になろう!」動物教室 ( 咬口事故防止こどもプログラム )
     東京都動物愛護推進員 どうぶつ教室部会 講師 畠山氏 島氏 他
 前半 犬の能力や習性、心音を聞こう! / 後半 その時は?犬の気持ちを知ろう。

 ・ ペット飼主と一緒に挑戦♪ 

 ★ モデル犬実演の防災教室  講師 今井千佳子氏( ドックトレーナー )

 ★ 保護犬と一緒に遊ぼう 犬博士クイズ 講師 猪野わかな氏( WANBO )

 ★ ペット体験イベント トリミング教室&迷子札を作ろう 講師 とでん亭

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2016年09月14日

譲渡会参加予定の保護犬と保護猫

〜 荒川区役所前の公園、荒川公園展示場で開催 〜
「第2回譲渡会★オレンジチャンス」
平成28年9月18日(日)午前11時〜午後3時
( 雨天実施:室内譲渡会なので実施 )

こちらにに参加する、保護犬保護猫のエントリーがが確定いたしました
譲渡会FBページ
https://www.facebook.com/events/1732704580322620/?notif_t=plan_user_associated¬if_id=1473754144948605
荒川区HP
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/event/zenevent/joutokai-setumeikai.html

当日譲渡会場では、獣医師に健康チェックを受け、譲渡会要綱などの審査をうけ、保護猫23頭(子猫1ヶ月〜成猫5歳)と、保護犬7頭(中型犬・小型犬)が、終生飼って下さる新しい家族との出会いを待っております。

ぜひ一頭でも多く、この譲渡会で、幸せな新しいご家族と出会えますように、心から願っております。

#荒川区 #譲渡会 #保護犬 #保護猫 #動物愛護 #里親探し

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※写真は子猫のイメージで、譲渡会参加する保護子猫ではありません。
※譲渡会当日の参加動物については、幼い個体については、獣医師の指導のもと、体調次第で念のため参加を見送る場合もありますが、その場合は、当日ポスターにて里親募集をいたします。
※参加要件の2週間以上の室内保護期間を済んでいない、里親希望の保護動物などについても、同じく当日ポスターにて里親募集を致します。

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2016年09月10日

「人と動物が幸せに暮らす社会実現プロジェクト」


本日「譲渡会★オレンジチャンス」事前説明会を開催します。
当日の譲渡会までの流れや、手続き書面の記入、個別相談を承りますので、保護動物の里親募集や譲渡会の参加をお考えの方は、ご参加おすすめ申し上げます。

時間 9月10日(土)午後1時〜3時
会場 峡田ふれあい館洋室1 ※室内にて雨天も実施
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/shisetsu/hirobakan/arakawa/haketafureaikan.html (明治通りから荒川警察署の道を入り、エコセンター手前の広場館です)

※雨天も実施 
※譲渡会参加を希望する方は、こちら説明会参加が要件です。
※前回の説明会へ参加済みの方は、免除され、手続きのみで譲渡会に参加可能です。

会場地図:東京都荒川区荒川三丁目3番10号
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-vATOd_dqRLk/

こちらの譲渡会を含む一連のWith事業は、環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室より、本年度は平成28年8月9日ロゴ使用承認をうけ、「人と動物が幸せに暮らす社会実現プロジェクト」環境省マーク使用協力を頂き実施いたします。
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2016年09月03日

ただ一点新しい家族と保護動物の為に チャリティー運営する合同譲渡会公式情報一覧

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本年度も開催する保護犬保護猫譲渡会「譲渡会★オレンジチャンス」について、荒川区の広報で、イベント情報が公開されましたので、こちらblogにもご報告申し上げます。

With 事務局

【荒川区HPより】 保護犬保護猫の譲渡会のお知らせ
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kenko/hokeneisei/doubutsu/joutokai-setumeikai.html

【譲渡会ポスターlink】
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kenko/hokeneisei/doubutsu/joutokai-setumeikai.files/joutokai-tirasi.pdf

【荒川 区公式ツイッター】
https://twitter.com/arakawa_follow/status/771168983621836800

【荒川区公式 fb】
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2069739793251098&substory_index=0&id=1868309533394126

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