2016年08月29日

次はあらかわ遊園9月25日!!もよろしくにゃん✨

平成28年8月28日開催のまちなかハートキッズランドは、公園閉鎖以来初の尾久の原公園イベントで、微妙な天気でスタートしましたが、途中霧雨らしい空模様も雨天中止とならず、無事最後まで実施致しました。
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 特に、親子サマーボランティアの皆様には、事前説明会にて自然観察の学習指導を受けた上で、当日は環境ボランティアとして応用的にプログラムを体験頂きました。
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 こちらは、当団体と公園センター、講師である環境専門指導員で計画した「各いきものスポットによる新プログラム」の試験的な試みでしたが、専門的な観察や生態、識別法など、講師より丁寧にご解説頂き、こどもだけでなく、同伴頂きましたご家族の皆様にも、熱狂的な盛り上がりで学んで楽しんで頂き、環境体験学習として高い評価のお声を頂戴頂きました。
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 当日ご参加下さった親子様、当イベント告知にご協力下さいました地域商店者さま、関係者の皆様に、この場をお借りして、深くお礼申し上げます。

 そして、地域振興の目的で同時開催したマルシェでは、地域商店の皆様の協力参加支援のおかげで、焼菓子やパンや雑貨やマッサージ、熊本震災の支援金としての有機野菜チャリティー販売など、公園を利用される幅広い年齢層の皆様にも、当イベントを楽しんで頂きましたので、今後この分野についても発展的な協業展開をすすめたいと思います。
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以下、当時のイベント速報値をご報告させて申し上げます。

イベント総動員数 250名
( 自然観察21名 羊うちわ20名 シェルアート40名  石アート46名 紙粘土45名 スタンプラリー50名 その他マルシェなど )
ボランティア関係者28名 [ 講師10名 マルシェ出展者11名 運営スタッフ7名 ]

プログラム総受付数 親子49組111名 ( ※事前受付を含む サマーボランティア 5組15名 )


猫とワイン

次回はあらかわ遊園9月25日!!もよろしくにゃん✨

まちなかハートキッズランド@尾久の原公園の写真
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.960648250728804.1073741843.100003509153071&type=1&l=64c780913b


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2016年08月14日

【拡散希望】熊本地震被災ペット支援金ご協力へのお願い ( 熊本県被災時動物救援チームより転載 )

熊本県災害時動物救援チーム 副代表 熊本県獣医師会 きくなん動物病院 平山美幸先生fbタイムライン( 平成28年8月14日 )より、熊本地震の被災動物への支援協力についてのお願いを、以下転載致します。

***熊本地震における被災した犬猫のために支援金のご協力をお願いします***

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1963453683753348&id=100002662053084

皆様には熊本地震に際し多大なるご支援していただき感謝申し上げます
地震から4ヶ月立ち新たな問題も出てきました
現在仮設住宅など住居が出来ているので避難所は9月には閉鎖の予定となっていますが
仮設住宅は動物を飼うことができますが
みなし仮設(通常の賃貸住宅で行政が家賃を代わりに支払う)や市営住宅県営住宅は動物を飼うことができません
また全壊半壊の家の解体作業が始まり 今まで家の中にいた動物を置く場所がなくなります
飼えない場合放棄されることも予想され
一時的に預かるシェルターの設立が必要となっています

また熊本県動物管理センターは動物が許容量を超えていますので
放棄また遺棄されても十分な管理ができません

以上のことから
皆様に支援金をお願いし
1.動物の一時預かりシェルターの設立運営
2.動物管理センターにおける飼い主のわからない保護動物の健康管理 譲渡
3.震災のために外飼いになっている動物の健康管理 繁殖防止
のために使わせていただきます

皆様のご協力をお願いします

口座
ゆうちょ銀行  17100 32161441
       熊本県災害時動物救援チーム

熊本県災害時動物救援チーム

代表  東海大学教授 熊本県動物愛護推進協議会会長
             森友 康生

副代表 熊本県獣医師会 きくなん動物病院
             平山 美幸

協力  熊本県 熊本県獣医師会 熊本県登録動物愛護団体

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2016年08月12日

自然とアートの体験遊び♪ マルシェもあるよ 「まちなかハートキッズランド@尾久の原公園」

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自然とアートの体験遊び♪ 小腹がすいたらマルシェもあるよ〜!!
「まちなかハートキッズランド@尾久の原公園」
 参加費&材料費ともに無料の、生きものと人の良い関係を伝える、第10回目の無料親子ワークショップです。

日時  8月28日(日)午後10時半〜 午後2時半( 受付10時〜12時半 )
※雨天・悪天候中止
※こども自然観察 昆虫さがし隊午後10時半〜 午後11時半
場所  都立尾久の原公園 (東京都荒川区東尾久七丁目1)
対象  3歳以上の子供と保護者
定員  各プログラム親子50組( 当日先着順 ・予約不要 )
内容 自然観察昆虫探し隊・空色ミュージアム・紙粘土・手のひらしぇるあーと・ちょこっとマルシェ ・動物教室ビック!ひつじうちわ
イベント情報 https://m.facebook.com/events/1323926630968393
共催  都立尾久の原公園サービスセンター
協催 あらかわニューウィングはばたき
後援  荒川区、荒川区教育委員会
主催・問合せ  社会教育関係団体W i t h
メールアドレス  web.arakawa@gmail.com

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2016年08月04日

保護犬保護猫との幸せな出会い「譲渡会★オレンジチャンス」今年も開催

荒川区施設を活用した合同譲渡会
「譲渡会★オレンジチャンス」
〜 保護犬保護猫との幸せな出会い 〜
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FBイベントリンク :
https://www.facebook.com/events/1732704580322620/?ti=cl

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「保護犬・猫譲渡会参加説明会」

9月18日(日)開催予定の犬・猫の合同譲渡会についての事前説明会です。
※ 譲渡会参加には説明会への出席が必須となります。

イベント情報 :
http://cotosaga.com/event/1555246/?f=eventedit_update
日時  9月10日( 土) 午後1時00 分〜 午後3時
会場 峡田ふれあい館 洋室1
対象 保護犬・猫の里親募集希望する一般の方及び団体

主催 社会教育関係団体Witn
申込み問合せ W i t h・ 舘山
メール web.arakawa@gmail.com

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「譲渡会★オレンジチャンス」

区の施設を休日に特別開放し実施される、事前に登録している保護犬・猫の室内譲渡会です。
当日は、予約なしで、誰でも譲渡会場にご来場いただけます。是非ご家族で遊びにいらしてください。

イベント情報 :
http://cotosaga.com/event/1555247/?f=eventedit_new
日時 9月18日(日)  午前11時〜 午後3時(雨天開催)
会場 荒川公園展示場(荒川区役所の公園)

主催 社会教育関係団体With
申込み問合せ W i t h・ 舘山
メール web.arakawa@gmail.com
※ 譲渡を希望する動物の受け渡しは、後日となります。


livedoorenter at 20:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 動物も人も 

2016年06月09日

保護猫との幸せな出会い「譲渡便り」アビちゃん

地元保健所の外におかれ、箱から漏れて落ちてた子猫。

駐輪場まで這い出て、ヘタレた姿がやるせなく、連れて帰って先ずは治療にと動物病院へ。。。ただ、この動物病院の獣医師ご夫妻に見初められ、里親募集せず嫁入となった幸運なクロ子猫。

ここは、長年お世話になっているホームドクターの動物病院ですが、、、

最期の長寿猫ルパンを見送って以来、もう猫は二度と飼わないと決めていらしたお気持ちは以前からお聞きしており、本当に意外な譲渡希望の申し出でした。

それも、こちらの院長の入院手術を経て、順調に回復されている朗報と共に、自宅からの緊急呼び出しで知らされたのを、今も鮮明に覚えています。

動物病院のコに迎えられ、アビちゃんと名付けられ、初めて家族ができた日から、もう4年。。。

あれからアビちゃんには、トニちゃんと言う相方もでき、動物病院ご家族からこの上無いほど愛され、可愛がられいます。

そして私も、こちらの動物病院に伺う時は、死にそうな保護猫ばかりを連れて来院しますが、飼い猫ライフを満喫している元保護猫のアビちゃんの幸せをチラ見して、笑顔を貰っています。

私達ボラが出来るのは、命綱を伸ばす時間稼ぎだけで、救えはしないけれど、保護猫を迎えてくださるご家族との出会いが、その猫の運命を変え、いつも救って下さいます。

だから巡る思いは、前にも後にもこの先にも感謝だけ、、、ありがとうございます🍀 
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先代猫のルパンを目指し😹、アビちゃん、元気にずっと長生きするんだよ〜‼

livedoorenter at 09:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 子猫たち 

2016年05月26日

最後までペットを飼う責任 マスメディアが報じた業界の悪質商法

写真: 平成28年5月26日朝日新聞朝刊 
ペットを買ったら病気だった! 
水頭症、心臓病…ペット店の診断書「異常なし」の例も 繁殖法に問題?

sippo(シッポ)記事LINK : https://t.co/GU46psu60R
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家族に迎えたペットが、もし先天性疾患の確定診断を受けたら、店側の生体保証による交換に応じる飼い主が、どれ程いらっしゃるでしょうか?

多くの飼い主は、先天性と分かってもペットを手放さず、高額な治療を続けながら、消え入りそうな命と共に、最後まで傍で大切に暮らしています。そして、町の動物病院に行けば、記事に掲載された先天性疾患の犬の通院や入院は、日常化しています。

これは、効力を伴う繁殖規制や施設規準のない生産現場で、大量に商品として先天性疾患がある個体が、隠したまま販売され、それが消費者側に分かっても、販売元及び販売側も、賠償など損害を求められない...この代替のきかない生き物ならではの商法が、他の国内産業にはない、消費者にとって常軌を逸したペット業界の悪質なビジネスモデルの代表です。

では何故、この負のサイクルのビジネスモデルが規制強化されず放置され続けるのか?
どうして、現行法を悪用した新たな悪質商法の温存が追及されないのか?

📺❇5月26日本日午後10時から!!
〜 NHK クローズアップ現代+ 公式Twitter 〜
追跡!ペットビジネスの闇 |
“ネコノミクス”という言葉も生まれるほど、空前の猫ブームに沸く日本。犬猫だけで推計2000万匹が飼育されているペット社会の裏側で、“引き取り屋”と呼ばれるビジネスが横行していることが明らかになってきた。ペットショップなど、流通過程であまったペットを有料で引き取り、劣悪な環境で飼い殺している業者も少なくないと言う。
番組では“引き取り屋”の告発に乗り出した動物愛護団体に密着。ペットの大量生産大量消費のひずみをみつめる。 http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3811/index.html

〜 朝日新聞デジタル 〜
ペットショップで犬を買ったら先天性の病気だった−−ショップは「取り換える」というけれど、「犬の命をどう考えているのか」とトラブルや訴訟に発展する例も増えているようです。買い手とすれば、どう対応したらよいのでしょうか。(写真は、購入後に水頭症などの疾患が判明したチワワ)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5J4FKTJ5JUTFL003.html

朝日新聞sippo、NHKクローズアップ現代など、引き継ぎこの問題の本質に迫る報道がなされる事を、心から期待しております。

livedoorenter at 15:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 動物も人も 

2016年04月29日

猫カフェ夜間展示特例が招く、成猫ホーダーサイクルとは

言い換えるなら、猫カフェ夜間展示規制緩和の恒久化が招く、成猫ホーダーサイクルについて、個人のメモとして、以下の説明を記録として残します。 

現在、猫の多頭飼育崩壊については、地方よりむしろ、都市部で頻発する問題となりつつあります。


高額なペットとして購入した猫を知人に有償で譲り渡すため、あえて不妊去勢手術をしないとする飼い主や、企業契約を請け負う自家繁殖ブリーダーだけてはなく、猫カフェ含めた個人繁殖家によるリサイクル繁殖で限界に達し破綻する実態が、既に始まっているのです。

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〜 当該報道 〜
猫カフェに業務停止命令=全国初、環境劣悪で - 東京都
『東京都は21日、猫との触れ合いを楽しめる都内の飲食店「猫カフェ」が、猫の適正な管理を怠り、劣悪な環境で営業していたとして、動物愛護法に基づき同日から30日間の業務停止を命じたと発表した。 (時事通信より転載) 』

初の業務停止「猫カフェ」とはどんなところだったのか 「処分」でもぬぐいきれない再発の予感 : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2016/04/22264985.html



この状況で、改正動愛法施行後、第41第42第43回中央環境審議会動物愛護部会で猫カフェ夜間展示について審議されましたが、最終答申と結論があまりに酷い内容となりました。( 部会委員の発言や座長の個々の判断については、一部削除編集されていますが、後程公開される議事録をご確認下さい。)

※写真は、以下平成28年4月27日開催の部会配布資料資料です。
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簡単にご説明すれば、『特定成猫(法的便宜上示された用語)の条件が満たされれば、夜間展示のみならず午8時〜10時以降の夜間販売も可能となる』
為の基準と細目の改正が、部会答申を受け行われるとの報告の場で、もはやパブコメを受けた審議の場ではありませんでした。

更に部会後、『猫カフェの自家繁殖販売』について、個別質問された方へ、環境省事務方(現室長補佐)からは、

『今回示された特定成猫ついては、夜間展示だけでなく、午後8〜10時の販売も可能』

と回答がなされた旨、ご連絡を受けています。

例えば、ペットショップや繁殖で売れ残った猫を、猫カフェ店で特定成猫として、繁殖猫(一歳以上)のデモ販売するビジネスモデルなら、違反ではなく合法で夜間販売が可能に。。。 

つまりこの日、猫カフェ以外も含む、成猫を利用した商法全般の業界へ、要件とも言えない新たな基準と細目が加わり、制限ない規制緩和となる改正が、結論づけられてしまったのです。


最も正確に、今回の部会審議について理解され報道して下さっているのは、朝日新聞社会部の太田匡彦記者の記事であり、最後の2行に、今部会で結論付けた方向が集約されているので、是非ご一読をおすすめいたします。

猫カフェ、午後10時まで営業OK 業界「猫は夜行性」:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJ4W4GG3J4WUTFL00D.html
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livedoorenter at 12:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 動物行政 

2016年04月13日

平成27年度検証事業報告 保護犬保護猫との幸せな出会い一連イベントについて

平成27年度実施のWith譲渡事業(HAB検証事業)の所管報告が完了しました。
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前年度HAB対象事業報告書
https://files.acrobat.com/a/preview/626b8991-b5b5-4df1-932c-0fcb72d05ff7


この保護犬保護猫との幸せな出会いのキックオフイベントや、休日譲渡会など、以下一連のイベント実施においては、動物関係者の皆様や、ご来場下さいました皆さまに、大変お世話になりました。
取急ぎ、年次事業収支など公開報告すると共に、ご協力賜りました皆様へ、深くお礼申し上げます(感謝)

またこの度、検証事業成果物として各所管提出の『譲渡会衛生管理マニュアル』では、シェルターメディスン専門家田中亜紀先生はじめ、日本動物福祉協会栃木支部代表の川崎亜希子先生、高崎市動物愛護センターの大熊伸悟先生、東京都福祉保健局山崎翔子先生、協催団体及び譲渡会指導団体の動物専門関係者なと、多くの皆様よりアドバイスを賜り、情報集積の上作成致しました。

お世話になりました皆様にこの場をお借りして、重ねて感謝申し上げます。

後日こちらについても、譲渡会運営の知見と技術の普及を目的に、共有学習として、広く公開する予定でおります。

是非その折は、皆様の地域で譲渡会実施を具現化され、運営マニュアルとして活用いただけたら幸いです。

 事業実施団体 社会教育関係団体With


荒川区わんにゃんフォーラム
: https://www.facebook.com/events/133369410349960/
譲渡会★オレンジチャンス
: https://www.facebook.com/events/504856099690900/

人と動物が幸せに暮らす社会実現プロジェクト 環境省ロゴマーク許可事業
〜ヒューマンアニマルボンドによる地域の社会関係資本の活用〜
『人と動物との自然共生社会にむけた教育基盤人材育成事業』27年度報告(写真版)

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※教育委員会子ミュニティ事業の補助額については、現在監査中のため、団体事業全体収支報告はあくまで暫定速報値となります。


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2016年04月12日

大学猫@ICU  ユースによる地域猫セミナー情報

[地域猫対策イベント@ICU情報]
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周辺の地域猫団体とコラボして、大学猫の取り組みをスタートさせるようで、若い方の活躍に期待したいですね😺

4月22日(金)午後7時~8時50分 国際基督教大学H307教室
 ゲスト講師 高木優治先生 #地域猫 #大学猫 

こちらの学内の地域猫活動に協力されている、みたか123さまより、以下取り組みの経緯と共に、お誘いについて転載致します。


 国際基督教大学・野川公園・武蔵野公園と猫のパラダイスの地域の一角で、地域猫活動を公言する方々が現れました。
 学生有志が地域の状況に見かね、「こんな日本でいいのか」と思ったか否かは判りませんが、地域猫セミナーを計画してくれました。
 学生本文の学業が終わった後の時間なので、夜間開催となりました。また、大学のカラーから、英語通訳付きとなっています。恐らく、夜間時間で英語通訳付きは、日本初ではないか と思います。

 多摩地域の方で、お知り合いの方にご紹介をお願いします。
 教室が狭いようですので、立席になる可能性があることは、ご容赦の程、お願いします。
 宜しくお願いします。


livedoorenter at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 町と猫 

2016年03月07日

自然との共生社会への種を植える取組みも、3年事業の節目

昨日のまちなかハートキッズランド@尾久図書館は、当日キャンセル枠も埋まり、20名定員+1の参加者とともに、中庭会場のおはなし会、温かな室内会場でのWSと動物くいず。。。図書館の皆様のご協力もあって、無事楽しく終了致しました(感謝)
第9回街中はーと尾久図書館(web用減衰)


ご来場の21名の親子様、講師&スタッフや子ミュニティ事業担当係長や見学の動物関係者様、図書館関係者さま、41名の皆様本当にありがとうございました!!
1絵本


図書館のこどもイベント活用は、初めての試みも、絵本を教材に、まちなかでゆったり楽しめる地域交流の場として、とても良質な空間でした。
そして社会教育関係団体Withでは、25年度始動の地域教育力支援補助金事業としての実施が、当該イベントで最終となりました。
幼児教育から命を尊び、育み、継続にむけた自然との共生社会への種を植える取組みも、3年事業の節目を迎えました事、イベント告知にご協力皆様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
 社会教育関係団体 With
まちなかハートキッズランドスタッフ一同

◎ 「第9回まちなかハートキッズランド」@尾久図書館イベント概要◎
絵本の世界☆親子ワークショップ「どうぶつの国つくろ♪」

【 日 時 】平成28年3月6日(日) 受付1時 午後1時半〜3時半 
【 会 場 】荒川区立尾久図書館:中庭 
※雨天時は図書館施設内おはなしの部屋で会場変更して実施します。
【 申込み方法 】※2月のあらかわ区報に掲載されます。
 With事務局へ、事前確認事項による電話申込み予約が必要です。今回は、先着20名の定員とさせていただきます。
 申込み先: 社会教育関係団体 With  03-3895-7346

【 後 援 】荒川区 荒川区教育委員会
【 共 催 】あらかわニューウイングはばたき
【 主 催 】  三東CS & With  web.arakawa@gmail.com

★イベントプログラム★

午後1時 〜     受付開始 まちなかハートキッズランド開講 

午後1時30分  
〜絵本の世界☆おはなし会〜 ≪ 絵本のよみきかせ・おはなし会の技術≫
絵本作家 七園 菜生 氏  ・ 保育士 石川純恵
 絵本作家や保育士による絵本の楽しさを、体験していただくためのおはなし会&絵本さしえ創作を、屋外の自然の中で実習するプログラム。絵本作家による読み手と親子参加者の交流で、誰かに絵本を読んであげるそして読んでもらう事の楽しさと、「こどもが共感する絵本の世界」その感性を体感してもらう。

ねらい:講師の実演から学ぶ感性や子ども達へ伝える共感の世界を体験し実践に生かす。

午後2時00分
〜世界で一冊のオリジナル絵本づくり 〜  With講師&スタッフ
   コンセプトメッセージ共有よる誘引と絵本プログラム実習

〜 休憩 〜

午後2時20分 〜どうぶつの国つくろ♪ 〜 親子ワークショップ  各アート作家講師
≪ 各種ワークショップ実習 自由時間 ≫
紙粘土工房「どうぶつ陶芸」鈴木牧子先生 西関ひでこ先生
手のひらシェルアート「貝にえがこう」イラストレーター Jun`sun
もこもこ教室「小物いれをつくろ」羊毛フェルト協会作家 野田聖先生
◎中庭設置のまちなかハートキッズランドプログラム各種から、希望PJを選び自由に体験する。

ねらい:社会的課題を解決するアイデアから生まれた創作ワークショップ教材をとおして、子供たちに感性で伝える教育的手法への発想力を体験し、意識酵成を図る。

午後3時20分   どうぶつクイズ!「コミュニケーションAAE」

午後3時30分   終了  

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2016年02月23日

1%の生存率

今年の猫の日は、空前の猫ブームに沸く中、改めて猫の日に「猫」を考えてみました。
皆様にとって、猫はどのような存在でしょうか?

私にとって猫は??。。。

猫の日の次の日が、私にとって宝猫のドルチェの命日でした。
そのドルチェが、我が家に来たのが2000年。

当時は、地元ボランティアで介入した地域に、58頭が生息する野良猫のコロニーがあり、多くは産まれて間もない子猫だった為に、TNR実施だけで数年後30頭台に減少も、過去7年間の記録があるだけで、132頭の動物遺棄(※大量遺棄で頭数不明4件)がありました。

もし全てが生きているなら190頭となりますが、、、

実際は、過酷な屋外環境でも順応して生きる元飼い猫達が、年月を重ねる中で、交通事故や感染症、薬剤による動物虐待に遭い、自然死など全くない過酷な最後で命を落としていきました。
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そして、この七年間、新生子猫による保護譲渡や、仲間が看取りに家族に迎えた猫以外は、屋外で生存していたのは、姫含め2頭のみ。。。

つまり屋外の過酷な環境で生きれる現実は、生存率1%の190分の2の確率。

この1%の生存率で生き抜いた姫も、今は加齢性慢性腎不全となり地域猫を卒業、我が家で緩和ケアを続け、もはや痛み止めが効かなくなり、腕に抱いたまま体をさする時間が増えています。


たった1%の命

家族として暮らす愛猫と共に、短い猫生、地域猫達にもできる限りのことをと願ってやみません。







livedoorenter at 18:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 町と猫 

2016年02月09日

「第9回まちなかハートキッズランド」@尾久図書館(予約開始は区報掲載後に♪)

「第9回まちなかハートキッズランド」@尾久図書館
絵本の世界☆親子ワークショップ「どうぶつの国つくろ♪」

第9回街中はーと尾久図書館(web用減衰)

【 日 時 】平成28年3月6日(日) 受付1時 午後1時半〜3時半 
【 会 場 】荒川区立尾久図書館:中庭 
※雨天時は図書館施設内おはなしの部屋で会場変更して実施します。
【 申込み方法 】※2月21日のあらかわ区報に掲載されます。
 ・ 区報でのイベント公開後、With事務局への電話申込み予約が必要です。
 ・ 今回は、先着20名の定員とさせていただきます。
 申込み先: 社会教育関係団体 With  03-3895-7346
【問い合わせ先】 With事務局 web.arakawa@gmail.com

【 後 援 】荒川区 荒川区教育委員会
【 共 催 】あらかわニューウイングはばたき
【 主 催 】  三東CS & With 

★イベントプログラム★は続きへ。。。
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2016年01月02日

明けまして2016年、おめでとうニャ〜

新年明けましておめでとうございます。
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旧年は、様々な皆様に、多くのご支援とご協力を賜り、新規の事業も無事始動しました(感謝)

そして、平成20年地域団体スタートから、社会教育関係団体Withを平成24年設立し、本年は4年目を迎えました。

そしてこれまで、当団体の実施する事業イベント27回の開催を通じ、延べ総動員数3153名の皆様にご参加頂きました事を、改めてこの場をお借りして、深く感謝申し上げます。


平成28年、新たな年を迎え、皆様の御多幸とご健勝を、心よりお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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2015年12月30日

ねこエッセイ…半世紀前そして今、この先のネコとヒトを巡る

詩人 長田弘氏のねこエッセイ「ねこに未来はない」、薄い文庫本にしては、読み終えた余韻が長く深かった。
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本の描かれた当時は、昭和生まれの私でも生まれていない頃の昭和前期の話。

猫と暮らす日常には、今と異なり、室内飼育も繁殖抑制もなく、飼猫は出入り自由の飼い方…産まれては育ちやがて姿を消す、そんな失い続ける猫達への想いが綴られいた。

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更に、某放送センター建設時の猫狩りの噂や、実験動物の猫提供を謝礼つきで呼びかける大学チラシなど、当時の世相が重ねられ、半世紀も遠くない過去に、日本社会における猫の扱いを知る資料としても、又今の時代にこの飼い方を続ける高齢者飼育ペットの問題のあり様を、考慮する上でも、大変興味深い物語だった。

何故、高齢者になっても、子猫を飼おうとするのか?
その方の心中に、どんな境遇が影響しているのだろうか?
プロローグにその答えが込められていた。
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今は、何処の動物自治体相談も、高齢飼主の死亡、又は病気に起因する飼育困難で行き場のないペットの相談が多く、と言うより殆どを占める。

その対応については、行政ばかりではなく民間でも、もし1人の高齢者のペットを支える事になった場合、その高齢者が積み重ねてきたもの全てを受け入れ、地域で支えられる体制が必要となり、生半可な動物の知識だけでなく、高齢者福祉にも知識と経験を要するもの…

そして、もしもの時は認知の歪みを、本人が認識できないまま先走る行動を予断なく、介入支援が適切にサポートされなければ、代替存在への共依存を高めるだけで、より事態を悪化させ、更に劣悪な事象を招く危険がある。

先ずは、対応者に高齢者の認知行動を予見して作業を進める、社会福祉としての専門性が必要であり、案に高齢者多頭飼育崩壊を防ぐ為の動物専門家の派遣では、やはり効果を得られるとは言えないのが現実である。

この本の最後のあとがき解説に、なだいなだ氏が以下に記している。

『「ねこに未来はない」かも知れぬ。だが、ねこの物語には、未来が、まだしも残されている…だが、人間の物語には未来はない。このままでは、ない』

この言葉に、現代の動物問題にそのあり様が透けて…
まさに頷いて苦笑してしまった。

皆様、本年は大変お世話になりました。
大晦日の今宵、良いお年をお迎えくださいませ。



livedoorenter at 01:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr なぜ? 

2015年12月28日

多頭飼育崩壊やアニマルホーダーなど社会課題がテーマの新年研修会情報

【 都所管研修会情報のお知らせ 】
平成27年1月13日(水)午前1時半〜午後4時まで、都議会議事堂都民ホールにて、東京都動物愛護推進員研修会が開催されます。

今回は、現在問題視される高齢者や業者の多頭飼育崩壊など、アニマルホーダーによる動物虐待が研修テーマで、「障害保健福祉研究情報システム」など社会福祉学を専門とする、首都大学東京都市教養学部室田信一准教授が講師としてご登壇下さいます。
首都大学東京准教授
室田信一氏ブログ
https://t.co/rqpHIH2DNs
参考資料
シリーズ未来をひらく2  - NHK クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3448.html
ソーシャルインクルージョン - 障害保健福祉研究情報システム
http://www.dinf.ne.jp/…/japa…/glossary/Social_Inclusion.html
実は、この東京都福祉保健局主催の研修は、動物虐待と地域社会の役割をテーマとした第三回荒川区地域猫セミナーに足を運んで下さったセンター獣医師が、「ソーシャルインクルージョン」など所管枠組みを超えた連携の必要性を行動で示し実現した、「社会福祉学から見たアニマルホーダー」(借題)室田准教授ご講演と伺っております。
更に主催の意向で、行政職員や地元社協や地域包括センターの方々にも、ご参加頂きたいとの指示を受け、当方で別紙研修参加希望票をお預かりしております。
※ 研修対象者:東京都動物愛護推進員以外にも、行政や福祉の現場に携わる方、社会福祉学の関係者などの対象者は、参加希望票の明記fax申込みで、この貴重な場にご参加頂けます。
ご興味ある対象者の方は、舘山宛にご一報頂ければ、主催預かりのfax用申込み書面をお届け、又はDM添付対応を致します。
よろしくお願い申し上げます。

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2015年11月27日

譲渡会など新規検証事業における現時点経過報告

全国センターなど自治体譲渡事業の現状

はじめに、全国センターなど自治体譲渡事業の現状の把握として、打越綾子氏「ペットブームの行政学2014」自治体動物愛護管理行政に関するアンケート調査結果報告の論文、『5.事業と殺処分に関する試行的考察(3)分析結果 表8』掲載のデータから、自治体の年間平均譲渡率(2011〜2013年平均)を、一部以下抜粋記載し、又論文の一節を写真にて紹介をする。

☆ 犬譲渡率都道府県・政令市・中核市
→ 平均値28.7%
(最高値↑39.3% 最低値↓24.4%)

☆ 猫譲渡率都道府県・政令市・中核
→ 平均値16.1%
(最高値↑28.3% 最低値↓9% ※猫譲渡実績0の自治体もあり)

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更にこの写真で興味深い事は、論文記載「表8」に示されたデータにおいて、譲渡率以外の殺処分や返還率のデータ全てに、「都市部自治体がその他農村部や過疎地を抱える自治体より、優位となる」実績値が示されており、動物行政に関わる各分野の「都市部とその他地域の地域格差」を、そのまま反映した結果が読み取れる。

つまり、様々な動物行政の施策の有無や、各センター独自の譲渡事業取組み実施の可否に関わらず、大前提として、地域格差に由来する課題実態があり、それら地域の特有の負の側面も俯瞰した補填的視点による、市民に身近な啓発としての譲渡普及方策や、具体的な民間育成支援事業のサポートが、本来最も重要なのである。

地域由来の特性を俯瞰した補填的視点

そこで荒川区においては、この視点を鑑み、当該団体が事業計画を立て、環境省及び東京都、荒川区所管の協力を得て、民間主導で実施したのが、「譲渡会★オレンジチャンス」を含む、環境省プロジェクトマーク使用許可事業「人と動物との自然共生社会にむけた教育基盤人材育成事業(ヒューマンアニマルボンドによる地域の社会関係資本の活用)」である。

そして、先月実施した荒川区北庁舎の特別開放による譲渡会では、現時点の経過実績値が以下記載の結果となった。

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2015年11月15日荒川区役所北庁舎開催
「譲渡会★オレンジチャンス」経過報告

【 譲渡会参加里親探し対象動物】
14頭 ( イヌ3頭 ネコ11頭 )

【 譲渡申込み決定対象動物】
9頭 ( イヌ1頭 ネコ8頭 )
譲渡会の全頭譲渡申込み率 64.2%

【 トライアル後の正式譲渡率】
正式譲渡 4頭 ( ネコ4頭 )
トライアル 5頭 ( ネコ4頭イヌ1頭 )
12月現時点の譲渡率 28.5%〜※72.7%
※現在トライアル中の対象動物が、トライアル期間を終え正式譲渡となれば、72.7%の高譲渡率となる。

【12月16日時点 譲渡実績内訳】
・保護犬
( 会場展示3頭 譲渡申込み率 33.3% )
譲渡会での里親申込み : 1頭
現在トライアル中 : 1頭

・保護猫
( 会場展示11頭 譲渡申込み率 72.7% )
譲渡会での里親申込み : 8頭
現在トライアル中 : 5頭
正式譲渡 : 4頭

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この度は、初回新規事業にも関わらず、譲渡会が開催された荒川区北庁舎には、多くの家族連れがご来場くださり、動物愛護事業としての譲渡実績だけでなく、保護犬保護猫を取り巻く動物問題を一般の市民の方に広く知って頂ける適正飼養普及推進対策としても、多くの反響があった。( 事前説明会26名・譲渡会チャリティーイベントのべ総動員数200名・譲渡会130名 )

先の上記論文より抜粋記載した自治体年間平均譲渡率( 犬譲渡率平均値28.7% 猫譲渡率平均値16.1% )と、荒川区庁舎を活用した譲渡会の譲渡率を比較するに、その結果はたった1日の臨時譲渡会イベントにも関わらず、その譲渡事業の普及啓発効果は、高水準の譲渡実績に歴然と現れている。

荒川区の1検証事例のみで、その動物愛護事業の方向性について、結論を出すべきではなく、勿論センター収容施設の環境整備は動物福祉の観点から急務であるが、ただし、日本の動物行政で譲渡事業を促進させる為に不可欠なのは、やはり既存の利便性の高い行政施設を開放した譲渡会実施が、最小限度の予算で費用対効果の側面でも効果が高く、取組みの継続上、強く望まれるものである。

そして何より、一般の方や日本社会における、保護犬保護猫の譲渡システムの浸透こそ、伴侶動物を飼い始める前からの予防教育として啓発の効果が高く、次世代に向けペットが「家族の一員から、社会の一員」となる為に、今後一番重視すべき動物行政における官民協働で推進すべき事業であると考える。

検証事業の展望について

今後については、荒川区のみならず、多くの既存自治体施設の活用による譲渡会実施と、そのプロセスによる地域の官民協働推進のあり方が模索される様、当該検証事業についてマニュアル化を図り、共有学習を予定しており、来年に向け公開をすすめている。

※ 現在作成中の譲渡会衛生管理マニュアルについては、以下を基礎資料として、協催団体及び所管行政の指導、各分野の専門家による助言を経て、「譲渡会★オレンジチャンス〜衛生管理マニュアル案〜」運営教本マニュアル冊子として発行。

参考資料

* 評価に向けた基本基準

展示動物の飼養及び保管に関する基準( 環境省 )
平成16年環境省告示第33号 最終改正:平成25年環境省告示第83号
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/laws/nt_h25_83.pdf

* 参考ガイドライン
動物展示施設における人と動物との共通感染症対策ガイドライン2003( 厚生労働省 )
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou11/pdf/02-09-01.pdf

追補版
ふれあい動物施設等における衛生管理に関するガイドライン( 厚生労働省 )
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou18/index.html

新興・再興感染症研究事業
愛玩動物の衛生管理の徹底に関するガイドライン 2006 ( 厚生労働省 )
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/pdf/05-06.pdf



人と動物の共通感染症に関するガイドライン( 環境省 )
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/infection/guideline.pdf









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荒川区不妊化してない猫はもういない⁉︎…町の声に驚き

荒川区屋外の猫対策助成事業では、年間300件〜400件の助成手術を対策として助成していますが、平成27年度10月31日〆(手術実績が以下となり大幅に減っています。
去勢手術:63件
不妊手術:58件
堕胎手術:17件


数年前は、この時期600万規模の助成予算が足りないとまで言われ、ボランティア団体は、年越えには自費でTNRを行っていたのに…
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更に今は、公聴会の世論の声には一般市民の声として、「殺処分ゼロにむけ区民ができる事はないですか?」など掲載され、動物愛護への意識の高まりを感じます。
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そして、このグラフ作成後の1年で、課題としていた子猫さえも、滅多に見かけなくなり、更にまちなかでも、かいぬしのいない猫で不妊化が済んでいない猫が少なくなって、もういないとまで言われ始めています。
嬉しい驚き、ビックリ‼︎ニャー(笑)

【20荒健衛第1130号】
荒川区飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用に係る助成金交付要綱
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/reiki_int/d1w_reiki/420909310718B00000NH/420909310718B00000NH/420909310718B00000NH.html
(平成20年7月18日制定 一部改正平成26年3月25日)

参考資料
東京都市区町村別の助成事業一覧
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2015年11月16日

「譲渡会★オレンジチャンス」のお礼とご報告

先ずはじめに
11月15日(日)開催「譲渡会オレンジチャンス」では、区の施設活用した初の譲渡会の試みの為、当該団体以外に荒川区内外の協催団体や、後援や協力としての関係団体及び地元企業や行政所管に、多大なご尽力とご協力を頂き、無事開催できました事を、深くお礼申し上げます。

今回の譲渡会イベントは、区の動物担当者と、動物ボランティア(獣医師・ドッグトレーナー・トリマー・一般社団法人シンデレラプロジェクト&WANBO様・the VOICE様・高円寺ニャンダラーズ様・指導団体NekoCube 様・株)マサヒロ&とでん亭様・With )27名の皆様に、早朝会場設営から、撤収後の施設清掃消毒後の現状復帰まで、最後まで支援サポート頂き、大変お世話になりました(感謝)
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当日は雨の悪天候にも関わらず、10時開始前には、既に譲渡会開場を待つ区民の方が集まり、多くの方にご来場頂き、終日人が途切れることなく、保護犬保護猫の譲渡会や地域猫対策のご相談、屋外動物イベントへご参加頂き、計130名の一般の方に会場へ足を運んで頂きました。
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その結果、初の譲渡会で、子猫の少ないこの時期でも、保護猫に関しては、参加11頭中(13頭エントリー当日2頭キャンセル)、譲渡申込み決定が7件で、残りの猫も申込み多数の為アンケートによる後日内定検討となり、多くのチャンスを頂きました。

又、保護犬に関しては、参加3頭中、1頭の譲渡申込みが決定しました。

今後は、新しいご家族との幸せな生活への第1歩を踏み出し、申込み決定となった保護犬保護猫達は、里親希望者宅でのトライアルを経て、正式譲渡の手続きとなります。

当日会場に参加した、多くの善意で救われた保護動物が年を越す前に、この譲渡会★オレンジチャンスで、新しいご家族と出会い、終の住処で本当の幸せをつかめる様に、関係者一同切に願っております。


猶、イベント譲渡拡散の為、Twitterやfbにて多くの方にイベント広報のご協力を下さいました皆様、イベント実施へのチャリティーイベントに協力して下さいました皆様にも、この場をお借りして心よりお礼申し上げます(感謝)


最後に
主催の社会教育関係団体Withでは、荒川区内外の多くの都民や、県外からの視察された皆様から受けたこの新規事業の高い評価を鑑み、もっともお声を頂きました次回開催が可能かを、ステークホルダーや所管関係者と共に、継続的な取組みに向けた内部審議を重ねていく所存でおります。

ただあくまで、この度の譲渡会含め新規事業については、次年度総会への議案提出となる検証事業であり、今回ご協力賜りました関係者以外への公式な事業計画への企画提案は、これからとなるプロジェクトとなります。

もし興味やご協力頂ける専門家や動物関係の方には、是非これからを一緒に参画頂きたく、一報をお待ち申し上げております。


まだ現在イベント事後処理で、TNR現場相談を掛け持ちしながら、区後援報告など作成中ですが、先に実施イベントのお礼と共に取り急ぎご報告を申し上げます。

社会教育関係団体With 代表

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2015年11月07日

区施設&あらかわ公園の休日特別イベント情報及び新規事業のご報告

BlogPaint

  
今回、譲渡会★オレンジチャンスを主催する「社会教育関係団体With」は、2012年設立された地縁組織のボランティア活動団体ですが、その前身は、2008年9月22日動物に関わる地域住民で立ち上げた荒川区登録団体「三東CS」であり、今も運営については、この前身団体が町会や行政の合意を得て行っています。

そして新たに、With今年度新規事業は、「ヒューマンアニマルボンドによる地域の社会関係資本の活用」として、「人と動物との自然共生社会にむけた教育基盤人材育成事業(人と動物の共生社会をめざす地域基盤づくり)」を始動しました。

具体的な事業内容は、上記書面画像による明示の「譲渡会★オレンジチャンス」など、まちなかの体験イベントを教育のフィールド拠点に活用し、社会ニーズの変化にも民間のスピード力で解決しうる地域のステークフォルダーと共に、協働体制から協業運営へより発展させるべく、包括的な組織形成にも取り組みます。

猶、当該新規事業は、平成27年度7月10日付けで、環境省「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」ロゴマーク使用許可事業となりました。
環境省ロゴJPG図2


これからの平成27年度〜28年度事業は実証とし、将来的には幼児教育を含む新たな環境教育モデル事業のロードマップを示し、官民協働の加速と具現化が可能か、まだ現在は検証事業の位置づけではありますが、各方面調整をすすめ、合意形成に達した時は、他の地域でもモデル事業化できるように、すべて共有学習としての特定媒体の導入検討など図り、ご報告申し上げたく存じます。

「みんなの願いを実現する」小さな町の地域住民の取り組みですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

社会教育関係団体With

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2015年11月06日

荒川区わんにゃんフォーラム 会場写真一覧のLINK公開

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荒川区わんにゃんフォーラムのチャリティーイベントにご協力頂きました関係者のご確認を終了し、当日ご来場者下さいました皆様よりご提供頂きました会場写真を、こちら公開LINKにてアップ致しました。

以下のLINKよりご覧頂けます。


このチャリティーイベントに続いて、11月15日開催の譲渡会★オレンジチャンス開催を予定しておりますので、こちらも是非よろしくお願い申し上げます。


〜2015荒川区わんにゃんフォーラム〜
会場イベント写真の公開LINK

【 特別写真展の会場写真 LINK 】
ねこ写真家 上村雄高氏「人が消えた村のねこ」

https://m.facebook.com/events/133369410349960?view=permalink&id=160544040965830&ref=m_notif¬if_t=like
※こちらLINKの写真にうつる上村氏写真作品は、あくまでイベント会場写真として掲載したのみで、二次使用及び無断転載の一切を禁止いたします。

【 講演の会場写真 LINK 】
第3回荒川区地域猫セミナー&保護犬保護猫との幸せな出会いキックオフイベント
https://m.facebook.com/events/133369410349960?view=permalink&id=160553837631517&ref=m_notif¬if_t=like


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2015年11月05日

荒川区広報課 Twitterより譲渡会情報発信にゃう‼︎

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写真は、譲渡を予定する子猫の肉球のハートです❤︎

荒川区広報課 Twitter(@arakawakukoho)より、11月15日開催「譲渡会★オレンジチャンス」イベントを発信頂きました(感謝‼︎)

『11/15(日)午前10時から、区役所北庁舎1階で保護犬保護猫の譲渡会を行います。わんにゃんレッスンやふれあいワンスペースも開催。家族で遊びに来て下さい(画像はイメージです)
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kenko/hokeneisei/doubutsu/hogo-joutokai.html
#荒川区
pic.twitter.com/fmBtZs7JQU



実は、荒川区民の方は良くご存知のかと思いますが、飼い主のいない猫対策の浸透で、区内ではほとんど野良猫の産んだ子猫が屋外にいません。

その為、今回の譲渡会では、区内ボランティアの保護猫以外に、東京都や都近県の動物愛護相談センターから、譲渡登録団体が引き出し、殺処分から救われた保護犬保護猫が参加します。

みんなどのコも、動物病院での健康チェックやウイルス検査、ワクチン接種済みの室内保護動物なので、譲渡を受ける側も安心してご参加頂ける出会いの場となります。

11月15日譲渡会は室内譲渡会なので、お天気が悪くても、荒川区役所北庁舎で開催します。

ご家族で、休日を過ごしに遊びに来るだけでもOKです♪

是非、保護犬保護猫に会いに来てくださいね〜‼︎ (^^)

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2015年11月03日

10月18日開催の荒川区わんにゃんフォーラム資料リンク公開

10月18日開催の荒川区わんにゃんフォーラム資料のうち、演者の方より非公開要望がありました資料を除き、こちらリンクにて公開致します。

かなりの資料ボリュームなので、お時間ある時ご一読をおすすめいたします。

エバーノートにてご覧頂くか、こちらよりファイルダウンロード頂ければ幸いです。

猶、個人の参考資料目的以外に、こち公開資料をご活用される場合は、必ず講演資料作成の演者ご本人もしくは、こちら主催の社会教育関係団体Withにご一報頂きたく、重ねてお願い申し上げます。

わんにゃんフォーラムプログラム配布リーフレット.pdf

http://www.evernote.com/shard/s344/sh/e29e8c8f-2527-44fe-9061-3466b03511c2/935002d78be73afb9fac20f481e3ba37


わんにゃんフォーラム午前の部講演資料.pdf

http://www.evernote.com/shard/s344/sh/1a050e7d-d450-435a-a9d9-d6834128353d/551e3d32033af8434d3f00a34fdce535


わんにゃんフォーラム午後の部講演資料.pdf

http://www.evernote.com/shard/s344/sh/27d18283-e3c3-4d51-9808-aef3eb35b2a0/90bbba5fdda5031cac74f1dfc997b924


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2015年10月26日

公式ポスター「譲渡会オレンジチャンス」とfbイベント情報転載!


「譲渡会★オレンジチャンス」では、環境省動物愛護管理室より、「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」ロゴマークの使用協力を頂き、当イベントを含め公式ポスターに明示し、「保護犬保護猫のとの幸せな出会い」譲渡事業でその実現を願い推進しております。

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〜 荒川区役所北庁舎の室内譲渡会施設 & 公園の休日特別開催 〜

入場料&参加費: 無料
屋内外イベント全て 誰でも入場OKです。ご家族で遊びに来て下さいね♪
fbイベントリンク:
https://t.co/yiunjMjJil

荒川区役所北庁舎施設内の「保護犬保護猫の室内譲渡会(獣医師が常駐)」と、荒川公園の特設コーナーにて、専門家による「わんにゃんレッスン」や「ふれあいワンスペース」も同時開催します。

譲渡会説明リーフレットリンク : 
http://www.evernote.com/shard/s344/sh/bef8cc79-4610-40a8-8ccf-d5f6b44307a6/d3d761647b00e736c04c23de1769269e
ポスターリンク :
http://www.evernote.com/shard/s344/sh/88524d12-1fc3-4e02-9e0c-d25709b06e22/a196621fe8983deadbc26e67e52f9c14

◎ 日時:平成27年11月15日(日) 午前10時〜午後3時半
会場:荒川区役所北庁舎1階&荒川公園の特設コーナー( 時計台前 )
譲渡会場 〒116-8502 荒川区荒川二丁目11番1号 施設内1階
特設会場 〒116-8502 荒川区荒川二丁目二番三号あらかわ公園時計台まえ
都電荒川線「荒川二丁目」「荒川区役所前」下車徒歩4分
アクセス地図
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/shisetsu/kuyakusho/hokenjo.htm

◎ 午前の部 ◎ 
☆わんにゃん無料相談 獣医師 福田先生 協力 西日暮里ペットクリニック
◎ 午後の部 ◎
☆トリミング講師のお散歩ワン 無料お手入れコーナー 協力 株)マサヒロ
☆「目指せ! 犬マニア」WANBO代表&Withドックトレーナー 猪野先生・じゅり先生

主催 三東CS&With
後援 荒川区 荒川区社会福祉協議会
協催 Neko Cube 一般社団法人シンデレラプロジェクト
協力 環境省(マーク使用協力) 西日暮里クリニック アミン動物病院 アラカワ動物病院 とでん亭 ペットン トリミングサロンWANBO Humming Doggy 株式会社マサヒロ マザーシップ司法書士法人・四谷事務所 保護猫コミュニティカフェ てんしんらんまんな★ラッキーグループ

問合せ先 : 社会教育関係団体With( 主催団体 )
web.arakawa@gmail.com

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繁殖回数制限の導入は必須…当然猫もニャー(記録用の注目記事の転載)


10月25日午後11時、「犬の繁殖回数制限へ=悪質ブリーダー排除―環境省」の時事通信のネット記事が、SNSを駆け巡り、話題となりました。

猫とワインでも、この記事LINKの呟きについては、直下にTwitter解析インプレッションが4500回を超える程の反響で、環境省の取組みへの民意の高さと期待が伺えます。

更に、現在朝日新聞のメディアラボ主査 太田匡彦氏から、後追い確認取材の記事が、「sippo」のコラムに掲載されるなど、今後も注目が続きそうです。

こちらに記録として、以下2社の記事を転載致します。

雑感ですが…
前改正法当時の公式報告については、現在も環境省小委員会や部会に議事録や資料が載っており、過去の記録を確認する事は可能も、こちらはあくまで公式記録です。

悪質ブリーダーでの議題審議で、「猫ってそんなに増えるの?」…と話された委員発言とか、こちらには一文言も記録されておりません(苦笑)

実は、その公式の審議記録にあげられていない事実が、当時の関係者のみで留められた課題として、今も山積しています。

ペット業界の流通の闇について、著名な書籍、「犬を殺すのは誰か ペット流通の闇 」を書かれた太田匡彦氏が、以前話されていた言葉が、今も心に焼きつき忘れられません。

「犬で繰り返された流通の闇を、猫でも繰り返してはいけない」

今後、新たな規制が有効に機能する為にも、机上の公式な洗い出しをあえて避けた課題が、先延ばしになっていないか?

多くの市民で注目し、これからの環境省の取組みとその方向性を粘り強く見守って頂けたらと思っております。


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犬の繁殖回数制限へ=悪質ブリーダー排除―環境省
時事通信 10月25日 2時32分配信

 環境省は24日、子犬をペットとして販売するブリーダーに対し、親犬への過度な負担を避けるため、年間の繁殖回数を制限する方向で調整に入った。
 商業目的で子犬が劣悪な環境で育てられるのを防ぐとともに、利益のため親犬に何度も子犬を産ませる悪質業者の排除につなげる。新たな規制を議論する有識者検討会を年度内にも立ち上げる。
 動物愛護法に基づいて新たに設ける規制は、ブリーダーやペットショップなどを対象とする。母体保護の観点から繁殖回数の他、犬や猫1頭当たりの飼育ケージの広さについても具体的な指標を設ける考えだ。
 ブリーダーやペットショップをめぐっては、狭いケージでたくさんの動物を飼育するなど悪質な業者が後を絶たない。現行は「動物が自然な姿勢で立ち上がるなど十分な空間」「職員数を踏まえ必要に応じ繁殖を制限」といった規制にとどまり、自治体から「数値基準を設けるなど、より明確にした方が業者を指導しやすい」と指摘されていた。
 同省は検討会開催に併せ、過去の悪質なケースや、業者に指導する上での課題などについて、自治体にヒアリング調査を行い、業者の実態把握に乗り出す。 

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第10回 環境省が「繁殖制限」「飼養施設規制」導入へ 問題山積の生体販売「適正化」に大きな一手

著者名:太田匡彦|提供元:sippo 2015/10/26 配信



ペットショップ(生体小売業者)を頂点に据えたビジネスモデルはいびつな発展を遂げている。パピーミル(子犬繁殖工場)やペットオークション(子犬・子猫の競り市、上の写真)を生み出し、大量生産・大量消費・大量遺棄の構図を作り上げた。こうした一連のビジネスにメスを入れ、不幸な犬猫を救うために、「繁殖制限」と「飼養施設規制」は「8週齢規制」とともに大きな一手になる。
ペットショップ(生体小売業者)を頂点に据えたビジネスモデルはいびつな発展を遂げている。パピーミル(子犬繁殖工場)やペットオークション(子犬・子猫の競り市、上の写真)を生み出し、大量生産・大量消費・大量遺棄の構図を作り上げた。こうした一連のビジネスにメスを入れ、不幸な犬猫を救うために、「繁殖制限」と「飼養施設規制」は「8週齢規制」とともに大きな一手になる。
 環境省が悪質業者の排除に向けて「繁殖制限」と「飼養施設規制」に乗り出すと、時事通信が10月24日に報じた。

 さっそく環境省動物愛護管理室に確認してみると「(2012年の動物愛護法改正にあたって立ち上げた)『動物愛護管理のあり方検討小委員会』があげた課題のなかで、この二つが取り残しになっていた。そろそろ検討を始めないと、次の法改正も迫ってくる。どういう示し方がいいのかについても含めて、検討したい」とのことだった。

 繁殖業者やペットショップ(生体小売業者)に繁殖制限や飼養施設規制をかけようというこの話、実は相当に大きな意義がある。これまでの経緯も含めて、記しておきたい。
 そもそも12年法改正にあたって環境省は、内閣提出法案(閣法)での改正を目指していた。そのため10年8月には「動物愛護管理のあり方検討小委員会」(以下、小委員会)を立ち上げ、具体的な見直し作業に入った。東日本大震災が発生したためにスケジュールは後ろ倒しになったが、最終的には25回もの会議の末に11年12月、「動物愛護管理のあり方検討報告書」(以下、報告書)をまとめた。
 その後、「政治的決断が必要になった」(環境省)として議員立法による改正に切り替わり、一部の国会議員の反対によって実験動物にかかわる項目がすべて削除され、さらには「8週(56日)齢規制」が附則によって骨抜きにされたことは、繰り返し書いてきた通りだ。

報告書に「規制導入すべき」 イギリスでは出産は6回まで
 さて、実はこの報告書のなかに、次のような文言があった。
「繁殖を業とする事業者に対して、繁殖回数及び繁殖間隔について規制を導入すべきである。なお、猫の繁殖制限についても、同様に検討すべきである」
「各種の飼養施設における適正飼養の観点から、動物種や品種に合わせた飼養施設や飼養ケージ、檻等の選択は重要であるが、現状では適正な施設のサイズや温湿度設定等の数値基準が示されていない。数値基準は可能な限り科学的根拠に基づく、現状より細かい規制の導入が必要」

 今回、時事通信の報道で触れられたのがまさにこの二つの規制だった。報告書では前者を「犬猫の繁殖制限措置」、後者を「飼養施設の適正化」とそれぞれ呼び、規制の必要性を訴えていたのだ。議員立法となった12年法改正では両規制とも実施が見送られていたが、改正法施行から2年あまりがたってようやく実現のメドがたった、というわけだ。

 そもそも繁殖制限や飼養施設規制は、動物福祉の面で先進的な欧米諸国では一般的なものとされている。環境省の資料などをもとに事例の一部を以下にあげてみる。

【繁殖制限】
イギリス(犬の飼養および販売に関する1999年法):雌犬は1歳に達しない場合繁殖させてはならない。6回を超えて出産させてはならない。最後に子犬を出産した日から1年以内に出産させてはならない。
アメリカ(バージニア州法):18カ月以上8歳以下の雌犬のみを繁殖に用いなければならない。
【飼養施設規制】
アメリカ(動物福祉法施行規則):猫では、スペースは、高さは少なくとも24インチ。8・8ポンド以下の猫では少なくとも3平方フィート、8・8ポンドを超える猫では4平方フィート。犬のスペースは「(犬の長さ+6インチ)×(犬の長さ+6インチ)=必要な床面積」。
ドイツ(犬の保護に関する規則):犬舎(檻)の大きさは少なくとも犬の体長の2倍の長さに相当し、どの1辺も2メートルより短くてはいけない。体高50センチまでの犬の場合、犬舎(檻)の最低面積は1匹あたり6平方メートルなければいけない。

 日本にはこうした規制がなかったために、これまで繁殖業者やペットショップで飼育される犬猫の一部が、虐待的な環境に置かれていた。
 身動きのほとんど取れない狭いケージに入れられたまま、犬は年2回の、猫は最大年3回の繁殖期ごとに出産をさせられ、心身ともにボロボロになってしまう繁殖用の犬猫たち。ペットショップの店頭で、狭いガラス張りのケースなかで、売れるまでの日々を1匹で孤独に過ごす子犬、子猫たち……。生体小売業者を頂点に据えた大量生産、大量販売、大量遺棄のビジネスモデルは、日本の規制がゆるいために容易に、「悪質業者」や「闇に消えていく命」の存在を許してきたといえるのだ。

行政による監視・指導もやりやすく 今年度末にも検討会立ち上げ
 二つとも「数値規制」である点にも意義がある。行政による監視、指導が格段に行いやすくなるためだ。
 東京都昭島市の「パピオン熱帯魚」の問題についてはこちらでも書いたが、東京都はこの業者に対して適切な指導、処分ができなかった背景について「飼養施設などの数値規制がなく、指導内容が(業者にとって)わかりにくかったところはある。数値規制があれば、線引きがしやすく、明確な数字で指導や処分が出せたと思う」(東京都)としていたのだ。こうした事情は、東京都以外の自治体にも当てはまるだろう。

 ようやく動きだした繁殖制限と飼養施設規制。環境省によると「年度末か来年度の初めにも検討会を立ち上げる」(動物愛護管理室)としている。
 来年9月には「49日齢規制」が始まることから、繁殖制限も飼養施設規制もその重要さをいよいよ増してくる。そして忘れてはならないのは、虐待的な環境で飼われている犬や猫はいまこの時も存在し、その中から闇へと消えていく命は現在進行形で増えているということ。

 動物取扱業適正化の切り札とされている「8週(56日)齢規制」は、一部の「業者寄り」国会議員の反対によって骨抜きとなり、その実現について予断を許さない状況に置かれている。今回、ようやく実施に向けて動き出した繁殖制限と飼養施設規制について、同じことが繰り返される事態は絶対に避けなければいけない。
 行政による監視、指導をより行いやすくし、ひいては悪質業者を排除していくために、一日も早い二つの規制の実現が待たれる。
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2015年10月24日

【拡散希望】区施設&公園の休日特別開催 「譲渡会★オレンジチャンス」

区施設&公園の休日特別開催
〜保護犬保護猫との幸せな出会い〜「譲渡会★オレンジチャンス」

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入場料&参加費: 無料 ( 屋内外イベント全て 誰でも入場OKです。ご家族で遊びに来て下さいね♪ )
荒川区役所北庁舎施設内の「保護犬保護猫の室内譲渡会(獣医師が常駐)」と、荒川公園の特設コーナーにて、専門家による「わんにゃんレッスン」や「ふれあいワンスペース」も同時開催。
譲渡会説明リーフレットリンク : 
http://www.evernote.com/shard/s344/sh/bef8cc79-4610-40a8-8ccf-d5f6b44307a6/d3d761647b00e736c04c23de1769269e
ポスターリンク :
http://www.evernote.com/shard/s344/sh/88524d12-1fc3-4e02-9e0c-d25709b06e22/a196621fe8983deadbc26e67e52f9c14

◎ 日時:平成27年11月15日(日) 午前10時〜午後3時半
会場:荒川区役所北庁舎1階&荒川公園の特設コーナー( 時計台前 )
譲渡会場 〒116-8502 荒川区荒川二丁目11番1号 施設内1階
特設会場 〒116-8502 荒川区荒川二丁目二番三号あらかわ公園時計台まえ
都電荒川線「荒川二丁目」「荒川区役所前」下車徒歩4分
アクセス地図
 http://www.city.arakawa.tokyo.jp/shisetsu/kuyakusho/hokenjo.htm
◎ 午前の部 ◎
わんにゃん無料相談 獣医師 福田先生 協力 西日暮里ペットクリニック
◎ 午後の部 ◎
トリミング講師のお散歩ワン 無料お手入れコーナー 協力 株)マサヒロ
「目指せ! 犬マニア」WANBO代表&Withドックトレーナー 猪野先生・じゅり先生

問合せ先 : 社会教育関係団体With(主催団体) web.arakawa@gmail.com


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10月18日チャリティーイベントの事業報告(収支報告)

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この度10月18日荒川区わんにゃんフォーラムでは、講師はじめ様々な皆様に多大なご尽力を賜り、大変お世話になりました。

荒川区内外より、多くの方にご来場頂き、官民協働で取り組んできた第3回地域猫セミナーとしての節目で、且つ、保護犬保護猫との幸せな出会いを想う者の願いを実現するキックオフイベントとして、一人一人が多様な動物愛護事業に参加することから始まる、初のチャリテーイベントを開催し、無事新規事業のスタートを切ることが出来ました。
この場をお借りして、皆様に深く、感謝を申し上げます。

先ずは、チャリティーイベントとして、当日はご来場いただきました皆様より、善意のご寄付や入場料のご協力を頂きましたので、こちらにて以下取り急ぎご報告を申し上げます。

現在主催であるWithと共に、ご協力下さる各団体と共に。11月15日譲渡会の準備と共に、イベントの事後対応が続きますが、引き続き皆様のご指導ご協力ほど、重ねてお願い申し上げます。

譲渡会★オレンジチャンス一同

~保護犬保護猫との幸せな出会い
チャリテーイベント〜
「荒川区わんにゃんフォーラム」&特別写真展

【 実施時期 】
平成27年10月18日(日)午前10時〜午後4時半
【 会 場 】
ムーブ町屋4階 会議室B&ギャラリー
【 参加人数 】
イベント参加人数122名( 入場者91名・関係者&スタッフ31名 )
のべ総動員数200名( 写真展91名・セミナー&講演78名 関係者31名 )
【 事業の成果 】
今回のチャリティーイベントは、荒川区外からも多くの参加者にご来場いただき、見込み動員数の達成及び、11月15日開催予定の【保護犬・保護猫の幸せな出会い「譲渡会★オレンジチャンス」】の事業予算の確保を達成することができた。
当日は、次世代を担う子育て世代や学生などの若い世代の参加が多く、会場を3つに分けて展開した各イベント全てが好評であった。中でもセミナーと講演については、社会福祉学・獣医学・行政・文学など各分野の専門家の知見を学びながら、闊達な意見交流が深められた。
また、参加者のみならず、講演をいただいた演者からも、有意義なイベントだったと、お礼の言葉を賜っている。


下記のとおり、当該イベントの事業収支をご報告申し上げます。

【 収支報告 】

≪  収 入 合 計 115,048円  ≫


費目団体負担金  5,500円  
入場料91人  44,700円
(@500円×89 @200×1 @無料※関係者&スタッフ&2歳以下の子供×31 )
社協地域福祉活動助成金   50,000円
会場ご寄付  4,648円
会員ワンニャン寄付 10,200円

≪  支 出 合 計 115,048円   ≫


会場使用費 8,800円 
(減免施設半額適用前日設営&当日使用)
役務費 (2日間設置料) 5,700円
チラシ&リーフレット制作費 8,140円
印刷費(ポスター印刷) 1,500円
消耗品  4,723円
講師代 50,000円
(社会福祉学博士 作家 教諭 弁護士 写真家)
通信費  492円
譲渡事業チャリティー費 30,193円
その他  5,500円

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2015年10月19日

「荒川区わんにゃんフォーラム」結びの言葉とお礼・速報値のご報告

「荒川区わんにゃんフォーラム」イベントの閉会の辞を、こちらにアップいたします。

昨年度、ペット防災イベント「荒川区動物愛護フェスティバル」開催や、荒川区防災計画における同行避難と動物ボランティアの役割項目の盛り込みへ、大変ご尽力を賜りました荒川区獣医師会前会長より、新規事業のキックオフイベントの記念の日に、結びの言葉を頂きましたので、画像にてご紹介いたします。
わんにゃん_0002


また、以下イベントのお礼と速報値のご報告も。こちらにて記載申し上げます。

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本日荒川区わんにゃんフォーラムにご参加くださいました皆様、特別写真展のギャラリー終日在廊くださいましたねこ写真家上村様、ご講演くださいました午前の部&午後の部演者の皆様、関係者の皆様、終日お手伝いご参加くださいました荒川区職員や都職員の皆様、そしてWithの皆さん、本当にありがとうございました。

現在。当該イベントのご報告を集計中ですが、速報値のみ、以下ご報告させて頂きます。

ご来場くださいました皆様に、この場をお借りして、重ねてお礼申し上げます。

又、今回の経費を清算後に収益を全額あてさせて頂く譲渡事業及び、11月15日開催予定の譲渡会★オレンジチャンスも、引き継ぎ多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

三東CS&With


2015年 10月18日
『 荒川区わんにゃんフォーラム@ムーブ町屋 』

参加者数122名
( 入場者数91名[大人89名・子供1名・無料対象3歳以下1名 ]/関係31名[前日設営スタッフ10名・関係者13名・当日スタッフ8名]

イベントのべ総動員数200名( 特別写真展91名 ・荒川区地域猫セミナー&保護犬保護猫との幸せな出会い講演 78名[午前の部27名・午後の部51名]関係者&スタッフ31名 )

チャリティーイベント収益 49.348円
( 入場料 44.700円 ・会場ご寄付 4.648円 )
※ 経費を清算後、全額を譲渡事業「譲渡会★オレンジチャンス」に充てさせて頂きます。
※ 当イベントの講師謝礼につきましては、荒川区社会福祉協議会 地域福祉活動助成金より、全額支援協力を頂きました。

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2015年10月14日

初のゼロ指標に! 人と動物との地域社会 そのコミュニティの役割

昨日は、荒川区保健所にて登録団体懇親会が開かれ、荒川区の把握する飼い主のいない猫対策の指標、その速報値が報告されました。

26年度年度の飼い主からの持込みが、成猫も子猫も初のゼロとなりました。
他のすべての指標も、順調に下降し、屋外の猫対策によるTNRやボランティアの取組、動物行政の啓発の効果がでてきています

。。。ただ、ココには出ないある見過ごせない指標については、当日荒川区地域猫セミナーにご参加して下さいました会場の皆様のみで、団体の内部中間報告としてお伝えさせていただきます。

プラン説明


そして、またこの日は大変珍しいことに!!
今回のチャリテーイベントで、全講師の講師代のご支援をくださいました荒川区社会福祉協議会さまより、社協職員の方もご参加くださり、意見交流を行いました。

今回の荒川区わんにゃんフォーラムでは。午前の部「荒川区地域猫セミナー」での社会福祉学博士山先生によるご講演や、午後の部「保護犬保護猫との幸せな出会い キックオフイベント」での荒川区所管課長の講演「高齢者ペット飼育についての課題」など、講演内容自体が社会福祉の視点からも、相関する地域課題がテーマとなります。 

更に質疑応答では、動物関係で皆様ご存知の林太郎弁護士に、専門家アドバイザーとしてご同席頂き、会場の皆様と一緒に、課題の本質を学びながらの意見交流が深まればと願っております。

林 太郎(はやし たろう) 林・園部法律事務所
猫好き弁護士 東京都在住 世間で日々発生する猫が関係する社会的事象について法律的な観点から研究され、動物遺棄事件や様々な現場を知る専門家として有名な法律家。」

午前の部  「第3回荒川区地域猫セミナー」 テーマ:地域社会と動物虐待
 【講演題名】 東京都の「猫の適正飼育推進策」〜飼い主のいない猫との共生支援事業〜
 東京都動物愛護相談センター 監視係(兼務センター獣医師) 原 賢昭(はら まさあき)氏
東京都の猫対策の説明及び、関連指標の過去累計データを踏まえた「人と動物との調和のとれた共生社会の実現を目指す」実践と、その地域主体の官民協働につい

午後の部  「保護犬保護猫との幸せな出会い 譲渡会★オレンジチャンス キックオフイベント」 
 【講演題名】 荒川区における飼い主のいない猫対策について
 荒川区 健康部 生活衛生課長 東山 忠史(ひがしやま ただひと)氏
荒川区動物愛護事業概要及び高齢者飼育動物の課題へ、現状と区としての実施対策

一般の方だけでなく、行政職員の方や、人の福祉に関わる方や、地域活動に携わる方には、是非知っていただきたい講義内容となります。
お時間宜しければ、ぜひご参加をお願い申し上げます。

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2015年10月12日

輝く命とその優しさが溢れた「人が消えた村のねこ」写真作品

10月18日は、午前10時開場と共に、被災動物のムーブ町屋ギャラリー写真展を、終日開催いたします。

特別写真展開催時間:午前10時〜午後4時半

ねこ写真家の上村雄高氏は、当日ギャラリー会場にも在廊(※お時間未定)予定です。


写真家 上村 雄高(かみむらゆたか)

プロフィール
1971年生まれ。東京都在住。
東京写真学園卒業。
DAYS JAPAN School of Photojournalism終了。
ウェブ制作会社勤務、ネットショップ経営を経て、2009年に写真家に転身。
ペット雑誌での猫の撮影を担当しているほか、猫と犬の訪問撮影や猫写真家ユニット「Tabby Photo」によるねこ写真教室を主催。
雑誌『猫ぐらし』の表紙採用や、有名猫の撮影経験多数。
著書に『ふわとろこねこ』(アスペクト)がある。
商品や料理の撮影も多数手がけている。
2012年2月から原発被災地・福島県飯舘村での撮影を続け、ブログで取り残された犬猫の今を伝えている。

『猫撮る』http://nekotoru.com/299/
Twitter @y_kamimura
好きな言葉「行動しよう恐れるものは何もない」

猶、会場ギャラリーでは、写真展をご覧になった皆様のお気持ちをつづるブースも、設置いたします。

是非生で、一つのかけがえのない命と向き合う作品をご覧頂き、飯館村のねこや被災動物へ、そして今も被災地でレスキューに取組む皆様に、メーセージをお願い申し上げます。

18日当日、輝く命とその優しさが溢れた「人が消えた村のねこ」作品を展示したムーブ町屋ギャラリーにて、皆様のご来場をお待ちしております。
こちら、荒川区わんにゃんフォーラムの特別写真展 ねこ写真家の上村雄高氏ブログも合わせてご紹介にゃ〜♪
https://t.co/sSvkMWlLZo

荒川区わんにゃんフォーラムイベントfbページ
https://m.facebook.com/events/133369410349960?view=permalink&id=148427722177462&ref=m_notif¬if_t=plan_user_associated


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2015年10月10日

「荒川区わんにゃんフォーラム」午前の部「地域猫セミナー」テーマは、「地域社会と動物虐待」

 「荒川区わんにゃんフォーラム」午前の部、「第3回荒川区地域猫セミナー」テーマは、「地域社会と動物虐待」です。
 社会福祉学博士で、この分野を研究する日本で数少ない専門家の山先生や、林太郎弁護士、東京都動物愛護相談センター獣医師にご登壇頂き、問題の本質から学びます。

≪ 荒川区わんにゃんフォーラム 午前の部 スケジュール ≫
「第3回荒川区地域猫セミナー」
テーマ「地域社会と動物虐待」

10:15〜10:30 開催挨拶
10:30〜11:10 社会福祉学博士 山 佐季子氏の講演
「動物虐待と反社会的行動の関連性」
11:10〜11:30 東京都動物愛護相談センター監視係 原獣医師の講演
11:30〜12:00 事例報告と質疑応答
専門アドバイザー 林 太郎 弁護士

※ 『会議室講演終日プログラム』 午前の部 開始午前 10 時半 〜午後の部  終了午後 4 時半 (12時〜12時50分は休憩となります。)

 動物の傍らにいて、その命の重さと、かけがえのなさを知る皆様に、ぜひご参加頂きたく、お願い申し上げます。

以下、荒川区地域猫セミナーテーマ似関連した気になる記事を、記録として転載いたします。
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都内で猫の死骸相次ぎ発見、前脚切断も 警視庁が警戒:朝日新聞デジタル (転載)http://www.asahi.com/articles/ASHB63JKTHB6UTIL015.html

2015年10月6日12時23分

 東京都豊島区と北区で今月、猫の死骸が相次いで見つかった。警視庁は虐待の疑いもあるとみて、動物愛護法違反容疑で調べる。

 豊島区池袋本町1丁目の住宅の駐車場で4日午前7時ごろ、住民の女性が前脚が切断されて死んでいる猫を見つけた。池袋署によると、猫の頭部には殴られたような跡があったという。

 約3・5キロ離れた北区昭和町3丁目の駐車場では5日午前8時10分ごろ、尻尾全体の毛がむしられたような猫の死骸を通行人が発見。滝野川署によると、状況から虐待の可能性が高いという。

 今年春以降、練馬区や板橋区を含む近接区内で多数の猫の切断死体が見つかっており、警視庁が警戒を強めている。

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2015年10月06日

保護犬保護猫の幸せな出会いの場に繋がるチャリティーイベント区HP公開!!「荒川区わんにゃんフォーラム」

これからの保護犬保護猫の、より幸せな出会いの場を目指す譲渡事業の為に、一人でも多くの方のご参加を、お待ち申し上げております。

〜保護犬保護猫の幸せな出会いの場に繋がるチャリティーイベント〜
「荒川区わんにゃんフォーラム」について
イベント情報リンク
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/kenko/hokeneisei/doubutsu/wannyan-foramu-shasi.html

イベントポスターリンク
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kenko/hokeneisei/doubutsu/wannyan-foramu-shasi.files/posuter.pdf

日時  10月18日(日)午前10時〜午後4時半
会場   ムーブ町屋4階 会議室B&ギャラリー  http://www.sunny-move.com/move/eventinfo/
500円の入場料で終日動物イベントを楽しめ、経費以外を全て11月15日開催予定の保護犬保護猫譲渡会へあてます♪

後援 荒川区 荒川区社会福祉協議会
東京都飼い主のいない猫との共生支援事業活用 ・環境省(プロジェクトマーク使用協力)

1. イベント名 「荒川区わんにゃんフォーラム」
2. 内 容
● 同時開催 ねこ写真家 上村雄高氏 「人が消えた村のねこ」 特別写真展
● 第3回荒川区地域猫セミナー( 午前の部 ) & 「保護犬保護猫の幸せな出会い」 譲渡会★オレンジチャンス講演( 午後の部 )
☆譲渡会事前説明会ブース&ワンニャンカフェOPEN‼︎

〜登壇予定演者 〜
「日本社会における動物虐待について」 山 佐季子氏 ペット研究会 「互」社会福祉学博士

「東京都飼い主のいない猫との共生支援事業について」 東京都動物愛護相談センター職員監視係 獣医師

「荒川区動物愛護事業及び高齢者飼養動物の課題について」 荒川区健康部生活衛生課 東山忠史課長

「保護犬保護猫をむかえるまえに知ってほしいこと 」 片野 ゆか氏 ノンフィクション作家

「動物愛護啓発拠点の他県事例」桑島英理佳氏 保護猫コミュニティカフェてんしんらんまんな★ラッキー代表

パネリスト他
林 太郎氏 弁護士 動物愛護管理法及び現場課題を知る専門アドバイザー
荒川 ヨシオ氏 獣医師 品川区など他区の動物行政における官民協働ファシリテーターとして活躍

「 譲渡会★オレンジチャンス」新規事業及び協催団体のご紹介
Neko Cube 和田代表 ・ 一般社団法人シンデレラプロジェクト猪野副代表及び代表


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2015年10月05日

第8回まちなかハートキッズランド@あらかわ遊園 御礼

昨日は、大変スタッフ数が足りない中、多くの方のご協力に助けられ、無事あらかわ遊園での第8回まちなかハートキッズランドを開催できました。

これもひとえに、会場設営に駆けつけてくださいました共催団体や他団体のボランティアスタッフの皆様、ご支援下さいました企業や講師の先生方、Withの仲間のおかげです。

この場をお借りして、深く感謝申し上げます。


昨日開催の第8回まちなかハートキッズランド@あらかわ遊園。
事前申込みと当日申込み125名、視察&関係者7名、講師&スタッフ26名、各種WSのべ総動員数289名の皆様に、ご参加いただきました(感謝) 次は来年3月お楽しみに♪ #荒川区 https://twitter.com/arakawayuuen/status/650052818439528448 … ( With twitter より )

今回は、新たな絵本ワークショップもスタートし、次回にむけ、新しい教材案へのideaが多彩に企画されています。

次回開催は、来年3月6日の第9回荒川区立尾久図書館となります。

今後とも一緒に楽しく、そして地域で学び合いながら、よろしくお願い申し上げます。

☆ fbまちなかハートキッズランドより☆
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=921050711303612&id=502442649831089&ref=bookmarks

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2015年09月29日

世界でたった一冊のお子様が描いた家族とどうぶつの絵本

10月4日(日)、あらかわ遊園で又新たなどうぶつアートワークショップが初登場します。
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 世界でたった一冊のお子様が描いた家族とどうぶつの絵本。

「絵本作家になろう☆」会場 あらかわ遊園ふれあいハウス

事前申込時の先着順の僅かなお席となりますが、絵本作家七園先生と保育士の石川先生のコラボで、WS講師を勤められる、まちなかハートキッズランドの特別な時間です。

楽しい幸せな体験で学びを遊ぶWithとしては、お子様のココロが描く絵本の世界を、ご参加頂くご家族みんなで一緒に楽しんでいただければ、嬉しいですね♪

10月1日号あらかわ区報「あらかわ遊園欄」にイベント情報が掲載されますので、事前のご参加申込みを、宜しくお願いいたします。

荒川区HPイベント情報
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/arapura/katsudoshien/komyunithijigyou.html

#荒川区 #親子ワークショップ #動物愛護 #あらかわ遊園 #まちなかハートキッズランド

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2015年09月26日

【拡散希望】荒川区わんにゃんフォーラム ☆当日プログラム

※このイベントは、入場料から経費を除いた全額が、譲渡事業にあてられるチャリティーイベントです。
皆様のご来場が、保護権保護猫の幸せな出会いの場へつながります。

荒川区わんにゃんフォーラムポスター2015


荒川区わんにゃんフォーラム @ムーブ町屋4階 会議室B&ギャラリー
≪ 当日プログラム ≫


◎ 特別写真展 ギャラリー終日イベント開催
講演イベントと併設するギャラリースペースにて、「人が消えた村のねこ」などの 上村 雄高氏の作品をお借りし、被災動物のギャラリー写真展を終日開催予定。※写真家上村氏の当日ギャラリー来場予定。

◎ 講演 ( 会議室B終日プログラム )
≪ 午前の部 ≫

「第3回荒川区地域猫セミナー」
テーマ 「地域社会と動物虐待 」

※ 会議室講演プログラム 開始午前 10 時半 ~ 終了午後 4 時半

10:15~10:30  開催挨拶

10:30~11:10  社会福祉学博士 山 佐季子氏の講演

11:10~11:30  東京都動物愛護相談センター獣医師の講演

11:30〜12:00  事例報告と質疑応答  専門アドバイザー 林 太郎 弁護士

12:00~12:50 休憩


≪ 午後の部 ≫

「保護犬保護猫の幸せな出会い」 譲渡会★オレンジチャンスキックオフイベント

13:00~13:20 ご挨拶及び荒川区健康部生活衛生課 東山忠史課長の講演

13:30~14:00  ノンフィクション作家 片野 ゆか氏の講演

14:10~14:40 桑島英理佳氏の講演
保護猫コミュニティカフェてんしんらんまんな★ラッキー代表

14:40~15:00 休憩


15:00~16:00  パネルディスカッション ※ 午後 4 時 特別写真展の終了

16:00〜16:20  譲渡会★オレンジチャンス 新規譲渡事業と手続きの説明
「 譲渡会★オレンジチャンス」新規事業及び協催団体のご紹介 
荒川 ヨシオ氏 獣医師  Neko Cube 和田秀子代表
一般社団法人シンデレラプロジェクト猪野わかな副代表及び代表

16:20~16:30  閉会の辞 アミン動物病院院長 石川 孝之氏 ※メッセージの代読

16:30  終了


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参加するだけで、保護犬保護猫の幸せな出会いの場をサポート♪

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10月18日開催荒川区わんにゃんフォーラムは、講演や写真展に参加するだけで、保護犬保護猫の幸せな出会いの場に繋がるチャリティーイベント。500円の入場料で終日楽しめ、経費以外を全て譲渡会へあてます♪
会場LINK
http://www.sunny-move.com/move/eventinfo/

今年度平成27年より、社会教育関係団体Withでは、人と動物の共生社会をめざす地域基盤づくりとして、新規事業「動物適正飼養推進・人と自然の調和のとれた地域社会づくり基盤事業」を始動させました。

そして先ず、皆様のご協力とご支援により、荒川区役所北庁舎&公園施設で、休日特別開放による譲渡事業 を官民協働で計画し、With 主催の保護犬・保護猫の幸せな出会い「譲渡会★オレンジチャンス」実施にむけて、 保護犬保護猫の幸せな出会いの普及啓発を推進しております。

そして、この新規事業のキックオフイベントとして、10月18日開催「荒川区わんにゃんフォーラム」を実施し、定例開催の第 3 回荒川区地域猫セミナーの他に、有識者をお招きする講演と、併設するギャラリース ペースにて「特別写真展※」も、終日同時開催いたします。 ※「人が消えた村のねこ」 など、ねこ写真家 上村雄高様の作品をお借りして、同会場内で、飯館村の被災動物写真展を実施します。

また、当該イベントを通し、講演者及び登壇される専門家パネリストはじめ、ご来場下さるすべての皆様と共に、「地域猫対策」「地域社会における人と動物との共生への課題」「保護権保護猫との幸せな出会い」など、人と動物のより良い未来の為、次世代に残す地域社会の役割も含め考察し、ひろく意見交流を深めたいと考え ております。

つきましては、以下のイベント情報についてご報告申し上げます。

これからの保護犬保護猫の、より幸せな出会いの場を目指す譲渡事業の為に、一人でも多くの方のご参加を、お待ち申し上げております。


「荒川区わんにゃんフォーラム」について


後援 荒川区 荒川区社会福祉協議会
東京都飼い主のいない猫との共生支援事業活用 ・環境省(プロジェクトマーク使用協力)

1. イベント名 「荒川区わんにゃんフォーラム」

2. 内 容
● 同時開催 ねこ写真家 上村雄高氏 「人が消えた村のねこ」 特別写真展
● 第3回荒川区地域猫セミナー( 午前の部 ) & 「保護犬保護猫の幸せな出会い」 譲渡会★オレンジチャンス講演( 午後の部 )
☆譲渡会事前説明会ブース&ワンニャンカフェOPEN‼︎

登壇予定演者
「日本社会における動物虐待について」 山 佐季子氏 ペット研究会 「互」社会福祉学博士

「東京都飼い主のいない猫との共生支援事業について」 東京都動物愛護相談センター職員監視係 獣医師

「荒川区動物愛護事業及び高齢者飼養動物の課題について」 荒川区健康部生活衛生課 東山忠史課長

「保護犬保護猫をむかえるまえに知ってほしいこと 」 片野 ゆか氏 ノンフィクション作家

「動物愛護啓発拠点の他県事例」桑島英理佳氏 保護猫コミュニティカフェてんしんらんまんな★ラッキー代表

パネリスト他
林 太郎氏 弁護士 動物愛護管理法及び現場課題を知る専門アドバイザー

荒川 ヨシオ氏 獣医師 品川区など他区の動物行政における官民協働ファシリテーターとして活躍

「 譲渡会★オレンジチャンス」新規事業及び協催団体のご紹介
Neko Cube 和田代表 ・ 一般社団法人シンデレラプロジェクト猪野副代表及び代表

3.場 所
ムーブ町屋 4階 会議室 B 及びギャラリー会場

4.時 間
平成27年10月18日(日) 午前10時~午後4時半 ※写真展は4時閉展

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2015年09月18日

第8回まちなかハートギッズランド10月4日開催♪

あらかわ遊園開催
2015年10月4日(日) 「第8回まちなかハートギッズランド」
第8回まちなかハート

〜無料親子ワークショップ〜「どうぶつのくにつくろ♪」

入園料・参加費ともに無料(事前予約)
◎ 参加には事前申込みが必要です。
◎ 当日は、申込まれた参加者のみ、あらかわ遊園脇の別専用口より受付し、ご入場頂きます。

開催プログラム( 受付開始12時30分〜)
イベント開始1時〜2時半 終了3時まで

A ふれあいハウス会場 室内プログラム「ハート教室」Life of only one 上映
絵本作家になろうの絵本のワークショップ 動物テーマのアート作品展示 など

B まちなか動物キャラスタンプラリー
スタンプラリー&景品交換など

C しばふ広場会場 
屋外の親子ワークショップ
「どうぶつの国つくろ♪」紙粘土工房 壁画つくろ 折り紙舎 石アート 手のひらしぇるあーと他 

D イベント開催終日子育て支援休憩所の設置 (施設室内 ふれあい館)

E 特別プログラム バナナペーパーワークショップ「HARUKA飛びたすバナナのカード」

講師 
鈴木牧子 西関ひでこ( 陶芸家 ) 多田浩二 (イラストデザイナー) jun-sun ( イラストレーター )  畑稔( 折り紙指導員 ) 七園菜生( 絵本作家 ) 石川純恵(保育士)澤野智三(パンジェリアン水彩画講師 ) 小澤桜子氏他( ミヤザワ株式会社 ペーパー講師 )&バナナペーパー協議会 居田政則( 談士 )伊東 大河原 (環境美画講師)

主催 社会教育関係団体With 
後援 荒川区 教育委員会
共催 あらかわニューウイングはばたき

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「保護犬・猫譲渡会の参加説明会」  荒川区公式ホームページ

動物愛護週間開催の保護犬・保護猫譲渡会参加の説明会@荒川区

http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kenko/hokeneisei/doubutsu/joutokai.html

〜荒川区役所北庁舎 &荒川公園一部での初譲渡会〜
譲渡会★オレンジチャンス

11月15日開催予定「保護犬保護猫の幸せな出会い ☆オレンジチャンス譲渡会」
こちらへご参加を希望する、里親探しをしたい団体や個人を対象に、主催するWithが説明会を行います。

9月1日号 『あらかわ区報より』
「保護犬・猫譲渡会参加説明会」

11月15日開催予定の犬猫の譲渡会についての事前説明会です。
日 9月20日〜22日 24日〜26日のうち1日
時 午後3時〜4時半
所 峡田ふれあい館洋室3
人(対象) 犬・猫の譲渡を希望する団体及び一般の方、各日25人まで 
※譲渡会の参加は、説明会の出席が必須となります。
申(申込)With  web.arakawa@gmail.com

区役所近くの峡田ふれあい館で、動物愛護週間の期間(23日以外毎日)、譲渡会参加手続きや、譲渡会への準備や、その他ご相談など、私含め荒川区の動物愛護推進員が受け、当日ご説明致します。
※譲渡会参加希望する方は、こちら事前説明会への参加が、必須となります。

こちらは、当日参加者向けの資料をご用意いたしますので、事前に主催宛にメール等で「お名前・参加人数・ご連絡先等」をお申込頂きたくお願い致します。

又、譲渡事業協賛スポンサーやボランティアも、同時募集となります。

ご興味ある方は、荒川区内外問わず、こちら説明会へのご参加をお待ちしております。

‪#‎荒川区‬ ‪#‎里親探し‬ ‪#‎保護猫‬ ‪#‎保護犬‬


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2015年09月02日

動物愛護週間開催の保護犬・保護猫譲渡会参加の説明会@荒川区

荒川区役所北庁舎 &荒川公園一部を使用しての初譲渡会
譲渡会ポスター

11月15日開催予定「保護犬保護猫の幸せな出会い ☆オレンジチャンス譲渡会」
こちらへご参加を希望する、里親探しをしたい団体や個人を対象に、主催するWithが説明会を行います。

9月1日号 『あらかわ区報より』
「保護犬・猫譲渡会参加説明会」

11月15日開催予定の犬猫の譲渡会についての事前説明会です。
 9月20日〜22日 24日〜26日のうち1日
 午後3時〜4時半
 峡田ふれあい館洋室3
人(対象) 犬・猫の譲渡を希望する団体及び一般の方、各日25人まで 
※譲渡会の参加は、説明会の出席が必須となります。
申(申込)With  web.arakawa@gmail.com

区役所近くの峡田ふれあい館で、動物愛護週間の期間(23日以外毎日)、譲渡会参加手続きや、譲渡会への準備や、その他ご相談など、私含め荒川区の動物愛護推進員が受け、当日ご説明致します。
※譲渡会参加希望する方は、こちら事前説明会への参加が、必須となります。

こちらは、当日参加者向けの資料をご用意いたしますので、事前に主催宛にメール等で「お名前・参加人数・ご連絡先等」をお申込頂きたくお願い致します。

又、譲渡事業協賛スポンサーやボランティアも、同時募集となります。

ご興味ある方は、荒川区内外問わず、こちら説明会へのご参加をお待ちしております。

‪#‎荒川区‬ ‪#‎里親探し‬ ‪#‎保護猫‬ ‪#‎保護犬‬

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2015年08月31日

With認定ボランティア制度スタートアップイベントの御礼

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2015 夏夜セミナー「こどもへ伝えたい特別授業」 @ムーブ町屋ホール

【 御 礼 】

この度は、遅い時間から始まるイベントにも関わらず、ご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

当日は、おはなし会とワークショップの実演から学ぶWith認定ボランティア制度スタートアップイベントとして、初めて開講した為、手が行き届かず、ご来場下さいました皆様へ、ご不便おかけし至らなかった事を、この場にてお詫び申し上げます。

ただ、ご参加下さいました皆様からは、大変楽しかったや参考になったなどのお声も頂き、まだ集計まとめ中ですが、実践報告書では、おはなし会コラボ提案2件・プログラム企画4件、サマーボランティアのこども達の感想など、この研修が反映された学びが達成され安堵しております。

お忙しい中、ご講演下さいました講師の皆様、ご来場下さいました地域団体やボランティア、サマーボランティアの親子様、修了証の授与下さいました七園菜生先生や石川様、「ようかいばぁ」絵本作家の石川眞里子先生、こども教育番組企画関係の方、荒川区区議会議員 松田智子先生、竹内明浩先生、明戸まゆみ先生、吉田詠子先生、藤澤志光先生、心より感謝申し上げます。

主催
三東CS & With

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2015年08月28日

今週の後2日で開講♪ 「こどもへ伝えたい特別授業」プログラムをご紹介

8月30日午後6時半〜、ムーブ町屋ホールではじまる「こどもへ伝えたい特別授業」、一足先にプログラムを画像でご紹介します。
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夜スタートのイベントなので、出先から戻ってのお好きな時間からの参加も、夜遅くならない早めのお帰りも、どちらも大丈夫です。

お席は先着の自由席で、入場料もWS参加費もすべて無料となっております。

夏の夜の思い出に、絵本作家を目指すお子様も、教育関係者も、これからWS講師を学ぶ方も、是非みなさまのご参加をも待ちしております(礼)

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2015年08月20日

汐入水辺フェスタで第7回まちなかハートギッズランド開催

汐入水辺フェスタのまちなかハートキッズランドポスターです
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9月13日(日)には、水辺フェスタワークショップ会場に遊びに来てね♪

主催イベントでは、まちなかハートキッズランド以外に、都のパラリンピックイベントやキッチンカーなど、水辺の空間を楽しむ為に、様々なイベントや店舗が出るので、ご家族で一緒に楽しんでくださいね(*^_^*)


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☆汐入水辺フェスタ☆

汐入水辺フェスタの開催します。アートイベントや汐入まちおあるきなどの体験型イベントのほか、紙粘土工房やどうぶつスタンプラリーなど親子で参加できるワークショップ、キッチンカーによる飲食の提供など、楽しいイベントが盛りだくさんです。また、東京都パラリンピック体験プログラムも同時開催します。隅田川とスカイツリーを眺めながら、のんびりと開放的な水辺空間を楽しみませんか?
日 時 :9月13日(日)
午前10時から午後3時まで
会 場:都立汐入公園
(南千住8-13)北側展望広場付近
主 催:荒川区
共 催:都立汐入公園(指定管理者 アメニス東部地区グループ)
後 援:
隅田川ルネサンス推進協議会、東京都
問合せ: 荒川区役所観光振興課 
Tel 03 (3802)3111 内線461
詳細 LINK riverpark-shioiri.jp

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2015年08月19日

無料フォロー研修会 〜With認定ボランティア制度について〜

「こどもへ伝えたい特別授業」無料フォロー研修会
〜With認定ボランティア制度について〜
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日程) 2015年9月6日(日) 午後2時〜4時
会場) ムーブ町家 会議室B
対象) 事前メールにて申込先着順 28名
参加費) 無料
内容 )
幼児教育から自然共生社会への感性を育む環境学習の概論と実演カリキュラムを行います。
事前に8月30日開催される本事業のスタートアップセミナー、夏夜セミナー「こどもへ伝えたい特別授業」と連続しての研修カリキュラムの為、合わせて参加されます様、おすすめ申し上げます。

※ 子ミュニティ事業「まちなかハートキッズランド」講師など人材育成研修
※ With認定ボランティア制度ポイント対象の研修です。

イベントLINK)
http://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_33022.html


【主催】参加受付連絡先 社会教育関係団体With
事務局メール web.arakawa@gmail.com

【後援】荒川区 荒川区教育員会




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2015年08月08日

夏休み最後の夜♪ With夏夜イベントのお知らせ

無料☆夏夜セミナー「こどもへ伝えたい特別授業」〜おはなし会&ワークショップ 〜
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定期開催の親子イベントを実証フィールドとして、このイベントを「こども感境教育(幼児期からの自然共生社会への体験学習)のスタートアップ研修の場に位置づけ、専門講師を招聘して、こどもに関心が高いAAE(動物介在教育)及びアート手法、絵本読み聞かせなどの感性を育む学習スキルを、実演&WSプログラムで、地域の全ステークホルダーと共に学ぶことをこの目的とし開催いたします。

荒川区内外問わず、夏休み最後の夜に、大人もこども一緒に、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

開催日時 
平成27年8月30日(日)
午後6時半(開場6時 20分)〜9時半

開催場所 ムーブ町屋ホール

対象 事前予約不要・参加無料
200名(先着順)
費用 入場無料
ワークショップ参加無料   

内容 絵本(映像絵本上映も含む)のおはなし会や、ワーク実習で、子どもの感性を育み伝える、共感の世界を体験します。

講師 ポプラ社CSR広報室&読書アドバイザー 堀玲子氏や、ミヤザワ株式会社 小澤桜子氏 宮澤教子氏、絵本作家 七園菜生氏、民話講談師はばたき亭まさの里、荒川区地域文化スポーツ部生涯学習課 社会教育主事 萩原いずみ係長
※With認定制度ポイント対象のスタートアップセミナーとなります。

主催申込み問合せ 
With事務局 ☎03(3895)7346
電子メールアドレス
社会教育関係団体 With事務局
web.arakawa@gmail.com

【 主 催 】 三東CS & With
【 後 援 】荒川区 荒川区教育委員会
【 協 力 】荒川区社会福祉協議会

イベント情報
http://t.co/KnbrGOq5sr
ポスターLINK:
https://t.co/SaopOthCwK

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2015年07月14日

あの事件での長崎家裁の決定要旨 - ( 毎日新聞2015年07月13記事転載)

本年度27年、第3回荒川区地域猫セミナーでは、動物虐待が反社会的行動リスク要因として危惧されるべきエビデンスを示し、社会福祉学として研究される専門家を招聘します。


やはり、猫ボラをしていると、やはり目にする機会が多い動物虐待…当日は専門アドバイザーとして、動物愛護管理法に詳しい弁護士にご同席頂き、日本の地域社会特性を踏まえた考察を行います。

後日イベント概要をお知らせいたしますので、是非当日は、皆様にご参加頂き、ひろく多くの方と意見交流を深めたいと思っております。

以下、表題の事件新聞報道を記録として、こちらブログに転載いたします。

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佐世保・高1殺害:医療少年院送致…長崎家裁の決定要旨 -
( 以下、毎日新聞2015年07月13日記事より転載 )
http://sp.mainichi.jp/select/news/20150714k0000m040072000c.html

 長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で、少女(16)を第3種(医療)少年院送致とした13日の長崎家裁の決定要旨は次の通り。

 【非行に至る経緯】

 小5当時、下校中に見た猫の死骸に引かれて猫を殺すようになり、小6時に給食に異物を混入。中学では殺した猫を解体し、人を殺したいと思うようになった。実母病死後も殺人欲求はなくならず、父殺害を具体的に計画するようになり、失敗で欲求を強めた。父は精神科に通院させたが、欲求はなくならなかった。

 高校に進学し、少女はマンションで1人暮らしを開始。通学はせず、図書館で過去の少年事件・審判を調べ、未成年者は死刑が少なく、16歳超は刑事罰の可能性が高くなると知り、16歳になる前に殺人や解体の実行を決意した。父は児童相談所や警察への相談をためらった。父が猫殺しを知り、少女はあらためて実行を決意、殺害や解体の道具を用意し、同級生と会う約束を取り付けた。

 【少女の特性】

 少女は重度の「自閉症スペクトラム障害」(ASD)で、素行障害も併発。興味を持ったことを徹底追求し、不安や恐怖の感情が弱く、決めたことは迷いなく完遂する性格という要因も重なり、非常に特殊な例だ。ASDが非行に直結したわけではなく、環境的な要因も影響している。

 【非行のメカニズム】

 猫の死骸を目撃し、生と死の境界への関心が芽生えて猫を殺し始め、視覚的興奮が高まり固執が強まった。異物混入で問題が顕在化したが、適切な保護や対応がなく、逆に周囲との違いから孤立感、疎外感を抱いた。実母の死を経験して殺人空想が増大、殺人欲求が現実感を帯びた。

 【処遇の理由】

 無防備の友人に想像を絶する苦しみを与えて生命を奪い、人の尊厳を踏みにじった快楽殺人で、残虐さと非人間性には戦慄(せんりつ)を禁じ得ない。16歳になると処分や刑罰が重くなると理解して綿密に準備し、高い計画性や殺意の強固さも際立つ。遺族は厳罰を望んでいる。

 他方、心神喪失や心神耗弱に至るような精神障害は認められないが、少女の特性を考慮しなければならない。少女はいまだ殺人欲求を抱き続け、具体的改善はみられないが、「再犯したくない気持ちが強まっている」と述べている。謝罪の言葉も述べるなど変化の兆しはみられる。

 更生には、個別性の高い矯正教育と医療支援が長期間必要。刑務所はプログラムが十分ではなく、自由に空想にふけられる環境では、かえって症状が悪化する可能性がある。

 以上、再犯防止や社会防衛の観点からも、医療少年院での処遇が望ましい。見込みは厳しいが、可能な限り長期間の治療教育をすれば、矯正効果は十分に期待できる。

 医療少年院を出た後も生涯にわたり対応を継続する必要がある。今後も同様の問題を抱えた青少年が現れる可能性は否定できず、対応に取り組む体制の構築も重要だ。

 ◇自閉症スペクトラム障害

 重い知的障害を伴う自閉症や、知的障害はないものの特定の物事へのこだわりが強いアスペルガー症候群など、さまざまな発達障害を包括する呼称。他人の気持ちが読み取れず、対人コミュニケーションが難しいといった共通の特徴を持つ人たちを、症状の軽重などで細かく分類せずに広く捉えようと、精神医療の分野で使われるようになった。スペクトラムは「連続体」という意味。(共同)

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2015年05月17日

動物遺棄罪 社会の現実との関係を切り離さず検証を

朝日新聞Sippoの新WEB版として始まった、細川敦史弁護士のコラムです。
是非ご一読をおすすめいたします。

動物は法律上「モノ」なの? -Sippo
http://t.co/GLf2SLFMuV

刑法各法が法改正の時期を経て、刑法全体が罰則強化による事実上の厳罰化がすすむ中、平成25年9月1日改正動物愛護管理法施行にともない、愛護動物の遺棄及び虐待や殺傷について、罰則が強化されました。

環境省HP
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/revise_h24.html

動物の愛護及び管理に関する法律
(昭和四十八年十月一日法律第百五号)
最終改正:平成二六年五月三〇日法律第四六号
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S48/S48HO105.html


そもそも動物遺棄罪については、第6回地域猫オフ会@練馬グループワークテーマとして、細川敦史弁護士の意見書など参考資料に、林太郎弁護士にもアドバイザーのご協力頂き、ボランティア内部で様々な意見交流を通じた課題の共有を図ってきました。


その後12月、環境省通知が公表されました。
「愛護動物の遺棄の考え方に係る通知について」
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/files/n_23.pdf

また別途、動物法理論研究会報告書では、刑法学者の動物遺棄罪についての検証が述べられ、同じ社会法益からの同視点でも、やはり各論、異なる立ち位置が存在する事を確認致しました。

そもそも、改正動愛法44条については、動物遺棄罪以外にも改正法による新設と、罰則強化がなされましたが、改正法施行後は、今迄事件化が見送られたケースが一部立件され、ペット産業の歪みが報道で露わになったのみに留まっています。


動物遺棄罪含む44条は、改正法後事前に想定されたような機能を果たしているのか?


結果、今改正の重罰化の効果はないに等しい実態なら、その評価への改善案として、量刑相場をどう捉えるか?


もしも、刑法の安易な法定刑の上限下限の引き上げに疑問を呈し、且つ現場皆無の立場ならば、犯罪の予防の視点からも、統計を取るにも乏しすぎる犯罪及び司法統計から、立件されずに見送られた事件まで、あまなく拾い上げてご考察頂きたいものです。

動物遺棄や虐待にあった野良猫と出会って、亡骸を回収する事から始まった私と仲間の取組も、2000年から既に17年目に入りました。

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「動物は法律上『モノ』である」どころか、まだ死んでもないのに、「動物は死んだら『ただのゴミ』」と言われながら対応する実働のボランティアにとって、改正動物愛護管理法44条を、社会の現実との関係を切り離さず検証して頂きたいと、切に願っております。




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2015年04月23日

現行法の適切な運用へ 東京都第一種動物取扱業者に対する行政処分について

今件について、個人的な意見としては。。。

 行政処分発動に時間を要したのも、都の環境省所管問合せに、専門家の内部議論の判断を経て内諾された結果だと想像し得ます。
 つまり、今後は5年後の改正法を待たずに、現行法の運用を適切に実行していくことで、劣悪な環境下の動物達の救済に、所有権や占有権への在り方を、行政が検討する動きと繋がるのかを注目しています。


この様に、SNSや大手マスメディアにも報道されたペットショップへの行政処分事例について、現段階での東京都の公式発表を記録として、こちらに以下転載致します。
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『第一種動物取扱業者に対する行政処分について 』
東京都福祉保健局 HP
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/hodo/saishin/presskankyouhokeneisei150421.html

第一種動物取扱業者に対する行政処分について
東京都は、本日付けで、動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年10月1日法律第105号。以下「法」という。)第19条第1項第6号に基づき、第一種動物取扱業者に対して以下の行政処分を行いましたのでお知らせします。

1 対象業者 第一種動物取扱業者※
名称    有限会社パピオン熱帯魚
所在地   東京都昭島市緑町五丁目17番12号
業者      有限会社パピオン熱帯魚
代表取締役 望月 悦(よし)暢(のぶ)  
業種      販売 保管
※ 第一種動物取扱業者とは、動物(哺乳類、鳥類又は爬虫類)の取扱を行う業者
動物の販売、保管、貸出し、訓練、展示、競りあっせん、譲受(ゆずりうけ)飼養(しよう)の7業種

2 行政処分の内容
業務停止命令
平成27年4月21日から平成27年5月20日まで、哺乳類、鳥類、爬虫類の販売及び保管の業務の全部停止

3 業務停止の理由
当該業者は、第一種動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目(平成18年1月20日環境省告示第20号。以下「細目」という。)第5条第1号イ及びハを遵守していない状態であった。このため、動物の管理の方法等について法第23条第1項に基づき改善勧告を行ったが、期限までに勧告に従わなかったので、法第23条第3項に基づき改善命令を行った。
命令期間終了までに、改善がなされなかったことから、販売及び保管の業務の全部停止を命じ、違反事項を改善させる。

4 参考法令
(1)細目第5条第1号イ
飼養又は保管をする動物の種類及び数は、飼養施設の構造及び規模並びに動物の飼養又は保管に当たる職員数に見合ったものにすること。
(2)細目第5条第1号ハ
ケージ等に入れる動物の種類及び数は、ケージ等の構造及び規模に見合ったものとすること。
(3)その他
・参考資料1 動物の愛護及び管理に関する法律
  (昭和48年10月1日法律第105号)(抜粋)
・参考資料2 動物の愛護及び管理に関する法律施行規則
  (平成18年1月20日環境省令第1号)(抜粋)
・参考資料2 第一種動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目
  (平成18年1月20日環境省告示第20号)(抜粋)

【問合せ先】
福祉保健局健康安全部環境保健衛生課
電話:03-5320-4412(直通)

続き以降に、参考資料より行政適用条文抜粋を転載いたします。続きを読む

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2015年04月02日

平成27年度荒川区公共団体リスト掲載と地域新聞記事のご報告と

平成27年度、社会教育関係団体Withは、ひろば館や学校体育館など教育関係施設以外にも、この度区の所管手続きを完了し、荒川区民会館条例施行規則第12条第1項に定める 「公共的団体が、自ら又は区若しくは官公署と共同で公益目的のため 利用するとき」として、荒川区が取りまとめた「使用料の減免対象となる公 共的団体一覧表」へ、団体掲載されました。

そして既に、「減 免の対象となる公共的団体」として各施設に通知がなされております。

これによって、荒川区公共施設が広く減免使用が可能となりますが、あくまで会場使用料が半額減額となります。(※附帯設備利用料金等はこの対象と はなりません。)

4月開催予定のWith総会でもご説明致しますが、先ずこちらにて、ご報告申し上げます。

写真は、先日開催された汐入防災フェスティバルにて実施された「第6回まちなかハートキッズランド」が、「汐入かわら版」の地域新聞に掲載されました。
荒川区総務企画課より送付頂きましたので、こちらも合わせてご報告申し上げます(感謝)

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2015年03月23日

教育関係者が仔猫を生埋めにした動物虐待ニュースが流れる社会、罰則条例は何処へ

高校教諭、子猫4匹を生き埋め…生徒に穴掘らせ
読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150322-OYT1T50108.html

高校教諭が校内に子猫4匹生き埋めに
NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150323/k10010024981000.html

「処置困り」高校教諭が子猫生き埋め 生徒に穴掘らせる
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/sp/articles/ASH3R32NXH3RUDCB004.html?iref=comtop_6_04

千葉県立高:教諭が子猫生き埋め…学校の敷地に
毎日新聞
http://sp.mainichi.jp/select/news/20150323k0000e040161000c.html

千葉、県立高教諭が子猫生き埋め 生徒に手伝わせ敷地内に
東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015032301001310.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

件名でもふれたSNS含め広くメディアで話題となった、教育関係者による動物虐待事件として動物愛護法違反の捜査がすすめられるニュース一覧です。

さて、荒川区でかつて動物虐待を誘発した条例と同様の条例が、名称の変更して京都市市議会で3月20日成立、今後京都市で施行される予定となりました。

京都新聞
「誤解受けた」条例案の名称変更 京都市の犬猫餌やり禁止
http://t.co/899BMaxSyO

京都新聞掲載の京都市作成餌やり基準。
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(※京都新聞より転載 )

荒川区や管理者などから依頼を受けて、事前調査でTNR支援で活動外支援に入る時は、早朝から深夜の不特定多数の餌ヤリさんへ説得から入りますが、私が知る現場の実態からは、この京都市作成適正な餌やり基準は、妄想のレベルです。

つまり、これは餌ヤリ基準ではなく、飼い主のいない猫対策基準です。

因みに、荒川区には通称餌ヤリ一部罰則条例(荒川区良好な生活環境の確保に関する条例)が平成20年12月施行も、問題地域の改善に効果があった事は一度もありません。又、問題行動をする人に、行政罰が適用される事も実際はありません。
荒川区HP http://t.co/p5UJ79Wkk1

結局、悪質なケースが改善を図れるのは、どれだけ適切な人が無駄な思惑なしに、地域の人と連携関与できるかにかかっています。

罰則では改善しない事実を直視して、どうするかを考えるべきです。

荒川区ボラと同じ枷を、京都市ボランティアさんが背負わない様に、行政の支援施策と配慮を願っています。


◎ 当該条例に関するお知らせ ◎
更に3月20日、京都市議会予算特別委員会にて、「動物との共生に向けたマナー等に関する条例」と名称を修正し可決した同条例が成立した事の問題を議論する場として、以下の映画上映と講演及びパネルディスカッションの地域猫イベントが開催されます。

詳しくは、以下記載のリンク先にてご参照頂きたく、チラシ及びイベント概要情報のみご紹介致します。

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動物愛護法に関する院内勉強会
「地域猫(飼い主のいない猫たちをどうするのか)」@参議院議員会館講堂

平成27年3月26日(木)13時半〜20時
主催:全国動物ネットワーク
共催:THEペット法塾、
後援:犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟

イベント主催 ANJリンク
http://animalnetwork.jimdo.com/2015/03/07/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%9B%9E-%E5%8B%95%E7%89%A9%E6%84%9B%E8%AD%B7%E6%B3%95%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E9%99%A2%E5%86%85%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A//

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livedoorenter at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 動物行政 

2015年03月18日

京都市「野良猫餌やり規制」その問題を専門家が解説(転載記事)

全国で波紋を呼んでいる、2月京都市市議会提案の「動物による迷惑等の防止に関する条例案」。
パブリックコメントでは3005件の寄せられた意見の殆どが反対との結果(猫に関しては約94%/猫に関する条例賛成は3%/猫に関する提案は15% )が公表されました。

 当該条例案について、 専門家である細川弁護士が、弁護士ドットコムニュース にて「京都市野良猫餌やり規制」は何が問題か?、この条例案の問題点を分かりやすくご説明くださっています。

 上記のニュース記事は、記事内のニュース記事リンク先又は、こちらブログにて転載記事を記録致しましたので、ご一読をおすすめ申し上げます。

参考までに。。。
 下記転載ニュース記事内でも触れられていますが、同様の条例が荒川区でも平成20年の7年前、2008年施行されました。
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※写真は荒川区で条例策定が検討された当初の資料です。

ここにはこの条例が動物愛護の精神により個人団体問わず取組まれる活動は、飼い主のいない猫問題を改善させ…「餌やり禁止」との動物に対する虐待や違法行為を肯定するものではない等、説明がなされています。それでも実際は、条例検討段階で、動物虐待や動物遺棄が荒川区内で多発しました。

 現在、登録地域外TNR支援で5年振りに関わる現場でも、当時は、授乳子猫とママ猫が生息する金網で囲む一帯が、ガソリンで燃やされたり、一腹ごと川へ投げ込まれたりと…条例は間接的に多くの命を奪い、動物遺棄を誘発しました。

 この様な条例案は、猫を巡る住民トラブルや動物虐待を誘発させる深刻なリスクを次世代まで背負わせる懸念がある事を再考頂き、当該条例案なしでも基礎自治体として市民と共に、京都市民の絆と地域特性を生かしたまちづくりを目指していただきたく、お願い申し上げます。

以下ニュース記事を転載致します。
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『 野良猫に餌をやったら5万円の罰則?? 京都市の「野良猫餌やり規制」は何が問題か?』
( 弁護士ドットコム 3月17日 12時16分配信より転載 )
記事リンク: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150317-00002817-bengocom-soci

野良猫に餌をやったら5万円の罰則?? 京都市の「野良猫餌やり規制」は何が問題か?

野良猫に不適切な餌やりをしたら、5万円以下の制裁金! 京都市議会で審議されている「動物による迷惑等の防止に関する条例」が波紋をよんでいる。

京都市が2月から3月にかけての議会に提案した条例案では、「所有者等のない動物」に餌やりをする場合、「適切な方法」が求められ、「周辺の住民の生活環境に悪影響」を及ぼすような餌やりを禁じている。この規制に違反すると「5万円以下の過料」を科すというのだ。

●猫以外の鳩やアライグマも規制の対象

では、条例案があげている「所有者等のいない動物」とは何だろうか? 

京都市に話を聞いてみると、「実際に住民から相談が寄せられる、猫、鳩、カラス、アライグマなどを想定しています。ただ、圧倒的に多い動物としては、猫です」(保健福祉局保健衛生推進室保健医療課)という。

そこで、この条例は、所有者等のいない猫、つまり、「野良猫」への規制だと騒がれているのだ。わかりやすくいえば「野良猫餌やり禁止条例」というわけだ。

厳しすぎる対応にも思うが、この条例案を提出するまでに、京都市も手をこまねいていたわけではない。市では「まちねこ活動支援事業」と名付け、町内会の同意をとった有志の住民が、野良猫の避妊去勢手術や世話をする活動を支援してきた。

しかし、糞尿などによる被害の訴えが一向に減らなかったため、今回の条例提案に踏み切ったのだという。議会の会期末は3月20日。それまでに成立すれば、4月1日に施行される見通しだ。

●法律では「愛護動物」として守られる立場

はたして、この「野良猫餌やり禁止条例」は、法的に問題ないのだろうか。条例案では、野良猫の餌やりを規制しているだけでなく、猫は屋内で過ごさせるようにと提唱されている。猫の自由が大幅に制限されているように感じるが・・・。

「実は、その点は京都市の条例案がはじめてではなく、『家庭動物の飼養保管基準』という環境省令で、すでに定められています」

こう指摘するのは、動物の法律問題にくわしい細川敦史弁護士だ。

「放し飼いの猫は、交通事故や猫同士のケンカによる負傷、病気などのリスクがあります。そこで、むしろ猫を守るために、飼い主に一定の義務を課しています。努力義務という緩やかな形での法規制であり、厳しすぎることはないと考えます」

では、野良猫への餌やりを禁じるのは、どんな問題があるのだろうか?

「主に猫の餌やりとの関係で、法律上の問題と、野良猫対策の現場への悪影響といった問題を含んでいます。

まず、今回の条例案では『周辺の住民の生活環境に悪影響を及ぼすような給餌』が禁止の対象とされており、具体的な基準は、必要に応じて市長が決められるとあります。

一方で、法律では、所有者のいない猫に餌をやること自体は、禁止されていません。むしろ、動物愛護管理法では、猫は所有者の有無にかかわらず、『愛護動物』として、虐待や遺棄から守られる地位にあります。

こうした法律の条文や趣旨からすると、猫の餌やりを規制することは、原則として慎重であるべきと考えられます」

●かえって「住民間の対立」を招くおそれも

条例案を出すまでには、市民からの苦情対応に追われた経緯もあるようだ。

「もちろん、駐車場など私有地での勝手な餌やりや、公園などで餌を片づけずに放置することは、問題です。また、不妊去勢手術を施さず、猫の頭数管理をしない単なる餌づけ行為は、動物愛護の観点からも、いかがなものかと思います。

ただ、だからといって、曖昧な基準をもって、条例で餌やりを規制しなければならないのかどうかということは、別に検討する必要があると思います」

法律上の問題だけでなく、住民間にわだかまりが生じるようなことにならないか。

「猫への餌やりをめぐっては、過去に、住民間の暴力・脅迫事件などのトラブルや自殺未遂に発展したケースもあるほど、難しい問題です。

野良猫問題について、2005年に東京都が作成したガイドブックにも、餌やりを禁止しても感情的な対立を生むだけで問題は解決しない、との指摘があります。

条例を制定した自治体の意図が住民に理解されず、また、拡大解釈されることで、誤解による住民間の対立を招くおそれが大きいのです。2008年に同種の条例が導入された東京都荒川区でも、実際に住民間の感情的な対立があり、所有者のいない猫の対策事業が非常に難しくなっています」

●平安時代の宇多天皇は猫好きだったらしいが・・・

細川弁護士は、この条例案をどう評価するのだろうか。

「今回の京都市の条例案が成立した場合、自治体として取り組んでいる『まちねこ活動支援事業』に支障が生じる可能性や、住民同士のトラブルを招くおそれがあるでしょう。

今回の条例については、市としても十分な時間をかけて検討を重ねてきたと想像しますが、多くの反対意見の中にある、説得的・合理的な指摘を素直に受け止めて、ときには踏みとどまる勇気も大事ではないかと思います。

余談ですが、京都・平安時代の宇多天皇は、非常に猫好きであったとされています。その京都において、1000年以上の後世に、猫への餌やりを巡って賛否の議論をしているとは、夢にも思われないことでしょう」

【取材協力弁護士】
細川 敦史(ほそかわ・あつし)弁護士
2001年弁護士登録。交通事故、相続、労働、不動産関連など民事事件全般を取り扱いながら、ペットに関する事件や動物虐待事件を手がける。動物愛護管理法に関する講演やセミナー講師も多数。ペット法学会会員。
事務所名:春名・田中法律事務所
事務所URL:http://www.harunatanaka.lawyers-office.jp/index.html








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2015年02月18日

【今週末イベント情報】推薦したい荒川区内開催のペット防災連続セミナー

昨年11月新宿開催のペット防災トークイベントのその後として、「犬と猫と人間と2」“わたしとあなたにできること”プロジェクト主催で、再びペット防災トークイベントが開催されます。

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今回は、内部研修としても推薦したい「ペット防災連続セミナー」第1回目で、更に荒川区内の会場にて開催されます。

以下にイベントメールを転載致しますので、お時間宜しければ、是非ご参加をお願い申し上げます。(猫とワイン)

******************
ペット防災“わたしとあなたにできること”ミーティング
第1回「新潟県中越大震災と東日本大震災に学ぶペット防災のあり方」

http://animalresucue-administration.jimdo.com/


新潟県中越大震災において動物救護の様々な課題に直面した新潟県は、その経験を活かして、東日本大震災・原発事故の避難所においてペットの受け入れを積極的に行い、また仮設住宅でのペット同居支援の活動を行いました。

今回は、新潟県で先進的な取り組みをしている「新潟動物ネットワーク(NDN)」代表の岡田朋子さんをお招きして、二つの大震災において行われた新潟県の動物救護活動についてお話を伺います。
そして「東京側」の出演者は、おなじみの高木優治さん。
ペット防災を語る時に必ずお名前が上がるこのお二人ですが、何と!今回が初顔合わせなのです。
新潟で行われた2つの大震災における動物救護の実態と、これまでの大災害の事例を参考に着々と進められる東京のペット防災対策。
この2つの出会いから、一体何が生まれるのか?要注目です!
≪ ゲスト≫
岡田朋子さん
(新潟動物ネットワーク(NDN)代表)
http://ndn2001.com/
高木優治さん
(NPO法人アナイス理事/元・新宿区保健所衛生課管理係)
http://www.animal-navi.com/
進行:長谷川潤
(「犬と猫と人間と2」“わたしとあなたにできること”プロジェクト)

■日時
2015年2月22日(日)13:30〜16:30(13:00開場)
■会場
日能研西日暮里校
http://www.nichinoken.co.jp/np5/nnk2/branchdetail/index/kyoshitsu.php?site_code=AN
(JR山手線・京浜東北線、東京メトロ千代田線「西日暮里駅」徒歩5分)
■構成
・主旨説明(5分)
・基調講演1:岡田朋子さん(60分)
・基調講演2:高木優治さん(30分)
(休憩10分)
・会場の参加者を交えたディスカッション(50分)
・「災害時の動物救護に関する提言書」進捗説明と意見交換(25分)
■対象
ペット防災の普及・促進に関わる方、これから関わりたい方
■参加費
1000円(当日会場でお支払いいただきます)
■定員
50名
■申込み
こちら(WEB入力フォーム)からお申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/30b51226316135

※終了後、出演者を囲んでの懇親会を行います。懇親会の情報は、申込みいただいた方にメールにてお知らせいたします。

livedoorenter at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 動物も人も