2007年05月

2007年05月28日

初めての経験

避妊去勢手術のために、苺ちゃんと雪くんが離されるのは5月25日が初めて。

A動物病院で手術を終えた猫達は、私が5時頃迎えにいくと、既に麻酔も切れて、目をパッチリ見開いていた。
勿論、手術のうまい先生なので、術後の2匹はいたって元気。
でも、やはり知らない場所は警戒するのか?!随分静で大人しくして、猫かぶっている様子。

雪君は、去勢手術なので日帰り、そのまま私と一緒に帰宅。
一方、苺ちゃんは避妊手術のため、手術は終っていても病院でその晩はお泊り。

それから一夜明け、雪君の夜中の遠吠えと、迎えにいった時の苺ちゃんのニャオニャオ抗議で、エラク2匹がそれぞれ淋しかったのは明白だった。
保護した時も、病気の治療中も、いつも一緒だった兄妹猫には、手術より別々にされたのがチョットした試練だったらしい。

猫達の兄弟姉妹の絆の強さに、感服!

livedoorenter at 20:31|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 子猫たち 

2007年05月22日

体は小さくても強いコ、ラック

mu-2007_5ムー君
もう直ぐ2歳。
ママ猫の愛情を与えられた子猫は、惚れ惚れするほど大きく成長。
実に立派な体躯♪
兄妹のラックの2倍の体重は、あるね!
強暴で抱っこした事無いから、想像だけど・・・

lack-2007_5ラックちゃんもう直ぐ2歳だけど、大丈夫?
メッチメチャ食べるのに、3.5キロ前後で、不思議と大きくならない。
ママ猫の愛情を与えられない子猫は、このコンパクトな体躯のままなの?!
それとも、このコンパクトな体躯に、脂肪がジンワリついて、横に成長するの?!
ママ猫に、ミルクを飲ませて貰えなくても、運んできたご飯を取り上げられても、叩かれても叩かれてもママ猫の傍を離れず、雑草を食べて生き長らえていたラック。

lackzoom-2007_5
体はコンパクトでも、間違いなく生命力の強い猫。
これは、共に暮らした私が、一番実感させられたこと、そしてラックに魅せられた理由。

livedoorenter at 19:02|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 猫不思議 

2007年05月19日

春らしく花と猫

花の陰に隠れて
hana-sanビオラの花の陰で、私を注目するサンちゃん

花は遊戯
hana-Jこの春、我家最期のグラジオラスの花をGET!それでシコタマ遊んで、今は一休み中のジュニア君。

花は好物
hana-lack幼馴染の結婚式で、新婦の母親でもないのに、山ほど花束とブーケを贈呈された私。それを家で飾るなり、ラックちゃんに食される。美味しいらしい山吹の花と青葉。

花はコソバユイ!!
hana-doruchixeラックちゃんがパクパク食す様子を見て、そんなに美味しいのかと尽かさず探りを入れるドルチェ・・・
花粉で誘発、くしゃみ連打のドルチェ。

花は、花嫁さんに手渡されたブーケ。
結婚する気が全くないのにブーケ貰って、どうするのぉ〜私・・・

livedoorenter at 16:42|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 一緒 

2007年05月18日

本能研ぎ澄ませ

今日は暑くもなく、寒くもなく、
猫達のうたた寝に最適な気候。
ユルユルし放題♪
yuruyuru1
yuruyuru2
yuruyuru3
外の猫も、家の猫も、只管ダラ〜と伸びきってお休み中。

近所のお兄さんが,
猫達の思い思いの寝姿をその姿を眺め、一言。
最近、野性が足りてないねー、大丈夫!?

・・・正にその通り、大丈夫じゃないのだ。

猫は元来、20メートル先のネズミの足音が聞こえる能力を持っていると言われている。
然るに、周りの猫達は、お外は危険が至る所に潜んでいるのに、まるで緊張感ゼロ。
野性など微塵も残っていないかに感じられる。

挙句に、車のエンジン音に気が付かず車に接触してしまう猫出現。
それは最近怪我をしたジュニア君だけに限った事ではない為、心配が尽きない私。

姫ちゃん、野性足りてますか???
yuruyuru-hime

livedoorenter at 21:27|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 町と猫 

2007年05月17日

revolution

慢性化した感染症の諸症状で、食事も侭ならず、インターフェロンの服用を続けているクーちゃん。日増しに体力が低下しているらしく、最近は深夜にしか姿を確認できない。

久しぶりに日が落ちる前に登場したクーちゃん。
皮膚炎を発症、左半身に3つ、右半身に4つ、丸く脱毛した皮膚に赤茶のかさぶたが点在する。免疫力が低下した為に、皮膚糸状菌症に感染した?!のか・・・
ku-hifuen4

クーちゃんは、子猫の頃から人に懐かず、元々警戒心が強く、避妊手術で無理やり動物病院に連れて行って以来、私はすっかり嫌われてしまった。
玄関のドア越しに薬をあげる事が精一杯。
つまり、治療の為保護、動物病院に来院させるは極めて困難な猫。

そこで、クーちゃんのデジカメ映像を持ち込み、A動物病院の獣医さんに相談。
クーちゃんを連れて行けない以上、検査で皮膚炎をおこしている原因を特定する事はできないし、慢性化した感染症で弱った体に、抗真菌薬は危険すぎる。
故に、クーちゃんの体の負担にならず、ダニや蚤、寄生虫とそれらを媒介として感染する細菌に効果がある、レボリューションを薦められ処方してもらう。

その日の深夜早速、私はドア越しのまま、クーちゃんの首根っこにレボリューションを垂らした。

その後新しい脱毛は見られず、かさぶたは消え、2週間もすると患部毛が生え完治した。
ku-hifuen after

抗真菌薬をぬったり、服用する場合、治療には1〜4ヶ月治療期間が必要な旨を鑑みれば、異例の速さで完治できたクーちゃん。
皮膚炎だけでも治ってくれて、本当に良かった〜♪

livedoorenter at 16:09|PermalinkComments(2) Share on Tumblr 町の猫たち 

2007年05月12日

飼い主失格の私

ichigo-yatuatari苺ちゃん、雪君が病みっているので、紐ごときにイキリタッテいます。

ジュニア君を、A動物病院に連れて行った5月7日。
この日は、雪君の激しい嘔吐から、再びA動物病院を来院する事に。
その後・・・5日通院が続く。

雪君の病状は、毎日病院で皮下注射で輸液と薬、インターフェロンを服用したが、7日8日9日、嘔吐と下痢、40度を超える熱が続いた。
食事も水も摂らない雪君は、透明の胃液のようなものを吐き続け、抹茶色の水溶性の便をして、数日間で痩せ細っていった。
そして、10日の朝、初めて病状に変化が見られ、相変わらず下痢と39度8の熱があったが、嘔吐が止み、ご飯をねだる様になった。
そこで、A動物病院の先生に来院時、食事の許可を貰って、サイエンスダイエットのウエットフード特別療法食ad缶に栄養剤ロイヤルを混ぜたオカユを与えた。
翌11日便は緩いままでも、38度9に熱が下がり、ようやくその日が通院最期になった。
現在FRWのウエットフードの効果で、便も硬くなり、私を見るとご飯ご飯と泣くほど元気になった雪君。A動物病院の先生に命を助けてもらうのは2度目。

そもそもは、早朝の近所のノラ猫の排出物の回収や洗浄時に、菌やウイルスを持ち帰ってしまった私の所為!?
どう考えても、室内飼いして、お外に出ない子猫の雪君が感染症になったのは、私が原因。

雪君に本当に申し訳ない気持ちだけど、それは猫が好きで続けている事。
今後は注意して、やはり続けると思う。
・・・私はつくづく飼い主失格。

livedoorenter at 15:03|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 子猫たち 

2007年05月10日

道路禁止

町の猫達の無謀さには、時折度肝を抜かれる。
車の往来があるのに、道路のど真ん中でそっくり返る。
道路で寝そべり、通称喜びダンスを強行する。
道路は危険なのに・・・

road-dontaJ
昼の間は、ジュニア君のお目付け役でドンタ君が傍にいるからまだ安心。
車やバイクの接近を、事前に察知、的確に道路から退去するドンタ君に追随、ジュニア君も退去。

road-J
夜は、お目付け役がいないので心配。
ドンタ君やサン君、姫、大人の猫達は早々に夜遊びに遠出。
お子チャマジュニア君だけ置いてきぼり。

危険危険と思っていたら、ジュニア君。
どうやら事故に遭ってしまったらしく、
5月5日午前4時半に、歩こうとして歩けないジュニアを見た時は、助かるかは時間との勝負だと思った私。
連休中午前は診療しているA動物病院に駆け込む。
幸い肺内臓からの出血がX線検査で診られず、命に別状がなかった。
けれど、右前足と左後足を負傷。
ヒビや、膝の皿を支える関節の小さな骨の離脱は、安静にしていれば自然治癒できるとの診断を受ける。でも、何が起こるかわからない交通事故。
家族に押し切られ、先生の入院の薦めに従わなかった事を、後々悔やむはめになる私。
J-5_5
連休明け、前右足の中が炎症で膿んでパンパン、足が中が腐リかけて指先が動かせなく状態になって、途中7日8日と再び通院しながら、今も自宅療養するジュニア君。
J-5_7元気になったら、流石に道路で遊ばなくなるだろうと考える私は、甘いかなぁ〜??


livedoorenter at 22:37|PermalinkComments(0) Share on Tumblr お気に入り