2009年03月

2009年03月31日

4歳ぐらいの子供を連れた不審者を見かけた方は通報を!!

明日4月から地域猫の活動をしている私たちが危惧する条例が施行されます。

最近外で暮らす猫達に陰惨な事件が続いていて、張り詰めた緊張感の中、地域猫を活動する仲間内同士で情報を交換したり、警察署に被害届を出しパトロール強化をお願いしたりしてきました。

ただ、昨日から南千住8丁目で4歳の男の子が行方不明になっています。
先日南千住では、薬殺と見られる猫達ちの被害が出ていますが、犯人は捕まっておらず、動物虐待のエスカレートした新たな犯罪が起きなければ良いのだけれどと、心配していた矢先の事。。。。。。

無事男の子が見つかるように、皆さんの目が、もし不審な子供ずれを捉えたら、最寄の警察に是非御連絡ください。お願い申し上げます。

続きを読む

livedoorenter at 11:15|PermalinkComments(0) 動物行政 

2009年03月29日

ただちょっと、お弁当♪今日も猫ワイン話ではありません

obenntou
地裁最上階で食べたお弁当です♪
模擬裁判担当裁判官の方や、他の裁判員の方と一緒にいただきました。
肉が食べれない私としては、年甲斐もなく、和食のお弁当にお喜びしてしまいました(笑)

裁判官は、裁判にかけられる案件が無限に増大肥大化する一方で、「裁判官」たる限られた一部の人間として、優秀で選ばれ人達ちだからや、その仕事をしている方は聖職だからと、死刑を含めた法の番人の責務を果し続けなければなりません。
それなのに、昼休みに雑談した裁判官の皆さんは、その様な責務を果たしても猶、優秀なだけでなくとても温かく人間的で、魅力的な方達ちでビックリでした。

新しい事がスタートする時には、制度の仕組みやら組織形態やら予算やら問われますが、やはり人です。
このような方達ちが実現させた裁判員制度なら、今後の運用も数年後の見直しも、成功するに違いないと期待が膨らみました。

livedoorenter at 15:04|PermalinkComments(0) なぜ? 

2009年03月28日

ただちょっと、地裁最上階から

模擬裁判とは言え、被疑者やご遺族以外の鑑定人、弁護人、検察官は皆本物。
個人情報の一部を変更したもので実際の事件が扱われているので、公判が進み、正午を回る頃には食欲もうせ、無意識に胃のあたりをさすっている自分がいました。

地裁最上階は、昼休みに特別配慮で案内されました。

この場所は、裁判員制度に関わる裁判所スタッフの方々の、裁判に不慣れな一般の裁判員達への心使いとして、用意して下さったようです。
chisai-saijixyoukai
写真奥が皇居、手前の赤レンガ建物が旧法務省、右が現法務省と検察庁です。

窓下の風景は、良い眺めであると共に、胸の中が無になりました。
窓がない法廷から窓のある最上階に来ただけで、こんなに精神的に違うものかと実感しました。
建物の造りからもその特殊な威圧感があるこの空間で、公判整理以外の膨大な書類をも読み解き、裁判員への冷静な判断へのサポートや適切な指導も担い、評議から評決を行い判決宣告を下す裁判官とは、その精神的負担は如何なるものなのだろうと。。。。。続きを読む

livedoorenter at 21:39|PermalinkComments(0) なぜ? 

2009年03月23日

ただちょっと

休日に読んだ本です。
死刑基準死刑基準
著者:加茂 隆康
販売元:幻冬舎
発売日:2008-11-26
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


以前、私が地裁模擬裁判で裁判員をした時、一番量刑で考慮したことは、遺族感情と犯罪の残虐性でした。その上で、被疑者の更生の余地を考え、類似ケースの判例のデータ−を参考に自分なりの結論を出しました。

この死刑基準という本は、各国の死刑廃止論と死刑存続論の平行線を改めて認識したり、国に於ける犯罪被害者やその遺族への保障費用が、犯罪者収監経費の2%と余りにも少ない現状等を、逆恨み殺人小説を通して知る事ができる本です。
終身刑がなく、国民の殆どが死刑制度の存続を支持していると言われている日本で、もし裁判員に選定されて法廷に立つのであれば、読んでいただきたい本です。

因みに、裁判官3名のサイドに裁判員席を増やす等、裁判員制度の為にリホームされた後の法廷を公開!
chisai-502houtei写真は円形ぼかし済み

livedoorenter at 16:21|PermalinkComments(0) なぜ? 

2009年03月21日

猫徳

飼主がいない近所の公園の代々の猫達を、何十年も見守ってくださっていた猫ボラの方がいました。
去年末に脳出血で倒れられ、今も入院中で、今日あった事は明日には忘れてしまう程脳に損傷と後遺症が残ってしまいました。
が、猫達の事は覚えていてくれました。
今度のお見舞いで、その方が愛して止まない猫達ちが無事手術が終った事を伝えたいと思います。
machineko
その愛して止まない猫達が、その方を今も待っています。
つくづく、人徳ではありませんが、猫徳は長い間続ける事が大切なのだと思い知らされました。

荒川区認定の猫ボラさんの殆どが、自費で猫ボラ歴が生まれた時からやキャリア数十年の方ばかり。。。。
私にとっては師匠や先生!!とお呼びしたくなる方ばかりです。

houtai-lack
ドジッチャイましたー!
以前のように軍手をして手で保護していた時は、怪我は日常茶飯事だったけれど、区支給のゲージを使った保護に切り替えてからは、怪我無しが続いていたのに。。。。。
親指爪が裂け中に牙が刺さり、反対方向の下からも牙が刺さり、サンドイッチ!?
小柄な猫ちゃんだったので、親指の先端が無くならなくて済みました。
凹む,猫徳まだまだの私です。
家猫のラックに舐めてもらっても、痛いの飛んでは行きません〜

livedoorenter at 09:48|PermalinkComments(2) 一緒 

2009年03月19日

春一番

尾久の原公園の日当たりの良い端のソメイヨシノ、今年最初の開花を確認♪
春到来ですね〜

そして猫ボラの私達にとって、20度越える暖かい日が到来したら、アレをやらねばなりません。
フロントライン大
春到来で行なうアレとは。。。
蚤やダニから自己防衛できない猫達に、フロントラインをする事!!
地域猫の外猫達や、新たに見守っている公園の猫達も、私が地域猫の活動をするので念のため完全室内飼いの家猫達も、春一律一斉にノミダニ駆除を行なっています。

siro
先日O動物病院で去勢手術したシロ君。
かなり警戒心が強かったのに、最近は指先に鼻チョンしてくれるぐらい慣れてきました。
他にも、人に傷つけられたであろう子猫で人を恐がっていたポッチ君。
K動物病院で去勢手術した後、人を見てもだいぶ逃げなくなりました。

去勢手術後に子供がえりして、警戒心が弱まったのか、両動物病院での待遇が良くて人への信頼度が増したのか!?
お陰で、この2匹にもフロントラインシャワーできました。

不妊去勢手術しても、性格の変化なく威嚇する人に慣れていない猫や恐がる猫に、どうやってフロントラインスプレーを行なうかなのですが、これについては、先日A動物病院で必殺技を伝授していただいたので、成果ありであれば後で公開したいと思います。



livedoorenter at 17:08|PermalinkComments(0) 猫不思議 

2009年03月16日

開花情報、もう春の足音

荒川遊園の桜がほんの少し咲き始めたみたい♪
町の早耳情報を得て、尾久の原公園のソメイヨシノや枝垂桜はどんなんでしょう〜??

後一週間で咲いてくれれば休日に花見(宴妄想)、計画的に実行あるのみと、桜情報この目で確かめてきました。

実際の桜は、まだまだか。。。。。
でも、細い枝先までぎっしり並び、膨らんだ桜のつぼみを天に向け、弾ける開花が直ぐそこに来ている様で、気がはやります。

海にとっては初めての桜、大好きなピンク色で染まった天地桜並木も見せてあげたいと思います。近所の公園は、訳ありだから。。。。。


実は近所の公園にも、地域で毎年その優美な枝振りと桜の美しさを楽しめる今が盛りの桜の木がありました。
なぜ過去形かと言うと、今月初めの週、役所で依頼した業者さんの手違いだったのか、数十年生き続けまだまだ若い桜の木の蕾を付けたまま、枝葉の根元からバンバン伐採し、桜の木が何本も取り返しの付かない程瀕死の状態にされてしまったのです。

腕をもがれた胴体、切り口に蝋を塗る訳でもなく放置され、春を目の前に桜の巨木が何本も死に絶えるのを待つように天に向って聳えています。
その姿が痛々しくて、見てられません。

傲慢で雑な業者がした仕事の結果、公園で近所の人たちが愛した桜の木が何本も坊主にされたのを目にすると、区の緑の政策と現実の乖離を感じずにはいられません。

人も動物も、木々も、生きているのに。

今日無事不妊手術を受けることができた、この公園で11月に捨てられたアメリカンショートヘアーの子猫。
kouennge-ji

このコで、この公園の猫ちゃん達の不妊去勢手術が全て終り。ショート

今後は、地域猫として一代の生をまっとうできるように、見守りたいと思います続きを読む

livedoorenter at 22:07|PermalinkComments(2) なぜ? 

2009年03月14日

海と荒川線9000形光センサー運行ミニ電車

荒川産業展で、見つけた一押し品。
荒川線9000形親戚の子へのプレゼントに買ったんですが、レトロさ加減が可愛いの〜♪
おまけで、モノレールペンと都営パズル頂きました!!

荒川マップの黒い線路の上を、自動でライトをつけて走るだけでなく、自分で書いた黒線の上も識別して走行してくれる所も、このミニ電良い仕事しているんでよー。

出発チェンチェン〜♪怪しがる海と一緒にパチリ。umi1
umi2続きを読む

livedoorenter at 21:34|PermalinkComments(0) 一緒 

昨日の夜の続き

先日写真をのせた捨て猫防止ポスター、厳密にいうとこげ茶のペンキで、犬の部分だけ外すような形で塗りつぶされていました。

こういったよく動物が捨てられる場所では、ボランティアである私達がどんなに動物の遺棄がされないように気をつけていても、何時の間にか動物が捨てられています。
母猫とその子猫一緒に、又は子犬達を、又は手の平サイズの子猫達や病気の猫を、又は成犬を身元が明記されない首輪つけたまま遺棄しているという話は、近所の動物好き同士の立ち話でもよく話題に上がります。
それでも私が知っているのはごく一部で、そこで現実に活動されている猫ボラさんや地域の方や、周辺の管理者の方は、相当数の動物遺棄を目の当たりにして心を痛めてらっしゃいます。

ただのボランティアである私達には、動物遺棄する飼主さんを見つけだす能力も組織力もありません。
区の補助分以外は殆ど個人の自費で活動を続けている為、遺棄動物を全て連れ帰って里親探しする事も、ただのボランティアである私達には現実的にできません。

私達がポスターを貼るのは猫だけ特別扱いしているからではなく、それしかできないからです。
誰かに拾われると間違った認識のもと次から次へと公園に捨てられ、現実は愛護センターでその命の最期を迎える不幸な愛玩動物達ちをへらす抑止になればと、動物の命の重さの区別なくその一念で貼っているのです。
ご理解お願い申し上げます。
ペンキ剥がしました

livedoorenter at 10:52|PermalinkComments(0) 動物行政 

2009年03月12日

朝焼けの本

昨日の明け方、この本を読み終えました。
主人公、静人が悼む前に尋ねる3つの事は、確かにその命の本質を捉えているのだろう。

悼む人悼む人
著者:天童 荒太
販売元:文藝春秋
発売日:2008-11-27
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


故人の死=故人の生=自分の生
自我を常に律し「自分とは」と問い続ける、「自分以外の命とは」考え続ける、ヒューマニズムそのものだから。。。

愛するものが旅立った時は、その事を心に刻みつけ、私の生きている限り記憶に留め、思い続けようと思いました。

livedoorenter at 09:43|PermalinkComments(0) お気に入り 

2009年03月11日

迷い猫と言うより多分捨て猫

先月末、モノレール駅の広場周辺を何日も鳴きながら彷徨い、散歩中のワンちゃんのご飯をお裾分けされ、飢えを凌いでいた見慣れない人馴れ、人恋しがる黒猫を見かけました。

それから数日気にして見守っていましたが、飼主は現れず、猫は明らかに体調を崩しているようでした。それでも、家を求め、飼主を求め、休む事無く裏道を鳴き歩いていました。

black
これ以上見ていられない。。。。
週明け早々保護し、荒川区で町の猫達ちに理解があると有名なN動物病院の予約を取って去勢手術を済ませ、体調を崩していた猫の為に、HIV検査費用、マクロライド系抗生物質の処方と暖かい支援を頂きました。

その後この黒猫は、いつもお世話になっているA動物病院で治療を続けています。
パット見は、黒猫ならではのシックでクール、長いしっぽをピンと立てて歩く美しい猫です。
性格はかなりの甘えん坊で、見た目との落差が。。。(笑)
目の治療が終ったら、里親募集で性格の良い美しいこの猫の素敵な家族を探そうと思います。

livedoorenter at 17:21|PermalinkComments(4) 町の猫たち 

昨日の夜

地下室で9年寝かしたフランスマルゴーのセグラ1998年赤ワイン。

寝かしたワインを時間をかけて開かせ楽しむのも、面白いでしょうが、仕事や猫ボラやらあって直ぐにでもワインを飲みたい衝動にかられて、荒行事しました。
それでも、美味しいワインは答えてくれるものですね〜♪

もう既に飲みごろを越えつつあるので、少し枯れたのを一気に開かせてた具合を楽しもうと、デキャンタージュ後敢えてブルゴーニュ用のグラスに勢いよく注いでみました。
segla1998

予想以上に、華やかな果樹味が酸と溶け合い、シルキーな飲み口でスルスルと喉に吸い込まれていきます。
seglaglass1998
万人美味しいと思えるのに、11年かかるワインを思えば、猫ボラもこれからかもしれませんね〜 i石の上に何年かかるのだろう。。。。

捨て猫防止ポスター、二度剥がされ、三度目には黒ペンキで黒塗りされちゃいました。
posuta-2 9かなり悪質です。

livedoorenter at 09:21|PermalinkComments(0) 猫とワイン 

2009年03月09日

保健所主催のイベント

先週土曜日、保健所企画主催の山本憲氏講演が無事行なわれました。
休日の昼間に、一般の方、地域猫活動の仲間、獣医の先生、愛護団体の皆様、東京都動物愛護推進員の先生、多くの方に御来席賜り、誠にありがとうございました。
kouenn
当日の山本憲氏には、猫の気持ちの代弁者として、「捨て猫」を社会問題と捉え、共存ではなく共生を目指す為に地域で民間と行政と協力し、共に命とどう向き合い、何ならできるのか何をすべきか、更に何をし続けなければならないか、多岐にわたるお話をして頂きました。

それから当日の来場者の為に、株式会社みさと産業様よりこの保健所主催の猫イベントに協賛頂き、全国で人気高く直ぐ品切れになってしまうWalkerシリーズ「わんにゃんWalker2月号」を40冊ご協力頂きました。
株式会社みさと産業様、部長様含めメディア部の皆様、誠にありがとうございました。
みさと産業

今回ご協力頂いた2月号は、夜間動物病院の特集で、ペットを飼われる皆さんが保存版にしたい動物病院の特集が組まれています。
愛犬愛猫を持つ飼い主さんは、かかりつけ獣医者さんがいて日々ペットの健康には気をつけていても、夜間の事故や急病等は防げず、もしもの時はと考えてしまいます。ですから、今回2月号はもっとしりたい動物病院特集でも要チェックの内容です。
その他に、わたなべまこさんの一緒に暮らそう!や、ある獣医のつぶやきでは、一人でも多くの方に読んで知っていただきたい動物愛護センターや愛玩動物として命の大切なお話が紹介されています.

この号をまだ読んでない方は、素晴らしい内容で好評なので、既に在庫ぎれの「わんにゃんWalker2月号」を今回のイベントで貰った方や、既に配布された提携店舗にて入手された方に見せていただいたらと思います。
続きを読む

livedoorenter at 11:19|PermalinkComments(2) 動物行政 

2009年03月06日

治癒能力の高さ

我家の苺ちゃん、先日3針縫う怪我をして、傷口が塞がるのを待っていました。。。
ichigobaxtusi

子猫の時保護して以来ずっと、私にしか懐いていない猫で、死にかけた命を助けていただいたA動物病院先生に対してもフリーズしてしまいます。
もともと、子猫の時外で虐められていたのを保護したので、お外が恐い!?
今の我家の猫部屋での生活が最大唯一の安住の場所らしく、病院に連れて行くのに必死で逃げられ、帰宅後もかなり落ち込むので一苦労です。

今から思い出しても、診察台の治療中も震えが止まらなく、帰宅後もご飯が喉を通らないくらいショックだったみたいで。。。。。。。
更に、動物病院で貸して頂いたエリザベス付けたら、ブレーキが効かない暴走車みたいにパニックに。。。。

猫のストレスを考えて、毎日の消毒もいらない舐めても猫にとって安全な皮膚用外用薬を処方して頂いて、自宅で縫った傷口につけ続け、2週間ぐらいかかりましたが、無事傷口も塞がりました。
nannkou
傷口は綺麗になりましたが糸が残っていたので、昨日抜糸ならできそうなので残っていた糸をとり、又便利な皮膚用外用薬を塗っておきました。

3hari無事綺麗になりました〜♪


livedoorenter at 16:14|PermalinkComments(4) 猫不思議 

2009年03月04日

180度視点を変えるための行政の取り組み

荒川区の飼主のいない猫の不妊去勢手術支援事業対策の担当者の方から、捨て猫防止に効果がありそうなポスターが入手できたとお知らせ頂いたので、早速保健所に!!
sutenekoposuta-

捨て猫や捨て犬はやはり公園や共同ゴミ置き場、公衆トイレ、駅の高架下などが多いようです。以前からインパクトがある色のポスターも予防啓発になると思いましたが、やはり意外と目立つのが背景が白なんです。

正にこのポスターが白地で、きっと地域でも張ると映えるでしょうね〜。。。。。枚数が無いのがとても残念です(泣)

荒川区では3月7日(土)午後2時から、屋外の猫問題を考える区役所内での講習会として、山本 憲氏(動物コーディネーター)を招き町の猫のルーツについてお話いただきます。
希望者なら区内外問わず、電話で申し込み頂ければ無料で参加できます。
お時間ありましたら、是非ご参加ください♪
   
申し込み先 保健所生活衛生課 TEL03−3802−3111 内線422


livedoorenter at 17:26|PermalinkComments(0) 動物行政