2009年10月

2009年10月31日

前に進むため傍らに置く本

このところ続けて自分の活動経過の話をしてきました。
でも、猫に個体差があるように、猫ボラの活動もその人なりのやり方があり、それがどのように地域に受け入れられるかは千差万別であり、これぞという一発解決手段はないのだと思います。

見送った猫達の事を思うと、なにも。。。。時間が止まって息継ぎすら忘れている自分に、未だにハッとします。
2000年6月22日のあの日から、気がついたら9年越えていました。
私は数年をかけ、こういった方法でしか猫達ちを守る事はできなかったけれど、正直皆さんの参考になるとは思えませんし、こんな思いを皆さんにして貰いたくないと思っています。

偶然、動物虐待の現場を目にしたり、人為的に傷つけられたり殺された動物の遺体を発見した時、どう行動すべきか具体的に書いてくださっている本があります。
君はぼくの声になる
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2002年インターネット公開処刑と言われた福岡猫虐殺事件が、どのように異例の有罪判決に導かれたかを、「Dear,こげんた」に寄せた一人一人の思いで綴られています。その思いを動物愛護管理法の改正要望の請願にし、自民党の動物議連に届け、法改正がなされた事も、今度の動物愛護管理法の改正を見据えると、重いものがありました。
更に、第四章の虐待を止めるためにの最期2ページには、具体的な動物虐待を立証にあたって有効な手段がかかれ、巻末資料「あなたに出来る50の事」として、今後の広い意味での動物虐待防止を目指す身近な方法が記載されています。
最期に、5章命を繋ぐ人たちでは、実践で小さな命を守っている人達の姿が描かれ、その明瞭な行動と信念に勇気をもらえます。

小さな命と向き合う人は、時に辛い現実で身動きが取れなくなるときがあると思います。そんな時、前に進むため傍らに置いて読み返すのは、この本だと思いました。



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2009年10月29日

理不尽な要求への猫仲間との取り組み

2004年の件以来、張り込みによる現場目撃、薬剤のバケツを持っての我家敷地内の不法侵入を捕まえての問いただし、警察への通報、近所の方が間に入っての話し合い、今後薬剤は撒かないと約束を取り付ける等、動物虐待をする方への一通りできる事を全てやったつもりでしたが、結果は平行線でした。表立ってやらない分、飼い主がいない猫への歪んだ執着はより一層強くなったようで、薬撒きは早朝夜中続けられ、近所は窓を締め切り、その辺をを歩く通行人が噎せ返る程でした。
そして、相手の行動はエスカレートの一途を辿ります。

私の「薬を撒かないで下さい。犯罪ですよ」の言葉に対して、「「こうしなかったら、猫が増えるでしょ!」「除草剤じゃない、クレゾール撒いてんだよ。悪いか」「猫がその辺の道を歩くのも嫌なのよ」「そんなに猫が好きなら、猫を持っていって、紐で繋いどけ」、と返します。
又、私自身、猫の撒かれた薬の応急処置をしたり、薬が猫にかからないように身を乗り出して、自分に薬剤が降りかかってしまったので、鼻血下痢そして、薬剤による中毒疹に一ヶ月以上の通院をしました。その事故案件で、民事裁判も考え悩みましたが、それでその方が猫への虐待が抑制できるかの一点で考えた時、結論が出ました。

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私は、目を血走らせて捲くし立てるその形相を凝視し、償いを求めて分かる相手ではないと悟りました。虐待をしている事を知られてもそれを自省するどころか、猶自分の行動を正当化して、更なる要求をするその人は、猫がいる限り虐待を繰り返すのだろうと。。。。。続きを読む

livedoorenter at 21:30|PermalinkComments(2) Share on Tumblr 町と猫 

2009年10月28日

死体手数料最期の領収書

私が飼い主がいない猫の糞パトロールをするようになったのは、2000年薬殺をされた猫を持ち帰り、埋めた事が発端でした。
「あそこのオネエサンなら引き受けてくれるって。。猫飼っているならお宅の猫かしら?」猫嫌いの近所の方に、苦し紛れの丸投げされているのだと思ったけれど、見かけた事も無いノラ猫の痛ましい姿に、可哀想で引き取ってきました。
当時は動物の糞の苦情より、2004年にも除草剤の被害を受けた猫が路上で死んだり、神経症状を伴いながら民家に入り込み衰弱死した為、やはり動物の亡骸があるのだけれどという呼び出しが多かった気がします。
特に2004年はそういった事で、被害に合った猫が多くて、一人では段々埋め続けられなくなり、清掃局の手配する動物慰霊合同埋葬の手続きをするようになりました。

当時の清掃局の説明は、動物の亡骸は、一度でも家の中に入れたら、費用を負担しなければならないと聞いたので、一般会計/使用料及び手数料/手数料項目(環境清掃手数料/動物死体手数料)2600円、1頭ごとに費用を払って、引き取ってもらうようになりました。(1ヶ月未満の子猫は、近くで弔ってやりたくて、その後も自分で埋めました。)

しかし、平成21年1月31日決定事項として、飼い主のいない猫の荒川区登録団体のみ、登録団体依頼に基づく、飼い主のいない猫の死体手数料の免除が示されました。
21-1-22
平成21年1月22日の領収書が、実費負担した手元に残る最後の領収書です。

活動する人間、活動しない人間、活動を理解しようとしてくださる人間、活動を理解したくもない聞きたくもそんなもの消えうせて欲しいと思う人間。
社会全体の理解を得るまでには、天の川ほどの乖離があるのは分かっています。
ですから、費用負担が免除されたからといって、飼い主がいない猫への認識が変わったわけではありません。

荒川区で地域猫の活動で、ペットの適正飼育の啓蒙を行なう方針があるなら、最低限知っていただきたいと思う職務の方に、以前お話した時の事です。
「猫ボランティアって、そんなに費用かかりますか?」
「何でこんなに立て続けに猫の引取りを依頼するのですか?」
「猫可愛がるのも、荒川区だと大変でしょう(笑)」
今は、そこまで嘲る言葉を返される機会は、なくなったのも事実である一方。。。。

別に他意はなく、疑問に思った言葉を気楽に投げかけたのだと思いますが、殺されても猶疎まれ公衆衛生上の当たり前の手配にも費用を求められる飼い主のいない猫の現実は、ないに等しい、又はこの方達にはきっと違う現実が見えているのだと実感したものです。

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2009年10月26日

生きていてくれれば

活動地域の公園に、一番最近捨てられた猫が、6月の初夏の頃。

公園で突然居着いた猫は、以前飼い主さんから猫相談をされた経緯があり、見覚えがあったので、直接飼主さんに飼い猫ちゃんの所在&迎えに行って下さるお願いに伺いました。
でも、「勝手に出ていったんだから〜」と返答され、一ヶ月放置され。。。その猫は、多分捨てられたのでしょう。
今は去勢済みの首輪を付けてるシゲちゃん
その後、去勢手術もしていなかったので手術をして、去勢済みとかかれた首輪を付け、現在地域猫として外で暮らしています。

元飼い主さんは、この猫を、生まれて間もない死にそうだったのを見るに見かねて、子猫時に保護して、必死の看病をした縁でそのまま飼う事にし、その後何年も一緒に暮らしてきたのに、何でなのか???
7月26日のブログで、私はその怒りを吐露しました。

でも、元飼い主さんの「勝手に出ていったんだから〜」の言葉と裏腹の、止むに止まれる事情ある事が、今になって分かりました。
実は、元飼い主さんの家が、相続の件やなんらで、区に競売にかけられる事になているのだと、あるところから聞きました。
勿論、どんな理由でも、捨て猫を肯定するつもりはありませんが。。。
愛情が無くて捨てたのではなく、経済的理由で処分の話が出て、愛しているから捨てるしかなかったのだと。。。。。元飼い主さんの、「生きていてくれれば、それで良い」という思いを知りました。

台風が迫る激しく雨が降る夜にも、この猫しげちゃん(地域猫 六歳)は、御飯一陣を一番乗りで食べる為に、いつもの場所で待っています。
公園に現れたあの日から、適度の警戒心を持ち、元飼い猫らしく人の言葉を聞き分け、お外の環境でも賢くしっかり生き抜いています。

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2009年10月24日

行政の助成や制度を悪用した犯罪

朝日新聞の日刊生活欄の記事に「有料で引き取ったペット 保健所に」という見出しがありました。
05年、宇都宮市で動物愛護うたうNPO法人設立し、有料で動物の引取りをしていたが、結局37匹の動物が飼えないと保健所に引取りを求めたそうです。
保健所では、譲渡先が見つからない6匹は結局殺処分とし、31匹をは新しい飼い主を探し出しました。この保健所の対応は、事前にこの動物愛護うたうNPO法人を解散する事を条件に取ったものですが、現在もこの団体は解散はしていません。そこで、引き取った動物の衰弱死、虐待、遺棄の動物愛護法違反疑いで、栃木県警23日刑事告訴!?の動きがあるとの内容でした。更に記事では、持込規制なしの全国の保健所の実状の問題提議をしていました。(朝日新聞より内容抜粋)
この団体の記事は、AERA09.9.7の号「犬を殺さないドイツの常識」の特集で、ドイツとはかけ離れた日本の地獄として、あまりに悲惨で過酷な環境の中葬られた命の存在、似非動物愛護団体の現状を伝えていました。

動物の譲渡によって収益を上げるなら、それは動物愛護でも非営利団体(NPO)でもなく、自治体の助成や制度を悪用した犯罪です。

被害を訴えられない動物は、生きる屍となり、その後イズコに。。。。
お金が目的で動物を集めている、又は持っていってくれる犯罪集団に、飼えなくなった動物を、どんなにお金を払おうと、渡してしまったら、その動物の命がこの世にある訳がないのです。

荒川区内の活動地域外での協力地域でも、やはり某愛護団体や個人名に及ぶ怪情報を聞き、背筋が凍ったばかりです。
ベタな話ですが、動物を譲渡する側も、譲渡される側も、お互い信頼できる人間関係のもと行なうのが何より一番大切で、絶対ぶれてはいけない事なのだと思います。

livedoorenter at 09:55|PermalinkComments(2) Share on Tumblr 動物行政 

2009年10月23日

生粋のノラ

このコは、生粋のノラだからね。。。誰にも触れさせないんだよね
生きる強さを兼ね備えた野性漲る猫に、尊敬の意を込め、「生粋のノラ」と呼ぶ事があります。
何年かかっても威嚇し、か細く弱った体でも逃げ惑い、人にケアされる状態を全力で抵抗し続け、かえって体力を消耗する猫を、無理やり室内保護はできません。
それでも、性懲りも無くしようと挑む私を、猫の方から、お断りよ〜!!と一喝されます。

私にできる事は、近所の方に何かあったらお声をかけてくださいとお願いするか、獣医さんに処方してもらった薬を好物に混ぜて食べさせるか、もしも猫が自分で決めた死に場所に辿るつく前に亡くなった時は、その亡骸が人目にさらされないようにできるだけ早く亡骸を引き取り弔う事ぐらいです。

今、活動地域で「生粋のノラ」と呼ぶに相応しい、保護できず張り付いているママ猫(不妊済み 地域猫)が、辛そうですが必死に生きています。心配で深追いすると、人が入り込めない無人の家の奥に入って、出て来なくなってしまうので、真冬に向けて、発泡スチロール2段重ねの特大猫ハウスを、我家の敷地内にもう一つ追加しました。
どちらもドア付近で直ぐに駆けつけられ、ガラスごしに猫達を夜中も見守れるの場所に、置いてあります。少しでもコチラで穏やかに過して、その体を休めて欲しいと願っています。

この場所の猫ハウスを見守る為の絶好の場所は、板場の上なので、あまり休める場所といえないかも。。。。。。。
湯たんぽな相棒
寝る時は私を枕にする家猫のドルチェ(去勢済み 12歳飼い猫)も、寝ながら夜中の見守りに付き合ってくれています。
板場の上は寒いので、ドルチェが自分で掛け布団を引きずって持ってきて、私の足元で寝ています。
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2009年10月21日

神楽坂の猫地、肩透かし

日差しが温かく、新しい咳止めも効いているようなので、野暮用と共に17年ぶりに6年通った飯田橋をぶらりしてきました。

神楽坂ペコちゃん焼き
女子中高校時代、友達と長話していたマックもRAMLAも、仲間同士好物でよく立ち寄った神楽坂ペコちゃん焼きも、そのままの場所に。。。当時好きだった人と待ち合わせし過したビリヤード場も小奇麗になったけれどそのままというより、相変わらず(笑)
意外に変わらない学生街&花町の景色に、一時懐かしんできました。

どうしちゃった〜の高層ビル法政大だけが、異質に目立っていました!!
垣根にバリケードして、外のお堀に外に私服警官がいた、恐々とした昔の面影ゼロですね〜

神楽坂の小道といえば、道に佇む猫の存在。
デジカメ持参しましたが、コチラは肩透かし。
神楽坂の猫ちゃんには、とんと会えませんでした。(残念)

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神楽坂猫の写真の代わりに、手のとった小冊子を持ち帰途に着きました。
2009年10月28日凶悪重大事件時効制度見直しの方針で、法制審議会へ諮問(朝日新聞夕刊より)被害者遺族の声が届き、公訴時効制度が漸く議論の場へ
2010年4月27日凶悪事件の公訴時効廃止含めた改正案可決、即日施行に!!続きを読む

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2009年10月19日

母とみた「犬と猫と人間と」

小西修氏のポストカードの売上は、多摩川の猫救済に役立てられます。
日曜日の午後は仕事の為、母との予定が合う午前の部に、ユーロスペースに出かけました。
渋谷駅から道すがら、母は両足の痛みが辛いようでしたが頑張ってくれて、CM放映中に映画館に到着し、「犬と猫と人間と」を始めから母にみせる事ができました。

映画をみる母は、動物の愛らしさに笑ったり目を潤ませたり、直向に頑張る人達の実践する姿に頷いたり感嘆したり、理不尽な事を押し付ける人の業や動物を取り巻く問題の社会のエゴイステックナ受け止め方に、「何で。。。」と声を漏らします。
母の歳は、テレビと会話する世代なので、黙って映像という刺激媒体に受身ではいられない故に、、、、、、ドキュメント映画を真剣にみてらっしゃる観客の方には、気が散る等迷惑をかけるのではと、内心冷や冷やしていた私です。

それでもその母が、途中じっと目をつぶる時がありました。
大丈夫と声をかけた私に、「目が痛いだけ。。。耳で聞いてるの」と言っていましたが、映画が終った後に、目を塞ぎたくなる気持ちになった場面があったからだと話していました。
そして、あなたは大丈夫なの?と、逆に心配されてしまいました。

私は幼い時から、かかわった動物が自分より早く死ぬ事を頭で分かっていても、気持ちを引きずってしまう性分でした。
昔から、ペットという概念が嫌いな両親の口癖は、「あなたには動物を面倒見れない」でした。戦後、子供の頃から馬や家畜、犬猫の世話をしてきた両親から見れば、私はその資格が無いと判断されるのも尤もで、今もその部分の認識の曖昧さを抱えたまま猫活する私を案じているようです。

年取った分、神経随分図太くなったのだけれど。。。。
親はいくつになっても子の事は、本人以上に分かっているものなのでしょうね。

話を本流に戻しますが、母の感想を入れると又長くなるので省略、「犬と猫と人間と」本当に良い映画だったそうです。
家族、恋人、仲間同士、身近な大切な人と是非ご覧になって下さい!!
劇場販売の小西修氏の多摩川の猫写真ポストカード、記念に買いました。
こちらも、命の温かさと豊かさが沁みる写真ばかり、お薦めです♪

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livedoorenter at 10:40|PermalinkComments(4) Share on Tumblr 譲渡猫 

2009年10月16日

フロントラインスプレー投薬方法ガイド

私の場合ですが、飼い主がいない猫の不妊去勢手術のための捕獲をした時、手術前後に自宅で室内保護をする事を踏まえ、必ずその場でフロントライン(スプレータイプ)を施して、ノミダニの駆除処置します。(一応、手術をお世話になる指定動物病院への配慮の面もあります。)

捕獲時は、事情だけに猫は大興奮しているので、一回使い切りフロントラインをつけるのは至難の業です。
それに比べて、フロントラインスプレー250mlは噴霧や噴射などノズルで調節でき、瞬時に投与でき、一晩待たなくてもノミが速攻死んでしまうので、とても楽です。
又、投与する猫の体重制限がある使い切りフロントラインと比べて、体重に則してスプレーの回数で調節できる事の便利さは抜群です。
更に、費用の面でも、猫活で面倒見ている猫達ちや里親猫等多くの猫に広く投与する環境下なら、かなり余裕の内容量なので、使いきりタイプよりスプレータイプの方が、コストパフォーマンスに優れています。

私は、動物用お薬や駆除剤のネット購入が嫌なので、動物病院で購入したり処方してもらいますが、猫活仲間はネット通販を利用している方が多いです。
【7周年記念セール】(動物用医薬品)【ノミ・ダニ駆除】犬猫用 フロントラインスプレー 250ml
【7周年記念セール】(動物用医薬品)【ノミ・ダニ駆除】犬猫用 フロントラインスプレー 250ml
楽天では最安値3791円からあるみたいですね。

通販の場合、使用方法を記載した説明書が添付されて無い場合が多いので、ココに簡単に明記します。

・体重500グラム以下子猫 500gなら1スプレー/500g以下はノズルを絞って調節1噴射
・体重1kg 2回
・体重2kg 4回
・体重3kg 6回
・体重4kg 8回
以下体重1キロに対し、2回/3ml(1スプレー1.5ml噴射×2)を目安に計算、長毛猫は回数上記の倍の投与を推奨しています。

私としては、3キロ以上は同じ投与方法をとり、正直この回数カウントしてないですね〜
【私のチョロ投与法】
1.頭部より頚部1噴射
2.背骨中腹から上部へ毛を逆立てるように1噴噴霧
3.尾の付け根付近に1噴霧
4.粘膜等をさけ、毛を逆立てるように腹部下部から上部へ一文字にダ〜〜!、動物のサイズごとに連噴射
一連のこの流れで、フロントラインスプレーはアルコールの効果で、薬剤浸透性高いので、十分駆除できると思います。

注意事項としては、モナリートやレボリュウ-ション等同種の投与タイプの薬剤と、同時使用は避ける事と、投与前2日投与後2日の計4日は、水浴びやシャンプーを避ける事です。

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2009年10月13日

起しちゃったお詫びに

何だかジュニア見かけないんだけど。。。。寝床にもいないし。。
家族の一言に、ジュニアを探す私。

元々捨て猫のジュニア(地域猫 去勢済み)は、その性格も相まって行動はかなり狭い。
猫仲間の所の寝床も尋ねてみるが、やはり見つからない。
Jlook

代わりに、他の地域猫がゾクゾク快眠を妨げられ、起きてしまいました。
懐中電灯を煌々と当てられた、姫(地域猫 不妊済み)も、目を閉じたまま、戦闘態勢!!
look for hime
夜更けの道路に、地域猫勢揃いする様、まるで猫の集会!?
あとからのらりくらり参加する、プクプク猫がいると思ったら。。。ジュニア君遊んでくれるニャ〜と重役登場。

早速、ジュニアいるよ〜の私の朗報に、家族がキツイ一言。
活動地域以外の猫にうつつ抜かしているから、ジュニアが居なくなったり、可愛がっている猫(地域猫)にもそっぽ向かれるのよ〜!!

・・・・・・確かに、弱ったら自宅にと思ったのに、その前にお隠れ状態の新活動地域の前ボス猫シロマンは、キャリアだったのに最期まで保護できず旅立たせてしまい、私は悔やんでいる。
眠いのに走り寄る地域猫達を見れば、愛情足りてない!?家族に言われるのも、尤も!
活動地域の猫達には、地域外協力するほど淋しい思いをさせているに違いない訳で、言い訳できず沈没。

私VS猫猫猫猫猫猫 老猫 中猫 近所の飼い猫
その後起しちゃったお詫びに、起きてきた地域猫軍団と、深夜コソット遊び通した私です。

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2009年10月12日

思いは同じ

昨日、猫ボラの集まりがありました。
荒川区の条例に対して急遽作られた、署名運動の為の会を解散する結論を出した帰りの事。。。

猫ボラ仲間各代表と、家猫ちゃんの話や、心配な地域猫の話や、あれやこれやと話し始めたら猫話が尽きず、毎度の事と道路で話し込んでしまいました。

でも、猫ボラ仲間の会話が弾もうが、やはり不意に道路を自転車で通り過ぎるお兄さんが、叫んだ言葉に、一斉にその場に居た猫ボラ仲間絶句して、即走りしました。

「道路で子猫が轢かれているー!!」
2ヵ月半から3ヶ月の黒子猫でした。
ママ猫を追ってか、通りの向こうの餌場に行く途中なのか、道路のど真中に横たわっていました。

皆で、その子猫の亡骸に走り寄りこれ以上轢かれないように移動させ、即死で旅立っただろうその小さい子猫に悼みの言葉をかけました。その上、ある代表方には、自宅に近いと走って戻って下さり、箱とタオルを持ってきてくださいました。
思いが同じ猫ボラ仲間と、その場に一緒に出会うのも、何か不思議な縁を感じました。

その後駆けつけた交番のお巡りさんに、事情を説明し、代表名を名乗り、その子猫ちゃんは我家で今弔っています。
安らかに穏やかに、痛みのない世界への旅立ちを祈りながら、明日埋葬の手配をしようと思っています。

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livedoorenter at 21:22|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 子猫たち 

2009年10月08日

追記/ボランティアの手術以外の別途費用負担

掲示板にアンケートを設置したので、皆様のご協力お願いします。
 掲示板のアンケートリンク先(ココをクリック)

飼い主がいない猫の不妊去勢手術済み判別法として、荒川区の助成事業によって、手術を受けたメス猫には、獣医師による費用負担でマイクロチップが入れられてきました。
参考として、マイクロチップ導入事例はコチラマイクロチップ普及現状は、データーをネットで観覧できます。

現状の普及状態を鑑みて、今回その他の判別法として、別途ボランティア費用負担による耳カット一律導入(未定)へ移行する話が出ています。(ボランティア側の要望集計データでは、有料での耳カットの要望はありません。)


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ココからは個人的意見です。続きを読む

livedoorenter at 09:52|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 動物行政 

2009年10月06日

荒川区の飼い主のいない猫不妊去勢手術の助成の流れ

今日も登録を考えてくださる地域があり、お話してきました。

ー現行のおおまかな手順ですー
登録申請をして、3ヶ月間隔で行なわれる審査後、認定が認められれば、活動団体登録証が交付されます。
保健所側から活動支援の一端として、捕獲の為の器具無料貸し出しや情報提供を受けられるようになります。

その後対象の飼い主がいない荒川区の猫を捕獲し、保護した後に、区に対して不妊去勢措置費用の助成書類を出し依頼、区を通して保健所指定担当獣医師に、次の日の手術の予約をします。
(ボランティア団体では、一晩対象猫を保護し、午後10時以降から翌日の手術の為に、絶食させます。)

指定された獣医師の動物病院へ、ネットへ入れて対象猫を届け、不妊去勢措置を実施して貰います。
指定獣医師に対し、手術依頼書類を渡し、術後は対象猫を引き取りに行きます。
(術後は、担当獣医の指導の元、対象猫の経過をボランティアが注視し、一晩又は麻酔が切れてリユース可能な状態である事を確認して、元の場所に戻します。)

飼い主がいない猫不妊措置17000円、去勢措置10000円、全額助成されます。
そして、不妊去勢措置を行なった獣医師側が、手術依頼した団体の助成金受領の委任を受けて、助成を区に請求するので、ボランティア団体側は、一切お金のやり取りはしません。

只、見た目では分からなくても、すでに子猫を宿していた場合は、割増手術料や子猫の埋葬料が、又術後ケアとして別途治療をお願いした場合、それぞれの獣医師側の診療報酬に従い実費でかかり、費用負担する事になります

猶、これは現行の助成制度の流れであって、荒川区獣医師会と区側の話し合いで、助成制度の措置や助成が見直される可能性がある事をご了承ください。


Q&A: 区登録のボランティアに、飼い主のいない猫の不妊去勢手術協力を頼むと、日当や配送料を払うのですか?

回答: 上記のように、区で全額助成して下さるので、ボランティア側に日当等を払う必要ありません。指定された病院も、荒川区内の動物病院なので、自転車でいける距離なので、配送料等必要ないです。

私達は、税金で助成して頂いて、活動を続けているので、不適切な活動を保健所側が認識した場合は、登録を取り消されます。
相談者の方に、費用負担を心配される方が多いので、以上のように説明し、年配の方には紙に書いてお渡ししたりしています。

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livedoorenter at 19:37|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 動物行政 

2009年10月05日

無限のものが、無になる時

猫活の話ではないけれど、目覚めてしまったので読んだ本です。
エッジ 上エッジ 上
著者:鈴木 光司
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2008-12-19
おすすめ度:3.0
クチコミを見る


エッジ 下エッジ 下
著者:鈴木 光司
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2008-12-19
おすすめ度:2.5
クチコミを見る


話の発端が、πに0の連続が出現なんて在り得ない事がありの話だから、素粒子レベルでのアンバランスな変化がやがて宇宙消失をもあり?!になる。
上下読んだ後は、「無」の訪れがあっけなく受け入れられたりする。
その上で、もし宇宙の変化に直面したら、人類はその辺漂う埃より小さい存在だろうから、憂いてもしかたないと思う私。他の人なら、ワームホールを探すだろうか?

私の中に、破壊衝動があるわけではないのだけれど、最近私の中の生物時計がすっかりイカレテシマッテ、睡眠が不規則になってしまっているからかも!?
バイオリズム整えます!!
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この前、活動地域外で相談を受けた所は、新団体ができていました。
それでも、その団体から協力要請が私にきたのは訳がありました。続きを読む

livedoorenter at 09:04|PermalinkComments(2) Share on Tumblr なぜ? 

2009年10月01日

お知らせ

10月8日(木曜日)は、保健所が飼い主がいない猫不妊去勢手術の翌日予約を、受け付けません。つまり、翌日の10月9日(金曜日)に手術は事実上行なわないので、荒川区に登録されて、飼い主がいない猫不妊去勢手術支援事業に参加されている団体の方は、十分注意なさってください!!

「犬と猫と人間と」追加の上映劇場は続きを読む

livedoorenter at 20:27|PermalinkComments(0) Share on Tumblr 緊急 

ばたばた、よれよれしてました

今朝、新しい団体のサポートの為にしていた午前4時〜6時の捕獲で、最期のママ猫一匹が保護できました。

この猫ちゃんは、明日の手術予定なので、今晩の夜から絶食となりますが、それまで室内保護と傍で管理してくださる新しい団体の方がいます。
その方が見守る中、かなり長い間保護する事になりますが、長い間猫の健康状態を観察できるので、猫ちゃんにはストレスかけちゃいますが、私にとって活動地域外の良く知らない猫なので、手術を思うと返って安心かもしれません。

外で暮らす猫の様子や獣医師さんの話から、猫達の盛りが始っている時期に突入しました。
ココ以外に相談され、団体申請した認可待ちの所を、飼い主がいない猫の不妊去勢手術の協力(こちらは夜中)を同時にしていましたが、こちらも手術適用可の対象猫が一段落終りました。

そして、ママ猫が手術前に生んだ子猫ちゃんは、これからそれぞれの団体が馴らし、今から捕獲ゲージでトレーニングしています。
子猫の成長が2キロ以上六ヶ月(多分五ヶ月)になり次第、保護して不妊去勢手術をする予定でいます。

これで漸く一息つけます。
日常の猫活(自分の活動エリアだけの猫活)へ戻りたいと思います。

捕獲に8年かかったママ猫あまり長くないので、今できる事はしてあげたいと、A動物病院でお薬を出してもらい、張り付いてる地域猫(不妊済み)です。

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