2010年11月

2010年11月28日

地域違えば、取り組みも色々に驚き

地域猫対策10年を振り返って、各区のあゆみ」行ってきました。
新宿にゃんにゃんセミナー10周年記念


東京、港区、台東区、文京区、練馬区、新宿区 NPOねこだすけ代表のお話
先ずは、経過報告や講演拝聴し、各区の独自の体制作りと行政の支援に拍手!
予算を取る苦悩、猫問題が切欠での近隣トラブル。
結果を出している行政職員は、突発的な対応を迫れる中、場当たり的な苦情処理に終わらない。広報含めた独自の取り組みで、次の対応を計る。それも地域自治(町会)とボランティアとも連携のもとに。
TNR後も長引く苦情増を防ぐのは、ココなのでしょうね~
ケース毎に取り入れ活用できそうな他区の取り組み、重要地域猫ポイントとして確認できました。

更にその公の仕事としての立場で、飼い主のいない猫対策に日々奮闘されている担当職員熱意に敬意の拍手!!
荒川区の場合、条例セットのような助成事業始動で、当時困惑しました。
自腹で活動していた私は、登録など考えもしませんでしたが、条例による嫌がらせ(公園放火騒ぎや動物虐待)が相次ぎ、猫先輩達にお願いされ、登録団体作った経緯があります。
ですから、先ず始めた事は世論調査・区民の声・区概要等18年からの資料山済み、全てからの洗い出し作業。
猫の苦情をデーター化するのにエライきつかったのを覚えています。
今回の講演では、予算を取る為に苦情の洗い出し自らなさった他区職員の方の話は、本当に頭が下がる思いでした。

そして、参加者含め100名超えの会場
東京都23区以外の長野や山梨等全国から、セミナーへ参加された人の多さにビックリでした。
何より、新宿区にゃんにゃんセミナー開催された皆様やNPOの方々に、心から感謝の拍手!!!

猶、パネルディスカッション中、毎度の事ながら仕事の為退出致します無作法、ご挨拶もせず失礼する事、この場を借りてお詫び申し上げます(礼)


livedoorenter at 12:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 動物行政 

2010年11月26日

頑張っているボラも、頑張っている行政も、一緒に応援!!

明日、11月27日(土)
高田馬場の戸塚地域センターで、新宿にゃんにゃんセミナー10周年記念「地域ねこセミナー(無料)」(午後1時半~午後4時半)が開かれます。

地域猫対策先進区では、ハルスプランに沿って10年が経つのですね~
街づくり事業の一環として、地域の人が地域ごとの取り組みをされ、実績や成果あげられています。
地域猫対策10年を振り返って、各区のあゆみ
経過報告・講演・パネルディスカッションと、各区のあゆみが発表されます。
東京、新宿、港区、台東区、文京区、練馬区。
行政職員によるプレゼン、楽しみです!
詳細URL:http://awn.sub.jp/cn/snj/snj_renkyo_sokai10.3.13.html
ことさが口コミ


10年前といえば。。。
元は捨て猫、にゃんコロりんに出会いました。
産まれては消される命。
猫撲滅の会の被害の生き残ったママ猫、「にゃんコロりん」達の為、埼玉の獣医さんに丸投げ状態でお世話になって、TNR(TNR教えてくれたのは、ビックリされるかもしれませんが、当時の荒川保健所職員)はじめた頃でした。

一緒に住んでいたペットを捨てるのは、どうして?
命を何で捨てるんだろう?
どんな場合も考えるのは止め、捨てる飼い主の言い訳も聞くのも止めました。
結論はいつも同じ。人間が傲慢なだけ。。。
IMG_1107

一番最近捨てられ、街中逃げ惑っていた子猫。
あれからずっと捨て猫問題、果てしない。

ペット課税骨子案で又捨てペット増えなきゃいいが。。。。[読売オンライン記事]骨子案から削除されたようです。






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2010年11月21日

懇親会の日

朝活動地域の糞取りしていたら、近所や地域の方から「良かったね」と言われて、良く意味が分からず???
そのまま素っ頓狂な反応さらすわけにいかず、「いつもお世話になっております、ありがとうございます。」と答えていました。

???が、区報見て了解、そういう事だったのですね!
区報ボラ活動理解へのお願いとペット飼い主の責任-1

一面と中刷り、かなりの紙面使って、全部。
命あるペット、最後まで責任もって飼育くださるようお願いの啓発に努めた内容と、ボランテイアの活動に理解を求める記事が書かれていました。(感謝)

都立公園含めて、ココは何処の国と思われる外来生物の遺棄も多発し、生きていけないで死骸の惨状に、現場は胸つんざく思いでした。
区報-外来生物遺棄

人口的に作られた自然公園は、ジャングルでも荒野でもありません。
生きていけない!捨てないで!!。。。その願いも、記事になっていました。
参考ポータルサイト:侵入生物データーベース

そして何より、今回の懇親会では、今後の区の助成事業のあり方について、重要な議案があがり、今後検討段階に入るようです。
今回出席されなかった登録団体代表の方は、後日お時間ある時、是非内容を個別に確認の上、後日ご自身の声を書面にて提出される事お勧めいたします。
追伸:感染症についての早見表は、区の職員が情報元の文字数の大きさを、読みやすい大きさに変換し、作成下さった物です。
ご指導下さった区内獣医師と職員の方に、心から感謝申し上げます。
ボラの皆様方が、地域の猫達の一代の生を、よりまっとう出来る様活用下さったら幸いです。

setagayaneko連続猫虐待事件の被害猫、ソラ君虹の橋へ


livedoorenter at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 動物行政 

2010年11月15日

昨日飾った今年のクリスマスツリー

年々、クリスマスツリーやツリーライトで街を彩る遊び心のある人達、増えてきました。
我が家も恒例のツリー、ビール片手にワイワイ夜な夜な仕上げ。
昨日仕上げました!!
2010-11-14

今日からお披露目♪
ふと足を止める見入る人。
足早に眺めながら歓声を上げる子供達。
今年も楽しみにしてましたよと、応援下さる年重ねた方達。
ツリーの足元に集う地域猫達。。。このコ達は逝ってしまった猫の記憶を臭いで辿っている感じなので、人の思いとはチョッと違うかなぁ〜

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
期限16日まで
迷い猫収容動物情報F174 
2010/11/09 荒川6丁目 雑種の去勢済み、毛はキジトラ/白 中先曲尾の中猫。
ボラ仲間が問い合わせ確認した所、この猫耳カットしてあるそうです
ボランテイアが管理している猫かもしれないので、収容情報に思い当たる方はご連絡を!!


livedoorenter at 21:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 猫不思議 

2010年11月13日

集積された情報、如何に生かすか。。

犯罪者にとって、その犯罪動機と言うより犯罪行動自体に目的があり、人格形成に既に取り込まれた行動障害がある場合、更生は難しいでしょう。
刑期を終えたり法の裁きを受け、社会に戻ってきても、かなりの再犯率が高く、繰り返される犯罪行為によって、犯罪の悪質凶悪性がより強まる。
性犯罪や動物虐待では、犯罪性質上その傾向が、顕著である。

故に、アメリカでは、新たな被害者を作り出さない為、地域社会へ法執行機関集積の犯罪者情報公開が進んでいる。(ミーガンズ・ロー)
そして更に、動物虐待者の再犯や、またはその犯罪行為が人間に及ぶのを防ぐ為、ニューヨーク州で同様の新しい法律(動物虐待者の登録制度法律化[違反者には懲役、罰則付き]と情報公開)が制定されるそうだ。

Yahooニュース記事によると、「この法整備の切欠になった動物虐待事件(動物虐待し惨殺する様を自分の子供達に見るよう強要し、死骸も埋めさせたという、サフォーク郡で告訴された)」を挙げて、法律制定を支持している議員は以下のように述べている。
**********************************
Yahooペットニュースより』
動物虐待と家庭内暴力には強い相関関係が認められることがわかっています。
連続殺人犯は動物を虐待することから自分の“キャリア”をスタートさせることが多いのです。奇妙に聞こえるかもしれませんが、この法律が制定されれば動物だけでなく人間も守ることができると信じています。」
**********************************
一方、日本では、たかが動物の事と言われがちの動物虐待。
このような現状で、動物虐待者の登録制度法律化と新しい法律による情報公開まで求める事は、様々な壁があり困難。

それでも、今できる事がある。
凶悪犯罪の初期サインと言われる「動物虐待」を見過ごさない、「動物虐待常習者を許さない」、地域住民が強く動物虐待阻止を打ち出さす事で、より広域な犯罪抑止を齎せると思う。
老若男女問わず安全で安心して暮せる地域社会は、やはりその地域地域の防犯意識の高さに基因する。
犯罪と隣り合わせの中、混迷社会で、何を社会が守るのか、見誤ってはいけないと思う。

Dear.こげんたサイト内、参考サイトです。
「動物虐待〜人間への犯罪とその関連性〜」
kogenta.com(http://www.tolahouse.com/sos/hsus/

お時間ある時、是非一読頂けたらと思います。

livedoorenter at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr なぜ? 

2010年11月10日

16日が期限、荒川6丁目耳カット済み迷い猫(キジトラ/シロ)/別の迷い猫のご報告

期限16日まで
迷い猫収容動物情報F174 
2010/11/09 荒川6丁目 雑種の去勢済み、毛はキジトラ/白 中先曲尾の中猫。
ボラ仲間が問い合わせ確認した所、この猫耳カットしてあるそうです
ボランテイアが管理している猫かもしれないので、収容情報に思い当たる方はご連絡を!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2010年10月16日迷い猫として収容された飼い猫ご報告遅くなってすみません。
ミキチ君、飼い主さん宅に戻りました。
収容前にやはり交通事故にあったようで、骨盤と片足三ヶ所骨折していましたが、収容中もセンター獣医師が治療をしてくださったお陰で、その後タクシーで直行、かかりつけ動物病院で治療を続けられました。
現在片足の歩行障害だけで元気になったそうです。
排便排尿障害もなく、命助けられたと飼い主さん感謝されてました。

センター獣医さん含めの皆様、本当にありがとうございました(感謝)
かかりつけの動物病院の先生ご夫婦、いつもありがとうございます(感謝)
飼い主さん、ミキチ君看病お疲れ様です。

ミキチ君、飼い主さん迎えに来てくれてよかったね♪



livedoorenter at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 緊急 

2010年11月09日

荒川区登録団体懇親会(保健所主催)

7月21日、荒川区ボラ懇親会は議題「今後の助成制度ありかた」について意見交換の場設けられるそうです。

前回の荒川区ボラ懇親会で、「地域猫」について行政の人にあるボラ側からその言葉を使わないでくれ又は控えてくれと、言葉自体に否定論言われた方達がいました。
それに対して、行政側の対応は。。。
「地域猫とは何なのか、何なら○○さん説明どうぞ」と私に投げられました。
私なりの「地域猫」の解釈と当然地域での情報共有でコミュニケーション図る「地域の理解」が必要だと話しました。
「地域猫」という言葉否定論側の意見は、使用されると寧ろ弊害が多いと説明、先ずもって歩み寄りなく、平行線のままでした。

「地域猫」とうい言葉控えてくれ言われたその方、現在はボラではなく、荒川区の東京動物愛護推進員になった(正式には来年4月)そうで(苦笑)
固体識別・捨て猫防止・悪質な里親詐欺防止に有効なマイクロチップ挿入も「動物虐待」とエライ反対してたっけ。。。
現場ボラ覆面状態、苦情があると口の上手いおばさんが出てきて、美辞麗句。。。挙句に活動地域なのに子猫が生まれてます一般の方から相談、ネット経由で私の所にフルネームできています。

荒川区は「飼い主のいない猫」助成事業を多額の予算で組みながら、何処に向かうのでしょうね?


setagayaneko連続猫虐待事件の被害猫、ソラ君虹の橋へ

さっき到着ピカピカ☆Sねぇ〜ちゃん、ありがとうごうざいます!!
両親の親戚が漁師さんに頼んでくれて、漸く水温が下がり沖に下りてきた三陸秋刀魚、港揚がりたて送ってくれました。
女川港直送新秋刀魚

刺身繊維の質がきめ細かくてしっとり、今晩はカルパッチョにします♪

livedoorenter at 09:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 動物行政 

2010年11月08日

クリーンプロジェクト11月7日

定例化した無償ボランティア美化活動、第3回目になります。

前回に続き、善意の登録11団体ボラさんや、前回参加頂いた一般の方と新しい参加者親子連れの方3名も加わり、当日は15名参加者にご協力頂きました。
参加の皆様に、心から感謝申し上げます。

季節の日の入りが早くなりました。
当日遅刻した私でしたが、4時きっかりに皆さんは清掃活動に入って下さってました。遅刻したこと、本当に申し訳ありませんでした(反省)
なんとか合流し、清掃終了時の集合写真の時間には、あたり薄暗くなってしまいました。
後日おってお知らせしますが、次回からは暗闇の掃除はキツイので、開始3時半となります

BlogPaint
ひたひた暗くなります。集合写真お顔はパンダ編集した2部構成です!

BlogPaint
お忙しい中、毎月第一日曜日定例として、時間やり繰り頂いての都立公園お掃除、本当にお疲れ様でした(礼)


公園を訪れたワンちゃんの飼い主さん達に、マナー啓発セットとして差し上げております♪(クリーンプロジェクトの日に、啓発活動の一環として、早い時間配布してます。)
マナー啓発配布セット

今回は、私が出先から直行する予定だったので、前日の夕方、好評配布完了しちゃいました。
次回も、地元の方提供の袋に入れて、みさと産業様より無償提供頂いた人気のペット雑誌「わんにゃんウォーカー」、公園管理センターからのお知らせ等、差し上げます。
又宜しくお願いします♪

setagayaneko連続猫虐待事件の被害猫、ソラ君虹の橋へ

livedoorenter at 13:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 環境美化 

2010年11月04日

TNRからことはじめ

「地域猫をTNRした」最近不思議な表現を聞きます。

地域猫とは、地域で適正管理された猫。
少なくとも地域猫と呼ばれる屋外で暮す猫は、繁殖抑制済ましているのが大前提です。(両性異常等個体由来の原因ない以外、繁殖抑制手術終えた猫が通常子猫孕ませる事も産むこともないです。)

「地域」というのだから、勿論地域の理解が伴います。
そのため、一代の生になった(=TNR終えた)飼い主のいない猫(ノラ猫)の給餌や、排泄物のお掃除をする、特定のボランティアが地域にいて、その方達が適正飼育を行います。
そして、ボランティアの活動の情報は地域の方に伝えられ、地域で共有されます。
更に言えば、活動地域に新たに捨てられたり迷い込んできた猫がいれば、所有者不明かを確認して、不幸な命を増やさない為に、新たな猫も繁殖抑制し、適正管理をその猫にも続けることになります。

端的に纏めた地域猫活動の4つ。
1.地域に配慮したきちんとした給餌
2.糞等排泄物の掃除
3.不妊去勢手術や譲渡可能な猫の里親探し
4.地域での情報共有でコミュニケーション図る

(※猶、他にも病気のケアや保護、コロニーの感染症予防ワクチン接種、屋外の猫ハウス猫トイレの設置、多岐の啓発活動もあります。)

今現在ある命を殺さないで、飼い主のいない猫の繁殖抑制する事で、自然に飼い主のいない猫の地域内の個体数を減らすのがTNRだとすれば、、、、

TNR後の猫をボランティアが適正管理を続け、地域の方と情報共有しながら一代の生を見守ってもらうように活動し続ける事が地域猫活動となります。


livedoorenter at 14:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 猫ガイド 

2010年11月02日

迷子動物検索に写真掲載の猫達ち

「東京動物愛護センター収容期限(一週間)あり、期限が過ぎると通常殺処分施設に移されます。そこから引き出せるのは飼い主さんだけです。」

『迷子動物検索』
写真公開中、心当たりがある方ご連絡を!

黄色い首輪つけたソマリ(茶色オス猫)
2010/10/27東京都小平市栄町2丁目付近。東京都動物愛護相談センターで迷い猫として収容。 http://bit.ly/bY7SwJ

キャリーケースごと、白茶の小さなオス猫
2010/11/01東京都墨田区立花3丁目 。東京都動物愛護相談センターで迷い猫として、キャリーケースごと収容。 http://goo.gl/zm8t

写真が載っているので、上記のような猫を探している飼い主さんや飼い主さんをご存知の方、心当たりある方!!
至急確かめるよう知らせてあげてください(礼)

livedoorenter at 08:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Share on Tumblr 緊急