保護犬も愛犬も一緒に楽しもう 同伴プログラム( 動物愛護フェスプログラム内容 )譲渡に民間譲渡か自治体譲渡かの枠組みは無用

2016年10月21日

尾久の原公園動物愛護フェスティバルご報告 〜こども未来教室 人と動物の絆〜

尾久の原公園動物愛護フェスティバル2016

社会教育関係団体With(ウィズ)では、環境省マーク使用協力を得て実施するヒューマンアニマルボンド関係資本活用事業として、今年は専門講師を招聘し、こどもに関心が高いAAE( 動物介在教育 )及び屋外の体験学習、実演学習によるアクティブラーンニングなど、「人と動物の絆」をテーマに、今の子どもと共に学ぶ動物愛護イベントに、尾久の原公園動物愛護フェスティバル「こども未来教室 人と動物の絆」を実施致しました。

尾久の原公園動物愛護フェスティバル 〜こども未来教室 人と動物の絆〜
会 場:都立尾久の原公園 平成28年10月16日( 日 ) 午前11時〜午後3時半
参 加 者 : のべ総動員数 673名
( 動物愛護講演74名 動物教室 32名[ 子供9名 見学含む大人23名 ] 保護猫写真展200名 保護犬とクイズ180名 モデル犬実演防災教室30名 わんにゃんマーケット WS15名 物販3店舗合計110名  関係者&講師ほか32名 )

今後とも、当イベント主催でありますWith及び都立尾久の原公園では、この様なイベントや地域での取り組みを未来に向け継続し、「人と動物の良い関係を伝える恩恵」を地域全体で深め、人も動物も尊重される共生社会実現への公益に寄与したいと考えております。
これからも、多くの皆様と共にWithの取組みをすすめて参りますので、引き続きご参加ご協力のほどよろしくお願い申し上げます

◎ 当日のイベント写真の共有リンク
イベントFBアルバム  https://goo.gl/photos/8WJSPa9RtYtUEZwT6
※当日のお写真については、保護猫写真展「産まれる命」の保護猫写真家ねこたろう様より、当日撮影のお写真を共有頂きました。その他イベント写真と共に公開致しますので、是非ご覧いただければ幸いです。

◎ プログラムの一部 どうぶつ愛護講演内容のご紹介
 
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【 どうぶつ愛護講演 テーマ:すくう つなぐ 命との約束 】  芝生広場テントC
 講演1 命との約束 「東京都の動物行政 特別こども教室」
 東京都動物愛護相談センター城南島出張所 岡島淳悟獣医師
 行政施設に持ち込まれた直後と、保護ケア後の比較をする収容動物の写真など、講演内容をパネルで著し、センターに運ばれてくる様々なペット以外の動物のエピソードも交え、児童にも分かりやすい様に、紙芝居形式でじっくりお話をして頂きました。

 講演2 すくう命「保護猫カフェって知ってる?」
 埼玉県動物愛護推進員 梅田達也氏(保護猫カフェねこかつ代表)
 「生き場の無い事情がある猫を保護し、保護猫カフェや譲渡会で新しい家族を探し猫の命をすくう。。」近年新たな譲渡の取組みが広がっています。その一方で、過酷な環境におかれ、人間の都合で救いの機会もなく、ただ消される命の真実やその元凶を、命を救う現場から思い、「余剰ペット問題の矛盾」についてもお話を頂きました。

 講演3 つなぐ命、見守る命「台東区の≪全国初」命のバトンプロジェクト〜保護犬の譲渡推進と地域猫活動〜」
 台東区台東保健所生活衛生課愛護動物担当 高松純子獣医師
 自治体獣医師そして愛護動物専門担当者として、官民地域一丸で実現させた2本の柱「保護犬の譲渡推進と地域猫活動」について、支援制度導入に至った経緯や背景を、ポスターによる年間推移データと照らし合わせながら、貴重な取組みの具体的な成果のお話を頂きました。

◎ その他プログラムの紹介
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受 付 & 案 内  ( With ) ペット用非常袋チャリティーグッズ販売 

じゃぶじゃぶ池テント「犬博士になろう!」( 咬傷事故防止こどもプログラム ) 
         講師 畠山雅子氏 島千草氏 
どうぶつ教室 前半 犬の能力や習性、心音を聞こう! 後半 その時は?犬の気持ちを知ろう。

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芝生広場特別展示 硬質ダンボールユニットハウス(空色ミュージアム) 
         保護猫写真家 ねこたろう氏 保護猫写真展〜産まれる命〜

芝生広場テントA モデル犬実演防災教室 今井千佳子氏( パートナー犬 悠悠 ) 
芝生広場テントB 保護犬と一緒 犬博士のクイズに挑戦 猪野わかな氏( Wanbo )  
芝生広場テントC どうぶつ愛護講演
 
物販テントD わんにゃんマーケット 「とでん亭」 トリミング教室・迷子札つくり 

物販テントE わんにゃんマーケット 「GOGOGROOMERS」 ドックグッズ販売

物販テントF わんにゃんマーケット 「アバウトマイドッグズ」 ドッググッズ販売

◎参考資料 : 報告書及び収支書面
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