時代は変わる!! 耳カットの地域猫があらかわ区報表紙を飾る4月22日(日)開催 第14回まちなかハートキッズランド@尾久の原公園

2018年02月14日

ペットショップ猫でもサルモネラ 身近な人とペットとの共通感染症

このところ、ペットの生肉食によるズーノーシスや、ペットのサルモネラ罹患によるギランバレー症候群発症リスクを警告する海外情報元ニュースが、SNSで話題となっております。

「ペットに生肉を食べさせちゃダメ」獣医師たちが警告 | ギズモード・ジャパン
https://www.gizmodo.jp/2018/01/stop-feeding-your-pets-raw-meat.html

Read This: Feeding raw chicken to your dogs increases the risk of pets developing paralysis, study finds
http://www.dailymail.co.uk/news/article-5355285/Feeding-raw-chicken-dogs-increases-risk-paralysis.html?ito=email_share_mobile-top

でもこれは、国内でも同様に指摘される身近なリスクでもあります。

毎年実施報告なされている東京都定例調査でも、ペットショップの猫より、サルモネラ感染結果が公表されており、より身近に、ペットと人との共通感染症の問題が起きている状況です。

又、同検討会委員からのご指摘通り、会議録からも確認できますが、展示ふれあい動物よりサルモネラ感染が確認され、時には抗生物質投薬でもおちず、手袋を付けてふれあいにそのまま使用した業者の実態が、問題提議されております。

それでも、何が何でも「ペットに生肉を食べさせたい」飼い主がいらっしゃるなら、、、

自らが感染しなく( =発症しない不顕性感染 )ても、又ペットが感染しなく( =発症しない不顕性感染 )ても、スプレッターとして耐性菌を保有するもしもを、想像して下さい。

「より免疫力が低下した高齢や幼い、ヒトや他のペットに感染させる危険性」、
「ペットを感染源として感染事故が発生した場合償うべき賠償等責任」、
「感染源となった罹患ペットの飼育を終生継続する覚悟」について、

合わせて熟考されるべきかと思います。

参考資料
平成29年度 東京都動物由来感染症検討会(第1回) 会議録
平成29年7月20日 東 京 都 福 祉 保 健 局
「調査対象」
第一種動物取扱業という動物愛護法の法律で定められている販売業、ペットショップ、その他登録を受けている事業者やセンター収容動物などについて、平成28年度現在1,603施設のうち8施設の犬猫
「調査内容」病原体の保有実態調査について
https://files.acrobat.com/a/preview/e483757a-dc88-4ef2-bcd9-a90f3517c6fc

平成29年度 動物由来感染症第一回検討会 東京都福祉保健局

東京都HPプレス・資料リンク
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/kankyo/aigo/jinchiku/kentoukai/h29kentoukai.html



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