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2018年12月05日

「日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク」として、ピースウィンズジャパンを動物愛護法違反で告発しました( 2018年12月5日付 )

11月20日付けで、ピースワンコの母体団体であるPWJが、殺処分ゼロ保護犬事業で、狂犬病予防法違反と県動物愛護管理条例違反で、当該団体代表含め書類送検されました。


又今件は、一部職員ではなく、代表理事本人含め罪状を認め書類送検された事件であり、この他の嫌疑についても、多々報道される団体であり、動愛法違反による動物取扱業一種取消しのみならず、認定NPOが取り消けしとなる可能もある中、諸々隠蔽されたままに、ピースワンコによる譲渡会『ブレーメンパーク』が、今年も開催されました。


以下一連の事件報道を、転載にてお知らせすると共に、明日発売の女性セブンと週刊新潮に、『日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク』として、ピースウィンズジャパンを動物愛護法違反で、新たに告発した件に関する記事が掲載されます。


地獄の苦しみを犬達に下した殺処分ゼロ保護犬事業とは。。

以下ネットワークからのご報告と共に、長文ですがご一読のほどお願い申し上げます。

ー 猫とワイン ー


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「日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク」として、ピースウィンズジャパンを動物愛護法違反で告発しました( 2018年12月5日付 )

日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj

『ピースウィンズ・ジャパン(ピースワンコ)の告発に関するご報告』



広島県及びピースワンコに対して質問状や要望書を提出してから5年が経ちました。

この間、週刊誌等の報道もあり、ピースワンコ保護施設の動物福祉に反する運営実態が広く知られるところとなりました。



しかし、残念ながら、様々な訴えにも関わらず、依然として収容頭数は増え続け、自発的改善も見られず、現在は一刻の猶予もない程の惨状であることが、元勤務獣医師の証言や内部写真等で明らかになっております。



ネットワークではかねてより告発の必要性を感じて情報収集に努めておりましたが、情報開示など透明性とは無縁と思えるような団体(施設)なので困難を極め、ネットワークとしての限界を感じていた時期もございました。しかし今年に入り、地道な活動の成果ともいえる、内部告発者からの信頼できる情報提供などが相次ぎ、告発が現実的なものとなったため、弁護士を交えて検討を重ねた結果、11月26日付けで動物愛護法違反として広島県警福山北警察署に告発するに至りましたことをご報告申し上げます。

告発概要)
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/criminalcomplaint


なお、今回の告発の目的は、まず一刻も早く広島県からピースワンコへの譲渡をストップさせることにあります。同時に、速やかに保護犬すべて(幼犬・老犬・傷病犬は除く)に不妊手術を実施させ、今現在いる犬たちの環境改善を図るとともに、強引な殺処分ゼロ運動がもたらす弊害についても広く世に問う所存です。



今回の告発に関して、皆様のご理解・ご協力をいただければ大変幸いです。

また、賛同団体への呼びかけと署名活動は引き続き行っておりますので、こちらへのご協力もぜひよろしくお願い申し上げます。

署名等)
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/blank-1

12月6日追記:
福山北署から連絡があり、本日12月6日に告発が受理されましたことをご報告いたします!


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【 狂犬病予防法違反についての報道一覧 】

広島県警プレス(時事通信)
NPO法人を書類送検=狂犬病注射受けさせず―広島県警(時事通信) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000101-jij-soci

NHK広島
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20181120/0002972.html

ピースウィンズ・ジャパン代表理事ら書類送検 狂犬病予防法違反の疑い (地元中国新聞)
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=482782&comment_sub_id=0&category_id=256
保護する犬25匹に法定の狂犬病の予防注射を受けさせなかったとして、福山北署などは20日、広島県神石高原町のNPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の大西健丞代表理事(51)と職員2人を狂犬病予防法違反の疑いで書類送検た。PWJは犬の殺処分ゼロを目指し、2016年4月から、同県内の動物愛護センターで殺処分対象となった犬を原則全て引き取っている。

 書類送検容疑は、17年度、同町などで保護する犬25匹に、年1回必要な狂犬病の予防注射をしなかったなどの疑い。PWJによると、18年度分の予防注射は済ませたという。

 また、同署などは同日、保護した犬12匹を柵に入れたり、鎖でつないだりしなかったとして、PWJと別の職員2人を、県動物愛護管理条例違反の疑いで書類送検した。12匹は犬舎から逃げ、現在も5匹が見つかっていない。

 同署によると、5人はいずれも容疑を認めている。PWJは取材に「内容を確認しておらず、現時点でコメントは控える」とした。6月に県警の捜査を受けた際は「想定を超える引き取り数の対応に追われ、注射が一時的に追い付かなかった」などとしていた。

 PWJは11年度に広島県の犬猫殺処分数が全国ワーストだったことを受け、13年に犬の殺処分ゼロを掲げた。今年9月時点で、同町や岡山県内の犬舎で約2500匹を保護している。

livedoorenter at 22:26│Comments(0) Share on Tumblr 動物行政 

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