2006年03月04日

女性必見!盗撮されない虎の巻

JKマニアなオレも、ちょっとは貢献しないとね。

2月20日に書いた
盗撮犯を捕まえた!
に引き続いて、今回は女の子たちのために『盗撮されない極意(?)』を教えます。

これは、マニアなオレの経験とサイトでのマニア同士の情報交換などから基づくものなので、偏った検証になるかもしれないけど…。

でもそこは、同業者を敵に回す?つもりで披露しちゃいます。

あっ、ちなみにオレは盗撮は一切してないよ。

女の子にとってはオレも同類かもしれないけど、
盗撮犯を捕まえた!
を読んでもらえればわかる?から、ね。



●街角編

街角は盗撮の宝庫。
雑踏の中では、携帯・デジカメ…何でもアリ。

携帯は、電話・メールする『フリ』でも盗撮できます。

『音』。
フォト・ムービーどちらでも「カシャ!」って鳴るけど、雑音ありまくりの街角では撮られても聞こえません。

ただ、携帯撮りのプロたちは、静かな所でも大丈夫なようにスピーカーを外したり壊したりしてるので、静かだから・音がしてないからといって油断してはいけません。

また、カメラを起動しているときに点灯してしまう『イルミネーションウインドウ』なども、何かを貼って隠しているので一目で気付くことはできません。

歩いているときに、携帯をいじってるんだけどやたら後ろを付いて離れない…って奴がいたら、かなり怪しいでしょう。

このパターンの場合、ミニスカの人はフトモモ、タイトスカートやピタパンの人はヒップラインやパンティライン、夏場ならブラ透け…などを撮っていると思われます。
注意しましょう。

デジカメも行動パターンは同じです。
ただ、携帯と違ってバッグなどに仕込んでるので、気付きにくいかもしれません。

ウエストバッグの場合は、手元に注意するといいかもしれません。

タチが悪いのがビデオ撮り。
普通のバッグに仕込んで歩けば、ミニスカの人はパンチラまで撮れちゃいます。

このテのマニアは、『肩に掛けるタイプのバッグ』なのに手に提げているので、その不自然さに注意しましょう。

いずれにしても、「つけられてるな」と感じたら、一度立ち止まってやり過ごしたり何度も振り返ったり、「警戒してるわよ」というアピールをしましょう。

街角でM字にしゃがんでいる人も気を付けてください。

前をバッグなどで隠しているからといって油断してはいけません。

角度を変えれば見えることもあるし、歩いてる人からは見えなくても、地べたから撮れるバッグ仕込み盗撮魔には関係ありません。

また、目の前に人が通っていないからといって隠さないのはもってのほかです。

遠くから物陰に隠れてズーム盗撮するマニアもいます。
ビデオの性能を侮ってはいけません。

M字でしゃがむのはやめましょう。


●階段編

駅の階段やエスカレーターは、パンチラ盗撮の宝庫。

パンチラマニアは、角度がついて盗撮しやすい階段やエスカレーターを狙います。

階段を上るときは足元を注意しなければいけないので、背後に迫る盗撮魔に気付きにくいです。

よくスカートを押さえて階段を上る人がいますが、上り切ったからといって油断は禁物。

下方の盗撮魔は、そこで安心して手を離す瞬間も狙っているのです。

階段の場合は、上り切って、なおかつ下から見ても完全に自分の姿が見えなくなるまでスカートを押さえる…ことをお勧めします。

エスカレーターも危険です。

背後の危険に気付かなければ、立ち止まっているから盗撮魔は容易に撮ることができます。

それにエスカレーター専門の携帯盗撮魔の場合、いつでも撮れるようにカメラを起動させてポケットなどに忍ばせているので、一度振り向いて怪しくないからといって安心するのは早計です。
女性が前に向き直った瞬間、携帯を取り出す…なんてことことをする知能犯?もいます。

それから、エスカレーターは『下り』も危険なのです。

バッグ仕込み盗撮魔は、ローアングルから怪しまれずに撮ることができます。

ということは、上りと逆でミニスカの子の『前に』乗って、カメラの向きが後ろになるようにバッグを持ちかえれば撮れちゃうのです。

そこで、エスカレーターでの極意
『横向きに乗ること』
これがベストです。

横向きに乗れば、大概は防げるでしょう。

ただし上りのときは、下になるフロアから覗こうとする奴、下りに乗って交差したあとに見上げる奴に注意してください。


●販売店編

パンチラ盗撮の『二大巨頭』といえば、階段系の『エスカレーター』ともうひとつ、『本屋(コンビニも含む)』です。

現に盗撮投稿系のサイトでは、この2つの場所での盗撮が圧倒的に多い。

本屋みたいに、まわりにたくさん人がいながら割と容易に撮ることができるのはなぜか?

みんな本を読むことに集中しているからです。
読むことに夢中になっていると、まわりへの注意は散漫になるどころか無いに等しいです。

バッグ仕込み盗撮はもちろん、たとえば靴ひもを直すフリして携帯を下から…など、そんれでも気付かれない何でもアリの無法地帯です。

特に注意しなければいけないのは、女性誌のコーナーがカウンターの店員から死角になっている本屋と、人目につきにくいスペースに追いやられてる単行本小説のコーナーです。

とにかく人目に触れにくいことが好都合、バッグ仕込み盗撮魔はもちろん、携帯盗撮魔も静かな本屋でも撮れるようにスピーカーを破壊しているはずです。

静かな場所を好むマニアは、決して「パシャ」とか「チロリ〜ン」なんて鳴らしません。

本屋で、女性誌のコーナーなのにやたらウロつく男がいたら、まず間違いないでしょう。
姿を見せるたびに振り向いたり睨み付けてください。

それでもやっぱりつい本のほうに気がいってしまう人は、本棚に背を向けて立ち読みするしかありません。

本屋は特に狙われやすいですが、『何か物を選ぶのに夢中になる』ことで注意力が散漫になる点では、販売店全体で共通に言えることです。

セル&レンタルショップで何を買おうか借りようか選んでいるとき、CDを試聴しているとき…これも危険です。

また、女性だけが集まる店も油断できません。

カップルを装うパターン(女性・カップル限定のプリクラなど)、女に必要装備を持たせて盗撮させるパターンなど、あの手この手で盗撮してきます。

場所も、スーパー・デパート・百貨店、コンビニ、ゲーセン、ファーストフード店、etc...限りはありません。

高校生なら、学校や予備校・塾も危険です。
同級生の誰かも、塾生の誰かも…1人で不自然に携帯いじってる奴、教室に、廊下に、階段に、ロビーにいませんか?

なぜかカメラがこっちに向いてる…ってこと、ありませんか?
ときどき辺りを見回してみてください。


他にも、おそらく一番発見しにくい『靴カメ(靴に超小型カメラを仕込む)』などがあり、一歩外に出れば常に「撮られてるかも…」という危機感を持たなければいけません。

「そこまで気を付けてられないわよ」という方は、デニムなどのパンツにしてもらうしかありません。
結局ヒップラインやパンティラインを撮られちゃうでだろうけど(笑)。

それぐらい気を付けなければならないのです。


今回は主によくある手口と予防法を紹介しましたが、どの場合も
『盗撮を警戒していることをアピールする』
ことが大事です。

盗撮魔のほとんどはチキンです(笑)。
だから気付かれないように撮ろうとするのです。

『睨み』を利かせれば必ず相手は萎縮します。
『悪いことをしている』と盗撮魔も認識しているはずですから。


盗撮は、今まさに撮っているその状態を押さえるか、撮られた映像を証拠にしないと立件しにくいので、『怪しい』という状況下では『睨む』までにとどめておきましょう。

中には執念深く撮ろうとする奴もいるかもしれませんが、それ以上に睨み付けてやりましょう。


「撮ってんじゃねーよ、ゴルァ!」
っていう毅然とした態度が何よりも防止策になる、ということを憶えておいてくださいね。



そしてオレはまた、『風景を』眺めるだけの生活に戻ります(笑)

livedoorwarosshuwww at 00:29│Comments(0)TrackBack(0)

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