三国ヶ丘FUZZスタッフBLOGです。
公式ホームページ→http://www.mikunigaoka-fuzz.com/
twitter→@mikunigaokafuzz

私ごとですがお知らせ

みなさんこんばんは田原ベルです。

私ごとですが明日入籍します。

ヤバTのノリで入籍してみたらええやん とあいまってネタみたいになってますが本当です。

式やるか分からないんですが、やる事になれば本人らに歌ってもらおかなと思ってます(´ω`*)

結婚相手はFUZZブッキングスタッフのバーミャンです。

FUZZ出演者のみんなにも知ってもらった方がいいと思いブログと言う形にしました。

今までは僕が先頭に立ちスタッフに支えてもらいながら、FUZZで色んな夢を追いかけて来ました。
これからは夫婦で先頭に立ち、そしてスタッフに支えてもらいながら新たな夢追いかけて行きたいと思います。

入籍に至った経緯ですが、
産休しているスタッフ ジャスミンの一言がきっかけでした。

「田原さんは一緒に夢追いかけてくれる人と結婚したらいいんですよ。そんな人絶対いますよ。」 て言葉でした。

それまで結婚する気なかったんですが。
そんな人居たらFUZZで夢だった野外フェスやアーティストと色々チャレンジ出来るなと思いました。

その時に、いつも協力してくれてるバーミャンを思いました。

そして一年くらい前に言うてみました、
「これから俺と夫婦でFUZZ作って一緒に夢追いかけてくれへん?」って聞きました。

その時、めちゃくちゃびっくりしてましたが二つ返事で「はい。」 って言うてくれました。

それから一緒に仕事していき色々支えてくれました。
そして夢だった2万人規模の野外フェスMIKROCKが終わり落ち着いたので入籍に至りました。

まだまだ未熟な二人ですが、色々チャレンジしてアーティストのサポートや三国ヶ丘FUZZを面白くしていきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。



PS
バーミャンも猫飼っているのでこれから猫5匹と一緒に生活する事になりました。(´ω`*)

MIKROCK'17ありがとうございました。

みなさんこんばんは。

MIKROCK'17、2日間で2万人動員し終了いたしました。
ありがとうございました。

来ていただいた方々、出演者の皆様、出店者様、協賛企業様、スタッフの皆様、ボランティアスタッフの皆様、関係者様、そして共同イベントって言ってもいいくらい堺市が協力してくました。
本当にありがとうございました。

初めての場所で初めての大規模無料フェスと言う事で色々至らぬ所や反省点が沢山ありました。
無料と言えお客さんには楽しんでもらいたいのでもし次開催出来る事になったら改善していきたいと思ってます。

世界遺産エリアの入場規制に関してですが、まだ人全然入れるのに何で規制なんって事ですが。
1平米あたりの人数が決められており安全面から警察の指導により決まっていました。
前半分の無料エリアがその人数に達した為スペースがまだありますが規制をかけました。
そこは僕も納得してました。
後方のパス専用エリアと前の無料エリア行き来き出来るようにしていたのですが、関係当局の指導により行き来出来ないように勝手にされてました。
その事により、前のエリアと後ろのエリアに空間が出来てしまいました。
ヤバTもMCで言うてましたがアーティストからしたら凄く嫌だと思うので解除してほしいとずっとお願いしていました。
でもかたくなにダメと言われすごく胸が詰まる思いでした。
何百時間もかけて自分の休みもとらずに何ヶ月も頑張ったのに、最後の最後でこんな形で終わるのが凄く嫌でした。
万が一何かあった時僕が捕まるけど、最後にゲートを開け無料エリアも拡大しました。

やっぱりバンドの気持ちを一番大事にしたいので。
商業的なフェスではなくライブハウス主催のフェスなので。

だから野村さんのアドバイスでKANA-BOONリハの時にステージ上がって鮪君と話ししました。
万が一押し寄せて危険な状態になったら僕がステージ上がって演奏を止めると言う打ち合わせをしました。
来ていただいた方々には疑問が沢山残る形になってしまい申し訳ないと思ってます。


今日バラしをしてきました。今はほっとしています。

出演アーティストの気持ちの入ったMCや演奏を聞くとホントにやって良かったって思ってます。
ボランティアスタッフが来年は出たいです!とか出てくれたバンドがやる気スイッチ入ってくれて本当に嬉しいです。きっかけになったんやなあって。

終わってからヤバTこやま君と話しててもし来年開催しても同じメンツじゃ面白くないのでまた三国ケ丘FUZZからメジャー行くバンド作って下さいって言われました。
また頑張ろうって思いました。
みんなと一緒に大きくしたいです!

色々ありましたが
とりあえずビール飲んでゆっくりします。
ありがとうございました。

MIKROCK'17

みなさんこんばんは。
40歳を目前にしいつ加齢臭がくるのか毎日ビクビクしてる田原ベルです。

MIKROCK'17すべて出演者揃いました。
KANA-BOONも出演してくれる事になりました。
またいつかあの子達と一緒に仕事したい。僕の夢だったんですよね。
終わったら一緒にビール飲もうと思います。

僕が野外ロックフェスやろうと思ったきっかけが2014年のKANA-BOONのただいまつりです。
その事については最後の方に書いてますのでよかったら時間ある時にでも見て下さい。


MIKROCK今年で3回目です。
今年は規模を大幅に拡大し、7つのステージ130組のアーティストが出演します。
プロアーティストから中高生バンド、50歳以上のバンドと3世代で遊べるロックフェスです。
すべて三国ヶ丘FUZZにゆかりのあるアーティストです。
FUZZ18年の歴史がこの2日間に凝縮されていると思います。
何でお金とらないの?とかよく聞かれるんですけど無料にはこだわりました。
それはFUZZで活動しているアーティストを沢山の人に見てもらいたいと思ってます。
無料にすることで気軽に行けてバンドとか興味なかった人も新しいファンが生まれると思います。
是非お気に入りのアーティスト出来たらライブへ足を運んであげて下さい。
そして僕が一番願っている事は小さい子供がバンドを生で見て、音楽やバンドはじめるきっかけになるんじゃないかと思っています。
その子がいずれMIKROCKのメインステージに立ったり、ラッシュボールやMステに出たら素敵やと思うんです。
だから無料にこだわってます。


MIKROCKのコンセプトについて

・ニューコンセプト
今年からMIKROCKのコンセプトに古墳の世界遺産登録を応援するのも加わりました。
三国ヶ丘FUZZは堺で18年やらしてもらっているので音楽で堺を盛り上げて恩を返したいです。
仁徳天皇陵古墳に世界で一番近いライブハウスで僕個人的に古墳好きなので世界遺産登録を応援したいです。
当日は堺市長も遊びに来てくれます。KANA-BOONとのトークショーも予定してます。


・アーティストと一緒に成長するフェス
MIKROCKは出来上がったアーティストを呼んでやるフェスじゃなくてアーティストと一緒に成長していくフェスにしたいです。
今年嬉しかった事が運営協力をGREENS(ラッシュボール主催しているイベンター)にお願いしました。
担当者が関下君と言うずっと高校生からFUZZに出てくれてたKANA-BOONと同じFUZZっ子なんです。
またこうやって仕事ができるのがすごくうれしいです。
表舞台のアーティストもそうですが裏方もこうやって成長していくのが嬉しいです。

そして今うち来てる子達も続けばもっと規模が大きく一緒に成長出来ると思います。
ライブハウスとアーティストのストーリーを体験できる世界に一つだけのフェスになると思います。
KANA-BOONにしてもヤバTにしても普通はこの規模のフェスには出ません。
駆け出しから一緒にやってきた実家のような場所のイベントだから出てくれるんだと思います。


そして最後にKANA-BOONについて、
やっぱりKANA-BOONは僕にとって特別なんです。
別に有名になってなくても好きです。
MIKROCKやろうと思ったきっかけもKANA-BOONです。

僕がFUZZに来たのが13年前、実は閉店の危機でした。実際一ヶ月閉めていました。
そこから僕が店長として再スタートする事になりました。ライブハウスの事何も知らない素人です。
その時の夢がFUZZから三国ヶ丘のTSUTAYAにおけるアーティスト、サマソニのようなフェスに出れるアーティストを出したいでした。

ライブハウス素人なりにアットホーム大作戦とか試行錯誤しながら頑張ってました。
そして全然バンドのいない時期にKANA-BOONは来てくれました。
そしてすごくFUZZの事を愛してくれました。
バンドが沢山いて盛り上がってるライブハウスではなく、バンドもいない地元のライブハウスなのに僕たちが背負って大きくしますって頑張ってくれました。
KANA-BOONやあの時のFUZZメンバーが田原さんこれでいいですよって認めてくれたような気がしました。

KANA-BOONと三国ケ丘FUZZは一緒に育った感じです。
だからやっぱりKANA-BOONは特別なんです。
ここはあの子達の実家です。

そして最初の僕の夢だった三国ケ丘のTSUTAYAにFUZZで育ったバンドがCDを置く、サマソニや大型フェスに出るって言うのをあの子達が実現していってくれました。
僕の中では夢が叶ってライブハウス人生で出来る事はやりきったかなあっと思ってました。

その頃にKANA-BOONは新たな挑戦で泉大津フェニックスで野外ワンマンをするという事にチャレンジしました。
周りは絶対無理とか声も上がっていましたが僕は絶対成功すると思ってました。
だって今までずっとそうやって目標越えてきたバンドだったから。

1万6千人の前で演奏するそのステージを見てすごく感動して
鮪君のMCも今までのバンド人生を振り返るようなMCだった、三国ケ丘FUZZ時代からメジャー行って泉大津フェニックスワンマン達成までを振り返るような。
すごく説得力があって勇気をもらった。
普段そういう事言わないから余計に感動した。

そのステージをみてまた新たな夢が僕にも出来ました。

ここに立てるアーティストをまた三国ヶ丘FUZZから出したいって思ったんです。

もう一バンドとかではなく量産したいって思ったんです。
それだったらもう大規模フェスを僕がやればいいんじゃないかって思ったんです。
出来上がったアーティストをお金で呼ぶんじゃなく、うち来てる子達が凄いバンドになって行って一緒に大きくしたい。

それで始めたのがMIKROCKです。

そしていずれ大規模にすることによって、またいつかKANA-BOONと仕事したいって言う夢も叶うんじゃないかって思ったんです。

僕たちの仕事はアーティストが事務所やレーベルに入ってしまうともう何もやってあげる事はなくなります。
有名になっていくのはすごくうれしいんだけど少し寂しい部分もあって、だからこうやってまた当時のように一緒に仕事が出来るのは本当にうれしい。

1回目から出てくれてるヤバTも凄いバンドに成長しました。坂口有望も7/26メジャー決まりました。
三国ヶ丘FUZZと言う場所のつながりで、今のFUZZっ子や先輩FUZZっ子がこの日集結します。

新しいKANA-BOONファンの子達に見てきてほしいです。

当時一緒に対バンしていたオトワラシやコンテンポラリーな生活、神頼みレコード、花柄ランタン元MOTHERも出ます。
ちゃんとライブハウスで努力してきたっていうのが見れると思うし、KANA-BOONの友達バンドもいいアーティストばかりです。
当時のKANA-BOONに会えると思います。
僕もこの日だけはプロアーティストを見る目ではなく出演バンドを見る当時の目で見ようと思ってます。

・最後に今FUZZ出てくれてるバンドへ向け
KANA-BOONやヤバTも最初はみんなと同じなんです。
あとはやるかやらんか。
僕もMIKROCKやる時無理とか言われたし、でも5年後以内に2万人規模のロックフェスにしたいって思って。頑張ったら出来るって言うのをバンドにも見せたいって思って始めました。
一緒にMIKROCKや三国ケ丘FUZZと成長して大きくなってほしい。
みんながいてないとMIKROCKやってないから。

最後終わったらみんなでビール飲もや(´ω`*)




MIKROCK'17 at堺市大浜公園
7/22&23 入場無料

livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ