予防接種

生後9カ月で1回目のポリオワクチン、生後1歳5カ月で2回目ポリオワクチン、1歳~2カ月までに三種混合を三回、1歳4カ月のときにツベルクリン反応検査・BCGを受けました。ポリオは市町村で集団で受けました。スポイドのようなもので口の中へ薬を飲ませます。ポリオとは小児マヒと言われ、手や足がマヒしたり人から人へ感染してしまったり呼吸困難で死亡してしまこともある怖い病気です。三種混合とは、百日せき・ジフテリア・破傷風のワクチンです。BCGは結核の予防で、過去にかかったどうかをまずツベルクリン反応検査で調べ陰性(かかったことのない場合です、赤ちゃんはほとんどが陰性ですね)そしてBCGスタンプ式の針で接種をしてもらいます。1歳9カ月で風しん、1歳10カ月で麻しんを接種しました。保育園など団体生活をおくるときには入園前までに、麻疹などその他の任意の予防接種を受けるようにした方がいいでしょう。麻しん(はしかのことです)は伝染力が強く一度は必ずかかる病気で、38℃ほどの熱で発しん症状です。肺炎・脳炎など重い合併症などにならないよう予防接種を受けます。風しん(三日ばしか)も麻しんと同じように発熱・発しんなどがみられますが接種することでかからない人もいます。横浜産科

1歳の誕生日

1歳の誕生日には一升餅でお祝いしました。曾祖母が一升餅を作ってくれ、一生食べるのに困らないよう、これからも元気にすくすく育ちますようにとこどもに背負わせ、みんなにお祝いをしてもらいました。小さなリュックに重たい一升のお餅、背負ったこどもはハイハイすることもできず手をささえて立っているので精一杯でした。つたい歩きができるようになっていたこどもはお祝い中つくえをつたいみんなのもとへ歩いて行き、立っては座る笑っては歩くの連続でした。みんながいつ転ぶのかと心配していると、こどもは手を滑らせ勢いよくつくえにあごをぶつけてしました。もちろんこどもは大泣きです。家族の苦笑いにさらに大きくなっていく泣き声、お祝いの料理を食べた曾祖母がこどもに向かっておいしい!と一言、すると大泣きしていたこどもが曾祖母をちらりと見て料理へと目を向けました。泣いている場合ではない食べなければとでも言いだしそうな顔でつたえ歩きで今度は料理を食べはじめました。誕生して1年、言葉ではありませんが意思表示もちゃんとできるようになり大きく成長していました。喜怒哀楽を上手にわかってあげられるように、しつけや褒める叱るなどを間違えないように一段と心がけていこうと思いました。神奈川産科

生後8カ月離乳食中期

モグモグ期に突入していました。少し形に残るものが食べられるようになり、料理のレパートリーも増え始め作りがいが出てきたこの頃は、赤ちゃんも食事をとることを覚え自分からスプーンを手に取り大変でした。お茶碗の中にスプーンをつっこみかき回す、たたくこぼすの繰り返し。口に入れるとモグモグと口を動かしますが、その間もお茶碗やスプーンなどで遊び始めてしまっていました。取り上げるとまるで返してと言っているかのように声を出しながら手を伸ばします。食べ終わるまでの長い時間、まわりは汚れ放題で大変。初期から中期に変わり徐々に味付けもはじめ赤ちゃんは好きなものはよく食べるように、そうでないもは口から落ちてしまうと好みもわかるようになりました。中期ではとろとろに煮込んだうどんをよく食べさせていました。もちろん味付けは薄味です。だし汁やスープなどは多めに作り氷を作る型で冷凍保存、まだ硬いものが食べられないのでだし汁やスープなどは毎日使いとても役に立ちました。1日2回食、量もよく食べられるようになりミルクの量が減っていきました。後期で3回食へと聞いていましたが、食欲大性な赤ちゃんこの頃でも一日3回食べることも少なくありませんでした。産婦人科の住所-横浜市瀬谷区二つ橋町292 電話:045-391-2561  googlemaps 大きな地図で見る

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