2005年01月31日

いのちが光

 ≪私は仁のおかげで、今があると思います。私は生きていることに疑問を持っていた時期がありました。でも仁の授業や話を聞いて、「生きる」ということがどれだけすばらしいことなのかわかった気がしました。仁がいっぱいいっぱいアドバイスをくれたから、今、充実した毎日を送っています。
 仁の授業は毎回パワフルで、ついていくのがやっとでした。黒板はパワフルに書きすぎて、よくわからないし、仁は私たちのために授業とは関係のないことを話して、授業が進まなかったけど、私はすーーーーっごく勉強になりました。普通にノートをとって、教科書どおりにはいかないけど、その分、大切なことをいっぱい学びました!!
 ありがと仁☆私は教科の中で1番好きでした☆≫

 たった2時間の世界史の授業で出会いを求めることはとても難しい。ノートは心を写す鏡です。現社の授業と同じスタンスで世界史の授業に臨む。少しだけ生徒達が心を開いてくれる。少し開いてくれると少々厚かましいくらいに心の中に入っていこうとする。心を開くことも別の角度から心を見つめ直すことも慣れていない生徒達はためらいながらも自分自身の心と向き合い始めてくれる。心に触れるレポートが少しずつ出始めます。
 夢眸さんはたくさんの悩みと迷いを抱えていました。仁は夢眸さんが3年になって授業を担当することになって夢瞳さんの心をどうにかして知りたいと思っていました。けれど、結局一番大事な問題には触れないまま卒業していくことになるのです。大事な問題で夢瞳さんと話がしたかったのです。卒業してからでも学校には出てくるでしょうからそんな話ができるときも来るでしょうけれど、心残りです・・・。
 もっともっと語り合わなければならないことがいっぱいあるような気がします。いのちの力にもっともっと気づいてほしいと願っています

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 今日で、3年生のテストは終わり。もう授業もなくなる。「何時間授業がなくなりますか?」と小林さんが聞いてきた。まぁ日常の挨拶だけど、3年生の授業がなくなることは嬉しい話なのだ。「2クラス4時間だよ」と答えると、「いいですね・・・」。「いいや、かなしくなる
仁が先生でよかった【DO IT ! 自己創造】at 2005年01月31日 19:53