11月18日は東京オペラシティで、イザベル・ファウストの「無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータの夕べ」(第二夜)を楽しみました。
聴き終えて、第一夜を聴かなかったことを悔やんだほど、感動しました。

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最後の「シャコンヌ」が終わったあとのファウストと1500人の観衆が作り出す「静寂」はかけがえのないものでした。


さて、このバッハの名曲は、ヴァイオリニストたちにはベートーヴェンのソナタなどとならび、一生付き合っていく曲とされ、数々の名盤が」残されています。(なぜか、現代の「女王」・ムターは録音はおろか、コンサートでもほとんど弾きませんね。)



さて、今日はこの名曲の名盤とされるレコードをちょっと紹介します。

まずは、ヘンリク・シェリング盤

https://www.lpshop-b-platte.com/SHOP/331758.html

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次は、ナタン・ミルシュタイン盤

https://www.lpshop-b-platte.com/SHOP/322306.html

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最後は、復刻版ですが、ヨゼフ・シゲティの古典的名盤

https://www.lpshop-b-platte.com/SHOP/KKC1159.html

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そのほかの名盤はこちらから