DLC-HE10XF 雑感

2015年03月12日

B00428LXJSSONY HIGH SPEED HDMI ケーブル 1m DLC-HE10XF
ソニー 2010-10-10

by G-Tools


カナレからすべて交換し終えたので少しレビューしてみます。
結論からいってしまえば、『HDMIケーブルは複数使う場合、同一品質で統一するべし』。
湯煎無しで素のまま使うと、XFは(他のきしめんケーブルも同じかもしれませんがw)時間が経つほど絵も音も良くなっていく、本当に面白いケーブルです。
交換後の差異ですが、確認する際には余分な補正機能は切った上でニュートラルな状態にしておく事が前提です。
色彩のバランスは、出来るならキャリブレーションを行って、メーカーの癖を無くす所から始めて行かないと判別がし辛いでしょう。
液晶テレビである事、40インチくらいの大きさでは画素の細かさの都合上、画面に寄り付かないと変化が実感し辛いと思います。
画面の綺麗さよりもドットの大きさや粗が目立つ60インチクラスの大型液晶テレビや
プロジェクターなどの大画面・プラズマテレビであれば結果が違ってくるでしょう。
ただノイズが減る分、発色の違いはわかると思います。

デジタル機器の諸問題は、まず簡単にでも全体の回路図を書いてみれば解決が早いです。
その上で総合的な電流・電圧・抵抗のバランスを取るのが重要です。

HDMIケーブルにおいては、高速で大きなデータをたった一本で転送するために
内部で束ねられた複数の信号線に通電による微細な振動が発生するので、プラグ部分はこの悪影響を吸収できるだけの剛性が要求されます。
中の導線の銅の純度や太さも重要で、これらが異なる性能を持つケーブルを混在させると
端的にいえば抵抗値が揃わないため【インピーダンス・アンマッチ】に、不要な輻射ノイズが発生し
シールド性能の弱いケーブルにこれらのノイズとその影響が集中してしまいます。
エネルギーというのは、水でも風でも高い所から低い所に流れるものですから。
よってダイキャストやアルミによる遮蔽に優れた筐体と、導線の被覆がかなり重要になってくるのです。

HDMIはVer.1.4でケーブル内のすべての信号線にシールドが施されるようになったのですが、この材質や加工精度が悪いとノイズを抑えきれない。ただ絶縁すればいいというものでもないのです。
大抵は同軸ケーブルと同じようにアルミの被覆で覆われているようですが、実際薄いので性能はお察し。
円形状の高級ケーブルでは、断面で見た時の信号線の物理的な配置も放射ノイズ対策のために工夫されています。
結局のところ、〇万円とか〇〇万円とかのバカ高い値段は量産には不向きな精度を、メーカーの特色やごく少数派向けの趣向に基づいた音や映像の出力バランスを交えて作るためのコストだったりします。

AVアンプのような色々な機器を連結するターミナルになる機械は、ケーブルを伝って繋げた機械のノイズも引き受ける事になるので、接合部分の不要な要素を弾くためのシーリングも重要になってくるわけです。
そのため、総合的な性能の質としては穴の開き易い低い方に揃ってしまう。音も絵も両方です。
以前はベルデンとカナレの混合でカナレの明るさとベルデンのノイズをもった見辛い絵と聞き辛い曇った音のアンバランスな出力結果になっていました。

当初、TV⇔AVアンプのケーブルのみをXF・他のAV機器を全てカナレにしていた時の画像・性能における安定度と
1/3がXF・他がカナレ、2/3がXF・1/3がカナレという状態では安定動作の点でかなり差があり、画像の輝度や明暗の落ち着き具合にも影響が出ていました。
全部カナレで統一したのものは、暖色系の光量はあるがどこか輪郭がボケてキレが無い画面になっていました。
それでもカナレ製ケーブルは3重シールドがいいのか家電メーカーの出すエントリークラスよりはコスパに優れ総合性能が上なんですが・・・。

絵作りも人物+背景のようなアニメ調の平面的な立体感になっていたのが、画面の中の空間で立体感を発揮できて若干寒色気味の落ち着いた発色になり、とても見やすくなりました。
以前は欠けていた奥行きが出て、今一歩、曖昧だった最後のピントがようやく合った感じ。
繊維類や金属の質感も見事に表現できています。
金属の硬さ、植物の持っている生物的な柔らかさといったものが伝わるよう。
明るさオートをオンにした状態での午前中の映像も、朝から昼間の太陽の明るさに負けず良くなっています。

音の方はというと、分解能は確実に向上しています。繊細です。しかし低域は若干弱いです。
カナレは中域が引っ込み低域がそこそこ・高音寄りだったのですが、XFに変えてみると高中低の埋もれていた細かいニュアンスが掘り起こされた立体感のある音になりました。
ちなみにベルデンは中域が高低域に並ぶくらい太くヘビメタ向き。同軸の1694Aもスピーカーケーブルもそうですがベルデンのケーブルは基本的にフラットな出力をしているようですね。
この点ではパナソニックのハイエンドケーブルの方が低音が出るようですが。ソリッド線の有効点なのかな?

私の場合はBX2が低域が充実しているのでバランスを揃える目的で初めから問題視していませんでした。
XFはHFのように内部の信号線が単線ではありませんし、フラットケーブルはビクター製もPioneer製も音が高域寄りとの評価があり、重低音の低周波振動の伝達には向いていないのかもしれません。
S.RTRVをオンにしても、僅かに中域が膨らむ程度になり十分な解像度が得られています。補正機能が働かなくても十分に聞ける音になりつつあるのはすごいと思います。

今回の製品統一でようやくXFの絵と音になった、という表現が一番的確でしょうか。
まだ梱包から出して間もないので、収納されていた時に付いた曲げの癖が残っているので本来の絵と音は出ていないのですが、製作者のかないまる氏のHPにある助言通り、気になる人は湯煎して柔らかくして癖を取り除いてみるといいでしょう。

余談ですがプラズマは自発光デバイスなので電気的な安定度は特に重要です。
パネルに流れる電気がキレイになる=無駄なノイズが乗らない=輝度が安定すると、発色もすっきりするので、程好く艶の乗った観易い画像になります。
コンセントに常時繋げたまま待機電力がオンになった状態だと、通電により静電気が帯電しやすいので、予約録画をしない時間を使って、たまに電源から外して放電してやりましょう。
通電状態が良好であれば、G音やストリーキングなどのプラズマの抱える問題が最小限の発現に留まります。

また、HDMIケーブルが全部カナレの時には、人物が静止時と運動時で残像感の有無や解像感の落差が激しかったのが、かなりよくなっています。
GT3は素早くカメラがPANした時に縦のストリーキングが発生しやすく輝度変化の筋がよく残るのですが、それも時間経過と共にパッケージ収納でついたケーブルの緊張が解けるに従って段々と薄くなってきているので、XFはプラズマテレビ向けと言えるでしょう。

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livemax001 at 22:34|Permalinkコメント(0)トラックバック(0)

Pioneer BDP-170-K ファームウェア1.02公開 つづき

2015年02月28日

以前の記事で上げた不具合のひとつ

2. 1080p・カラースペースがYCbCr(4.4.4の方)またはFullRGBでdeep color オン(30または36bit)にすると入力信号の送信・途絶の繰り返しで本体表示もブラックアウトする

が1.02では直っていました。解像度を自動にしても大丈夫です。
念のためDVDを入れた状態での設定変更と、DVDを再生しながらのHDMIボタンでの解像度切り替えも試しましたが、大丈夫でした。
以前の1.01では画面に何も映らないのでいつ使えなくなるかわからない不安で心臓に悪いし、中々試す気にならないんですよね。
現状DLNAは使い物にならないけど単なる光学メディアの再生ならそこそこ優秀なんでw

※レコのHDMIケーブルをXFに変えたら、なぜかちょっとだけ再発しましたorz
例のごとくリモコンのHDMIボタンを押して、480iに変えて復旧させた後、初期化後再設定で復旧。
電源を切る時、OFF表示のままフリーズしてましたがリセットボタンで復帰。
以降はアンプの信号受信の赤ランプが点くのが遅くなってます。
AVアンプ側に連動機能関係で何かしら問題があるのかもしれません・・・が、トラブル避けるために同じメーカーにしたのに170も大概だよなぁw
まあ、理由はなんとなくわかります。レコ以外のケーブルはプレーヤーとPS3を繋げるカナレの1mが2本なので、バランスが崩れたんでしょうね。
反射を抑えられずレコの信号のみきっちり伝わってしまうのでビエラリンクで常時信号が発せられている分、36bitに拡張した分だけ高周波の干渉が起きてるのかもしれません。


DLNA不具合のつづき

どうやら、大容量(2TB以上?)のUSB-HDDを接続したメディアサーバーを読みに行くのが処理速度低下の原因の一つなようです。
対象を時系列順にデータが記録されたひとつのメディアとして認識するみたいなので、ディーガより東芝やソニーのレコの方が相性がいいかもしれません。

他所の通販サイトにてレビューを見る限り、プレーヤーに外付けHDDを繋げても同様にフリーズ状態(実際はローディング継続中)になるようで、大きいデータを解析しようとして処理が追いつかず、要はプロセッサの能力不足か制御が上手くいっていないために起こる現象と思われます。
最新録画番組は時系列順に整理されているため読み込みが早いが、未試聴で3桁分の番組を表示しようとするとディスクに書き込まれているデータが物理的に分散しきっているのでかなり待たされます。
レコに繋げたUSB-HDDは、以前述べたとおりディーガ上でのフォルダ分けは無効で、一つの大容量メディアとして認識され時系列順にファイルを読み込んでいくだけなので、最初の番組表示だけは早いし、数百個分のファイルを認識するのに時間が掛かります。

また、クイック起動設定をオンにすれば、多少読み込みがスムーズになりますし、電源のオフも早くなります。
しかしクイック起動がオンだろうとオフだろうと、本体の電源ボタンやトレーのイジェクトボタンが効かない時があるので、これはおそらくスイッチングや起動に必要な電力が足りてないんでしょう。
つまり電源〜制御チップ間の電力制御も良くない・・・orz

これを有効にしない場合の、カーソル移動で止まる現象は以下

ディーガの最新録画番組18個のうち7個の番組タイトル表示で徐々に最初に戻っていく場合

オン: 3つ戻って止まる
オフ: 1つか2つ戻ってすぐ止まる

くらいの差はあります。
但し、表示された番組タイトルをそのまま固定し、しばらく分単位で放置(読み込ませるため)
その後、別のタイトルを表示しない場合は上下のカーソル移動がカクつかないほど早い反応で可能な時があります。
HDDの中で物理的にデータが書き込まれている位置が近く、あちこちに散乱していない状態であれば、ヘッドの移動で読み取りに時間が掛からないためと思われます。
ファイル選択〜再生までの開始スピードもバラバラです。
挙動から察するに、画面上にある7個の番組以外を表示しようとする時は、再び最初から読み込みを開始するようです。

クイック起動がオンの状態でも、710/映像/までの移動は早いのですが、710/映像/HDDのHDDを選択する時、つまり一覧にUSB-HDDを認識したその時に、リモコンの反応が途端に鈍くなり2回押しでようやく決定されます。
もう3階層目の読み込みの時点で処理が追いついていない事になります。
きっちり「戻る」ボタンを選択して終了させないと、途中でBDを観賞したりyoutubeを見て戻ると表示が切り上げた時のままなので、一度電源を切ってメモリを消去しないと誤操作で再度フリーズする場合があります。

カーソル移動で止まった状態で、ホームボタンや戻るを繰り返し押しまくると、高確率でフリーズします。
リモコンの反応はもちろん本体のボタンも効かず、リセット穴に楊枝や針など細い棒を突っ込んで復旧させる以外に元に戻る方法がありません。

ファーム1.01および1.02では、クイック起動を有効にして待機中の電力消費を上げたまま保持し、スクリーンセーバー(1分や3分)や自動電源オフなどカウントに処理能力を使う項目を全部カットして運用した方が安定しやすいようです。
電源周りが弱いのでしょう、レビューにある通りある日突然電源が入らなかったりしても困るので、不安な人は購入店に相談する方が無難かと思います。

現状、メディアプレーヤーとしては使えません。機能を持っているというだけです。
あと公式では紹介されてませんが、MPEG1の、つまりビデオCDの再生が可能です。まあこれに関しては公開してないだけで意外とできるプレーヤーは多かったりしますがw

livemax001 at 01:35|Permalinkコメント(0)トラックバック(0)

スピーカーケーブル・TV-AVアンプのHDMIケーブル交換

2015年02月22日

B00428LXJSSONY HIGH SPEED HDMI ケーブル 1m DLC-HE10XF
ソニー 2010-10-10

by G-Tools


きしめん状ケーブルはなんか脆そうで敬遠していたのですが
どーにもこーにも画面に未だ微妙なノイズが乗っている事
AVアンプ経由でビエラリンクがうまく動作しない事に苛立ち、ヤケクソ気味に手を出してしまいました。
ほぼ最短距離で繋げる60cmのカナレでもノイズが乗ってくるのであれば
それは線に絡むのではなく、おそらくAVアンプの接続口から少し露出している端子部への侵入が原因なのではないか?と考えたからです。
TVの端子口はどの製品でもケーブル端子をしっかり飲み込んでいるのでこちらは問題なし。
となると、金属筐体で絶縁されているものが望ましい。同じメーカーのきしめんでもXFじゃないHFでは眠たい画像になるとの評もある(←これは市販の一般的なケーブルならどれも同じ)。
また某ケーブルショップで買うよりもメーカー品で行くかな?と。

結論から言えば、端子部はきっちり隠れ、画像は以前よりも輪郭が少し締まって落ち着いた発色をするようになりました。
しかし人物や服装と背景の境界がはっきりした分だけ、どこか平面的な立体感が・・・。
というよりも、プラズマなのに液晶寄りの画像になったというか、そんな感じです。

ベルデンのVer1.3HDMIケーブルを使って、動画の動きにシールド性能が深く関わってくる事はわかっていたので、今回も効果を確認できました。
カナレでは明るさと引き換えにカメラが素早く移動した時に若干残像が発生し解像感が崩れがちだったのが、少し無くなったようで見やすくなりました。
静止画では毛穴や化粧が目立つのに、少しでも動くと絵の具を伸ばしたように崩れてしまうのが嫌だったんですけど、ベルデンのケーブルの持つ暗さと質感と引き換えに動画性能が多少向上したので我慢していたんですが。

ビエラリンクも正常に信号が受信されているようで、ディーガの再生ボタンを押しても無反応・スタートボタンでたまに切り替わる状態だったのがきちんと赤ランプが付いて切り替わるようになりました。
しかし、電源/録画一覧ボタンを押しても赤ランプは点かず映像のみ出力され音声も出ない事があり、再生/スタートボタンがリンク確立/切り替えに有効で、こちらは音声も出ます。
VSA-922のスイッチング電源のノイズと、ビエラのノイズがシールド不足のケーブル端子を通して伝わっていたという事でしょう。
1mよりも70cmくらいの方がちょうどいいので出してくれないかなぁ。
今回はAVアンプとプラズマの接続にのみXF1を使っているので、そのうちディーガとAVアンプの接続にも使ってみようかと思います。近所じゃ売ってない上に電器屋があっても通販より1500円くらい高いのでまたビックかヨドかなぁ。

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サウンドハウスさんで2m×4で1552円(税込)也。
1Fのプラズマにノイズ対策でKT-180を噛ませて以降、カナレの4S6G×4では中域が痩せ細ってしまったので高域から低域までフラットな8460を選択しました。
カナレではマイクを通して聞いているような音がするので、一言で言ってしまえばCDを聞いてもBDやDVDを見ても出てくる音が一律でマイク音として出てくるわけで、音場を感じられると言えば聞こえがいいが少々物足りなかったのです。

結果は、予想通り中域の音が良く聞こえるようになり、マイク音も抑制され望み通りの音が出てきました。
4S6Gでは2chステレオだと膨張気味だった低音が少し締まった感じになりました。これは良いw
ただ、バイアンプなのは変わらないのでケーブル一本に付き4つ端子を剥くので、16本加工するのが非常にメンドクサイですw
今回は各端子部にプラグを用いず直付けにしました。16本付けるのが(ry


livemax001 at 23:31|Permalinkコメント(0)トラックバック(0)

Pioneer BDP-170-K ファームウェア1.02公開

2015年02月21日

更新内容はネットワークの安定性向上だそうで。

さっそくネット経由で更新。
ダウンロード・・・アップデート・・・完了。
自動で再起動後、バージョンを確認して再度更新からネットに繋がるかを確認。・・・ダメでしたw
それじゃあyoutubeでも見てみますか・・・おお起動が早くなった? スクロールも前よりスムーズに行くような?
ディーガに接続して最新録画番組を選択。お、6個目選択で止まらないw あっという間に最新の18個目までストレスなく選択移動ができましたw
確実によくなってますね。

二桁前半くらいの番組数であれば、余りストレスは感じないと思われます。
しかし、USB-HDDに録画された数百個を読み込みに行くと案の定止まります。
レコのHDDへのアクセス音や機械的な作動音は聞こえてくるので読みに行っているのはわかるのですが。
総番組数が少ないならまだしも大量に読み込み数が多い場合、一度止まってしまうと、以前紹介した

例:710/映像/HDD/最新録画番組/HDD/最新録画番組

のような誤選択表示も健在。フリーズ状態になると番組数の48/105のような表示があったのに数字が消えてます。
たまらず一度ホーム画面に戻り、再度ホームネットワークを選択してみると、
以前の選択が保持されたままなのか外付けのUSB-HDDの500くらいある番組数を読み込んでいる途中で、それが半端に表示されて出てきました。
その後一旦電源を切り、再度レコの番組を試聴してみると、30秒送り、10秒戻しがリモコン操作で有効なのですが、止まりますw
やっぱり対応できるようにバッファしてるわけじゃないんだろうな。

視聴後、リモコンのyoutubeボタンで動画を視聴しようとすると、画面が真っ黒状態で反応なしw
結局、ネットワーク系の操作をした後では、ホーム画面を呼び出してそこからyoutubeにアクセスしないと切り替えが正常に動作しないようです。
もっとも、この症状に関しては以前の1.01でもよく発生していたので、ショートカットボタンの有効性は現状あまりないと思われます。
加えて、youtubeにアクセス→すぐに終了→即youtubeにアクセスでも画面真っ黒になりフリーズしたりします。
それでも以前よりほんの気持ち程度速度が向上しているので、まあ多少なりとも向上はしていますね。

予めお断りしておきますが、私の170は電源ケーブルを交換してレスポンスを上げている状態でこの反応なので、ノーマルのままお使いの方は更にイラつく機会が増えていると思われます。
なんかやっぱり本質的な問題は放置されてるような感じでした。半端にパソコン化してるというか・・・家電に求められる操作感ではないんですよね。

追記
DLNAについて。
ディーガとの相性が基本的に良くないのか、読み込み速度は向上したものの、下へのスクロールはスイスイ行くが上に戻って番組選択をしようとすると止まります。
一覧情報を一時的に保管して、それを個別に選択してから配信元の番組にアクセスするという方法ではないようで、カーソルが止まった番組の情報をひとつひとつ読み込んでいくようです。
タイトルが横に流れていく状態では、しばらく待たないと操作を受け付けない状態になりますね。

また、番組を見て、一時停止ボタンを押して再度再生ボタンを押すと、その空いた時間分だけ飛んで再生されます。
その間も配信を受けているのでしょうか、一時停止信号をディーガに送っているわけではないようですね。
しかし、早送りボタンで2・4・8・16倍速が有効なのはいいかもしれません。
無難に使うには、先頭番組を選択して、それ以降は何もしない状態にするしか・・・。

710/映像/HDD/未試聴(←最新録画番組を選択するために戻っても選択していない未試聴になる。以降戻って選択し直しても表示されない→)/最新録画番組/○○○

なんて表示がされるようにもなりました。nasne対策のファームだそうですが、たぶんフリーズしないようにしただけで細かい部分では前よりもひどくなっているような・・・。

レコの動画を読みに行っても固まってしまい、ホームボタン連打で元の画面に戻った後、youtubeを見てから再度レコの動画を見ようとすると、前回の操作時の固まった状態のまま表示されましたw

画面表示: 710/映像/HDD/未試聴/未試聴/未試聴/未試聴→DLNA開始
実際の操作:710/映像/HDD/未試聴/ ・・・無反応・・・ 最新録画番組/HDD/最新録画番組/○○○→DLNA開始

と、こんな感じ。

livemax001 at 01:54|Permalinkコメント(0)トラックバック(0)

伊予ヶ岳に登ってきました

2015年02月13日


早朝にフクちゃんの散歩を済ませガソリン満タンにしてレッツラゴー! ←古いw
途中雲が掛かり始め、雨雲のような灰色が目立ち始めるも、めでたく快晴!

iyo

頂上は少し混んでいたので適当に手早く撮ってみました。
親子連れにいいポジション+休憩場所を取られてしまう単独登頂の悲しさよorz

iyo2iyo3

右の方の北峰頂上に数名写っていますw 途中にもちょっとだけ写ってる方がいらっしゃいますね。
今回は時間の都合上北峰には行けなかったので、次回は行ってみたいものですね。

iyo5iyo4

麓から300mくらいなので登頂まで何時間も掛かりませんので、素人が練習がてら登るのにおススメです。
頂上手前に崖があり、休憩スペースからすぐロープ伝いになるのでグリップが効く靴と手袋は必須です。
それらを持たなくても軽装で行ってこれるので、前日も天候が安定していればそれほど難なく登り下り出来ると思います。
まだ寒い季節なので自然風景的には今一鮮やかさに欠けますが、また機会があれば行って来たいなぁ・・・。
片道車で3時間(下道)。高速使ってもあまり大差無いというw

livemax001 at 00:44|Permalinkコメント(0)トラックバック(0)

一寸愚痴

2015年01月30日

Pioneer BDP-170-KのDLNAについて

ディーガに録画された番組を初期の状態で視聴しようとするとフリーズしますね。
ホームネットワークでレコを選択すれば最新録画番組とか一覧で出てくると思うんですけど、初回で数行表示されたものの下に移行するとそこで止まるわけです。
カーソル移動もモタつくので一々外部ネットを経由してレコに送っている状態になるんでしょうか?
ディーガにアクセス許可の出ている機器のアドレスが一覧に出るので、BDPのものが含まれていればアクセス可能ということ。

私の場合はHUBを経由してネットに繋いでいるので、ディーガのネットワーク設定で、インターネットから家庭内インターネットに変えてやる事で多少の速度アップができました。
この場合、ディーガの送り出しに制限が付くようで、チャプターごとのスキップが反応しなくなります。
普通にスキップや30秒送りも出来るので、ビエラリンクほどの利便性は無いという事かと。
レコ側の一方的な垂れ流しになるわけですねw

しかし反応が遅いなぁ。
710/映像/HDD/最新録画番組etc と辿っていく途中に読み込む項目が多いと、戻るボタンで再度選んだ項目も追加されて多重選択読み込み状態になる。

例:710/映像/HDD/最新録画番組/HDD/最新録画番組 ←この誤選択した順番のまま読み込みするっぽいorz

また、外付けUSB-HDD(非対応品)にある番組を選択した時、数百ある番組数を録画した日付の古い順に一つずつ読み込んでいくらしくディーガのフォルダ分けが全く意味の無い状態で表示されます。AVコマンド対応品なら別なのかな?
しかしディーガ本体のHDDは別で、タブの項目は反映します。
一回に読み込む量も少なく、初回選択で反応なし→戻るボタン→1/105の表示→戻るボタン→10個下に下がったところで止まる→戻るボタン→11/161→戻るボタン→12/273→戻るボタン→54/403・・・と、読み込み容量が少ないのかいちいちプチフリを起こします。
番組の上下移動をストレスなく出来るほどではなく、やはり止まってしまう。
ほうっておくと総録画番組数はそのうち読み込むのですが、その情報全てを保っておく機能は無いようです。
リモコンのボタンを押した情報は保存されているようで、すべての処理が終わるまでフリーズ状態になるようですね。
ソニーの6200が2コアになったのも、この辺の処理・DLNAの複数ファイルの取扱いにシングルでは耐えられないからなのかもしれません。


前回もちらと触れたのですが

1Fのプラズマにノイズフィルタータップ使ったら、自室のAVアンプの音が痩せたんですよね・・・。

しかしそれも、テレビ番組やそれを録画したレコの音声に限った話で、BD見ると音圧に圧倒されます。
私は基本2chのステレオですが、時折ウーファー入れて2.1chで視聴してますけど、蟲師のBDと東のエデンBOXじゃ同じDolbyTrueHDマルチでも音場に差がある作りだなw
蟲師はマルチだとフロントが若干掠れてしまう感じです。それなりに作ってあるのかもしれませんけど多チャンネル化はする気が無いので作り込みの具合はわからないのが残念。

で、予告通りにBDプレイヤーやギガビットHUBを導入したので、電源が足らなくなったのでOCB-1ST改のWN1512を三口の1503に戻して2P×6小口仕様に戻しました。
しかしいい事が無かったわけではないです。1512ならそのまま刺せたGT3の電源コードの3Pプラグ(本体は普通の2Pです)をコンセントに刺すためにTAP-AD2Nを使用する事になったわけですが、これによってフィルターをすべての電流が通過した結果、安定したのか若干薄かった赤色が落ち着いた発色になりました。

LANケーブルの長さがバラバラだから邪魔くさい。場所取らない長さに揃えないとなぁ・・・。

livemax001 at 21:49|Permalinkコメント(0)トラックバック(0)
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