防犯ノート ナナ110番
車掌が飲酒後乗務=人身事故後に「応援」−東急
大勢の命を預かる者として恥ずべき行為だ!!
責任感がなさ過ぎる!
Yahooニュースより
東急電鉄の車掌(50)が宿直勤務明けに飲酒した後、東横線の人身事故に伴う非常時の要員として乗務していたことが16日、分かった。本人から申告がなかった上、上司もアルコール検知器によるチェックをしていなかったといい、同社は近く車掌らを処分する方針。
同社によると、車掌は13日午前9時すぎに宿直勤務を終了。午前11時ごろから午後3時ごろまでの間、飲食店2軒に立ち寄り、同僚とともに飲食。2軒でジョッキ2杯のビールと焼酎のウーロン茶割り3杯を飲んだ。
車掌は、東横線都立大学駅で午後2時半ごろ発生した人身事故を知り、応援するとして、2軒目の店から自主的に再出勤。午後5時15分ごろから同50分ごろまで、同線日吉−菊名などで乗務したという。
同社は「皆様にご心配とご迷惑をお掛けし、深くおわびする」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090416-00000093-jij-soci
防犯ノート ナナ110番
顧客情報売却 元部長代理、指導役の立場悪用 “報酬”は33万円
よく未公開株買いませんか?なんて電話が
かかってきていましたが、これはこういった名簿業者に
渡ったリストから電話がかかってきたんでしょう…
三菱UFJ証券という大企業の社員が消費者金融から
借金だなんて…まったく
Yahooニュースより
「とにかくカネがほしかった」。8日、元幹部が約5万人分の顧客情報を名簿業者に売却したことを発表した三菱UFJ証券(東京・丸の内)。東京証券取引所(兜町)で会見した前田孝治常務らは深々と頭を下げて謝罪し、管理体制の甘さを露呈させた。一方、同社のほぼ全顧客に相当する約149万件の情報を持ち出した手口は幹部の立場を悪用したもので、動機についても「消費者金融への借金返済」と、有名企業の社員らしからぬ説明をしているという。
[フォト]険しい表情で記者会見する三菱UFJ証券の前田孝治常務ら
同社の説明によると、顧客情報を持ち出した元部長代理(44)は、システム会社2社を経て、平成2年に三菱UFJ証券の前身だった旧ユニバーサル証券に入社。システム畑でキャリアを積み、社員のコンピュータープログラミングを指導する立場まで出世した。
顧客情報を持ち出した手口は中堅幹部の立場を悪用したものだった。同社では、顧客情報にアクセスできるのは元部長代理を含む8人だけ。「通常、CDやフロッピーディスクなど記録媒体を使っての情報の持ち出しはできない」(同社)という。
だが、指導役の元部長代理は、社員が顧客情報を取り扱っている場合、自身も情報を自由に引き出すことが可能だった。元部長代理は、抜き出した顧客情報を社内サーバーに一時的に保存。定期的なマーケティング業務に紛れ込ませる形で、オペレーターを使ってCDに記録させ、持ち帰っていたという。
オペレーターには、「通常の業務に加え、1つ余分に処理するファイルがある」などと巧妙なうその指示を出していたといい、自宅へ持ち帰った顧客情報入りのCDは翌日に返却していた。
持ち出した顧客情報について、名簿業者に持ち込む際には「株式投資者のリストだ」などと売り込み、三菱UFJ証券の名を出すことはなかった。
ただ、“システム畑”一筋に歩んできた元部長代理は、個人情報の価値については疎かったようだ。
持ち込み先の名簿業者から「新しい情報の方が価値が高い」と知らされ、約149万人分の中から、比較的新しい昨年10月以降に口座を開設した顧客を抽出。しかし、名簿業者3社に売った約5万人分の顧客情報の“報酬”はわずか約33万円にすぎなかった。
この売却益は「飲食などで膨らんだ消費者金融への借金返済に充てられた」(同社)という。借金額は不明だが、業界関係者は「業績連動の営業部門に比べ、元部長代理のいたシステム部門は給料もそれほど高くない。派手な営業部門の同僚をみて、背伸びしたのかもしれない」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090409-00000524-san-soci
かかってきていましたが、これはこういった名簿業者に
渡ったリストから電話がかかってきたんでしょう…
三菱UFJ証券という大企業の社員が消費者金融から
借金だなんて…まったく
Yahooニュースより
「とにかくカネがほしかった」。8日、元幹部が約5万人分の顧客情報を名簿業者に売却したことを発表した三菱UFJ証券(東京・丸の内)。東京証券取引所(兜町)で会見した前田孝治常務らは深々と頭を下げて謝罪し、管理体制の甘さを露呈させた。一方、同社のほぼ全顧客に相当する約149万件の情報を持ち出した手口は幹部の立場を悪用したもので、動機についても「消費者金融への借金返済」と、有名企業の社員らしからぬ説明をしているという。
[フォト]険しい表情で記者会見する三菱UFJ証券の前田孝治常務ら
同社の説明によると、顧客情報を持ち出した元部長代理(44)は、システム会社2社を経て、平成2年に三菱UFJ証券の前身だった旧ユニバーサル証券に入社。システム畑でキャリアを積み、社員のコンピュータープログラミングを指導する立場まで出世した。
顧客情報を持ち出した手口は中堅幹部の立場を悪用したものだった。同社では、顧客情報にアクセスできるのは元部長代理を含む8人だけ。「通常、CDやフロッピーディスクなど記録媒体を使っての情報の持ち出しはできない」(同社)という。
だが、指導役の元部長代理は、社員が顧客情報を取り扱っている場合、自身も情報を自由に引き出すことが可能だった。元部長代理は、抜き出した顧客情報を社内サーバーに一時的に保存。定期的なマーケティング業務に紛れ込ませる形で、オペレーターを使ってCDに記録させ、持ち帰っていたという。
オペレーターには、「通常の業務に加え、1つ余分に処理するファイルがある」などと巧妙なうその指示を出していたといい、自宅へ持ち帰った顧客情報入りのCDは翌日に返却していた。
持ち出した顧客情報について、名簿業者に持ち込む際には「株式投資者のリストだ」などと売り込み、三菱UFJ証券の名を出すことはなかった。
ただ、“システム畑”一筋に歩んできた元部長代理は、個人情報の価値については疎かったようだ。
持ち込み先の名簿業者から「新しい情報の方が価値が高い」と知らされ、約149万人分の中から、比較的新しい昨年10月以降に口座を開設した顧客を抽出。しかし、名簿業者3社に売った約5万人分の顧客情報の“報酬”はわずか約33万円にすぎなかった。
この売却益は「飲食などで膨らんだ消費者金融への借金返済に充てられた」(同社)という。借金額は不明だが、業界関係者は「業績連動の営業部門に比べ、元部長代理のいたシステム部門は給料もそれほど高くない。派手な営業部門の同僚をみて、背伸びしたのかもしれない」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090409-00000524-san-soci
防犯ノート ナナ110番
<日テレ偽証>元会社役員を起訴 岐阜県の業務を妨害
バンキシャは私も良く見てました。
報道は真実を伝えなければなりません。
連日政治の腐敗について報道されているせいなのか
この報道が本当の真実なのかも疑いたくなります。
何か大きな力が働いたのではと思うのは私だけでしょうか?
Yahooニュースより
日本テレビの報道番組「真相報道バンキシャ!」が、虚偽の証言に基づいて岐阜県庁の「裏金作り」を放送した問題で、岐阜地検多治見支部は30日、同県中津川市駒場、元土木建設会社役員、蒲保広被告(58)=別の詐欺罪で公判中=を業務妨害罪で岐阜地裁多治見支部に起訴した。
起訴状によると、蒲被告は08年11月7〜22日の間、中津川市内で、取材担当者に「県恵那土木事務所は事務所発注工事の請負代金を水増しして業者に支払ったうえ還元させる方法により、裏金づくりを行っている」などとウソを言い、キャッシュカードや偽造した銀行取引履歴書などを渡し、同月23日に放送させた。放送により、県に11カ所955件に上る発注工事について一斉点検させるなど、業務を妨害したとされる。
捜査関係者によると、蒲被告は県警の調べに対して「テレビ局からの謝礼ほしさからだった」と動機を話しているという。
また同被告は、架空工事で同県中津川市から公金約80万円をだまし取ったとして詐欺罪に問われており、今回の虚偽証言について「中津川市での公金詐欺の構図を県に置き換えて話した」と供述しているという。
古田肇岐阜県知事は「裁判の中で事件の真相がさらに明確になることを期待したい」とのコメントを出した。【山田尚弘】
▽日本テレビ総合広報部の話 不十分な取材で虚偽証言を報道し、視聴者、岐阜県関係者に多大なご迷惑をおかけしたことをおわびします。テレビを通じて犯罪行為が行われ、起訴される事態を招いたことを深く反省し、再発防止に努めます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090331-00000007-mai-soci
報道は真実を伝えなければなりません。
連日政治の腐敗について報道されているせいなのか
この報道が本当の真実なのかも疑いたくなります。
何か大きな力が働いたのではと思うのは私だけでしょうか?
Yahooニュースより
日本テレビの報道番組「真相報道バンキシャ!」が、虚偽の証言に基づいて岐阜県庁の「裏金作り」を放送した問題で、岐阜地検多治見支部は30日、同県中津川市駒場、元土木建設会社役員、蒲保広被告(58)=別の詐欺罪で公判中=を業務妨害罪で岐阜地裁多治見支部に起訴した。
起訴状によると、蒲被告は08年11月7〜22日の間、中津川市内で、取材担当者に「県恵那土木事務所は事務所発注工事の請負代金を水増しして業者に支払ったうえ還元させる方法により、裏金づくりを行っている」などとウソを言い、キャッシュカードや偽造した銀行取引履歴書などを渡し、同月23日に放送させた。放送により、県に11カ所955件に上る発注工事について一斉点検させるなど、業務を妨害したとされる。
捜査関係者によると、蒲被告は県警の調べに対して「テレビ局からの謝礼ほしさからだった」と動機を話しているという。
また同被告は、架空工事で同県中津川市から公金約80万円をだまし取ったとして詐欺罪に問われており、今回の虚偽証言について「中津川市での公金詐欺の構図を県に置き換えて話した」と供述しているという。
古田肇岐阜県知事は「裁判の中で事件の真相がさらに明確になることを期待したい」とのコメントを出した。【山田尚弘】
▽日本テレビ総合広報部の話 不十分な取材で虚偽証言を報道し、視聴者、岐阜県関係者に多大なご迷惑をおかけしたことをおわびします。テレビを通じて犯罪行為が行われ、起訴される事態を招いたことを深く反省し、再発防止に努めます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090331-00000007-mai-soci



