2015年01月

2015年01月31日

アップルシード・アルファ

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アップルシード・アルファ











晴れているが北西の強風。少し風邪気味なので、今日は映画を見てきた。士郎正宗氏原作のアップルシード(1985年)の映画版三作目だ。マニアックなので、東京でも三館しか公開していない。新宿のバルト9に見に行ってきた。3D・CGの画像は美しく仕上がっており、前二作よりレベルが高い。CGの技術レベルが格段に上がっている。
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liveokubo at 19:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 映画 | 

2015年01月29日

靴を購入

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哲学の道












雨の通勤時用に履いていた靴が、いよいよダメになってきた。この靴は、九州のアサヒシューズが発売しているメディカルウォークシリーズのもので、かかとに工夫があり全天候型ヘビーデューティなものだ。同じものを購入しようと通販サイトをアクセスしたら、既に販売中止のようで、在庫品に限り販売するというが、私のサイズの靴は残っていない。まだ、店にはあるかもしれないと思い、銀座の松屋に行った。
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左:くたびれた靴
右:かかと部分

残念ながら松屋でも、この型のジューズの在庫はなかった。同じアサヒシューズで似たタイプの靴もあったが幅3Eのものしかない。4Eでないと、私の場合は小指の横が擦れて不快である。
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2015年01月26日

伊豆・伊東に遊ぶ

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大室山から
相模湾を見る











昨日と今日、伊豆・伊東に弟夫婦と行った。初日は、熱海に集合し、MOA美術館を見る。創始者は宗教系の人らしいが、良い遺産を残したと思う。二日目は、タクシーで大室山や城ヶ島海岸を回った。大室山からは、少し霞んではいたが富士山も見えたし、輝く相模湾も望めた。
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左:MOA美術館
右:大室山からの富士山

東京から一時間半くらいで伊東に行けるので、今度は自転車で巡ってみたいと思うが、タクシーの車窓から見ていると、その道はアンジュレーションに富んでいて、無茶苦茶しんどそうであった。

80.0kg
★★
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2015年01月24日

八千代の「大島屋」へ行く

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大島屋
カツ丼(並)










今日は風の穏やかな日であった。どこに行こうかと思案したが、早めに戻ってきて映画にでも行こうと思い、近場を廻ることにした。私が通勤で使っている東西線の先、東葉高速鉄道の終点である勝田台付近に、美味いカツ丼を食わせる店があるというので、そこに行くことにした。

勝田台、102.3km、79.3kg
★★★

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2015年01月22日

「寄生虫なき病」を読む

寄生虫

絵:アメリカ鉤虫

「寄生虫なき病」
モイセズ ベラスケス=マノフ 著











私は、自転車に乗っていて腹具合がおかしくなった時には、コカ・コーラではなく「ヤクルト ミルミル」を飲むと調子が戻る。腸内には多くの良性の菌が住んでおり、それらが腸の調子を整えてくれるし免疫機能も保持してくれるようだ。明治の「R1」という赤いラベルのヨーグルトは、免疫機能を高める乳酸菌株を多く含んでいるということで愛飲しているし、ピロリ菌を抑える乳酸菌を含むヨーグルトも売れている。

薄々は感づいていたが、アレルギー(喘息、花粉症)や免疫疾患(関節リューマチ等)は、なぜ起こるのかをこの本で知った。端的に言えば、近年、先進国の人間は衛生的な環境に住むようになり、ある種の細菌や寄生虫に触れなくなったため、それらを防御する機能であった人体の免疫機能が、自分自身を攻撃し始めたというのが、本当のところのようだ。
(長文注意)続きを読む

liveokubo at 22:36|PermalinkComments(16)TrackBack(0)  | 食べ物

2015年01月18日

「6才のボクが、大人になるまで」

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メイソン少年




















少し前から、この映画は気になる存在だったので、新宿に観に行ってきた。三時間の長尺物なので飽きるのかと思ったがそうでもなかった。

一言で言えば、アメリカの普通の市民の暮らしを垣間見ることができる映画だと思う。私はよく、トルコやウズベキスタン、イランの映画など、ハリウッド的でないものを好んでみるのだが、それはそのストーリーや映画の質が良いというより、その国の普通の人々がどういう暮らしをしているのかを知るための行為なのかもしれない。

そういう意味で、この映画は、主人公の少年が6才だった2000年台初頭から12年間のアメリカ中西部での暮らしを切り取っている。叙事詩といっては大げさだけど、アメリカのよくある人生を写しているのだろう。

(ネタバレ注意)★★続きを読む

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2015年01月17日

銚子の鯖を食べに行く

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銚子、飯岡灯台のトロ鯖鮨
カントリーハウス海辺里(つべり)
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銚子極上さば料理祭り」が行われているので、今日は断腸亭さんのお誘いで銚子まで走り、飯岡灯台でトロ鯖鮨を食べた。さすが大漁港である銚子が開催するイベントだけあってインパクトのある極上料理であった。
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左:白井、神崎川(日の出前)
右:利根川左岸

西の風であったので、悠々と銚子まで行けるだろうと思い、日の出前に出発した。しかし、追い風は良いのだけれど、調子に乗ってスピードを上げると後で脚に効いてくる。
銚子、143.9km,80.7kg
★★★続きを読む

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2015年01月15日

海賊とよばれた男

海賊
海賊と呼ばれた男
百田尚樹 著








物語を信じろ、語り手ではなく
(Trust the tale,not the teller)

これは先日読んだ「ボブ・ディランは何を歌ってきたか」で萩原健太さんが、あとがきで引用していた言葉だ。ボブ・ディランは人間として気むずかしくて、とても友達づきあいしたくないような人間だが、その詩や曲は素晴しいということを表している。どうもドラマ「Xファイル」の中で使われた言葉らしい。

同様に、百田尚樹氏とその作品である「海賊と呼ばれた男」にも同じ言葉を捧げよう。
★★続きを読む

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2015年01月12日

京都を走った

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金閣寺











今日は、京都をレンタサイクル車で走った。寒かったので、かなりの重装備。少し天気は崩れたが、街の中を走ったので北西の風は苦にならない。名所には各国の観光客が殺到していた。

京都一周、軽快車(内装三段)、36km
★★★
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liveokubo at 22:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 自転車 | 風景

2015年01月11日

大阪・京橋のバンク・ジョンソン(友人のジャズ・バー)

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バンク・ジョンソンズ・バンド
(1944年)










昨日夜、友人が大阪京橋に開いたジャズバー「バンク・ジョンソン」へ行った。京橋駅から、国道1号線を京都方面に少し歩けば日祥ビルを見つけられる。その三階に店があるのだが、あがってみるとシンプルでシックな店に仕上がっている。さっそく店の名前にもなっている「Bunk Johnson」のLPをかけてもらった。ニューオーリンズ風のジャズバンドで、彼はトランペッターだ。
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左:響12年
右:トリオのターンテーブル

お酒は、ご祝儀代わりに店で一番高いのを頂いた。なんでも、普段客が入っていない時にはCDを聞いているが、客が入ってくるとLPレコードをかけるという。4000枚以上のジャズLPレコードが売りである。マランツのアンプとJBLのスピーカは、LPの柔らかな音をよく再現しているとマスター(友人)は言っている。
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liveokubo at 07:58|PermalinkComments(12)TrackBack(0) 大阪 | 音楽

2015年01月10日

住吉大社から仁徳陵へ

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楠珺社の招福猫











今日は大阪に来ている。11時から自転車に乗って住吉大社に行った。裏手にある楠珺社で、初辰まいりの参拝を行った後、右招きと左招きの小猫(招福猫)を購入した。毎月、初辰の日(今年の一月なら十六日)に、参拝をすると商売繁盛、家内安全をかなえてもらえる。
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楠珺社

そのときに小猫を買うのだが、48個集めると中猫をもらえ、中猫2つと小猫48個、すなわち12年(144ヶ月)で大猫がもらえる。てっきり初辰の日にしか購入できないのだと思っていたが、普通の日でも買えるとわかった。係の方に聞くと「商売で忙しい人は、初辰の日に来れないことが多いですものね」とのこと。

堺へ、38.2辧TCR)
★★続きを読む

liveokubo at 18:32|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 食べ物 | 大阪

2015年01月05日

蔦屋でボブ・ディランの本を買った

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蔦屋代官山













正月休みの最終日は、自転車に乗らずに、西葛西の図書館に本を返しに行った。そのついでに、代官山の蔦屋に行ってセロニアス・モンクのCDを4枚借りる。
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左:長森の蕎麦
右:「ボブ・ディランは何を歌ってきたのか?」萩原健太:著

店内をウロウロしていると、昨年エンツォRさんに連れて行って頂いた、八海山の醸造所にある「長森」の蕎麦が売られていた。蔦屋で売るということは、やはり美味いのであろう。さらに、うろうろしていると、ボブディラン関係の本が平積みされてる。1000円分の図書カードが手元にあったので、思わず手を出してしまった。

本の内容続きを読む

liveokubo at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  | 音楽

2015年01月03日

初走りで銚子まで

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銚子港











今日は晴天で西の風。気温は低いが東に走るにはちょうどよい日だった。それで、日の出直後の6時45分に出発して銚子に向かった。正月なので木下街道も交通量が少なくまっすぐ利根川に出た。西風に乗ってひたすら銚子に向かって走る。

銚子、120.3km,79.1kg
★★★続きを読む

liveokubo at 18:47|PermalinkComments(14)TrackBack(0) 風景 | 自転車

2015年01月02日

セロニアス・モンクのいた風景

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「セロニアス・モンクのいた風景」
村上春樹 編集・訳








村上春樹さんの本かと思って、江戸川区図書館でweb予約して借りた。
彼の文章もあるけれど、アメリカで実際にセロニアス・モンクに接していた人達の批評や本の一節を、村上さんが選別して翻訳し載せている。モンクの音楽を解説した本として、またモンクの人となりを知る意味で秀逸だと思う。

正月の夜明けに、この本を読みながら、モンクの音楽を聴く。音楽というのは、こういう文章のコンテクスト無しで、音楽そのものを聴くべきだとも思うが、しかし、優秀な耳を持つライターの文章を読みながら聴くのも悪くない楽しみ方だと思う。特にセロニアス・モンクはジャズの作曲家であるとともに、特異な超技巧派の演奏家でもあった。モーツアルトやバッハも演奏家であったというが実際の演奏は聴くことはかなわない。しかしモダンジャズの巨匠たちのリアル音源はCDの形で聴くことが出来る。音楽に詳しくない私にとって、ジャズの和音とかコードチェンジなどという言葉は理解できないのだが、実際にモンク自体が弾くピアノを聴くと感覚的に納得できる。

引用続きを読む

liveokubo at 09:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 音楽 | 

2015年01月01日

2015年元旦

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あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願い致します。続きを読む

liveokubo at 00:30|PermalinkComments(10)TrackBack(0) 思うところ | 自転車