2008年04月12日

しまなみ海道4

先週の土曜日・日曜日で、同窓会旅行に行ってきた。
松山に朝一番で飛び、汽車で今治へ。ここで、岡山や西条から来るメンバーと合流し、車でしまなみ海道を走り、村上水軍博物館などを見て、夜は今治市の傍の鈍川温泉に泊まる。次の日はやはり車で東へ行き、タオル美術館、金比羅宮、瀬戸大橋、栗林公園を見て、高松空港から東京に帰ってきた。

来島大橋1来島大橋2
左:来島大橋
(今治側から)
右:来島大橋
(亀老山から)


しまなみ海道や、瀬戸大橋には圧倒された。大自然からすると人間は芥子粒みたいな存在だけど、その人間が作った構造物が瀬戸内の島々の中で調和して存在している。そして、傍に寄るとその巨大さに目を見張ることになる。当初5000億程度の予算計上で建設開始をして、物価上昇もあり、たぶんその数倍以上のお金がかかったのであろうが、現代のピラミッド構築だと思えば、目くじらを立てる気もしなくなった。

観光資源としてはまさに一級品である。亀老山からの眺めは、春の日に一日ぼけ〜としていても飽きないと思う。このあたりに展望台浴場でも作れば(自然に配慮して半地下式でもよい)大いに人が入りそうである。今回このあたりを回って感じたのだが、もう少し地域全体の観光資源をコーディネイトし整備すれば、海外からも多くの人を呼べるような気がした。

瀬戸大橋

雄大な瀬戸大橋(巨大さに圧倒された)






タオル美術館:ここも良かった

タオル美術館







これは、翌日行った今治市のタオル美術館でやっていたテディベア展。この美術館は全国チェーン店のようだが、ここは特別のつくりのようで、タオルの生産地である今治の特徴を生かし、タオルの製造工程の機械展示・実演やタオルの美術品展示を常設していた。各フロアには紅茶で有名なフォションのショップや綿製品のしゃれたショップ、さらに四国名産品の販売フロアがあり、西洋式の庭園では披露宴もおこなえるようだった。失礼ながら鄙には稀な粋な場所だった。

チーズ

これは’チーズ’と呼ばれる、綿糸の錘でつくった装飾壁。
















liveokubo at 09:01│Comments(0)TrackBack(0) | 風景

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔