2019年01月11日

代官山

z0111
蔦屋











今日は、風は強いが暖かいとの予報だった。それでCDを探しに代官山へ。結局は探していたCDは無かったが、別の物を三枚借りてきた。

59.6km(zullo)、77.4圈24.1%
★★★








IMG_0590IMG_0602
左:旧江戸川
右:葛西臨海公園(クリスタルホールの前に菜の花が)

IMG_0614IMG_0628
左:特別ラーメン
右:深川谷やんラーメン本店

遅く出たので、すぐに12時になる。腹が減ったので、スマホで調べて木場あたりのラーメン屋を探す。食べログ値が、まあまあ高い店を選んで入った。木場のイトーヨーカドーの横にある「谷やんラーメン」だが、近くのサラリーマンたちで満員。味が濃くって、若者向きである。若い人たちは、ライス(無料)も注文して、ラーメンをおかずにして食べていた。私は例によって、自転車用の完全食と心得ているので、汁まですべて頂く。
IMG_0642IMG_0645
左:御殿山
右:窓ふき恐し

品川から、目黒川に沿って北上する。信号待ちで止まっているときに、新築ビルの窓ふきを見ていた。安全ベルトなしで拭いている、恐ろしい光景だ。
IMG_0653IMG_0662
左:蔦屋駐輪場
右:蔦屋室外ストーブ

蔦屋に着いた。目的のCDを探してもらったが、あいにく無かった。それでQueenとレディ・ガガのアルバムを借りる。1枚340円(7日間)、5枚借りると1400円。返送用の袋代も、昔は無料だったのに最近は130円と値付けされるようになったのだが、蔦屋さんもCDレンタルの採算が合わなくなってきたのかもしれない。

例えば、「Bone This Way」(レディ・ガガ)はCD新品で約2300円であるが、amazonのMP3ダウンロードで1530円。apple storeなどでは試聴して一曲単位で購入することができる(一曲ずつだと250円、アルバム全体だと1200円)。自分のスマホに入れて愛聴する場合、どうするのだろう。若い人ならわざわざCDレンタル屋に行かずオンラインストアで入手するケースが多いのかもしれない。もしくはアルバムの中で気に入った曲だけを250円でダウンロードするのだろうか。私も、レアもののCDが代官山蔦屋になければ、オンラインストアで購入することになるのだろう。

IMG_0675IMG_0691
左:代官山
右:宮城前

強風の予報であったが、都心のビル街をゆるゆる帰ってきたので、それほど影響を受けなかった。

end

liveokubo at 19:05│Comments(2) 風景 | 自転車

この記事へのコメント

1. Posted by こた   2019年01月12日 10:13
 学生の時は、貸レコード屋の友&愛とか通いつめたモノですが、時代の流れなんでしょうネ、もう10年ぐらいTSUTAYAにすら行ってません。ほとんどネットからのダウンロードになってしまいました。CDも買うのは年に1〜2枚程度です(笑)

 「これが欲しい」と決め打ちの場合、それが本にしてもCDにしても、リアル店舗に在庫があるかは行ってみないとわかりません。その点、ネットなら配達までのタイムラグはあるものの、確実に手に入ります。
 ずっと、そうやって来ましたが、でも欲しい本がなくて、本屋をウロウロしていて、たまたま買った本がおもしろかったとか、そんな偶然の出会いというものが、当たり前ですがなくなりました。
 そんなにたくさん本やCDを持っているワケではありませんが、つらつらと本棚なぞを眺めていると、そうやって興味の幅が広がったこともまた事実かと。

 たまには本屋に行ってみたくなりました(笑)
2. Posted by kincyan   2019年01月12日 15:10
>こたさん
ネットで購入が当たり前、やっぱり若い方はそうなんですね。ツタヤのCDレンタルが衰退するわけです。銀座松坂屋(GINZA SIX)の最上階に蔦屋ができましたが、CD系は置いてませんものね。

最近アメリカ物ドラマをケーブルテレビで見ていると、この音楽いいなと思うものがあるのですが、さすがに日本では売っていない(蔦屋代官山にもない)。ネットで一曲買いしかないですね。

でも蔦屋代官山のようにたくさんのCDを置いてあると、つい手にとって借りてしまうというのは、私にも経験があります。最近ですと、マルーン5のアダム・レヴィーンを探していて、歌姫のアヴィリル・レヴィーンを手に取り、以来愛聴しております。ネットではありえないですよね。私は図書館派になりましたが、本も同じかな。


この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔