2009年01月08日

CATVはアナログ併存

わが国では2011年7月に地上波アナログ放送は終了するとされていましたが、思うように地デジ対応のテレビや専用チューナーが普及しない状況からか、窮余の策が出てきました。

CATVはアナログ併存、地デジ移行後3〜5年(読売新聞09年1月8日)



これはまず地上デジタル放送の電波をケーブルテレビ会社が受信、次にデジタル方式の信号と送信設備で変換したアナログ方式の信号とを契約家庭に同時に送る・・・こういうイメージになるようです。

本サイトでお知らせしているように、ケーブルテレビのデジタル方式の契約だとスカパー!系の放送局のクローズドキャプション(CC)対応番組がなくなるというサービス改悪があります。→CC対応のテレビ放送

なのでCCユーザーは「地上波デジタル放送が見られなくなるから」といったケーブルテレビ会社の脅し営業に負けることなく、アナログ契約を継続してください。今回の記事内容から考えると、地デジ移行の3〜5年後まではケーブルテレビのアナログ契約は残るはずですから。

livepeach4 at 18:42│Comments(0) ニュース 

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