映画レビュー

2005年12月25日

シャンプー

今回はアントレクリエイツ代表の三橋こころ様に寄稿いただきました。
三橋様は自身のアメリカ留学体験を元に日米文化の特質を比較考察
した「カルチャーギャップのへそ」という著書があります。

レビュー作品はハル・アシュビー監督、ウォーレン・ビーティ脚本・
主演の「Shampoo」
1972年大統領選前夜、ロサンゼルス上流社会の乱れまくった性風俗を
コミカルかつシニカルに描いた作品。

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金持ちを利用して、自分の店を持つことを画策する男美容師の話。

美容師の主人公ジョージ(ウォーレン・ビーティ)は次々に金持ちの
女たちを虜にしていたが、金持ちの社交の世界は狭いもので、
ついにはバッティングして窮地に。
店を持つこともできず、女たちも離れていき、孤独を実感させられる
というデカダンス。

シャンプー







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livepeach4 at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月16日

インナースペース

製作総指揮S・スピルバーグ、監督J・ダンテのコンビのSFコメディ
「Innerspace」(インナースペース)
日英字幕はもちろん音声も英語、日本語が選べる学習向きな1枚

メルマガ「映画で学ぼう!英会話?59秒の英会話レッスン」発行人、
藤岡アレックス様に寄稿いただきました。

インナースペース







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ミニチュア化計画の実験でミクロサイズの
潜航艇をウサギの 体内に打ち込むはずが・・・

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livepeach4 at 13:14|PermalinkComments(0)

2005年12月15日

太陽の帝国

クローズドキャプションの英語字幕を収録、かつマルチリンガル字幕
対応のDVD作品は、英語を学ぶ方には格好の学習素材と言えます。
そこでおすすめ作品のレビューを不定期に掲載してゆきます。

この度はメルマガ「英語本、どれがいい?元外資マンの実用分析書評!」
の発行人、実践英語ナビゲーターの西沢知樹様に寄稿いただきました。

スピルバーグ監督作品「Empire Of The Sun」(邦題「太陽の帝国」)。
第二次世界大戦中、上海の日本軍捕虜収容所でのイギリス人少年ジム
(クリスチャン・ベール)の成長を描いた作品。
太陽の帝国



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今回、英語のサブタイトル付きで、久々に
見返したこの作品だったが、 非常に得る
ものが多かった。
具体的には良かった部分が3つある。

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livepeach4 at 16:14|PermalinkComments(0)