酒は百薬の長といいます。

メタボリック・肥満に良いお酒はないものかと、調べてみました。 

お酒は良薬と言われるのは、
主として精神的なこと。
ストレス発散がしやすいのです。
また、心疾患などにも良いといわれます。

詳しくは
年末年始にむくまない!養命酒としてお酒を飲む飲み方
をご覧下さいね。

ところで、お酒には相応のカロリーがあり、
お酒の摂取すると肝臓での処理に糖分が使われるので、
締めとしてラーメンやご飯ものが食べたくなりますね。 
つまりは、メタボリックの解消として肝臓の働きが必要なのですが
どうしても肝臓をお酒の分解処理という作業の為に使ってしまうということ。

そう考えると「メタボ対策になるお酒」はないとなってしまう。

でも、もうちょっと考えてみましょう。

・お酒はストレス解消と心疾患に良い。

          ↓

 ただし、カロリーやアルコール成分があり、肝臓で処理をしなくてはならない

          ↓

 結果、体内のカロリーをエネルギーに変えるのではなくお酒をエネルギーに変え、体内の脂肪を消費できないばかりか、すでに吸収し体内にあるエネルギー源を脂肪にしてしまう。


こうして、内臓脂肪・メタボリックになっていくのですね。


しかしながらお酒を飲むと、脳を麻痺させる働きがあり、軽くお酒を飲むことで、
理性やがまん、社会性を司る大脳新皮質を軽く麻痺させ、開放的な気分にさせてくるとのこと。
ストレス発散にはもってこいですね。

・ストレスが溜まると自律神経の働きが正常でなくなることで、各内臓器官の働きが鈍るといったことが起こります。当然に肝臓の働きが悪くなります。

ex)肝臓を疲れさせる原因

・お酒の中には香りがアロマのような効果を出し、リラックスさせたりリフレッシュさせたりするようです。

ストレスによって、過食や食べられなくなるといったことで、内臓肥満になりやすくなるので、飲酒で予防するという方法もあります。

お酒は、肝臓の機能を回復させる働きもしてくれる訳ですね。
お酒と肝臓の不思議な関係です。


これらを踏まえると、お酒を適切な量で飲むとメタボリック対策となりそうです。

ストレス解消をして肝臓の働きを良くして、内蔵脂肪がつかないようにする適量を参照されて下さい。

ちなみに、肝臓の働きを良くする方法として
肝臓デトックス(肝臓浄化)
があります。

これをやると、むくみが取れて疲労感が薄まります。

デトックス・便秘解消に効果的なスピリナもお奨めです。