朝、○報堂で、最終面接を受けてきた。面接官2対1。志望度ややりたい事を聞かれた。今一つパンチが足りなかったと思う。OB訪問も一人しかしていないし、広告についてもよく知らないため、相手にインパクトを与える事が出来なかったと思う。恐らく最終の倍率は二倍。連絡が来るかどうかはわからない。



続いて眼科に行き目の検査。眼底の写真を撮るため、瞳孔が開く薬を打たれた。検査終了後、外に出ると目を開けないほど眩しい。これはやばい。本日最終面接がこれからあるのに、しかめっ面をしていては、悪い印象を与えてしまう。。。



などと思いながら区役所に行き、住民票異動の手続きをした。相変わらずお役所仕事は糞。マジで糞。遅い。やめさせられないという安心感があるから、糞みたいな仕事になるのだろう。顧客対応に誠実さや仕事への危機感が感じられない対応に、情けなくなった。
















これは仕方ないことだが、職員のほうは何らかの対策をすべき。テキパキ作業をこなさねばやめさせられるような仕組みにすればいい。一般企業であれば、退職というリスクがあるから皆がんばるが、公務員にはそれがない。



まぁそれは良いとして・・・愚かな役所のおかげで面接に遅刻しそうになり、最終面接の五分前に待合室についた。汗だくで。トリトン商社で、巨大な本社ビルを持つこの会社。ここから見える東京はまさに絶景。



そして面接開始。普通に人事の女の人が出てきて、フツーの面接。自己PRと志望動機、数多ある商社でなぜうちを選ぶかなどなど。30分話して面接終了。



OBが連絡してきたため、ロビーでOBと会う。志望度について聞かれるのか、OBがなぜ最終の前ではなく、後に連絡してきたかを考えつつ、相手の考えている事を読み取ろうとしながら慎重に言葉を選んで話をした。15分話して解散。




その後夜にまたOBから電話がきて、志望度など、ぶっちゃけどうなの?みたいな話を聞いてきた。ほとんどOBに権限はなく、意味はないみたいだが、人事部が志望度などを確認する際にOBに声をかけたりすることがあるらしい。



ここでOBに、やはり他の商社に行きたいという気持ちはある。
不義理はしたくないので、先に御社から内定が出ると困る。例えこの言葉をもって、内定が出なくなるとしてもかまわない。世話になったOBに嘘をついて迷惑をかける事はしたくない。


就活とはいえ、人と人との信頼関係である事に変わりない。みたいな事をしゃべって15分ほど話した。





そして、大量に飲酒して就寝。この時期、就活で不安なためか就活をしている奴らからやたらメールが来る。同じく不安な俺もそれに返信して時間をつぶしながら連絡を待つ。



いよいよ18日金曜日より本命連絡が開始される。携帯を握りしめ、握りしめて待つ。