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疲れます、飛行機でも遊びは疲れます。

ピンクの花は、カラスノエンドウ。

オリエントから地中海地方では、古代に栽培されていたそう。

証拠を探しましたが、しんどくて。

ウィキペディアは、Vicia sativa と、Vicia angustifolia を、

一緒くたにしているのでないかしら。

  

男性のGID(gender identity disorder 性同一性障害)って、

今はぜんぶ、TV(transvestism 服装倒錯)かも。

男性は女装するだけで、性的快感を催すから。

ほぼ全員、女装して気持ちよくなり、射精しようとする状態から、

射精しようとしないで女装する状態に、進行します。

早い人は、1週間で射精しなくなるそうです。

MtFは、遅かれ早かれ、全部、この方向に進みます。

 

ずーっと、性的に気持ち良くないと、生きて行けないって人は、

たいてい、一日中、女装で生活しようとしますから、

エストロゲン剤や、

SRS(Sex Reassignment Surgery 性転換手術)を望みます。

今の男性のGIDは、SRSを受ける人も、

ほとんどぜんぶ、TVから進んだ人みたい。

同性愛の趣味を問わず、結婚に関わらずかしら。

最近は、容貌容姿に関わらずって感じになってきました。

 

だって、男性のGID(MtF)って、

みんな女性に対して、敏感に性欲を感じているって、わかります。

GIDのほかにも、

女性との性交渉ができずに、生殖を拒否する男性同性愛の人は、

みんな女性に、敏感に性欲を感じているけれど…

 

わかりにくいのは、男性とも女性とも性交渉ができて、

生殖を拒否しない男性同性愛者。

擦ったら気持ちよくなるっていう合理精神を持ち合わせていますから、

性交渉の相手が女性であろうが、男性であろうが、

物体を想像しようが、空気を想像しようが、自由に適応できます。

女性に性欲を感じているのかって、わかりにくい。

 

女性との生殖を拒否する男性同性愛の人や、

MtF(Male to Femeale 男から女へ)のGIDの人なんかは、

はっきりと、女性に性欲を感じているって、わかります。

たぶん、男性同士で性交渉をするときも、

オナニーやナルシズムの要領で、

女性を想像して性交渉をしていると思います。

想像した女性が、自分であろうが相手役であろうが、同じです。

それが、オナニーやナルシズムの要領ってこと。

 

男性同士の性交渉の時は、

男性に性欲を感じる可能性も否定できませんけれど、

たぶん、そういう融通は利かないと思うの。

今までと矛盾する新しいことよりも、

今までを否定せずに、上へ上へと、積み重ねて行くと思います。

累卵の危うきと言うか、瀬踏みしません、精神障害の人は。

だから、生殖拒否や性腺や生殖機能の除去という自傷になるのでは…

 

     男性の普通の性欲に駆られて、

     MtFのGIDも普通に女装するなんて、

     大きな声で言えません。

     女装は健常な男の性欲の現れなので、

     それ自体は病気でないって言えば、

     就職できなくなるでしょう?

     痴漢と同じだから、差別されるでしょう?

     御家族や社会全体の負担が大変です。

 

     自制できなくなるのが、病気ですけれど、

     軽い知的障害の男の子が、女児に悪戯をすれば、

     悪戯は普通の男の子の性欲で、

     自制できないのは知能が低いからって、

     一般の人にもわかります。

     でも、GID(性同一性障害)のMtFは、知能が正常です。

     御本人が、心は女って言うと、

     一般の人は、信じてしまいます。

 

     知能が低いってのも、精神障害の一つですけれど、

     精神障害には、そのほかにも、色々な症状があります。

     ほんとうのことを知られると、差別されるので、

     嘘をついてまで、性転換したいって強弁するのは、

     ヒステリー特有の成り行きです。

 

     証拠がないと思えば、

     自分の都合のいいように嘘をつきます。

     事実はどうあれ、心はこれこれと、どこまでも強弁して、

     それが通ってしまうと、

     自分自身でも、嘘を自覚できなくなり、

     行動を制御できなくなります。

 

     いきなり、何もかもの行動を制御できなくなるのでなく、

     たいていは、

     制御するのがストレスになっていた障害の順番や、

     世間に受け入れてもらえる順番に、

     制御できなくなります。

 

     何を最も苦しく思っていたか、

     何に最も負担を感じていたかは、人ぞれぞれです。

     何から順番に制御できなくなるかは、

     人の性格や趣味や個性などによって異なります。

     GIDの人は、性欲の制御を、最も困難に感じて、

     大きなストレスになっていました。

     障害になっていたのと、同じ意味です。

 

     それを制御する能力が、真っ先にはずれました。

     性欲に任せて女装して、心は女と言えば、

     世間が受け入れてくれたので、

     今度は、心は女ってのが嘘でないと証明して、

     いつまでも安心できる居場所にするために、

     エストロゲン剤や性転換手術を望みます。

 

     御本人は嘘の自覚を拒否します。

     オナニーやナルシズムから、

     顔や体つきを女性に近づけて、

     性的快感を、確かなものにしようとする気持ちと、

     心は女という言い訳を、

     嘘でないと世間に信じてもらうために、

     自分から生殖機能を除去して、体を自傷する気持ちとを、

     MtFのGIDの人達は、識別して自覚できません。

     御本人は、ほんとうに心は女であると、

     何度も訴えて、涙に濡れます。

 

     涙を出す場面と思えば、いつでも涙が出るように、

     涙の出し入れは、自由に制御できるのが、健常なのに、

     GIDの人には、それも自覚できません。

 

     ごく普通の、ありきたりの精神障害の症状ですけれど、

     御本人が、性欲の制御を、最も苦痛に感じていたので、

     性欲の留め金が、最初にはずれました。

     心は女であるという言い訳の仕方は、

     性ホルモン剤や性転換手術の普及によって、

     第二次世界大戦後、新しく流行した症状です。

 

     統合失調症が

     薬物療法によって治療されるようになりましたので、

     ヒステリーに対する世間の警戒心が甘くなり、

     言い訳が簡単に通るようになりました。

     そこを狙って、症状が表れるようになりました。

     昔ながらのヒステリーの一種です。

 

FtMでもMtFでも、GIDの人が、異性に対する性的快感に、

ずーっと浸っていようとするのは、

それだけ、ストレスがあったからです。

抗不安剤と比べて、自前の脳内麻薬のほうが、

合理的かも知れない、と言う人もいますけれど、

生殖機能を阻害するところまで行く人でしたら、

最初から、抗不安剤のほうが良かったかも。

GIDにならずに、異性装だけで凌げる人なら、

抗不安剤よりも、自前の脳内麻薬で済ませたほうが、

良かったかも知れません。

 

性ホルモン剤や性転換手術による自傷を、やむなしとするのは、

それぐらい、重症の精神障害なのに、

強制的に治療できるほどには、重症でないからです。

命を守るために、生殖機能を犠牲にしても構わないと、

お医者さんは判断します。

強制的に治療すれば、御本人の自由を犠牲にします。

 

MtFの心の述懐は、ほとんど嘘なので、

診察室での、お医者さんの判断も、アテになりませんけど。

御本人は自覚していませんから、正しくは、嘘と言いません。

MtFなんか、TVがほとんどなので、

昔からの発言や行動が、武勇伝として伝わっています。

TVって、女装店で流行した風俗ですから、公開されていました。

 

女装の趣味のない人でも、お金を出せば入店できて、

みんなの様子を観察することができます。

女装店のお客さんの中で、精神障害でない女装の趣味の人は、

健常者の目で、GIDという精神障害者を観察していました。

誰々の言葉や行動っていう個人データが伝わっていて、

今のGIDの、自助組織のリーダーたちの内の、

女装店のお客さん出身の人は、底が知れています。

当時の発言や行動と、現在のそれとは、

両方が本当ということは、あり得ません。

  

TVの人って、証拠がないと思えば、自由に嘘をついて、

本人は嘘を自覚しません。

健常な人は、それを見て、客観的に記憶しています。

しっかりと見守り、教えてあげれば、親切というものですが、

お店で遊んでいる健常なお客さんは、

そこまで面倒を見てくれません。

TVの人は、嘘をついても、嘘を自覚できませんから、

自由にしていると、記憶が無茶苦茶になって、自己破綻します。

 

しっかりと、見守ってあげて、

嘘はつけないぞって、暗にプレッシャーをかけて置くと、

嘘をつかずに、記憶がしっかりと保たれて、

優秀な能力を発揮します。

でも、本人はそれが苦痛なので、きっと姿を眩まします。

どこか、別の土地の、自分を知っている人の誰もいないところで、

嘘のつき放題って感じで、新しい自分を作ります。

嘘をついたという自覚はありません。

 

こういうのを、解離性障害って言います。

それを実行するにあたって、

性転換っていう体を自傷するイベントを使います。

身体表現性障害って言いますけれど、

ダミーの症状ですので、転換性障害と言います。

ぜんぶ、ヒステリーの典型的な症状なんですよ。

おまけに、性欲を使うでしょう?

これもヒステリーの特徴。

 

TVの言うことって、嘘が多すぎるので、

ミュンヒハウゼン症候群と似たような症状とする人もいますけれど、

解離性同一性障害でも、統合失調症でも、こんなもんです。

幼稚園なみの、わかりやすい嘘ですけれど、

本人は自覚していません。

 

ちょっと小言を言えば、たちまちお漏らししますけれど、

それが1日に10回も20回も来ますから、

小言が原因って、すぐにわかります。

紙オムツにしますけれど、お水をガブガブ飲みますから、

しゅっちゅう、取り替えてあげなければいけません。

お漏らしに限らず、嫌なことがあると、

幼稚園児のように、敏感に反応します。

 

いつものことですけれど、

統合失調症の人ですと、被害妄想がありますから、

お漏らしの代わりに、包丁ってこともあります。

GIDや統合失調症も含めて、ヒステリーには癲癇も多いのですけれど、

心は異性って聞くと、精神障害を見慣れている人なら、

これ以上、悪化させてはいけないって、

胸にキューッと来る責任感を感じます。

背に腹は代えられないと、思ってしまいます。

 

TVが流行り始めた頃って、FtMは少なかったのに、

今は、FtMのほうが多くて、

TVの振りまいた嘘を、FtMが信じたって形になっています。

心療内科のお客さんって、女性が圧倒的に多いでしょう?

男性はお仕事で忙しくて受診できないとか、

女性は子育てがあって、ストレスが多いとか、

性周期が乱れやすいとか、色々原因はありますけれど、

欧米では、男女を問わず、同性愛や異性装が、差別されました。

日本では、FtMって、差別が全然ありません。

日本特有です、FtMのほうが、MtFよりも遙かに多いって。

宝塚の影響も、すごいけれど、元は歌舞伎です。

男性のTVの後を追って、今はFtMになる道行き。

 

TVって、女性の心の悪口を言うのが、もの凄いけれど、

そのくせ、女性を見ると、端的に性欲を催します。

自分で女性を演じますけれど、

男の都合のいい女ばかりで、歌舞伎と同じ。

 

宝塚の演ずる男のほうが、うんと現実の男に近いけれど、

本を書いているのも、演出しているのも、男ですから…

歌舞伎は、本も演出も役者も、何もかも同性。

FtMは、宝塚よりも、歌舞伎に近いかも。

宝塚の立ち役って、男の創作だから、男らしいけれど、

FtMの創作した男は、犬も食わないって、MtFの人は言います。

 

FtMもMtFも、元の性別に適応できない精神状態でしたから、

男性とか女性とかにかかわらず、

厚みのある温かい人間になって欲しいと期待しています。

早とちりしないように、背伸びをしないように、

駄々をこねずに、包容力のある人になれれば、

男であっても、女であっても、きっと素敵な夢を見れると思います。

 

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