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鼠(ねずみ)に対するエストロゲンの作用のある物質が、

柘榴(ざくろ)の種(たね)から採(と)れる油に含まれていると、

50年ほど前に、言われました。

 

10数年前には、果汁にも含まれている、と言われましたが、

現在では、ちっとも含まれていないと、されています。

 

これこれの物質(ぶっしつ)を、新しく発見したが、

鼠(ねずみ)を使って調(しら)べてみると、

エストロゲンの作用のあることがわかったと、

発表(はっぴょう)するのと、

すでに、人間に対するエストロゲンの作用があると、

定説(ていせつ)のように言われている物質(ぶっしつ)が、

柘榴(ざくろ)に含まれているのとは、

違(ちが)う、と思うのですが…

 

今頃になって、

柘榴(ざくろ)の果汁に、エストロゲンは含まれていないと、

言われるようになりましたけれど、

柘榴(ざくろ)には、いったい、

何十万種類の物質が、含まれているのかしら。

 

たくさんの動物(どうぶつ)に対して、

エストロゲンの作用があるのかどうかって、

一々、調(しら)べてみないと、わからないのかしら。

 

似たようなことを、

性転換医療(せいてんかんいりょう)を行なっている医師が

言います。

心の性別が無(な)いとは、証明されていないそうです。

 

神さまがいないって、

だれも証明できないのに、決まっていますけれど、

GID(性同一性障害)医療(いりょう)は、

お医者さんも、患者さんも、同じ仲間同士ですので、

証明できなくても、否定されていないのでしたら、

生殖機能(せいしょくきのう)の破壊(はかい)を、

実行してしまいます。

 

仲間内同士で、殺し合いと助(たす)け合いを行なうことですが、

御本人(ごほんにん)たちは、虐(いじ)められている患者と、

虐(いじ)めている医師との関係(かんけい)に、

気づいていません。

助(たす)け合っていると、思っています。

 

オウム医療(いりょう)と言われますけれど、

ミュンヒハウゼン症候群(しょうこうぐん)と、

代理ミュンヒハウゼン症候群の関係(かんけい)です。

 

  

統合失調症って、入院してお薬を飲んで養生をすると、

若い人でしたら、たいてい、見違えるように良くなりますので、

退院後に、お薬を飲まなくなる人が、少なくありません。

 

お薬を飲まないと、1年ぐらいで、再び悪化する人が多いのですが、

なかには、10年ぐらいは大丈夫、という人もいます。

 

こうなると、飲み続けないほうが良いのかも知れないと、

周囲の人の目にも見えます。

お薬を飲み続けていると、

大人しくしているので、あほに見えますけれど

お薬を飲まないでいると、活発で要領よく、生き生きとしています。

 

ある女性は、若い頃に、統合失調症になり、入院していましたが、

良くなって、退院した後に、お薬を飲まずに、通院もしなくなり、

統合失調症の病歴を隠して、結婚しました。

 

15年後に、体が腐ってくると言い出して、再発しました。

妻の統合失調症を知らずに結婚していた夫が、

女房の一族に騙されたと、嘆いていましたが、

車に轢かれて死にました。

 

御主人は、しっかりとした人でしたのに、

歩道を歩いていて、ふらふらと車道に出て、

タクシーに轢かれたそうなの。

 

父親が死ぬと、3人の子供のうちの、一番上の長男が、

初めて統合失調症を発病しました。

わたしの隣近所の同級生でした。

 

いきなり、自宅の隣りの家の、玄関のガラスを割るのですけれど、

犬が出て来た、と言うの。

どこの犬ともわからない子犬が、道を歩いていたそうですけれど、

どうして子犬が歩くと、隣の玄関に体当たりをするのかしら。

事実関係がさっぱりわかりません。 

架空のだれかに命じられているような言動になっていました。

 

     統合失調症って、御本人の苦しさよりも、

     御家族の健常な人のほうが、精神的に苦しくなります。

 

     御本人は、苦しみを自覚できていれば、

     高校生ぐらいになりますと、インターネットを調べて、

     自分から薬物に頼るようになるかも知れません。

     性転換をしたいと、言い出す手もあります。

 

     脳に作用するお薬って、

     大部分が、インターネットの通信販売を使うと、

     個人輸入ができます。

     偽物(にせもの)が多く、効かないだけでなく、

     危険ですけれど、本物も売られています。

 

     統合失調症と、初めて診断される時って、

     陽性症状と言われる妄想や幻聴が、

     ひどくなって来た時ですけれど、

     入院して、抗精神病薬というお薬を飲むと、

     3週間ぐらいで、効いてきます。

 

     長期間、おかしな状態が続いていましたので、

     健常な状態のまま、気持ちが安定して、

     周囲の状況を理解できるようになるまで、

     数ヶ月から半年ぐらいの入院が必要になります。

 

     統合失調症という病気の知識を得て、

     病気を治そうとする気持ちを維持できなければ、

     自分でお薬を飲もうとしませんので、退院できません。

     お薬を飲む習慣から、抜け出せなくならないと、

     いけないの。

 

     苦しさを自覚していた人は、わりと簡単です。

     だって、お薬を飲んで、気持ちが正常になると、

     楽になりますから、

     二度と苦しみたくないって、自分でわかります。

 

     1年も2年も、苦しみ続けていた人って、

     苦しさを自覚できなくなっています。

     人間って、苦しければ、

     苦しみを紛(まぎ)らわす方向に、

     自分の心を、わざと持って行くでしょう?

     体が痛く苦しい時も、精神的に苦しい時も、同じです。

 

     いちばん効果的なのは、あほになること。

     そうすると、痛みや苦しみを感じません。

     認知障害と言いますけれど、

     見ざる聞かざる言わざるに、似ているかもね。

 

     自分からあほになろうとする気持ちが、

     全部、得体の知れない何者かや、

     天の声や、悪者の声のように、聞こえて来ます。

     ゲーテの戯曲のファウストの、主人公みたいなものです。

     メフィストフェレスっていう悪魔と問答をしながら、

     かろうじて、発狂をせずに、生涯を終えたでしょう?

 

     あほになるって、事実を無視するってことですけれど、

     自分から命じていますので、

     それに従わなければ、意味がありません。

     得体の知れない声の言うままに、

     従ってしまいますけれど、

     自分で命令しているんですから、当たり前です。

 

     痛く苦しくなければ、思い至らなかった非常識を、

     清水(きよみず)の舞台から飛び降りるように、

     思い切って実行しなければ、苦痛から逃れられません。

     異性になり切った積(つも)りの暮らしや、

     性転換を実行する心意気に、似ているでしょう?

 

     体の病気のせいで、体が痛く苦しいのでしたら、

     たぶん、痛みや苦しみを感じないように、

     眠るように意識を失なおうとします。

     さもなければ、飛んだり跳ねたり叫んだり、

     のた打ち回るはずです。

 

     全身の筋肉の、しんどい運動をすれば、

     異常な痛みや苦しみを、紛(まぎ)らわせるでしょう?

     筋肉の運動によるしんどさは、健常ですから、安心です。

 

     強い痛みの信号が、入ったままになると、

     切られた蜥蜴(とかげ)の尻尾(しっぽ)みたいに、

     反射的に、ぴょんぴょん跳ねているだけってのも、

     あります。

 

     蜥蜴(とかげ)は、脊髄が尻尾まで来ているから、

     切られても、いつまでも命令していますけれど、

     人間は、もっと賢いので、脊髄を切られなくても、

     いつまでも、ぴょんぴょんと跳びはねているかもね。

 

     映画のフォレスト・ガンプは、

     何度もアメリカ大陸を横断して、走り続けていました。

     知能指数が低かったらしいの。

 

     体が痛いと、炎症を起こすのが普通ですけれど、

     女性に多い膠原病(こうげんびょう)って、

     体が痛いのか、心が苦しいのか、よくわかりません。

 

     体は痛くなく、心が苦しくても、

     たいてい、眠るのが一番ですけれど、

     苦痛の原因の物的証拠がありませんので、

     毎日毎日、朝から晩まで、眠っているわけに行きません。

     周囲の人が、許してくれないもんね。

 

     それでしたら、目覚めて、体を動かしているのに、

     心は、眠って夢をみているのが、いいと思いません?

     夢の中って、とんでもないことが起こります。

     想像もつかない超人的なことを、

     軽々(かるがる)とやってのけます。

 

     それぐらいのことをしなければ、

     ストレスを解消できませんけれど、

     わたしなんか、夢の中で、自動小銃をぶっ放して、

     嫌(いや)な奴を、片っ端から皆殺しにしてやります。

     気持ちがスカッとするでしょう?

 

     統合失調症になると、目覚めている時に、実行します。

     ずーっと精神的に苦しいからと言って、

     眠り続けていると、怒られるもん。

 

     自分で、自動小銃をぶっ放せって、命令します。

     とんでもないので、自分の声でなく、

     何者かの得体の知れない悪人の声に、聞こえたりします。

     幻聴って言います。

 

     聞こえるまでは行かないけれど、

     自分で思ったことを、絶対に正しいと確信すれば、

     妄想と言われます。

     とんでもないことをしなければ、

     苦しみを紛らわすことができないと、

     御本人は思っていますので、

     とんでもないことを信じます。

 

     ストレスを解消するためですから、

     抗(あらが)いながらも、

     その声や、その思いに、従うのに決まっています。

     お互いに、よく知り合った間柄(あいだがら)になり、

     瞬間的に閃(ひらめ)くように、

     声が聞こえたり、確信したりして、

     その通りに実行する人も、たくさんいます。

 

     妄想や幻聴って、ヒステリーとそっくりでしょう?

     病気の診断名で言うと、解離性障害ってやつ。

     統合失調症って、ヒステリーの代表的な症状なの。

 

お母さんが統合失調症を再発して、入院すると、

お父さんが、タクシーに轢(ひ)かれましたけれど、

自殺かも知れませんので、

自殺でないと主張するのが、大変だったと思います。

 

今度は長男の肩に掛かって来ます。

家族の精神がイカレると、何倍にもなり、

家族のうちの健常な人の心に、負担が掛ります。

ドミノ倒しみたいに、巻き込んだり、巻き込まれたりしたほうが、

病気の力と勢いが増すの。

 

大阪維新の会の市長や知事があほですと、何倍にもなり、

健常な人の、心の苦痛になります。

松井っていう大阪府知事は、二人を殺した通り魔に、

人を巻き込まずに、自分一人で死ね、と言いました。

選挙に勝って、知事になったのは、

関係のない人を巻き込んだ証拠なのに…

 

そのせいで、知事さんは、生き残リました。

たった二人しか巻き込まなかった犯人は、

通り魔と言われて、死刑になるでしょう。

数が多ければ、成功するって、

ヒトラーという人は言っていました。

二人で死刑なら、知事さんの得票数に相応しい刑罰は、何かしら。

 

知事がやらなければ行けないことは、

松井っていう維新の会の知事が言ったことと、正反対です。

 

昔も、部落解放同盟が、あほなことをすると、

被差別部落の人が、何倍にも苦しみましたけれど、

薄情にも転居をして、被差別部落と縁(えん)を切った人たちが、

簡単に楽になったのは、偽らざる事実でした。

 

松井という人も、橋下の子分にならずに、

縁を切れば、酷い結末にならずに済むかも知れません。

政治家の資質がないのは、自明ですから。

よくできる人は、弱い人を助けてあげなければいけません。

 

統合失調症って、生まれながらの素質と、苛酷な経験との、

両方が揃(そろ)わないと、発症しないのが、普通ですけれど、

生まれながらの素質って、ようするに、変更不能や変更困難な、

何か特定の、生まれながらの能力の不足のことです。

 

たとえば、生まれながらに、目が小さい素質ね。

視力は正常ですけれど、エステティックに差別されます。

そんなのが、能力のうちかと、文句が出るかも知れませんが、

実際に差別虐待や不利益や非難の対象になりますから、

精神的ストレスの原因になります。

 

生まれつきに解離しやすい素質とかね。

目覚めている時にも、夢に没頭できる素質って、あるのかしら?

 

体温や、内臓の動きや、ホルモンの分泌などは、

自律神経がやっていますので、

自動機械のように制御されているのが、普通ですけれど、

部分的に、意図的に制御できる人も、たくさんいます。

嫌(いや)なことがあると、うんこが止まらなくなり、

総理大臣を辞めた人も、その素質があったのかも知れません。

 

精神的ストレスになり易い素質って、

統合失調症になり易い素質と同じ、と思っても構いません。

 

両親がわからずに、捨て子にされたので、孤児院で育ったのは、

両親による扶養や保護が欠けますので、

精神的ストレスになり易い原因であり、変更不能ですけれど、

社会的な原因ですので、

統合失調症になり易い体や脳の生まれつきの能力の不足でなく、

苛酷な社会的経験のほうに、数えられると思います。

両親による虐待とかもね。

 

面倒臭いので、素質と経験と言っておきますけれど、

両方が揃わないと、統合失調症にならないようです。

統合失調症の仕組みって、

健常な人の、だれにでも起こりますので、

健常でしたら、十分に統合失調症になります。

 

昔は、脳みそを抉(えぐ)るように、切ってしまいました。

そんなことをすると、生涯、廃人になりますけれど、

お薬のなかった時代は、仕方ありませんでした。

 

統合失調症のお薬って、抗精神病薬ですけれど、

強制的に、あほにしますので、

自分から無理をして、あほにならなくても、構いません。

麻酔を掛けたり、眠らせたりして、意識不明にすると、

日常生活ができなくなりますので、ある程度の介護が大変です。

 

悪さをするよりも、一生、眠り続けたほうが、

ご家族は楽ですけれど、

やっぱり、身の回りのことを、自分で出来たほうが、よろしい。

抗精神病薬ですと、日常生活が出来るままで、

ちゃんと、あほになりますので、便利でしょう?

 

長期間、大量に服用し続けると、

統合失調症の症状として、精神症状が出るのか、

お薬の作用として、精神症状が出るのか、わからなくなります。

 

抗精神病薬って、人間が特徴的に発達している大脳の機能を、

強制的に低下させますから、

本人は、あほになり、気持ち良くなります。

 

お薬を使わなくても、統合失調症の精神症状ってのが、

自分であほになり、楽になろうとする症状ですから、

同じことを、お薬がやってくれれば、

本人の思う通りに、気持ちが楽になります。

 

病気のせいで、認知障害や妄想や幻覚が出るのか、

それとも、お薬のせいで、それらの精神症状が出るのかって、

お薬を飲んでいれば、識別できるわけがありません。

 

GID(性同一性障害)の症状と、性転換の作用との関係に、

そっくりでしょう?

統合失調症やGIDって、ヒステリーの典型なの。

 

     奥さんの統合失調症が再発すると、

     ご家族は、奥さんよりも、苦しくなります。

     奥さんは、統合失調症の精神症状を出すことによって、

     楽になろうとしますけれど、

     その後始末をするご家族は大変です。

 

     統合失調症を再発するに至った精神的な苦痛を、

     ご主人が、全部、引き受けることになります。

 

     合理的な事実関係を、患者さんは説明できませんから、

     ご主人は、

     いきなり、ベトナムの戦場に放り込まれたように、

     何がなんだか、わからない状況に、

     苦しむ羽目になります。

     

     すでに、統合失調症と診断されている人が、

     通院しているのに、症状が悪化して、

     別の病院に入院するって、よくあります。

     主治医の精神科医の責任ですけれど、

     責任をとった精神科医は、一人もいません。

 

     かつて、統合失調症と診断されたことのある人は、

     たとえ、通院しなくなり、

     お薬を飲まなくなったとしても、

     自分の精神の病気が悪くならないように、

     用心をしていても、良さそうなものです。

 

     それでも、通院をしなくなり、お薬を飲まなくなるのは、

     すでに、妄想の中身(なかみ)を、

     自制できなくなった証拠ですけれど、

     いい目を見ることができれば、

     悪化しないかも知れません。

 

     統合失調症の治療って、お薬であほにして、

     気持ち良くさせて、眠らせるだけなの。

     患者さん自身が望んで、実行しようとすることと、

     同じです。

     そのほうが、気持ちが良いので、

     患者さんの、自前の脳の機能によって、

     妄想や幻聴などの、認知障害に至ります。

 

     患者さんの自前の症状では、

     認知障害の量が足りないので、

     医者さんが、お尻を蹴って、

     病気のお手伝いをしてあげます。

     抗精神病薬を飲んでもらうってことね。

 

     GID(性同一性障害)の、性転換という治療法と、

     同じでしょう?

     あほになると、気持ち良くなるの。

 

     昔の統合失調症では、脳みそを切って、廃人にしました。

     今のGIDでは、生殖機能を切って、

     廃人に準じた扱いにしますけれど、

     今の統合失調症では、

     手術という原始的な方法を使わずに、

     お薬と入院だけで片付けますので、平和的です。

 

     患者さんの中には、

     おしっこやうんこを、垂れ流しにする人もいます。

     そのたびに、ご家族が、

     お布団や畳を、始末しなければいけませんけれど、

     患者さんは、自室に家族が入ると、激怒します。

 

     身の回りのことができませんから、

     自室は、ゴミ箱です。

     去年の黴(かび)だらけのミカンの皮や、

     コンビニの弁当の食べ残しが、

     お布団の下に敷き詰まっていますけれど、

     大切な物なので、捨ててはいけない、と言います。

 

     GID(性同一性障害)の悪化した症状と、

     統合失調症の症状って、同じです。

     おトイレで排泄をすることも、出来なくなりますので、

     性別もへったくれもありません。

 

     110番を掛けて、警察を呼びますが、

     御家族でなく、御本人が警察を呼びます。

     ゴミだらけの自室に、警察官を入れて、

     御家族に殺されるって、警察官に相談をします。

     

     御家族が、警察官に事情を聞いても、

     何も教えてくれません。

     御家族のほうが、取り調べを受けて、

     犯人のように非難されます。

     精神病の患者の面倒を看る能力がないそうです。

 

     警察官が、いったい何を根拠に、

     そのように判断をするのか、

     御家族には、まったくわかりません。

 

     統合失調症の御本人は、

     事実に依らない妄想や幻聴を確信しますが、

     警察官のほうは、

     統合失調症の患者さんの言葉の中の一部分を、

     恣意的に信じて、

     権力の笠に着ようとするみたいなの。

 

     権力を行使するのが、快感なのかしら。

     保護した患者さんを、診察室に連れて来ますけれど、

     警察官の言うことって、証拠がありません。

     患者さんが、支離滅裂になっていますので、

     措置入院にするだけです。

 

     ほんとは、警察官が、患者さんを虐(いじ)めて、

     支離滅裂にさせたのかも知れません。

     警察官が犯人で、患者さんが被害者かも知れないの。

     物的証拠が、何もないもんね。

     おまけに、患者さんは支離滅裂なので、

     患者さんの証言は、信用できない。

 

     警察官は、患者さんのご家族や近隣社会に対して、

     警察官の言葉が事実であると、

     証明されたかのように、振る舞います。

     なかには、被害者と自称する人に対する民事賠償を、

     患者さんの御家族に要求する警察官もいます。

 

     警察官の言葉のほぼ全部は、裏が採れませんので、

     ほんとか嘘か、真偽不明なのに…

 

     この事情は、精神科医も、さして変わりません。

     御家族が、あちこちの精神科医に相談をしても、

     現に主治医がいて、

     入院をする必要がない、と言っていましたら、面倒です。

 

     わたしのところに来て、やっと、措置入院にしました。

     主治医がなんと言おうが、

     通院患者を、ここまで放置するのは、犯罪です。

     御家族は、半年後に癌が見つかり、入院しましたが、

     死にました。

     心労が祟(たた)ったのかしら。

 

     何度も、患者さんを入院させるように

     主治医に訴えていたそうですけれど、

     家庭の患者さんの症状を、

     主治医は、どこから知ったのかしら。

     誰が見ても、患者さんは、痴呆になっていました。

 

     患者さんの訴える家庭の事情は、全部妄想でした。

     患者さんの言うには、

     わたしは警察に自首をして、逮捕されたそうです。

     いったん、辞職をしたのに、

     許してもらい、再雇用されたことを、

     患者さんは知っているそうです。

 

     その調子で、

     患者さんは、御家族の事情を教えてくれましたが、

     御家族から聞き取った事情とは、

     まるで違っていました。

 

     どちらが正しいのかしら。

     両方とも、嘘かも知れません。

     事実はわかりませんけれど、

     患者さんの言葉は、辻褄が合っていませんでしたので、

     認知障害と言えました。

 

     宇都宮病院事件でも、

     患者さんの言葉は、ほとんどが信用できませんでしたが、

     看護師の暴行を受けて、

     患者さんの一人が亡くなったことや、

     看護師の仕事を、患者さんが行なっていたことや、

     亡くなった患者さんの脳の解剖を、

     事務員が行なっていたことなどは、事実でした。

 

     精神病院が、外部との通信を禁じて、

     閉鎖されていたので、虐待が行なわれても、

     外部の誰にも、気づかれませんでした。

     事件の後、患者さんが、外部に出す手紙や電話が、

     禁止されなくなりましたので、

     今では、患者さんは自由に嘘八百の手紙を書き、

     電話を掛けることができます。

 

     精神病の症状を知らない人は、

     その内容を信じてしまいます。

     一般の人は、精神病の症状と、事実とを、

     識別できませんけれど、

     だれでも、事実と比べてみなければ、

     事実かどうかは、わかりません。

     

     一般の人だけでなく、警察官も、精神科の看護師さんも、

     精神科のお医者さんも、

     事実を見ないのに、事実がわかると、

     思っているようです。

     事実と、話の辻褄とは、また別なのに…

 

     実際に、多くの人は、新聞記事を読んで、

     書かれている政治の状況を、事実のように信じています。

     国会議員のことを、知らないのに、

     どうして、一般の人は、マスコミの記事を、

     事実と思うのかしら。

 

     たくさんの人が、口を揃えて言えば、

     事実になるのかしら。

     うちの親戚には、新聞社の社主と言う人がいますけれど、

     統合失調症やGIDの患者さんと、あまり変わりません。

 

     いくら教えても、

     精神科医がこれでしたら、どうしようもありません。

     統合失調症よりも、

     性転換医療は、もっと典型かも知れないの。

     だって、性転換では、

     患者さんとお医者さんが、同じ精神の病気だもん。

     

奥さんの統合失調症が再発して、御主人が車に轢かれると、

今度は、長男が、初めて統合失調症を発症しました。

わたしの小学校中学校の同級生でして、

近所の子でしたので、よく知っていました。

 

転校して来たわたしに、新しい小学校の様子を、

全部、教えてくれたのは、この子でした。

軽いアスペルガーかも知れませんでしたが、

やさしい親切な性格でした。

 

当時は、アスペルガーっていう症状の出方を、

知りませんでしたから、

性格と思っていましたけれど、病気とは思いも寄りませんでした。

 

その後、すぐに、

似たような性格の高校の同級生が、統合失調症になりましたので、

要領が悪く、正直で親切な控え目の性格って、

危ないかも知れない、と思うようになりました。

 

二人とも、共通して、色盲やベタ足などの、体の異常があり、

統合失調症を再発した母親の長男は、18才をすぎてから、

足ばかり、20センチも伸びて、長身になりましたが、

統合失調症になりました。

 

高校の同級生のほうは、足が短いために、虐められていました。

孤立して、一流大学の医学部に行きましたが、

お医者さんになってから、統合失調症を発症しました。

 

わたしは、体の事情と、苛酷な経験が、

統合失調症に関係があるように、思っていました。

 

母親が統合失調症を再発して、父親が車に轢かれて死に、

長男が統合失調症を発病した家庭には、末っ子の長女がいて、

御自分の家庭のことを、色々と教えてくれましたが、

こちらから質問をすると、

腫れ物に触られたように、突然に怒り出す性格でして、

この子が一番、精神の病気になりやすいようでした。

 

でも、全然、精神障害にならずに、

今も直情径行のドタキャン性格のまま、お孫さんを育てています。

 

次男が、家族の面倒を見ずに、家を捨てて、

公務員になりました。

要領が良く、狡賢い性格でしたので、

この家族では、最も成功しそうな人でしたのに、

わたしが性転換医療に関わるようになった後に、

GID(性同一性障害)になり、性転換をしたと、話に聞きました。

 

あの要領の良い、頭の良い、

誰も見ていなければ、人殺しをするようなあほが、

どうして、性転換をしなければいけないのかって、

学生時代のわたしでしたら、信じられませんでしたけれど、

すでに性転換医療に関わっていましたから、

なるほどと、思いました。

 

だって、性転換医療をやっているお医者さんって、

そんなのが多いんだもん。

ヒトラーみたいな人って、バナナの皮を踏み易いのかしら。

     

 

 

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