民族衣装を着た女をナンパ
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本日の恋愛のステータスが上がる
有益な情報をお届けいたします。
最後までじっくりとお読みくださいね。
◆本日のおはなし
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● 民族衣装を着た女をナンパ
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先週末、夜に飲むための酒と氷を
買いに近所のスーパーに行きました。
そのスーパーには、よくおしゃべりをする、
19歳のフリーター女子がいます。
「カラオケに今度行こうよ」
と、社交辞令的会話で誘いをかけています。
その日はちょっと、レジが混雑していて、
ふと、周りを見た時に、どこかの国の
民族衣装をまとった日本人女性がいました。
明らかに「場違いでしょ」的だったので、
しばらく目で追ってしまいました。
レジを終え、袋詰めが終わり、
帰ろうとしたときに、民族衣装を
まとったその女性はまだ、袋詰中でした。
ゆっくり、近づき、
後ろを通り過ぎる直前で
「ステキな服だね」
と、声をかけました。
反応しなければ、通り過ぎればいいや
的に声掛けをしました。
それに彼女は見事反応したので、
即座に彼女の右側に入り、
「素敵だねその服。どこかの衣装?」
「はい、アフリカです」
「え?アフリカ人?」
「(笑)いいえ、違います」
「楽天という国で買ったの?」
「(笑)違います!お土産です」
「ああ、そーなんだ。今度アフリカで象を
捕まえに行くからお土産買ってきてあげるよ」
「(笑)象、捕まえるんですか?」
「うんうん、そうそう。んなわけないでしょ」
「(笑)お土産買ってきたら、連絡するから
LINE交換しません?」
「(笑)主人がいるんで・・・」
「ご主人がアフリカ人なの?」
「違いますよ、日本人です」
「じゃあ、またね」
と、LINE交換はできませんでしたけど、
ナンパの練習にしては上出来だったと思います。
この中の会話には終始「ユーモア」を
心がけ、興味をもたせています。
こうすることで、話を聞いてもらいやすく
なります。
この女性、また会うことがあると思うので、
あえて、がっつかずに行きました。
そのうち、女性の小さい悩みが
出るのを待ちます。
その時がチャンスですから。
さて、ナンパをしてみたい!
でも、恥ずかしくてできない!
そういうメンズは多いと思います。
Ryuもストナンはあまりしません。
やはり、瞬間の勝負が長いから、
疲れるのです。
でもね、いい女を見つけたければ、
ストナンが一番です。
ナンパと思われない声のかけ方が
成功率をあげます。
女性は何事においても「理由」が
ほしいのです。
ですから、ナンパでの声掛けでも
「なぜ、声をかけたのか?」
この理由を与えてあげると、すんなりと、
会話モードになってくれます。
たとえば、
「すいません、この辺交番ってありませんか?
落とし物をしちゃって」
と声掛けをすれば、余程でない限りは
応えてくれます。
この声掛けには、
・交番の場所を知りたいから声をかけられた
という理由付けが女性の中でつくられます。
さらに、困っている人を助けなければ、
という正義感と新和作用が働くので、
応えてあげよう、となるのです。
ここから、
「買い物の途中だったのですか?すいません、
急に声かけてしまって」
と、切り替えしていきます。
もし、女性が同じ方向に行くのなら、
「途中まで、不安なのでついて
いっていいですか?」
と言って、あるきながら会話をします。
なので、あらかた、交番の場所を
把握しておき、その方向に向かうであろう
人に声をかけるようにすれば、いいのです。
勇気がいる行為のナンパですが、
一度、女性と話すことができると、
急にテンションアゲアゲになります。
地元でナンパはしないほうがいいですよ。
あっという間に、仲間に知れ渡りますので。






















