01. ハロウィンサルサ(インスト) 作曲:IKE

02.  Journy 作詞:えぴまよ

       休みの日って何をしたらいいの?
       君のいない休日って久しぶりだから

       そうだな
       伸びすぎた前髪を切って
       新しい香水を探しに街へ出かけようかな

       君を忘れるためには まだ少し時間が必要なの
       新しい恋をするには まだ早い気もするし
       最後までわがままでごめんね
       もう少しだけ想い出にしないでいたいの

       君からもらった香水 お気に入りだったのに
       今は私の涙を作るための材料にすぎないのね

       それでも君が好きなんて
       笑っちゃうよね 馬鹿だよね
       なるべく早く、
       でも少しずつ、君を想い出にしたいな

       君と歩いた道だって いつかは別の人と歩くのよ
       一緒に聴いた音楽だって なつかしく思える日が来るの
       君だって私と同じはずよ
       まだ長い旅の途中を歩いているの 

03.  心のDISTANCE 作詞:nemu

       もっと仲良くなりたくて もっと話がしたくって
       近づきすぎたのがいけなかったんだね

       言いたい事を言い合って  信頼できる関係で
       ずっと仲良くしてきたかった

       でも人間ってそれが 出来ないんだね
       傷つけ合う言葉はそのまま 心の中に残っていくんだね

       友だちとのdistance  愛する人とのdistance
       今度はレッドソン越えないように
       心と心を繋ぎ合わせて

       あれからずっと悩んでいた どうして入るかと
       気になって そして辛い日々を過ごしていた

       でもきづいたよ とても大切なんだと分かり合える
       関係築いていきたいんだよ ずっとこれからも

       友だちとのdistance  愛する人とのdistance
       今度はレッドソン越えないように
       心と心を繋ぎ合わせて

       友だちとのdistance  愛する人とのdistance
       今より分かり合える時がくる
       さあ 手を繋ぎ心の扉を開けて
       さあ 手を繋ぎ心の扉を開けて

04. デッサン 作詞:汐里

       あなたが私のために キャンパスに描いた似顔絵
       今も部屋の隅に飾っています 
       思い出の一コマとして

       あの頃は幼すぎて 好きというのが精一杯で
       未来というものあることさえも 
       気づかずにいきてた ふたり

       校舎の裏にはきらめいていた 小さな丘に
       腰をおろして ひたすら笑う私の姿
       必死に描くあなた

       好きでした あなたのこと 時は流れてゆくけど
       私だけの胸の中 いまでも鮮やかなあの日

       ふたり連れたって ミュージアムまで
       フェルメールの絵を観に行ったね
       そんなことさえ懐かしい昔  
       語り継がれるように

       好きでした ずっとずっと 
       過去は帰らぬものだけど
       両手ですくい取った 思い出という宝物

       あなたが心を込めて キャンパスに描いた似顔絵
       今も部屋の隅で眺めています 
       そこが私のミュージアム 

05.  雨の夜はあなたを 作詞:CAROL

      冷たい雨が心に水たまりを作る
      身体中の熱を奪うように
      静かに波紋を広げてく

      こんな夜はどうしても
      あなたの声が聞きたい

      受話器の向こう 聞きなれた声
      少し眠そうで それが愛しくて
      『抱きしめてあげたい・・』
      ああ この距離が切ないね

      優しい雨が心のオルゴールを鳴らす
      世界中の音を包みこんで
      切ない響きを奏でてる

      こんな夜は出来るなら
      あなたの側にいたい

      散らかった部屋 見慣れたコート
      少し可笑しくて よけい愛しくて
      『抱きしめてあげたい・・』
      ああ この距離が苦しいね

      こんな夜はどうしても
      あなたの声が聞きたい

      受話器の向こう 聞きなれた声
      少し眠そうで それが愛しくて
      『抱きしめてあげたい・・』
      ああ この距離が切ないね 

 06. HANABI  作詞:CAROL

      はしゃぐ君を見ていると
      この胸がまた苦しくなる
      いつの間にか
      大人びて綺麗になった君の姿 

      空を仰げば光の花が
      二人のシルエット揺らして開く
      儚いからこそ美しいのよねって
      呟く君を最後の思い出に  

      一つ開けば思い出が揺れる
      幼い頃の君が笑っている  

      一つ消えれば思い出がにじむ
      見守る事でこの愛を終えよう

      7月それは君が生まれた月
      7月それは君が嫁ぐ日

      一つ開けば思い出も揺れる 
      幼い頃の君がないている
      一つ消えれば思い出もにじむ  
      せめてかっこつけて君を見送るよ

      7月それは君と出逢った月
      7月それは君が嫁ぐ日
      7月それは君が生まれた月
      7月それは君が嫁ぐ日 

07.  いつか  作詞:あやのひめ

  紅を落とした唇が少し震えた
  愛を知るために孤独があるのなら

  言い訳すらも飲み込んで
  今はこの肩を抱きしめて

  ありのまま
  生まれたままの姿で

  独りでは切なくて
  あなた感じたくて

  かきあげた髪が少しほどけた
  綴る言葉が季節に埋もれてしまうのなら

  心細さを置き去りに
  今はこの瞳を閉じて
  涙に迷ったまま
  深いしじまの中に

  独りではおぼろげで
  あなたに逢いたくて

  ありのまま
  生まれたままの姿で
  独りでは切なくて
  あなた感じたくて 

 08. 艶文  作詞:渡辺 理

  両手ですくっただけでも 貴方にそそぎたいのに
  この想いは どうなるのだろう 
  勿論 初めてではないけど

  今まで繰り返したあの言葉
  何処に置き忘れたのだろう
  そんな男の想いなんか 誰も解りはしない

  貴方にだって 聞き流した紙屑
  だけど伝わって欲しい この想いが

  片手に少しの勇気が 貴方に届かせるのさ
  この想いを白い紙につめ 
  そして甘い風に乗せてゆく

  今までしまっていたこの言葉
  貴方に送るときが来たのに

  そんな男の想いなんか 誰も解りはしない

  貴方にだって 聞き流した紙屑
  だけど伝わって欲しい この想いが

  だけど解って欲しい この想いを 

09.  夏の夜 作詞:IKE

  夏の夜に君と二人  星空の下に君と二人
  何時か別れるときの事など考えられない

  風が通り抜けてゆく 時の流れと共に
  僕らの夜よ 時と共に逃げないで

  夏の夜の恋人 星空を見つめる二人
  これからのことなど考えもしない

  僕と君が星空の夜に溶けて行く

  僕らの夜よ このまま銀の世界へ
  僕らの夜よ このまま銀の世界へ

  僕らの夜よ 時と共に
  僕らの夜よ 時と共に逃げないで 

10.  愛してくれてありがとう  作詞:なの。

  久しぶりの夜ふかし
  熱をもった携帯
  その画面の向こうに君はいない

  君の記憶が戻ってくる
  あの日もこんな夕焼けだった
  勢いよく頭を下げて
  恥ずかしそうにする君が
  世界でいちばん愛しかったよ

  サヨナラをした君に今
  どうしても伝えたいことがある
  世界に二人きりみたいな
  静かで穏やかな帰り道
  どうかステキな誰かと歩んで
  君を好きになれてよかった
  愛してくれてほんとありがとう

  友達づてに聞いた
  ここを離れるんだね
  来年の今頃は君はいない

  どうしてあんなこと言ったの
  後悔が胸に波を立てる
  今でもたまに考えるの
  違う選択をしていたら
  どんな日々だったんだろうってね

  サヨナラをした君に今
  どうしても伝えたいことがある
  ふとした時 微笑むだけで
  心が伝わるそんな未来を
  どうかステキな誰かと歩んで
  君を好きになれてよかった
  愛してくれてほんとありがとう

  うまく伝えられないけれど
  あなたの隣で幸せでした