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295: 幼かったあのころ 03/01/31 10:36 ID:/DDSzHuA
小学2年の頃、 
近所でも評判の悪い一家があった。 
学年は違うけども(俺より上)、男の兄弟がいて、 
冬の日曜日、そいつんちに遊びに行った時のこと。 
兄弟A、Bとその両親と一緒にこたつに入って、俺は 
ミカンを食っていた。 

するとなんだか不穏な空気。
母ちゃんの方が親父にすり寄り、「アンタ...。
ああん。」と、みだれ始めたのだ。
俺は何事が始まったのかよくわからず(幼かったので)、
びっくりしてAとBの方を見ると二人とも素知らぬ顔で
漫画を読んでいた。
そのままジーっと親父たちを見ていたら、母ちゃんの方
と目があってしまった。
気分を害した母ちゃんが、おもむろに起きあがり(こたつ
からは出てない)、座った目つきで「もう帰れ」みたいな
ことをいいはじめ、素直にその家を出た。

近所で評判が悪かった理由はいろいろあったと思われるが、
それから、2,3年くらいしてから、そのときの行為が
なんだったか理解できたし、変な家だなと思うようになった。

AとBにとっては日常茶飯事のことだったのね。

296: 幼かったあのころ 03/01/31 11:12 ID:/DDSzHuA
295とおなじ一家の話。

ある日、Bを訪ねてそいつん家に行くと、
Bがガスストーブのホースで大黒柱に縛り付けられ、
Aに焼きを入れられていた。
こんなのはよくあった。

別の話、
冬のある日、AとB、そして俺。3人でそいつん家
にいた時のこと。
Bはこたつで寝始めた。
するとAが「いいこと思いついた。」と、
何かの機械を分解して見つけた直径2センチくらいの
金属バネを持ってきて、反射式石油ストーブであぶりはじめた。
「なにすんだろな~」と興味津々で見ていると、
そのうちバネの先端が熱で真っ赤になり、こうこうと
輝きはじめたじゃないですか。
おさな心に「火事でも出したらあぶねーな」思った瞬間、
Aは真っ赤なそのバネを寝ているBの首筋に押しつけたのだ。
Bは飛び起き、泣き騒ぐやら大騒ぎ。Aはニタニタ笑って、
「焼き印!」、「焼き印!」と面白がっていた。

後日、Bの首を見ると、そのときのバネの跡がクッキリと。
針金(バネの)の先端が折り返してあったのでちょうど①の
形になって焼き印が押されていた。
一生消えんでしょうな。もう15年くらい見てないが。

297: 03/01/31 13:07 ID:RxxoVcC/
DQNの子はDQNか・・・可哀相に。

299: 03/01/31 13:27 ID:bUvKVm6j
バカ兄弟、元気にしてるかー?

302: 幼かったあのころ 03/01/31 13:48 ID:/DDSzHuA
>299
Bは現在まじめに会社員。

AはDQN高校を退学となり消息不明。
時々、ポルシェとかフェラーリが数日間停まっているが
そん時は居るかも?




【らいらい※】何もされなくても一緒にいるだけで、トラウマになりそうな家族ですね。