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262: おさかなくわえた名無しさん 2014/10/06(月) 13:44:22.27 ID:5sqKiAMk
知りあいがSF小説というだけで馬鹿にしてきてうざい。 
そいつはSFというジャンルが科学的に無知な空想的な分野へのあこがれについて書かれたものだと思ってるらしく 
「銀河旅行()、宇宙人()、ロボット()、タイムスリップ() 無理に決まってんじゃんwww」て感じ (後述だがそいつは物理化学専攻でもない、大体本の主題はそこではない) 


1984年とか夏への扉みたいのもあるし、オールユーニードイズキルなんかはハリウッドで映画化されたよて進めても
自称理系(生物系農学部)曰く「だから人は死んだらいきかえらないの、人型ロボットは効率が悪いの、タイムスリップに必要なエネルギーは膨大で無理なの」
って感じで、舞台設定と作品が伝えたいであろうテーマを別にして考えないから 「SF小説好きはありえない設定に感動してる疑似科学に騙されやすい馬鹿」と評す。

一方でそいつが好きなジャンルである推理小説や時代小説の「設定」はどうなんだ?と聞いても
「空想的な物が出てこない。起こそうと思えば(起きるときには)起きる事象を扱っているんだから、おかしくない。」て感じ

・SFである銀河英雄伝説は、「そもそも人が宇宙に進出して艦隊戦とかありえない。民主主義とかのテーマ? だから人が宇宙で生活することがありえない。読む価値なし」て捉え方で
・当時の風習とか考え方が無茶苦茶になってる時代劇とか、主人公に才能があって認められていったり、偶然素敵な出会いに恵まれる感動映画とかは
「作中にSF的な超常現象が、作中の人物の間で存在していて当然という形で登場しないからおかしくない。話の筋がどんな展開であっても」て感じで SFをやたら下に見てる。

265: おさかなくわえた名無しさん 2014/10/06(月) 14:58:02.77 ID:mrUyK59A
>>262
科学文明の恩恵にあずかる資格ないな、そのバカ。
大昔なら魔法扱いでも、現在普通に存在する技術の全てを否定してるのと同じだ。

277: おさかなくわえた名無しさん 2014/10/06(月) 19:23:07.85 ID:z5+LX+XY
>>262
まぁ、もともと空想科学小説なんて和訳(?)だったしな。
昔のSFファンなんかオタクのはしりだと思う。




【らいらい※】SFも推理ものも大好物ですが、この知人みたいな人は犯人たちの事件簿でも読んだらトリックの実現の大変さを思い知るんでしょうかね。てか物語と現実をごっちゃにする人は色々危険。