ti-アニメ映画「テレビまんが 昭和物語」

今日4月28日は「シニアーズ・デー」
作詞家・作曲家・プロデューサーとして知られる中村泰士が制定。
日付は、四(し)二(に)八(や)で「シニヤ」の語呂合せ。

中村泰士は、1939年(昭和14年)奈良県出身の、ちょうど私と同じ年代の人であり、77歳(満76)喜寿のお祝い(長寿の祝い歳参照)は2年前に迎えているはずだ。
1957年(昭和32年)
美川鯛二として東芝(EMIミュージック・ジャパン全身)より歌手デビュー。以下で当時の懐かしいCDジャケットが見れる。
レコードジャケット 美川鯛二
1968年(昭和43年)、佐川満男の「今は幸せかい」(※1 {歌ネット」のここ参照)で作曲家に転身。「わたしの青い鳥」(のここ参照)「心のこり」(※1のここ参照)「そして…めぐり逢い」(※1のここ参照)などヒット曲を連発。1972年(昭和47年)には、ちあきなおみの「喝采」(歌詞は※1のここ参照)で第14回日本レコード大賞、1982年(昭和47年)細川たかしの「北酒場」(歌詞ここ参照)で第25回日本レコード大賞と、日本レコード大賞を二度受賞するなど、数々のヒットメーカーとして知られている歌謡界の大御所だが、大手レコード会社を通じた仕事は1985年の「そして…めぐり逢い」(五木ひろし)を最後にその後活動は見られず作曲活動は“卒業”?と思われていたが、1995年(平成7年)に、奈良県知事選、翌1996年(平成8年)、第41回衆議院議員総選挙に出馬するも落選。大阪大衆音楽活動を続けていた。

「シニアーズディ」について中村泰士のホームページを見ると以下のようなことが書かれていた。
“本来「Senior」には、年長者、上級者、先輩の意味で「尊敬の念」を含み、例えば「シニア・クラス」と呼ばれる場合のそれは、名誉の称号であり、そこでシニアという言葉本来の意味をとりもどし、成熟した大人たち(45歳以上の大人をいうらしい)が胸を張って、自分たちに自信と誇りを持つ記念日を持とうということで、2001年(平成13年)に日本記念日協会に記念日登録し、この日には「シニアーズディ」を記念したイベントを行っていく。
又、この年代を、粋な大人、いつまでも若々しさを失わない愛すべき大人「キュートナー」(Cutener=「キュートな大人」。元気エールを送る「冠」としての中村泰士の新語)と呼ぶことも提唱し、「コロムビア キュートナー」を立ち上げている(※2の
ここ参照)。

時代を超えて不器用ものが
信じたい戦いをつづける


所詮古いと居直ってやれ
昭和時代のおやじ達

「昭和時代のおやじ達」

中村泰士がプロデュースする“
コロムビアキュートナー・レーベル”の第1弾シングル(2003年=平成15年発売)は、この“シニアの日”に贈る、シニア層の大人達への応援ソングである。歌詞詳しくは以下参照。
昭和時代のおやじ達/中村泰士-カラオケ・歌詞

しかし、その後目立った動きは感じられなかったのだが、2011年(平成23年)3月11日、未曾有の大災害をもたらした東北地方太平洋沖地震発生時には、「勇気」をテーマに作曲していたという楽曲を、被災された人々やその家族の心のケアーに役立てたいと、復興の願いを込めた、応援歌「時期(とき)は来る」(新曲。自身の作詞・作曲)に仕上げ、自身のサイト「音楽工房 泰士」(※3)で特別無料配信している。非常に良い曲なので、是非聞いて見られるとよい(※3:「音楽工房 泰士」 うたずきnet参照)。
そして、2014年(平成26年)、流行歌生誕100周年を記念したアルバム『流行歌生誕百周年記念アルバム むかしは、今』(※4参照)では、中村泰士が製作総指揮、 歌唱:
LE VELVETS(ル、ヴェルヴェッツ。男性ヴォーカルグループ)がPLAYBUTTON(リリース:メーカー: 株式会社 SL-Company )となり、これが、TBSテレビ「第56回 日本レコード大賞」で、優秀作品賞の企画賞を受賞している。
また、来年に作詞作曲家生活50周年の節目を迎えるのを前に、今年2017年(平成29年)、自身のプロデュースでデビューしたブラジル出身の女性歌手・
エンジュの「いとおしい」(4月7日発売。※1のここ参照)でレコード大賞新人賞を目指しているようだが、中村本人は「 (今年78歳の)年齢的にもこれが最後かな」と語っっているようだ(※5参照)が、そんなこと言わずに、まだまだ、頑張ってほしいものだ。


この「シニア世代」とは、シニア(Senior)という英語から来ており、この言葉には「年長者」「上級生」「上級者」という意味があるが、一般的には「ジュニア(Junior)」の対義語として使われることが多く、特定の年齢層を意味している訳ではない(※6も参照)。
従って、今日の記念日「シニアーズディ 」では、45歳以上の大人をいうらしいが、実際には、何歳ぐらいを「シニア」と呼ぶか・・・など、「シニア」に対する考え方は、人によって、かなりの違いがあるようだ。
因みに、ちょっと古い話だが、2007年に行われたYahooの意識調査「何歳からがシニア?」(※7)の結果から、何歳位を「シニア」と見ているかを上位順に書いてみると、60歳以上42%、65歳以上22%、50歳以上14%、70歳以上10%、55歳以上が8%となっており、中には、75歳以上2%もあり、つまるところ、60歳以上を「シニア」と答えた人が76%にもなるが、これはサラリーマンなどの
退職や当時の年金などの支給開始年齢などの関係から、60歳以上を区切りとした人が多いからのようだとの補足書きもあったが、確かにそのような面もあるだろう。
このように、年下の人。年少者をいう「ジュニア」の対義語「シニア」(年長者)に対して、老年世代のことを「シルバー(silver)」などという言葉が使われたりしているのだが、これは1973年(昭和48年)9月15日(当時の
敬老の日)より高齢者や身体障害者を対象にした優先座席を、他の座席と区別するためシルバーグレー色のシートを設定し、頭が白髪(シルバー)になることから連想された和製英語シルバーシート」(silver seat)の名を付けたのが始まりのように思われる。
年長者を
高齢者と読み替えた場合、この高齢の線引きも曖昧且つ主観的な部分があり、国連では60歳以上、国連の世界保健機関 (WHO) の定義では、65歳以上の人のことを高齢者としている。
カタカナ語ではなく、日本語で世代を区分しようとすると、内閣府の『
国民生活白書』(※8参照)1998年度(平成10年度)版の「中年-その不安と希望」では、(1)若年世代を20~30代(2) 中年世代を40~50代(3)高年世代を60代以上と定義づけている(※4参照)。
しかし、
厚生労働省の一部資料(健康日本21など。※9参照)では、0 - 4歳を「幼年期」、5 - 14歳を「少年期」、15 - 24歳を「青年期」、25 - 44歳を「壮年期」、45 - 64歳を「中年期」、65歳 以上を「高年期」という区分をしており、こちらの「中年」世代は『国民生活白書』よりも相当幅を広くしており、何の目的で世代を見ていこうとするかなどといったことでも相当見方は違ってくるようだが、今のように平均寿命が延び、高齢者者の死亡率も低下、長寿社会(高齢化社会)となった今、私は、健康21の中年期「中年期」(45 - 64歳)よりも少し上の頭に少し白髪が混じり始めた50代後半から60代をシニアと見たいものだ。
サラリーマンなら第一線、
定年を前した人達、そして、現役時代の経験や知恵を生かした第二の人生、新しいライフスタイルを目指す人たちである。

映画館などではシニア割引対象となるのは60代以上が多いように思うが、最近の傾向として、対象年齢をなかには50歳代に広げたものも増加しているようだ。
また、チェーンストアーなどではお客様を対象にシニア世代を対象に「高齢者優待特典」を実施しているところが多いが、概ね60歳以上を対象としているが、今では日本で最大手となっている
イオンの毎月15日の高齢者優待特典「G.G感謝デー」は55歳以上を対象としている(※10参照)。
G.G感謝デーというと、ジージー(おじいさん)をイメージするが、イオンではシニア世代のことをグランド・ジェネレーション(G・G)と呼び、単に高齢者に安く売るということではなく、シニア世代(G・G)を対象とした品ぞろえの強化に努力もしている。

ちなみに、※11「総務省統計局HP統計データー」の2015年(平成27年)
国勢調査の日本の 総人口を見ると総人口は、12676(万人)内、男性6168(万人48、65%) 女性6508(万人。51,34%)となっている。年次別人口で内訳(45歳以上)をみると以下のようになっていた。
45~59歳(938万人7,4%)
50~54歳(794万人。6,3%)
55~59歳(754万人。5,9%)
60~64歳(799万人。6,3% )
65~69歳(1019万人。8,0%)
70~74歳(746万人。5,9%)
75~79歳(665万人。5,2%)
80~84歳(524万 人。4,1%)
85~89歳(331万人。2,6%)
90 ~94歳(154万人。1,2%)
95 ~99歳(40万人。0,3%)
100歳以上(7万人。0,05%)
となっており(
ここ参照)、65歳以上の人口は3486万人、27,5%、60歳以上、4285万人、33,8%、55歳以上の人口は5039万人、39,8%、45歳以の人口は、6771人、53,4%に達している。
同年(2015年=平成27年)6月、
第一生命経済研究所が調べたところでは、
高齢化が進んでいく中、消費市場もまたシニア消費(ここでは60歳以上を言っている)がその存在感を増している 。個人に占めるシニア消費の割合は、 2014 年(平成26年)の、家賃を除 く家計最終消費(除帰属家賃) 241.3兆円のうち、115 兆 円になると試算されるという。割合で言えば、48 %で、半数には達していなが、ほぼ消費の 半分がシニア消費ということが言える。内訳は、60 歳代前半が一番多く、年齢とともに少しずつ小さくなっているようだ。」・・という。
そして、
「シニア消費の市場が巨大化しているのは、1人当たり消費額が増えるからではなく、専ら人数が増える効果によるものである。すでに、
世帯ベースでは、世帯主が60 歳以上の世帯割合は、52%と半数以上を占めているようだ」・・・・という(※12参照)。
しかし、同社の2016年(平成28年)3月発表では、
シニア消費も1年後の 2015年には減った。
ひとつの 分岐点が 2014年4月の
消費税増であったことは明白で、直前に、個人が 駆け込み需要で増えて、その後は反動減に見舞われた。個人消費が税前アップダウンし、最近は 2011年の東日本大震災手前の消費水準まで下がっている。
ただ、こうした変化については、消費増税や、
消費マインド(消費者の購買意欲、経済状況に対する感触)の落ち込みではなく、消費の 弱さの背景には、これまで膨張を継続していたシニア消 費の拡大基調が低下していることが挙げられ、シニア消費は、高齢者数の増加 がこれまではボリューム効果とし て押し上げ に寄与してき たが、最近は 徐々にその勢いもなくっているとみられ、今後の経済成長を 考えるとき、現状のままで GDP個人消費によって押し上げられることは期待できないという。
つまり、これまで1所帯あたりの60歳以上の消費支出が減ることはあっても人口増加の後押しにマクロのシニア消費はパイを広げられてきた。
高齢化要因としてシニア消費の勢いをしばっているのに、高齢者の加齢効果がある。すでに
団塊世代は退職して高齢人口の中核なっており、彼らは最近66 ~69 歳という年齢を迎えている。5歳ごとの年齢階層別に消費金額を調べると、多くの所帯は60歳代後半から70歳代前半になる時期に消費金額を小さくしている。つまり加齢とともに消費しなくなっているからだという。
そこにはシニア層に大きく影響を与える年金支給が関係しているが、ここのところ年金支給額は年々減額されており、逆に、医療保険(
社会保険)など高齢者にとって必要な経費が増えてきている。その上、年金支給開始年齢の後ずらし(支給年齢の引き上げ)問題があるという(詳しくは、※13参照)。
このブログで4月24日の「
植物学の日」でも書いたが、これからは、出生数が減少することなどによる少子化とともに、高齢者も減少し、急速な人口減少社会に入ってゆく。2015年(平成27年)10月1日現在、1億2,711万人となっている総人口は、2026年に人口1億2,000万人を下回った後も減少を続け、2048年には1億人を割って9,913万人となり、2060年には、8674万人になっていると推計されているのである(※14を参照)。人口ピラミッドの変化は以下を参照。

日本の人口ピラミッドの変化

このような中で、2005(平成17)年から戦後生まれの人達が、又、2007(平成19)年からは団塊世代と言われる人達が一斉にリタイアを始め、高齢者の仲間入りをするようになった。そして、戦後生まれの人達がすでに72歳にもなっているのである。日本の人口ピラミッドを考える時、マーケットの世界においても、国内市場がどんどんと縮小する中、これらの世代やその前のシニアマーケを如何に捉えることができるかが、最重要課題であろうから、シニア世代の年代層を、60歳以上から55歳以上に引き下げて、そこをターゲットにしているイオンの戦略はまさに的を得ているが、それでも、これからの日本の人口減少に対応してゆくのは難しいことであり、同社なども、既に、日本国内での店舗網拡大はあきらめ、海外への出店を重視した戦略に切り替えている。
戦後生まれや団塊の世代の大半は、戦後の激動の時代を生き抜き、家族のため、子供のため、或いは会社のために、今日まで無我夢中で走って来た人達であり、この年代の人達は年齢的には60代になっても、健康で活動的であり、まだまだ働ける元気な状態にあり、
還暦を迎える年代になったからといって、昔のように「高齢者」と呼ばれることを望んではいないだろう。
しかも、急速な少子・高齢化の進行により、年少や老年人口を養う能力(
生産年齢人口の減少)が限界に達してくると、年金・医療・福祉など財政面だけでなく日本の社会における労働力不足からも、これら豊かな経験を積み重ねてきた人たちを「知的生産者」として、その能力を発揮してもらえる社会にする必要もあり、政府は、①65歳までの雇用の確保、②中高年の再就職の促進、③多様な就業機会の確保を内容とする改正高年齢者雇用安定法を2004(平成16)年に成立させ、その後、高年齢者の安定した雇用の確保等を図るなどの措置も講じられている。ただ、いろいろと難しい問題はあるようだが・・・。
戦後生まれや団塊の世代の人達などは、
高度経済成長期の大量消費を経験し、様々なブームやヒット商品を生み出してきた。そして、1960年代のアイビールックや、1970年代のアンノン族、80年代のニューファミリーを形成してきたのも、又、インターネットによる株取引やパソコン、デジカメといったデジタル家電人気を牽引してきたのもこの世代である。
従って、この年代の人たちは、がむしゃらに働きながらも、自らの
人生を楽しみ、より積極的に生きるアクティブな人たちであろう。
しかし、世間ではながらくこれらの人たちを昔と変わらず高齢者と見て接しており、当人と世間との間で意識にギャップのあることが内閣府等の調査でも判明している(※15参照)。
こういった意識のギャップは、高齢化の急激な進行と無関係ではないだろう。60 代以降の意識の変化に伴い、彼らの
ライフスタイル(生活様式。生活の仕方。)も変化してきているはずであり、それを受けて社会のスタイルそのものも工夫していかなければならないはずだ。
冒頭掲載の画像は、アニメ映画「
テレビまんが 昭和物語」(2011年1月公開)のチラシである。
テレビアニメとしても放送されていたもの。私は、この映画もテレビも見てはいないのだが、業界初のシニア・団塊世代をターゲットにしたアニメ作品で、昭和39年の高度成長期に沸く東京を舞台に、「家族の絆」と「日本のものづくり」をテーマとしたものだそうだ。
どうも「
ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年公開)のアニメ版のようなものらしいが、映像のカット割りやセリフなども、60歳以上のシニア層が見やすいように、ゆっくりと分かりやすい演出手法を採用しているという。
アニメ映画の世界でも、シニア・団塊世代に見てもらうことを意識しなければならないほどこの年代層のボリュームが大きく、影響力も強くなっているのだが・・・。
最近テレビなどでも、やっと、中高年を意識したドラマや歌謡番組などもほんの少し出始めた・・・という程度か・・・。
音楽の世界などでは、、
ビートルズベンチャーズなどに熱狂した世代の人たちが最近バンドを組み若いころできなかったことを楽しもうとしている人たちが増えているのはいいことだ。私なども若いころは、新しい洋楽やダンスに馴染みディスコなどへ入り浸っていた時期もあるのだが、基本的には、やはり、昭和歌謡が懐かしく、ドラマでは時代劇が大好きなのだが、これらは普通のTVでは満足できるものがないので、CDやラジオ、ケーブルテレビなどで楽しんでいる。

しかし、重要なことは、シニア世代の人々が現役時代にどれだけ自分の第二の人生について考え、十分な準備をしてきたかだろう。
平均寿命も延び長生きができるようになったのは良いが、それだけ、今の時代第二の人生を過ごすには、昔よりは蓄えがなければ、生きてゆくのが難しくなった。
 私の勤めていた会社は、進歩的であったため、ずいぶんと古くから、このようなことを予測して、10年後に定年を迎える50代の社員とその妻を対象に、「
ライフプランセミナー」を開催し、第二の人生に必要な生活資金と、社員の退職時に貰ええるであろう年金も含めての財産状況の確認をさせ、退職後夫婦が豊かな生活を送るために何を準備すべきかと言ったことを、専門の講師を招いて懇切丁寧に指導している。
このセミナーは、
健康保険組合と会社が共同して費用を負担し、社員とその妻の夫婦2人を温泉などに招待し、1泊2日がかりで実施されている。その方法は、教えると言うよりは、初日に、色々基礎的なことの講義を聞き、それを基に、それぞれの夫婦が自分達のライフプランを考え、その結果を、翌日、他の参加社員や講師の前で発表、そして、皆で意見の交換をするといった方法であった。
要するに、会社退職後のライフプランを夫婦でともに考え、そして、それぞれに必要とされるものを定年までに準備しておこうと言うものである。参加するかしないかは自由で、毎年行われているので何時参加するかも選択できる。ほとんどの人が参加しているのではないか。本来は、このようなライフプランは、会社に指導されるまでもなく、各人が自分なりに必ずしておかなければいけないことだろう。私などは、結婚後30代からこれに近いことはしていたのだが、会社で改めて、専門的な話も聞き非常に参考になった。
基本的には、シニアになって、その後第二の快適な人生をエンジョイできるかいなかは、若い時からの努力次第である。最後に、ただ一つ、絶対に
趣味を持っていないといけないと言うこと。
ゴルフや、将棋、碁、マージャンだとか言ったものを、趣味と勘違いしている人が多いが、これは
レジャーである。私の大好きな将棋などにしても、一人将棋はあまり面白くない。趣味は、基本的に、相手がいなくても、自分だけで一人で楽しめるものでなければならない。出来れば、同じ趣味を共有できる人がいて、これをレジャーとできばより楽しいであろうが・・・。
私は好奇心旺盛で、何にでも首を突っ込むタイプで、いろんなものをコレクションしたり、読書や、絵を描くことも好きで、こんなブログを書くこともその一つだ。
正直言って、このブログも、人が見てくれればうれしいが、どちらかというと、当初より、見てもらうことが目的というよりも、自分の趣味のコレクションや、好きな映画や舞台、歴史などについて、手持ちの資料を基に、わからない点は、ネットで調べ、読書感覚で、それをまとめて書いているだけのもの。ただ、残念ながら、もともと文章など書くのは苦手の方で、まとめるのも下手。間違ったことも多く書いているかもしれない。ネットの仲間からも少し、文章が長い・・と、注意されたこともあるが・・・、堪忍してもらわねば仕方がないm(-_-)m。

参考:

※1:
歌ネット

※ 2:中村泰士ホームページ

※3:音楽工房泰士

※4:むかしは、今 〜流行歌生誕百周年記念〜

※5:中村泰士氏「最後のプロデュース」ブラジル出身の女性歌手 レコ大新人賞目指す-GIGAニュース

※6:レファレンスー「シニア」の定義を知りたい

※7:Yahooの意識調査(実施期間:2007年7月2日~2007年7月13日)「何歳からがシニア?」

※8:国民生活白書 - 内閣府

※9:健康日本21-厚生労働省

※10:【イオンの高齢者優待特典】G.G感謝デー | シルバー割引.com

※11:総務省統計局HP統計データー

※12:Economic Trends115兆円のシニア消費-第一生命経済研究所

※13:シニア 消費 さえ増にくい- 第一生命経済研究所

※14:1 高齢化の現状と将来像|平成28年版高齢社会白書(全体版) - 内閣府

※15:内閣府:政策統括官:共生社会政策担当「高齢社会対策」