2010年09月25日
Cabo da Roca
ユーラシア大陸の最西端、ポルトガルのロカ岬。
そこに
'where the land ends, and the sea begins'
つまり「ここに地果て、海始まる」
と刻まれた石碑がポツンと立っている。
その石碑がある以外は何のヘンテツもない岬。
でもなんとなく空と海の境目が曖昧で不安定で、
なにか物語が始まりそうな雰囲気…
なんて宮本輝の同名小説『ここに地終わり、海始まる』を読んでいた私は、
そのストーリーを思い出して物思いにふけっていた。
そしたら隣をあるいていたアメリカ人の男が、少し興奮気味に話しかけてきた。
「ここってほんと、サンフランシスコみたいだよ!」
どんだけムードないねん!っておもったけど、
そういや大陸の最西端ってロカ岬だけでもないよなー。
当然サンフランシスコにもあるやろうし、
日本の佐世保あたりにもそれに該当する岬があるわけで。。。
そしてふと、あの宝物のようなコトバを思い出した。
「それも結構」
急に眼頭が熱くなった。
2010年07月25日
3度目のスペイン
今回はポルトガルのリスボンから入って、
夜行バスでセビーリャに移動。
この2都市がメインで、
最後はバルセロナから出国。
忙しい旅になったけど、
今回もほんとにいろんな出会いがあったな〜
まずリスボン。
ユースで同室になったフランス人OLのソフィは
いかにもパリジェンヌというしとやかな女性やったな。
2日目に同室になったのはイケメンカナダ人男子2人(名前忘れた)。
手違いで?参加することになった現地ツアー会社の代表のブルーノは
ほんとに感じのイイ人で、ガイドもめちゃうまかった。
リスボンが好きになったのはきっと彼のおかげというのもあるな。
一方、新米ガイドのネルソンは頼りなかった…。
けど、とってもやさしい目をしてた。
夕食のときに話した香港の男の子は、リーマンショックの影響で失業中やった。
顔がクリリンにクリソツやった笑
セビーリャではもっとステキな出会いが待ってた。
ユースの朝食で出会った韓国人美大生のハーリン。
日本人かと思って話しかけたのが出会いやった。
少し話しただけでお互い気が合ってそのまま一緒に市内観光。
昼はパエリャ食べて、夜はユースのイベントに二人で参加して
激うまタパスと情熱的なフラメンコに感動!
お互い英語が自由なわけじゃないけど
短い時間でほんとにいろいろ話したし、言葉以上に
似た感性をもってる感じがしたなぁ…
ハーリンとはそのあとバルセロナで再会。
彼女は私よりも1日早くバルセロナに入る行程になってたから
私たちはメールで連絡を取り合って
カタルーニャ広場の空港行きバスの停留所で待ち合わせをした。
そのときハーリンが連れてきたのが、
彼女がこの旅で出会った韓国人のソンヒとチャーヨン。
二人は友達ではなかったけど、たまたま二人ともイギリスで
語学留学を終えたばかりの大学生。
きれいな英語を話した。
実は待ち合わせ場所で彼らを待っているとき、
突然「湘南藤沢」とかかれたキャップをかぶった怪しいスペイン人に
話しかけられた。日本語で。
確かミゲルって名前のおっさん。
奴が何がしたかったのかはわからんかったが、
とにかく彼の案内で私たちはなかなかいいレストランに行くことができた。
そのあと2件目はアイリッシュバーへ。
日本のこと、韓国のこと、留学のこと、就職のこと、恋愛のこと、
4人でいろいろ話した。
よく考えると韓国人とちゃんと話したのって初めてやった。
でもそのことが不思議に思えるくらい、
韓国と日本の社会は似ていて、
特に私たちの世代は同じような感覚で生きてるんやって感じた。
すごく面白い夜やった。
そんですごく飲んだ。
したらみんなと別れた後に目の前ぐるぐるまわっちゃって、
けっこうやばかった。
よく無事に宿に帰れたな…と自分でも感心するくらい
酔っ払ってた。
バルセロナでは初めて「日本人宿」ってのに宿泊した。
海外で宿を開くっていうステキな経験をしている日本人に
会ってみたくなったから。
そしたらそこのオーナー夫婦、
期待をキレーに裏切る愛想のなさ。
あそこまで心を閉ざすのは、過去になんかあったに違ない。
そーとしか思えん!
てゆかそー思いたい!
ま、宿の人たちはさておき、
その宿で仲良くなったのはトモコちゃんとリョウくん。
たまたまみんな同世代で話があった。
前に行った記憶を思い返して、ランブラス通りからちょっと入ったところにある
おいしいレストランに3人で行った。
サングリアを飲みながら将来の話をした。
デンマークで福祉関係のワーホリをしてたトモコちゃんは、
いつか靴を作りたいってゆってた。
商社をやめて旅に出ていたリョウくんは、
帰国したら友達と店を開く準備を始めるゆってた。
わたしは…
将来について、具体的に語れることはなかった。
けど二人の話を聞いて、前に進みたいって強く思った。
いまの仕事で?それとも何か新しいことで?
それさえはっきりしないけど
このままはダメだと思う。
今の私はなんかイヤ。
変わらなきゃとは思わないけど、
前に進まなきゃとは思う。
うん。
2010年06月20日
スジ引き
鉄道のダイヤを組むことを
「スジを引く」というらしい。
もちろん鉄道ダイヤほど複雑ではないけど、
直行便のない国への旅行の計画を立てるのは、なかなか骨が折れる。
格安航空券はマイナー空港発着だったり
早朝出発、深夜到着だったりで使い勝手が悪い。
そこの問題をクリアさせつつも、いかに安く、時間のロスなくスジを引くか、
それが旅じたくの醍醐味なのかもな。
ひととおりのスジひきが完了したら
唐突に不安が押し寄せてくる。
これは一人旅の常。
また来た。
今回も旅先でいい出会いがあると期待して。
デンマーク戦、誰かと観戦できるといいなー
2010年06月06日
2010年05月22日
2010年04月18日
アンサー。
クサい話、
どこに、誰といて、何をしているのが自分にとっての幸せなのか、
この1年半、ずっと探してた気がする。
そんでもって、その答え(の一つ)がやっと見つかったと思った。。。
どんなに楽しく過ごそうとしてもヤなことばっかの毎日。
情けないけどそんな状況に置かれてはじめて、
自分に必要なヒトは誰なのか、確信が持てた・・・
と思った。
逃げたわけじゃないと思う。
逃げるならもっと楽な道はいくらかあった。
でもそうじゃなくて、しんどいこともあるってわかっていながらも出した答え。
でもそれ、間違ってたみたい。
まるでドラマみたいな筋書き作り上げて、(割と周りの人も巻き込んで)
結末でコケるやなんてカッコわるすぎる。
ドラマじゃありえんね。
現実って笑えるぅ〜
というか笑い飛ばせたらどんなに楽か〜〜
アハハ・・・ハハ・・
かな〜しく〜てぇ〜 かな〜しくてぇ〜
とて〜もや〜り〜きれない〜〜
youtubeでフォーククルセダーズ「悲しくてやりきれない」をしこたま聞いて
悲しみに浸ったあと、
YUKIの「うれしくって抱き合うよ」聞いてみる。
この状況にちょっとだけ笑えてくる
ハハ・・・
2009年07月19日
弾丸的中国大陸初上陸旅
「トシ○姉さん」
私の母をそう呼ぶおじさん(母の従兄弟)が
2年間の海外転勤を終えて帰国するというもんで、
母に誘われるがままに2泊3日、弾丸上海旅行決行。
申し訳ないけど中国には興味がなかったからテンションもあがんないし、
最近旅行が続いてて正直めんどくさかった。
だからほんとに何の準備もせず
「ちょっとそこまで」感覚でふらりとテイクオフ。
航空券とホテルの予約は母任せ、
一応ガイドブックは持ったけど出発までまったく開かなかったし、
両替さえせず(お金は母に日本円でお支払い)、
現地でのプランも何から何までおじが計画してくれた。
いま思えば自主性がなくてサイテーな感じ。
だけど、いやだからというべきか?
サイコーに楽しかった。
期待というものがまったくなかったこと +
現地の人に案内してもらえたこと
(つまり発展途上国への旅に特有のイヤな経験はせず、
おもしろダイジェストだけを見せてもらえた)
=「また行きたい」
となった。
乱立する高層ビルのどれもがすごいユニークな形をしていて
技術力の高さに感嘆させられる一方で
トイレにしゃがんだらトイレットペーパーの設置位置がめちゃめちゃ遠くて
あきらかにしゃがんだまま取られへんかったり。
室外機もついてない(クーラーなし)のボロッボロ団地の前に
ピカピカの日本車が止まってたり。
開催まで1年切った上海万博に向けていろんなところで工事ラッシュ。
さぞや急ピッチで働いてるんかと思いきや、
現場の人はだらっだらだらっだら、ぜんっぜんやる気ないし。
枚挙に暇がないくらい
2日間でもつっこみどころ満載。
やばい、
中国の奥深いおもしろさに気付いてしまったよ。
女子的には値切りながら雑貨とか買うのも楽しいし、
日本よりかなり安く(しかも深夜まで)マッサージ受けれるのもいい。
またいこっと。
2009年03月04日
「よんなー、よんなーよ」
ふたりだと弱くなる。
ひとりの方が強くなる。
新宿を歩いてたら、すれ違ったチャリにマフラーが絡まって
あやうく窒息死しそうになったのに、
チャリのおっさんは誤りもせんで行ってしまって
「これやから東京はイヤやねん!」って東京のせいにしたこと。
とか、
ずっと見たくて公開終了ギリギリにやっとこ見れたCoccoのドキュメンタリー。
なんて真っ直ぐで、きれいな言葉を紡いで、人を惹きつけるひとなんだろ…って
ジーーンときてたのに
クライマックス間際の大事なとこで寝ちゃったこと。
とか、
待ちに待ったスペイン旅行!ひゃっぽ〜い!てな感じやのに
何でかひとり旅の前ってすっごく憂鬱になるパラドックス。
とか、
東京タワーは薄暮の雨がよく似合うって発見。
とか、
そんな些細な話とか、バカげたこととか
誰かに話したいな…って思うのは、みんなそうじゃないのかな?
強くいれると思ったって、ひとりじゃつまんない。
そんなこと当たり前なのに
カンタンじゃない。
2009年01月25日
You're somethig else.
The best thing is.....
to find a person who loves you for exactly what you are.
Good mood, bad mood, ugly, pretty, handsome.... what have you.
The right person's still gonna think the sun shines out of your ass.
That's the kind of person that's worth sticking with.
Junoかわい〜
2009年01月24日
幸福の門
悲しいことがあった次の日に
「みんな不幸を持ち寄って、“不幸ランチ”いこ!」って同期を誘った。
みんなに不幸があるかどうかなんて知らんかったけど、悲しいときは、悲しいこと笑い飛ばすのがイチバンやから。
そんでその次の次の日に、イタリア語で「幸福の門」ってイミらしい名前のパスタ屋で“不幸ランチ”決行。
どうせなら不幸っぽい店に行くのもありかと思ったけど、生憎そんな店は近所になかったね・・・
そこで気付いたこと。
あたしは慰めるのが苦手やってこと。
相談にのるのは比較的得意かなと思うけど、慰めるのって難しい。
どんな言葉がその人の救いになるのか・・・
その人がどんな言葉を求てるのか・・・
考えてはみるけど、思ってもないことは言えそうにないし。
なのに私はどれだけの人に慰められてきたか。
みんなホントやさし・・・
2009年01月12日
さらば相棒
大学5年間+社会人2年弱+
その前に姉が所有してた期間5年=12年!!!
改めてその期間の長さに驚くほど活躍してくれた働きモノ。
いつもどんなときも私を泣かせて、笑わせて、感動させて、幸せな気分にくれた私の相棒・・・・
ブラウン管テレビが去ってしまった。
正月に電気屋で新しい液晶テレビを購入。
1週間後、商品の配達&設置に来た兄さんが
「んじゃ古いの運び出しま〜す」って、ポイッてコンセント引っこ抜いて
ササーって持ってってもうた。
ちょ、ちょい、ちょい、、、別れを惜しむ時間もなしかよ!
まぁ下取りの手配したんはあたしやけどサー
なんかものすごーい寂しいやん!
せめて別れる前に感謝の意を込めて、キレイキレイしてあげるんやったー
32型の新参者はといえば、でっかい顔してドデーンと幅利かせとる!
確かに性能も画質も、何から何までブラウン管より優れてるけど、
なんか好かんな。
やはり家電は愛着ですね
2009年01月11日
WALK NO MORE
いつもと同じ時間のいつもと変わらぬ家路。
ただいつもよりくたくたに疲れてて、だから早く家に帰りたいはずなのに。
なんでかな・・・・
路地裏の猫の鳴き声を聞いたとき
その声を号令に、ピタッと足を止めたい、ってゆう
ヘンテコな衝動に駆られた。
もうここで歩くのをやめて、そしたら全部ナシになるかな・・・
なんて漠然と考えてて。
別に何かから逃げたいとか、すごく嫌なことがあったとか
そんなんじゃないんやけどなー
疲れてんのかしらね・・・
そんなときは「お疲れさま」なんて言葉より、
「よく頑張りました。あなたはとても素敵だ」って言われたいもんじゃ〜
(『耳をすませば』みたいにっ)
2008年12月29日
台所で枯れゆくニホンズイセン
あまりにもバタバタと仕事納め。
まったく納まってもいないので、年始を想像すると恐ろしい・・・。
部屋の中もひどい状態。
12月上旬にもらってきたニホンズイセンが、
台所にたまった食器にうずもれて枯れていってしまった。
強すぎるとさえ感じるほど芳しかったその香りも、気がつけばあせてしまっていた。
追悼に、せめてもの花言葉をあげよう。
(「風のガーデン」の貞三先生に習って・・・)
“忘年会、忘年会って、ただ飲みたいだけじゃない!
なんて口を尖らせながら、忘年会さえない年末に孤独を感じる忙OL”
なんてどうかしら。
スイセンのラッパみたいな形状が“口を尖らせ”てるようにも見えるし、
消えてゆくスイセンの香りと同じく、忙しすぎてOLもおしゃれとかしなくなっちゃうなーってことで。
貞三先生の考えたニホンズイセンの花言葉は
“恋は別れのプレリュード”
・・・・・せつない。
2008年12月17日
立入禁止区域
最近、仕事で立て続けに誉められた。
直属の上司と、母親くらいの歳の大先輩にセンスがいいと言われりゃ
そりゃー誰だってうれしいさ。
そんな浮かれ気分の最中、先輩に怒られ、山頂から谷底へ急転直下。
かれこれ5時間くらい一人反省会が止まらない。
反抗期からずっと母親に注意され続けてることとまーーーーったく同じこと指摘され、
あたしゃどんだけ成長しないんやってゆう・・・
赤点は次のテストで合格点取ればチャラになるけど、
あたしの仕出かした失敗はきっとその先輩の記憶の片隅にずっと残る。
ほんと情けない。
こんなときは自分に「社会人不適格者」と烙印を押すしか
自分自身を慰める方法はない。
2008年11月22日
2年と3ヶ月
もうそんなにたったのか・・・
学生から社会人になり、
生活が変わって
住む場所も変わった。
興味の対象も少しずつ変わってきたし、
すぐ側にいる人も変わった。
自分自身も何か変わったのかな・・・
2年前に書いてたブログを読み返して思うのは、
2年前の私っていろんなこと考えてたのね!ってこと。
それだけあの頃は自由な時間が潤沢にあったということか。
今だって時間ないなりに考えること大事にしてるつもりやけど、
こうして書いて表現するとしないとでは結構違うのかも。
より深く掘り下げようとする気がする。
もはや誰かに読んでもらう為とかじゃなく、
自分のために、また書こうかな。
続くかな?
とりあえず、マイペースに。。。
2006年08月24日
Same shit, different day.
ここ一ヶ月、月から金の9時半から18時まで窓の無い乾燥した地下室で
ほぼ一定の作業を繰り返す日々を送ってきた。
一応、考察を求められる仕事やから「作業」という言葉は不適切かもしれな。
それに疲れればバイト仲間たちと喋ることもできるし、
好きな音楽を持ち込んで単調さを紛らわすこともできるし、
欠勤だって可能。
それでもなかなかタフな日々だった。
大学最後の夏休みにそんなバイトばっかしてていいの?
って人に嘆かれて
したら自分でも、あたしこれでいいのか???ってフツフツとしてきて
したら突然ギャホーーーーーってなって
おりゃーーーーって無謀なギャンブルに走ったりした。
ま、お金捨てるつもりのギャンブルやから健全ですけど、
金稼ぎのストレス発散のためにそのお金つかってたら元も子もないよな・・・
本末転倒。
でもやっぱ海外旅行は自分で汗水流してつくったお金で行きたいってのは
一貫してあるな。
いくら親が旅費出してくれるって言ってくれてても
やっぱり頑なに、自分で出したい。
快楽を得るためには苦労しなきゃって思う。
そーゆーお年頃。
青いな。
でも熱い。
2006年08月13日
継続は愛なり。
大好きな『下北サンデーズ』より名言を一つ。
「才能とは、99%の努力と1%の可能性である。
努力とは、99%の継続と1%の夢である。
継続とは、99%の愛情と1%の迷いである。
愛情とは、99%の愚かさと1%の希望である。」
(つまりバカになれるってのは才能なんです!!!)
ふ、ふかい。
分かるような分からんような分かるような・・・・
つまりー・・・
あたしの英語の勉強が続かんのは英語に対する愛情が足りないってことか?
確かにな、そうだな。
愛を取り戻さねば!!!
来月、一応留学って名目でマルタに行って来るわけやけど、
とにかく英語を話す楽しさを思い出してこれたらいいなー。
それが英語に対する「愛情」ってモノになるはず。
したら英語の勉強も継続できるはず!
マルタ行きが楽しみになってきた〜
2006年08月07日
ミヤザワ名曲選 vol.1
かなりきびしい話もするが俺の本音を聴いておけ
俺より先に寝てはいけない 俺より後に起きてもいけない
めしは上手く作れ いつもきれいでいろ
出来る範囲で構わないから
忘れてくれるな 仕事も出来ない男に
家庭を守れるはずなどないってことを
お前にはお前にしかできない事もあるから
それ以外は口出しせず黙って俺についてこい
姑小姑かしこくこなせ たやすいはずだ愛すればいい
人の陰口言うな聞くな それからつまらぬシットはするな
俺は浮気はしない 多分しないと思う しないんじゃないかな
幸福(しあわせ)は二人で育てるもので
どちらかが苦労してつくろうものではないはず
お前は俺の処へ家を捨てて来るのだから
帰る場所は無いと思え これから俺がお前の家
例えばわずか一日でもいい 俺より早く逝ってはいけない
何もいらない 俺の手を握り涙のしずくふたつ以上こぼせ
お前のお陰でいい人生だったと
俺が言うから 必ず言うから
忘れてくれるな 俺の愛する女は
愛する女は 生涯お前ひとり
忘れてくれるな 俺の愛する女は
愛する女は 生涯お前ただ一人
と叫びたくなる一曲。
一番が終わる頃にはなんと感動で胸を熱くしてたんやから。
とまで言い放ったから。
まっさんは天才に違いない。
人の感動の壷をギュッと鷲掴みにしよる。
「しあわせは二人で育てるもので、
どちらかが苦労して繕うものではないはず」
2006年08月04日
大人の階段のぼる〜♪
いつのまにか、むかし夢中になって読んだ少女漫画の恋に何も感じなくなってる。
これってマンガより自分の出来事におく比重が大きくなったってことか。
つまりマンガみたな、いやマンガ以上に刺激的な世界を経験したってことか。
すごい・・・、大人になったんだな〜、あたし。
・・・・・っていう様な少女漫画を読んだ。
その主人公の恋にちょっとドキドキしたあたしは
まだ階段の踊り場あたりにいるのかしら?
オホホ
階段を上りきらないうちは、オトナ振らずにコドモやってことを
素直に認めることが非常に大事やなーと思う。
うん、わかりきったことかもしんないけど、改めてそう思う。
これ意外とできないもんなんよね。
2006年07月27日
ここいらで幕引き
やれやれ・・・夏は何かと物入りね・・・
もっとガッポリ稼げる系のバイトにシフトするため
東京ドームでの売り子さんバイトは卒業しちゃいました。
バイトの前はいつも、今日は売れるだろうか・・・と
鬱々としたりもしたけど、なんだかんだで楽しかった2ヶ月の終焉。
やはし歩合制っちゅうのはものすごく純粋に動機付けされるもんだぁねぃ。
ケバケバばけばけの売り子ギャルたちも、そんなインセンティブに突き動かされて
一杯でも多くのビールを売るためにあれやこれやと汗水垂らして工夫してるんやから
あたしのギャル観はすっかり変わっちまいました。
ほんでまた、そんな風におっもい樽背負って階段上り下りして汗みどろになっちゃってんのに
ポケットには鏡とリップ潜ませて、樽変えする度にキレイキレイしてるんやから
天晴れぇぇぇ!!!!
と言う他無い。
とはいえ、チップもらったり、
ベテランさんになると毎回買ってくれる顧客っちゅうもんがついていたり、
キャバクラに近いものもあるな。
あたしは300円ぽっちのチップにウハウハしちゃうようなかわいいもんやったけど
酔っ払ったおっちゃんの話に愛想笑いしたり、
時には手なんかにぎられたりしながらも買ってもらうためにニコニコしたり、
なかなかキャバ嬢も大変なんやなーと実感できました。
ちゃんちゃん
