2022年08月06日

是非見ておきたい料理関連サイト、Tasteatlas(テイストアトラス)

今日、ネットでニュースを見ていたら以下の記事が目に付いた。

カオ ソイ チェンマイ 世界クラスへ!!

食品評論家から、レビュアーによる 50 の最高のスープである「50 の最高のスープ」をランク付けしました。

その結果、第1位はタイのカオソイとなり、。もチェンマイのカオソイヤイを美食家が見逃せないレストランとして推薦しています。

 最高のスープ メニューのトップ 5 は次のとおりです。

 1. カオソイ タイ
 2. サーモンスープ フィンランド
 3. カレンスキンク スコットランド
 4. ラーメン 日本
 5.とんこつラーメン、日本
 記事の中のカオソイとは私も好きなチェンマイの大衆料理で、カオソイヤイとはその料理を出しているレストランの名前

 それらは以前から知っていたが、TasteAtlasは初めて知ったサイト。

 早速サイトを訪れてみると、世界中の伝統料理や食材、飲み物等の云われや由来、作り方等が分かり易く書かれており、旅行中に何を食べようかと迷った時にはかなり参考になると思います。

 有名なミシュランガイドは裕福な人達に世界最高レベルの豪華な料理やレストランを紹介するのが主なサイトですが、Tasteatlasは旅行先の伝統料理や名物を味わってみたい旅行者向きのサイト

 旅行前や旅行中、或いは出張前に探索してみてはどうでしょうか。

 ただ一つ、使ってみて残念な点があります。

 それは、地図に出ている料理のアイコンをクリックしても詳細のページに飛ぶのが難しい(アイコンにうまくリンクが張られていないケースがある)ということです。

新潟県の伝統菓子である笹団子を選択中 左の写真は日本地図から新潟県の伝統菓子である笹団子を選択中の画面ですが、笹団子の画像をクリックしても選択出来ませんでした。

 左の写真をクリックして大きい画像を見てもらえれば分かるのですが、笹団子の画像からかなり離れた位置にカーソル(ポインター)がありますが、この位置でクリックすると笹団子の説明Webページが出ました。

 その様な場合は、詳細を見たいアイコンの近くをカーソルでなぞるとアイコンの下にある名前のタブが赤くなる場所が見つかります。

 その赤くなっている状態で、マウスの右ボタンをクリックしてください。

 Tasteatlasのトップページから探すのが面倒な方のために、日本とタイのトップページへのリンクを以下に記載しました。

 ぜひ試して見てください。

 日本料理のトップページ

 タイ料理のトップページ



2022年08月01日

タイ王国のインターネットによる”新しいオンライン90日レポート(TM.47)”(2)

さて、前の記事で述べた条件に合う環境があれば”新しいオンライン90日レポート(TM.47)”が利用できるのだが、手順は2ステップ。
  1. 利用者登録をする。(当然ながら一度だけ。)
  2. 登録済のユーザ名とパスワードでログオンし、ネット上で90日毎に現住所の届け出を行う。
 それだけである。

 ただ、問題なのが利用者登録画面出す、或いは90日届け出画面を出すこと自体が難しいのである(2022/07/31時点で)。

 普通に考えれば、チェンマイ・イミグレーションのHPから該当箇所を探してクリックしていけば問題なくできると思うのだが、私は利用者登録画面を探し出すまでに半日以上かかってしまった。

 チェンマイ・イミグレーションのHPではリンク切れが多く、或いは説明に従って操作していくと再び同じページに戻ったりと、自分の頭の中がループしてしまう。

 そこで、”新しいオンライン90日レポート(TM.47)”に簡単にアクセスできるように”オンライン90日レポート利用者登録画面”と”オンライン90日レポート届け出画面”に直接リンクを張りました。


 【利用者登録画面へのリンク】

新しいオンライン90日レポート(TM.47)の利用者登録画面 上記文字列をクリックすると90日レポート利用者登録画面が出ます(左の画面)。

 後は、登録画面の各項目に必要事項を(半角英数字で)入力し、”TYPE THE CHARACTERS ABOVE”と表示されている入力エリアに直前に表示されている読み難い6桁の英数字(6桁の英数字が判読不能な場合には右端の右回転の矢印マークをクリックすれば別のパターンの英数字に変わります)を入力し、そのすぐ下の”APPLY”タブをクリックすれば、利用者登録情報が送られ、数日中(その時の状況により半日〜1週間程度かも)に登録したeメールアドレスにイミグレーションからパスワードやその他の情報が記載されたメールが送られてきます。


【90日届け出報告画面へのリンク】

新しいオンライン90日レポート(TM.47)のログイン画面 上記文字列をクリックすると、90日レポートの届け出を行う為のログオン画面が出ます(左の画面)。

 その画面に、利用者登録後ににイミグレーションから送られてきたeメールに記載されているユーザー名(申請時のメールアドレス)とパスワード、及び画面に表示されている6桁の英数字(6桁の英数字が判読不能な場合には右端の右回転の矢印マークをクリックすれば別のパターンの英数字に変わります)を入力すれば90日レポートの届け出処理の画面へ進みます。

 各画面への入力方法詳細はブログにて記述するのは難しいので、此方のWebサイトを参照して下さい。

 私がネット検索した範囲では今日時点で最新の情報です(ここ5〜6年、何度も仕様変更がなされている為、最新情報でないと誤った情報を受け取るかもしれませんのでご注意を)。

 ただ一か所だけ分かりにくい記述があります。

 それは、90日レポート申請手順の情報入力の中に記載されている”バンコクのワンストップセンターでビザ更新をされている方(BOI・IEAT認可企業、駐在員事務所等)は、下の青枠の箇所にチェックを入れてください。”という部分です。

 ここで述べていることを簡単に言えば、”ビザの管理等を企業で行われている方は”と言うことです。

 従って私のように、仕事関係でなく個人的にタイに来ている人は該当しません。

 その為チェックを入れるのは、青枠の箇所の下の部分”Use Login infomation”の箇所です。
 

Windows10のログオンが出来ない!! 【再発】

つい数日前、電源投入後にWindows10の立ち上げ(ログオン)が出来ないとぼやいていたが再び同一現象が再発。

PINの入力エリアが表示されないログオン画面ただ以前と少々異なるのは、画面が日本語に変わったということ。

左の画像が出ている時点でCtrl+Alt+Delキーを押した後OKタブを押せば、PINの入力画面が出る。

以前の経験もあり、今回は特に慌てることもなかったが非常に不愉快である。

ちなみに、WindowsUpdeteで知らない間にWindowsのアップデートが行われたのかと更新履歴を確認したが、その形跡もなし。

結局根本原因がわからないので、今後しばらくは電源投入後のWindows10立ち上げは、Ctrl+Alt+Delキーを押した後OKタブを押すという操作を続ける予定です・・・
living_in_chiangmai at 00:30|この記事のURLComments(0)
パソコン 

2022年07月31日

タイ王国のインターネットによる”新しいオンライン90日レポート(TM.47)”(1)

前置き

 タイ王国に90日以上滞在する外国人は、90日毎に現住所をイミグレーション(或いは近くの警察署)にTM.47という書式で届け出なければならない。

 それを怠ると罰金を科せられるし、イミグレーションでの各種手続きが出来なくなる。

 その為、A4の用紙一枚の書類を面倒臭いと思いながらも90日毎に持っていくのだが、何とかならないかと常々思っていた。

 実は、TM.47の提出方法は色々あり、本人や友人知人、或いは業者がイミグレーションに直接持って行ってもよいし、書留郵便で郵送してもよい。

 そして、インターネットによる届け出も行うことが出来た(10年以上前から)。

 しかし、インターネットによる届け出はかなりの頻度で障害が発生し、更には半年以上も利用出来なくなったので私はここ2年近くインターネットオンラインによる届け出を止めていた。

 だが昨年12月、「タイの移民は新しいオンライン90日報告システムを開始します」というニュース(英文)を目にした。

 ちょうど12月下旬に90日レポートの提出期限が来るので、さっそく新しいシステムでオンライン登録をして提出してみたが、結果は”Rejected(却下)”。

 この新しいシステムも問題があるのかなと思いながら、その時はオンライン報告を諦めて従来通りイミグレーション窓口にて90日レポートを提出。

 その後、3月中旬にダメ元と思いながら再度90日オンライン報告を行った所、今度は正常に受理され、さらにその後6月初旬にもオンライン報告が受理された。

 従って、この新しいオンライン90日報告システムは正常に稼働していると思われる(この記事を投稿した今日時点で確認済み)。

 最初の報告で却下されたのは、私の入力誤りか、あるいはユーザー登録後すぐに申請したのでサーバー側の準備が間に合わなかったのではなかろうか?

 また、いろいろな情報を見ていたら、タイ王国に入国後一度もイミグレーション窓口で90日レポートを行っていない場合や、パスポートを新規に変えてから同様に一度もイミグレーション窓口で90日レポートを行っていない場合は90日オンライン報告は受理されないとの情報があったが原因は不明。

 なお、オンライン90日報告システムを利用するには必ずメールアドレスを持つ必要があり、受信したメールに添付されている受理書のPDFファイルをプリントできる環境が必要です(受信したメール添付のPDFファイルをUSB等にコピーし、そのUSBを友人知人、又はコピー屋さんやインターネットカフェに持って行って印刷してもらう、或いは添付のPDFファイル知人や友人にメールで転送して印刷してもらう等の対応が出来るのであれば問題なし)。

 メールアドレスはユーザ名として登録する必要があり、90日レポートが受理された場合には当該メールアドレスに受理書が送られてきます。

 90日レポートの受理書は常にパスポートと一緒に持っている必要があり、イミグレーションでパスポートをチェックする場合には紙に印刷された90日レポートの受理書があるか否かチェックされるからです。

 使用できる機器は、インターネットを介してホームページ(Webサイト)閲覧できてe-メールを使用できるのであれば、パソコンでもスマートフォンでも可能です(パソコンでWeb閲覧し、スマートフォンでメールをといった使い方でもOK)

 さて前置きが長くなりすぎたので、実際の登録や操作手順に関する情報は次のページでお伝えします。

2022年07月29日

Windows10のログオンが出来ない!!

 先日、いつものようにパソコンの電源を入れてニュースでも見ようとしたが・・・Windows10のログオンが出来ない!!

PINの入力エリアが表示されないログオン画面 左の画像がその時のログオン画面だが、”PINを入力してください”とメッセージが出ているにもかかわらず肝心のPINを入力するエリアが表示されないのである。

 ログオン出来なければ当然ながらパソコンを使う事は出来ない。

 やむを得ずスマートフォンでネット検索し、そこで見つけた再起動やリセット、その他色々な回復方法を試行したが全て効果無しで頭を抱え込んでしまった。

 ただ、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーでログオン画面を出す方法との記述が見つかり、試行したところログオン画面でPINの入力エリアを出す事が出来た。

 でもこれでは従来の方法と比較して使い勝手が悪いため何とか以前のように出来ないかと更にネット検索を行った所、Windows 10で常に「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーでサインインする方法という情報が見つかった。

そこに記載されている内容は、まさに私が今現在遭遇している現象と殆ど同じでまるで誰かがその様な設定をしたかのよう。

 そこで記載内容に従い、”「詳細設定」タブをクリックし、「ユーザーが必ずCtrl+Alt+Delキーを押す」”設定を確認したところ、当然ながらそのような設定をしていないのでチェックは入っていない。

Ctrl+Alt+Delキーを押してロックを解除しなさい しかし、あえてチェックを入れて再起動した所、ログオン画面左下に左画面の様に”Ctrl+Alt+Delキーを押してロックを解除しなさい”とのメッセージが表示されている。

 指示に従いCtrl+Alt+Delキーを押すとロックが解除されてPIN入力エリアが表示され成城にログオンできることが確認できた。

 その後再びWindows 10で常に「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーでサインインする方法記載されている内容に従い”「詳細設定」タブをクリックし、今度は「ユーザーが必ずCtrl+Alt+Delキーを押す」”設定のチェックを外して設定後に再起動。

IMG_20220728_154457
 ようやく以前の様に電源投入後何もしなくともログオン画面にPIN入力エリアが表示されるようになりました。

 根本原因は不明ですが、「ユーザーが必ずCtrl+Alt+Delキーを押す」機能が関係したようで、同機能を再設定したことで正常に戻ったようです。

 この現象が発生する前日、WindowsUpdateにて2つの更新プログラムを適用したので、それで不都合が発生したのかな?

 前日、WindowsUpdate後も数回パソコンの電源を数回On/Offしていますが、問題なかったのですが・・・

 同じような現象で困っている人の参考になるのではと思い、当記事を投稿しました。
living_in_chiangmai at 16:34|この記事のURLComments(0)
パソコン 

2013年03月08日

東日本大震災 メモリアル・チャリティーイベント 「共に手を取り歩いていこう」

天河チラシ縮小版
上のチラシ写真は、クリックすると大きな写真が表示されます。
また、以下の文はチラシ裏面からの抜粋です。

การกุศสเพื่อรำลึกถึงเหตุการณ์แผ่่่่่่่่่่่่่่นดินไหวครั้งใหญ่ทางทิศตะวันออกของประเทศญี่ปุ่น
"天河 TENKAWA"

คณะผู้ก่อตั้ง กลุ่ม เทนคาวะ เชียงใหม่ ร่วมกับผู้ประสบภัยในญี่ปุ่น
ขอขอบคุณชาวไทยในโอกาสที่ได้จัดงานรำลึกครั้งนี้ และหวังว่าการรวมพลังครั้งนี้
จะเป็นการรวมพลังที่ทำให้ความสัมพันธ์ ไทย-ญี่ปุ่น

แนบแน่นยิ่งขึ้น ภายในงาน มีการแสดงภาพวีดีทัศน์
เรื่อง การฟื้นฟู มินิคอนเสิร์ต ไทยและญี่ปุ่น บูธขายอาหารไทยและญี่ปุ่น

Japan Earthquake Disaster Memorial Charity Event
"天河 TENKAWA"

The TENKAWA executive committee was established by Japanese supporters who live in Northern Thailand.
Please join us and light candles to pray for Japanese victims of the Tohoko Pacific Coast Earthquake and to express our thanks to the thai people for all the support, and to deepen friendship between japan and thailand.

Contents: Screening rebuilding images, Japanese & Thai concert, Japanese & thai food stands, Candle llight service for consoling the souls of the victims.

東日本大震災メモリアル・チャリティーイベント
『天河 TENKAWA』

私たち『天河実行委員会』は、北部タイ在住の日本人有志を中心に設立された会です。
東日本大震災の犠牲となられた方々の慰霊、被災者の方々への激励、支援者の方々への感謝を通して、日タイのさらなる友好を深めるために、たくさんのキャンドルを灯して皆の心をひとつにします。

3月17日の主なイベント:キャンドルライトサービス、復興映像等の上映、日タイのコンサート&ダンス、東北の郷土料理を含めた日タイの料理屋台の出店など
living_in_chiangmai at 21:25|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
その他の情報 

2012年03月10日

タイの携帯電話機を日本で使う

昨年3月、所用で日本に帰った際に成田空港でレンタル携帯電話を2台借りた。

私一人なら特に必要としないのだが、同行した妻が万が一逸れた場合等に面倒な事になると思ったからである。

でも、結局はそのようなトラブルは発生せず、借りた携帯電話は殆ど使用せずに返却した。

そして昨年の10月に再び日本へ。

前回の経験から、多少不便でもレンタル携帯電話は必要ないと考え、電話は借りなかった。

そして日本を旅行中、タイで使っている携帯電話のGPS機能で付近の地図を見ていると然携帯電話の呼び出し音が鳴る。

?? 何でタイで使っていた携帯電話が!!

発信人はチェンマイに住んでいる私の知人だが、私が日本に帰っている事は知らないはず。

なぜ私に電話をかける事が出来たのだろうと思いながらも私が日本国内にいる事を伝えて電話を切った。

そして、携帯電話の待ち受け画面をよく見ると、通常は”TH GMS”と表示されているのが”NTT ドコモ ・・・”と表示されている。

私はそれまで知らなかったが、私が通常タイで使用している電話会社(AIS、通称1−2コール)のSIMカードは、特別契約をしなくとも海外に持っていけば自動的に海外ローミングサービスを受けられるようになっているという事である。

また、私が持っているNokiaの携帯電話機は、購入する時は全く意識していなかったのですが日本国内で使われている3G(W-CDMA)のアクセス方式にも対応していた。

したがって、タイで通常使っている携帯電話機から日本国内にて特に意識しなくともタイ国内へも日本国内へも電話をかける事が出来るし受信も出来たというわけである。。

無論、使用しているSIMカード(契約している電話会社)や使用している携帯電話の機種によっては海外ローミングサービスを受けられない事もあると思いますが、日本でもし携帯電話を借りる予定があるならば、駄目元でタイで使っている携帯電話を日本へ持っていって試してはどうでしょうか?

【留意点】
  • 持っていく携帯電話の充電器の所用可能電圧と、プラグの形状をチェックしてください。
  • 海外ローミングサービスを受けた場合の通話料金が不明です。
    NTTドコモの支店数店(東京、山形)で確認しましたが、いずれの支店でも分からないとのこと。
    その為、持っていった携帯電話は手短な連絡用に留め、お喋りをするときは公衆電話等を使用する事をお勧めします。
  • タイで携帯電話を使っている方は、プリペイド方式の場合が多いと思います。
    タイ国内で電話料金残高不足になった場合は、コンビニエンスでプリペイドカードを購入するかATMから補充できますが、日本国内では通話料金を補充する方法がありません(昨年10月にNTTの支店数社で確認)。
    その為、日本を含め海外で使用する予定がある方は、タイ出国前に電話料金を多目にチャージしておく事をお勧めします。

living_in_chiangmai at 15:00|この記事のURLComments(5)
電話・通信 

2012年03月09日

チェンマイ村 和太鼓演奏交流会

和太鼓の演奏交流会を開催するとのパンフレットを、先日食事待ちをしている最中に受け取りました。

私自身は特に興味は無いのですが、チェンマイに住んでいる方の中には和太鼓をたまに聞いてみたいという方もいるのではないかと思い、ご紹介します。

【開催日時】
3月11日(日曜日) 13:30 − 14:30

【入場料】
無料

【演奏】
寺田祐介(チェンマイ村カスタマーサポート)

【演目】
・激流
・かげろう

【場所】
チェンマイ中国人協会(日本人も利用しています)裏
Google mapによる地図

大きな地図で見る

【スケジュール詳細】
13:30 ・あいさつ
・演奏 激流
13:45 ・和太鼓体験
どなたでも和太鼓を体験していただけます
14:15 ・演奏 かげろう
14:20 ・あいさつ
一本締め

【お問い合わせ】
081−764−7242
living_in_chiangmai at 19:33|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
行事 

2012年03月07日

「Queue Online VISA Extension」の問題点

前に紹介したチェンマイ・イミグレーションの滞在許可期間延長申請(TM.7 APPLICATION FOR EXTENSION OF TEMPORARY STAY IN THE KINGDOM)オンライン予約システム、私が利用した際に幾つかの問題が発生したので補足説明します。

むろん、使用しているパソコンのOSやパソコンにインストールされているソフトにより現象は異なる(全く問題は発生しないかも)とは思いますが、念の為。

【予約画面】
「Queue Online VISA Extension」の予約画面
上記画像をクリックすると大きな画像が表示されるので、それを見ながら下記説明を読んだほうが分かりやすいと思います。

【現象】
表示言語に「English (United Kingdom)」を選んでQueue Onlineをクリックすると、空白の画面が出る。
或いは、ページが表示できない旨のエラーメッセージが出る。
【対策】
表示言語を、「Thai (ภาษาไทย)」に切り替えれば正常に表示された。

【現象】
予約日時が上手く指定出来ない。
【操作方法】
・予約日は、画面左上に表示されているカレンダーの日にちをクリックして入れる。
・画面左上に表示されているカレンダーの月を変えるには、カーソルを年月が表示されている欄の右端、または左端に持っていく。
 すると、右端または左端に黄色いボタンが表示されるので、そのボタンをクリックする。
・日にちをクリックして画面右上に「Que closed」と表示された場合は、その日はイミグレーションが休みである。
・画面右上のStatus欄に「Reserved / จองแล้ว」と表示されている時間帯は、既に予約が入っている。
・Status欄が空白の時間帯を探し出し、その時間帯をTimeのプルダウンメニューから指定する。

【現象】
予約完了情報を印刷出来ない。
印刷はするのだが、文字か重なって印字され判読できない。
【対策】
予約完了の画面をハードコピーして印刷し、それをイミグレーションに提出する予定。

なお、予約完了情報は、後日でも印刷可能です。
もしプリンタを持っていないとか、どうしても印刷出来ない場合は後日に友人のパソコンからでも印刷できますが、その為には予約した日時と予約完了確認画面の左上に表示されるQue codeが必要となります。
また、予約をキャンセルする場合にも同様です。

予約が完了したら、直ぐに画面に表示されている予約した日時と画面の左上に表示されるQue codeを書き留める事をお勧めします

2012年03月05日

チェンマイ・イミグレーションの滞在許可期間延長申請(TM.7 APPLICATION FOR EXTENSION OF TEMPORARY STAY IN THE KINGDOM)オンライン予約システム、「Queue Online VISA Extension」の紹介

長期滞在ビザ(Oビザ、O-Aビザ等)でタイに住んでいる場合、滞在許可期限の来る1ヶ月前から期限日までの間に滞在期間延長手続き(俗にいうビザの延長)をイミグレーションで行わなければならない。

事前に必要書類等を揃えておけばそんなに難しい事ではないのだが、腹立たしいのは待ち時間。

私がチェンマイに来た当初はそうでもなかったのだが、長期滞在者が毎年増加しているのか毎年待ち時間が長くなってきている。

昨年の滞在期間延長手続きでは、朝の8時30分にイミグレーションに着いたのに、受付の整理券を貰うのに既に100人以上もの長蛇の列。

長時間待ってやっと整理券を貰ったのに、整理券の受付番号は午後の最後の人から2番目(整理券の番号で何時受け付けてくれるのか予測がつきます)。

もう少し遅かったら、翌日再び出直さなければならない所でした。

そんな折、友人知人たちから”滞在期間延長手続きがインターネットで予約出来るという話を聞いたのだが知りませんか?”とよく質問されるようになった。

そこで過去何度もインターネットで予約サイトを探したのだが見つからず、単なる希望的観測による噂話だと思っていた。

しかし、知り合いの日本人から”私はインターネットで実際に予約した。ただ知り合いにやってもらったので予約画面を出す事は出来るがURLとかサイト名等は全く分からない。”というお話を聞いた。

その話を聞いて単なる噂ではなく現実に予約サイトがあるという確信を持って、再度調べた所やっと予約サイトが見つかりました。

また、なぜ今まで見つける事が出来なかったかも分かりました。

該当サイト(チェンマイ・イミグレーション)は、私が使用しているウィルス対策ソフト「ウィルスバスター 2012 クラウド」では危険なサイトとして認識されており、通常はウィルス対策ソフトによって接続がブロック(阻止)されるので見る事が出来なかった。

ウイルスバスターの警告画面左が、私のパソコンでチェンマイ・イミグレーションのサイトへ接続しようとした時の警告画面。

推測するに、当該サイトは不正利用を防止する等の目的で特殊なJavaScript(ジャバスクリプト)等がWavページにあり、それがウィルス対策ソフトに危険なサイトと判断されているのだと思われる(実際本当に危険かどうかは私には判断出来ません。当該サイトを利用する場合は、自己責任でお願いします。)。

ちなみに、私は2週間ほど前に当該サイトで5月○○日の日時に予約ました。

チェンマイ・イミグレーションのサイトURLは http://www.chiangmaiimm.com/で、予約のサービス名は queue online (タイ語表記で คิวออนไลน์ )です。

なお、このサイトで予約出来るのは6人/日(1日あたり6人)と人数制限があります。

もし、予約後にスケジュール等の変更で予約日時に行けない等の事態になったら、速やかにキャンセル処理をして下さい。
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