娘の中学受験と妻の子宮がんとトーキョーライフ

タイトルどおりです。普通の企業に勤める人事部マネージャーが、困難な毎日を過ごしつつ、個人的な幸せを目指しています。

やっと土曜日。くたくただが、洗濯を2セットして、子どもたちの送迎。掃除、買物。夕方から妻以外でお台場の大江戸温泉に行く。いただいたクーポンが今月末までなので。いつも混んでいる印象だが、今日もすごかった。駐車場からして数分待たされる。そして、風呂に入るとう

決して好きでやってるわけではないのだが、毎晩外で飲んでいる。送別会、仕事の労い、内定者と。。。などなど。家庭の状況からして、こんなことしているわけにはいかないと、わかっちゃいるけど仕方ない。これでも、最低限の付き合いだけで、さらに、お金だけ置いて、早く帰

終業式。娘は5年生、息子は3年生の最後の日。通知表を拝受。しかし、異常なインフレという感じで、娘は全部最高評価。息子も、どう考えても分不相応な好成績(高成績?)。これでいいのか、絶対評価。娘は絶対にクラス1位ではないし、優等生でもない。だから、昔は騙されていて

妻が子宮がんになった今、私ががんになる確率はどれくらいなんだろう。一般的に50%だとすると、妻がなったことで私の確率は減ったのか、それとも50%のままなのか。我が家の生命保険の考え方は、夫婦揃って死ぬことはなかろう、ということで、あまり高い死亡保障にしていなか

がんの診断書が発行された。職場に提出し、欠勤の手続きをするもの、住宅ローンの支払いを免がれるためのもの、生命保険会社に提出し、入院や手術の給付を受けるもの。所謂がん保険はなし。ただ、標準の健保と生保の入院費用などの給付でほぼ、大きな個人負担はない。妻は、

群馬県に行ったと思ったら、15時にはもう東京に戻ってきた。関越が混むのが嫌で、昼食を食べてすぐ帰路についた。おかげで新座の料金所あたりまで順調。本当は、妻ががんになって以来、信心深くなってきて面倒だ、というような話を書きたかったのだが、前回、ただの宗教観の

昨日の土曜日に出勤して、仕事に目処をつけて日曜日と祝日は連休。妻が誰かのお墓参りに行きたいと言い出し、急遽、群馬の妻の父方の祖父ら先祖の墓に。余裕で日帰りできるが、 昼過ぎに日能研を終える娘を待って、一泊二日。高崎の湯都里という日帰り温泉に、妻以外、つまり

タイミングとして、タイムリーではないが、2月と3月に行われた日能研公開模試の結果について冷静に見てみる。以下偏差値の数字は四捨五入。まず2月について。国語70算数48社会55理科52四科目57うーむ。(ちなみにwomb=うーむは子宮の意。)分かりやすい。算数やれ。以上。

私の会社は、古典的に4月に定期の人事異動を行う。もちろん他の時期にやることもあるが、これが一番規模が大きい。人事として悩ましいのは、女性のキャリア形成と合理的配慮のバランスである。他の言葉で言えば、育休明けの女性社員を、比較的負担(或いは残業)の少ない部署

縁起でもないが、一年後、中学受験に失敗しても日能研のせいにするのはやめようと思う。そこそこ納得できるところに合格できたら娘自身の成功だ。しかし、失敗したときは、私のせいだと受け入れよう。日能研を選んだ私のせいだし、何かが足りなかったなら、それを与えられな

2017年度の中学入試結果が出揃ったようだ。したり顔で語れるほどの知識はないが、SAPIXの時代が続いているのだろうか。日能研は、すでに中堅校狙いのための塾と割り切ってしまった方がいいのだろうか。うちは御三家狙いとかではないので、結果として日能研で良かったと言える

緑のメガバンクに、疾病特約付住宅ローンは子宮体がんに使えるかを電話で聞いてみる。予想どおり、はっきりとは何も答えない。そりゃそうだ。保険会社に電話してください、とたらい回されるが、まあ当然であろう。もちろん、銀行と契約して銀行に対して保険料払ってるんだか

妻が退院したばかりというのに、今日は外せない夜の付き合いがある。食事その他準備しておいたが、大丈夫だろうか。妻から見れば、単に遊んでるだけだろうけど、やはり最低限の付き合いをしないと、会社で生きづらい。 とは言え、夜の付き合いも、最後まで、というわけには

金曜日に退院して、週末。妻は穏やかにごろごろして、録りためていたビデオ(ドラマ)を見るなどして過ごす。ただ、医療ドラマは見る気になれないそうだ。それはそうだろう。ドラマといえば、下剋上受験は、私も注目していたのだが、ちょっと極端すぎて、見るのをやめてしま

退院から一夜明け、これからの「普通の生活」となるであろう、家事も仕事も患者と受験生の世話も一手に引き受ける、全部乗せの日々が始まった。家事がツラいだの、がん患者が傍若無人だのという話ばかり書くわけにもいかない。昨日書いた「妻ががんを理由にできるだけ長く会

子宮体がんのため、卵巣や卵管を含め、全摘出手術を受け、2週間の入院生活を終えた妻が帰宅した。朝、子どもたちを送り出し、クルマで病院に迎えに行く。まず、ドクターと夫婦で話を聴く。私だけ、ちょっと 不穏な情報を聴かされるが、それはちょっと書けない(特定されたり

明日で父子家庭も終わり。終わってしまえばあっという間、という気もするが、普段使わない筋肉(比喩的に、です)を使ってやはり疲れました。明日、仕事を休む手配。正直、休むことで相当な面倒さと、嘘の言い訳が必要。こんなことになるなら、普段からもっと有休使っておけ

今日の診察により、金曜日に退院することが決まる。結局、ちょうど2週間。入院までは、子ども2人の世話と仕事の両立について悩んでいたが、入院生活が始まってみれば、それに加え妻の世話とケアという(物理的な世話、精神的なケア)さらに面倒なものがあることが判明した。退

そういえば、我が家の住宅ローンは、三大疾病の際、支払いがなくなる特約に入っていた。厳密に言えば、私と妻の二本立てで、妻の方だけその特約を付けた。やはりがん家系の妻は、思うところがあって、手続きの場で思いつきのように、入ることにした。私は、前述のとおり、が

昨夜、寝る前にふと思いついたのですが、先日、手術で摘出した子宮や卵巣は、どうやって、というかどこから取り出したのでしょうか。 腹腔鏡手術では、お腹に何箇所か穴を開けるだけ、ということでした。(今まで内視鏡手術と言っていましたが、腹腔鏡に訂正します。)妻の子

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