娘の中学受験と妻の子宮がんとトーキョーライフ

タイトルどおりです。普通の企業に勤める人事部マネージャーが、困難な毎日を過ごしつつ、個人的な幸せを目指しています。 http://twitter.com/TokioTokio2 フォローいただけると嬉しいです。

日能研復帰

正確には日能研に復帰するわけではないのですが、ユリウスの英語入門に通うことにしました。
決して、日能研の営業攻勢がすごくて、ということはなくて、自主的な判断です。
むしろ、もっと日能研は営業すればいいのに、と思う。

英語の勉強が心配、ということもなく、まあ、行っても損はないだろう、という程度。
来週から、また日能研の送迎というか、お迎えが復活。
嬉しくなくはないが、嬉しいというわけではない。意味がわからない。

本日も、私はインフルエンザが完治せず。

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営業力 100本ノック (日経文庫)
北澤 孝太郎
日本経済新聞出版社
2017-09-16




 

休むには理由が必要か

自分は欧米風に、よく働き、よく休むというか遊ぶ、ということを若い頃から徹底してきた。
年次有給休暇も、比較的堂々とたくさん使ってきた。

しかし、マネージャーになってからは、本当に休みを取っていない。
人事部のマネージャーたるもの、率先して休まないと。

って、建前ですよね。
全然休めない。

年次有給休暇は、本来、理由を問わず労働者の権利として、取得できなければならない。
しかし、現実の運用では、理由が問われるというか、慣習的に、職場で理由を言う人も多いのではないか。
最強カードは、自身の通院や、親の介護、子どもの学校行事というあたりか。
ただし、子どもの学校行事は、男性と女性(父親か母親)かで、受け止められ方が違うかもしれない。特に、子育て未経験の上司だと。

今回、インフルエンザになってみて、堂々と休めて嬉しい。
自己管理ができてない、と指摘される余地もあるが、私の偉い上司がその前に罹患していたので、もう誰も文句は言えまい。きっと彼からうつったに違いない。

家には私しかいないし、気分は最高である。
もらった義理チョコを食べながら、映画を見る。

あー、インフルエンザ最高、である。

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理由 (朝日文庫)
宮部 みゆき
朝日新聞社
2002-08-01



 

いきなり!インフルエンザ

たまっていた疲れも癒され、昨日の昼間には、私って健康体だなあ、と思っていたら、いきなり身体の節々が痛くなってきた。
周囲にインフルエンザの人が目立っていたので、これはそうに違いない、と病院に行った。

案の定。当たり。

ああ、神様、今日が1月31日じゃなくてよかった、ありがとう。
娘じゃなくて私でありがとう。

インフルエンザになって、こんなに感謝の気分が湧いてくるのも、受験の効用と言えるのだろうか。
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彼女のこと

ずっと気になっている子がいます。
そういう意味じゃなくて。

娘のライバルというわけではありませんが、ずっと娘が憧れていた同級生のリエちゃんのこと。
おそらく、数少ない小学校と日能研で一緒だった子です。
終盤戦では、きっと娘の方が偏差値というか成績は上回ったと思うのですが、ヒエラルキーというかマウンティングは変わらず、年賀状でも、いわゆる上から、みたいな表現が書かれていました。
そういうと悪意があるように聞こえてしまうのですが、娘と同様に、いやそれ以上に私は彼女をリスペクトしてたし、大人っぽくてかわいいな、この子は将来相当なレベルになるな、と思っています。

ただ、受験結果は、ちょっと残念だったみたいです。
娘もちょっと戸惑ってしまっています。

私も、残念というか、二人とも良い結果を得て、良い友だちでいて欲しいな、と思っていました。
うちが悪いことをしたわけではありませんが、でも、少し時間が経って、そうなれればいいのですが。

一つ言えることは、彼女はきっとこれをバネにして、東大とか、スタンフォードとか、医学部とか、すごい将来に向かって頑張るんだろうな、ということです。

そういう意味においても、ずっと娘の本当の友だちであり、ライバルでいて欲しいと思っています。
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これからどうしよう

この文章を読んでくださっている方々の多くが、ブログ村の「中学受験・日能研」というところから、お越しいただいています。

日能研や中学受験での話は、もうおしまいなので、暫くしてこのカテゴリーから出ていかなければなりませんね。
それは、非常に残念です。
一本調子で、アクセス数が増えていって、こんなに読んでいただけるなんて思っておらず、逆にここからアクセス数が減っていくのは、本当につらいことです。

もちろん、1年にわたり、この文章を書き続けたことは、本当に大変でした。
でも、ささやかな自己表現の場を持てたことは、妻の看病からの発散の意味もあり、苦痛ではありませんでした。

ブログ村で、病気・子宮がんのカテゴリーからの方も多くいらっしゃるのですが、幸いなことに、がんに関しては、妻は取り去った状態であり、妻が私を精神的に追い詰めることは続いていますが、正直、毎日書くようなことはありません。
よって、こちらのカテゴリーからも、退出すべきなのかも知れません。
(おそらく、現時点で、そちらから来られた方々の多くが、なんだただの受験ブログじゃないか、と腹を立てておられることでしょう。)

トーキョーライフを期待している方は、そう多くはないでしょう。
さて、これからは、 読者の方が減られても、ささやかに文章を書いていきたいと思います。

ただ、もう少し、中学受験については振り返るべきことがあるかと思います。
何度もしつこくて申し訳ないのですが、あまり、今後の役には立たないと思いますが。

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役に立たない人生相談
佐藤 愛子
ポプラ社
2016-06-07

 

日能研にお酒を持っていく

祝い酒、合格酒、何というのが正しいのか、日能研に御礼に参りました。

短冊「祝合格:なになに中学:誰々」が教室にたくさん貼られています。
校舎長に、うちの娘の大学附属校フルセットのおかげで、非常に短冊が華やかになったと誉めていただく。
校舎長とは、ちょっとした男の友情みたいのが芽生えた気がする。
「お父さん、本当に凄かったですね」とこっそり言ってくる。
先生の、日能研のおかげです、と答える。実際にそのとおりだ。

わだかまりとしては、私が恥ずかしながら入塾当初、上のクラスにあげて欲しいと頼んだが、断られたことが、我々の心に残っている。
「あの時、上のクラスに・・・」と校舎長が、意を決して言ってくる。
いや、最初から附属狙いだったし、結果オーライですよ、と伝えた。実際に、これ以上の結果はない。

結局、越乃寒梅にした。
ドンペリのロゼでも良かったが、浮かれていると思われたくないし。
しかし、買った後で、越乃寒梅にも、いろいろランクがあるらしいことが判明。
おいおい、もう細かいランク付けは勘弁してくれよ、と思う。
日本酒を始め、酒の味のことは全くわからない。
私は相当酒量は多い方だと思うが、まったく酒にこだわりがない。
こういう感性の低いところは、遺伝していないといいのだが。

とにかく、ありがとう。そしてさようなら、日能研。

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力尽きました

昨日土曜日も仕事でした。
本当に疲れました。 
精魂尽き果てた、とは このことです。
インフルエンザかと思うくらい、体調が悪いです。

人間だもの、これだけいろいろあると、疲れるよね。
日能研のお迎えがなくなっただけ、いいじゃないか。
いや、なくなったことが所謂「ロス」のストレスなのかも知れない。

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本当の1年

実は、というほどのことではありませんが、これら一連の文章は、昨年(2017年)の2月1日から書き始めたことになっています。
これは偽装で、実は2月11日から書き始め、それ以前の10日分の文章は、 後から日付を前倒しして書いたものです。
つまり、今日、明日でちょうど本当の1年となります。 
不思議なことに、2017年2月11日付の文章はなく(実際には10日ぶん書いた)、2月12日から1日も休まず書き続けていることになります。

最初は、がん患者の夫ブログが主だったのが、いつの間にか中学受験ブログになっていました。
というのも、日能研テストの結果とかを書くと、露骨にアクセスが伸びるので、そういう方向に行きがちだったことと、手術でがんを取り去ってしまうと、それほど「がん患者」について書くことがなくなってしまったことが原因です。ぶっちゃけ。

あれから1年か。

すごい長い時間だった気がする。
不安で仕方がなかった頃から比べれば、がんは摘出されたし、娘は想定外な中学に合格したし。

でも、私は幸せになったのだろうか。
良くわからない。

あえて言うなら、これらの文章を読んでくださる方が、少なからず存在することだけは、明らかに幸せだと思っています。
皆さま、本当にありがとうございます。
最終回みたいな書き方ですが、そうではありません。


実は、私は、この文章をブログだと思って(呼んで)いなかったのですが、今回は便宜的にブログと呼びました。

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ありがとうの神様
小林 正観
ダイヤモンド社
2015-02-14

 

役に立たない振り返り、偏差値について

いつか書いたかも知れませんが、娘が日能研に入った頃、もっと偏差値が高いと勘違いしていました。
悪くない地区の超伝統小学校で、完璧な通知表を持ち帰ってくるもんだから、結構イケてるんじゃないかと思っていて、日能研のテストを受けたら、綺麗に偏差値50、みたいな。
たまたまだろうと思って、通わせて、何度やってもアラフィフ。
4年生、5年生と、ずーっと進歩がない。
これじゃ、MARCHの附属なんて無理かな、というのが頭をよぎり始めた。

6年生になる直前に、妻が子宮がんになって、この文章を書き始めましたが、1学期はまあ一進一退。良く言えば、3歩進んで2歩退がる、という程度。
転機は夏。あくまで結果的にだけど。
今までワザとやらなかった理科と社会、特にメモチェをやり始めたら、両科目が安定してきた。
算数も、(残念なことに)受験技術の進歩で、難しい問題を捨てるようになったら、取るべき点をしっかり取って、大崩れしなくなった。

何より、国語は終始安定していた。これが小学生新聞のおかげかは知らない。

もちろん、計算と漢字を欠かさずやってきたし、それなりに個別的指示もしてきた。

ただ、基本は日能研の言うとおり、という程度だ。

何が言いたいかというと、運が良ければ、6年生の2学期から、偏差値が上がることもある、ということだ。
何か特別なことをしなくても、ポイントを押さえて、無駄なことをせず、淡々と勉強することだ。
参考になるかはわからないが、一喜一憂せず、親が線路を引いてやる、ということに尽きる。
もちろん、自分で勝手に走ってくれるなら、それに越したことはない。
逆に、線路を引かずに、走れ走れと言ってもダメだっただろう。

しかし、今日の文章は、読んでいて、なんだか虚しい。
これって受験の話で、勉強の話じゃないですね。
もう受験しなくていいことが、本当に幸せだ。

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役に立たない振り返り、過去問について

結局のところ、あまりというか全然役に立たないと思いますが、一つの記録として、市川学園中学、そして過去問対策について書きます。
唯一落ちたところなので、負け惜しみになりますが、そういうエモーショナルなことではありません。

2月の受験校は、寸前まで決まりませんでしたが、半年以上、組み合わせをずっとシミュレーションしてきました。しかし市川に関しては、埼玉受験校の合格を見てから、初めて頭に浮かんだものでした。

落ちることを体験することが目的、と言っておりましたが、過去問をやらずに挑んだ、という点が特殊かと思います。
結果からすると、過去問やらないから落ちた、ということになってしまいますが、娘は全くそう思っていないようです。
むしろ、過去問主義の中学受験業界に疑問を持っているようで、問題の傾向はあるっちゃあるけど、普通にできるようになれば良くて、過去問ばかりやってもダメ、みたいに考えているようです。

御三家に行くような家庭では、全く違うと思いますが(桜蔭と女子学院は違う、みたいな)、大学附属フルセットなら、ちょっと過去問に囚われ過ぎたかな、という気がしています。

頭が良い、という定義を親がどう捉えるか、という問題にもなりますが、傾向と対策から、準備を整えられるのをよしとするか、どんなことが起こっても、瞬発力で切り抜けられるかに重きを置くか、という点は、大きな違いがあります。
私は当然、後者ではあります。その割には、結構過去問は重要だと、信じてやってきました。
その方がラクだからです。

でも、過去問をたくさんコピーして、何回まわした、みたいのは、私としては違うと今は思っています。
もちろん、何事もバランスなので、一度も過去問見ない、というのは論外でしょうが、過去問第一主義みたいな風潮は、各家庭で冷静にご判断いただいたほうがいいと思います。

仕事の話になりますが、新卒採用の際、うちの若手社員にOB訪問してきて、筆記試験の形式やら面接で何聞かれるかなんてことばかり質問する学生が多いそうな。
過去問で内定は取れないのだ。受験と違って。

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結果について

中学受験が終了しましたので、結果を書きます。
結果だけ見て閉じないで、最後までお読みいただければ幸いです。

結局、2月に受けた各校、全部合格いたしました。

終わってみれば、結局落ちたのは、千葉受験の市川だけでした。

http://blog.livedoor.jp/livinginthecity/archives/5897633.html
(この後、千葉受験を市川に変更し、県立中高一貫校の二次も受けませんでした。)

娘は、意外なことに(全然意外じゃないのかも知れませんが)、合格を知って、かなり泣きました。
淡々と、言われるがまま勉強を続けてきましたが、やはり彼女なりに、気持ちを込めていたのだと思います。親として、それを理解しておらず情けないのですが、もっとクールに受け止めるかと思っていました。   

進学先は、娘本人に決めさせました。
正直に言えば、私の予想というか希望と違うところを選びました。
これまた意外なことに、私と妻の希望は一致したのですが、娘は別の学校を選びました。
トータルバランスというか、総合的に、という視点で親は考えても、娘本人は、やはりR4などを無視はできないみたいです。その気持ちも分からなくはないです。

いわゆる2月の本番3日間で4校の合格を頂いたことだけで、私は満足です。
その中では、横浜の給食のある学校以外であれば、どこを選んでも文句はありませんでした。
逆に言えば、給食がないのは残念ですが、妻がこの結果を喜んで、お弁当作りは頑張る、と言ってくれました。これは、大きな進歩というか、私にとっては想定外の嬉しい発言でした。

妻は、それこそ娘の結果を、全くの想定外と捉えています。
そんな無謀な受験をして、どうせ最後には埼玉受験校に行くものと思っていたのです。
特に、市川に落ちた段階で。

市川については、意図していませんでしたが、この場で唯一、名前を上げて(表明して)受験した学校です。
そこに落ちたことは、負け惜しみでなく、前からお読みくださっている方々にはお分かりだと思いますが、想定内どころか意図したところでした。
不合格を知った娘は、落ち込むことなく「えー、本当に?受かったと思ったんだけど」と言っていました。
とは言え、私も、実は少しだけ、受かってたら嬉しいな、と思っておりました。
まあ、待ち時間に親がアウトレットで爆買いしているようじゃダメという事ですね。

以降の快進撃は、運が良かったと思います。
入学後、勉強についていけるか、心配するのが普通かも知れませんが、私は珍しく楽観視しています。
そこまで馬鹿じゃなかろう、という確信があります。

これで、大学受験もないことが確定です。
良かったのか、悪かったのか、色々ご意見はあろうと思いますが、最初から思っていたとおり、受験勉強から解放し、語学を専門的に身につけ、自分のための勉強をすること、そしてアルバイトをして金を稼ぐ技術を向上させ、自分の力で生きていく力を身につけていってくれればと思います。

娘に対しては、ここまで過保護というか溺愛してきましたが、その幸せな日々も、フェードアウトしていくことでしょう。
最高の結果をもたらしてくれた娘への感謝は尽きませんが、私自身の達成感は非常に大きいものがあります。
自分のことでも、ここまでの成功体験は私にはありません。
努力して、勝ち取って、みたいな経験が皆無な私にとって、初めての体験でした。
40代後半になって、やっと自己効力感を得られた、というのが正直な気持ちです。

もちろん、望外の結果を得たことに対しての、恐れ(怖れ、畏れ)を感じています。
率直に言えば、1つの合格だけで良かったのに、という思いもあります。
ここで運を使い果たし、今後、特に娘に悪いことが起きなければ、と思うばかりです。私に対してであれば、別に構いませんが。

結果が全て、と言い続けて私が自分自身を追い込んできたことが、結果として良かったわけですが、それこそ結果論ということになるかと思います。

明日以降、少しだけ、振り返りの文章を書こうと思います。


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新訳 原因と結果の法則 (角川文庫)
ジェームズ・アレン
KADOKAWA/角川書店
2016-07-23

 

JUKEN NO OWARI

ああ、じわじわ来る。
受験が終わったんだ。 本当に終わってしまったんだ。
長い旅が終わって、家に帰ってきた、あの感覚だ。 

明日からどうしよう。
日能研のお迎え、もうしないのか。淋しいな。 

明日、結果を書こうと思います。

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ENTERTAINMENT (通常盤)
SEKAI NO OWARI
トイズファクトリー
2012-07-18

 

終わりの始まり

もったいぶっているわけではありませんが、結果については7日頃書くつもりです。

さて、この(これまでの)文章を今後どうするか、悩んでいます。
正直に申しあげて、この文章を読んでくださっている方々は、現在1500人ほどのようです。実人数で。
これは、非常に嬉しいことです。
ぱたっと書くのをやめるのではなく、何らかの形で書き続けていけたら、とは思うのですが、需要があるかも分かりませんし。

今後のことは、また中学受験の振り返りの後に、書きたいと思いますので、もう少し、お付き合いください。
結果が全て、と言い続けてきましたが、結果を見たらそれでおしまい、ではちょっと淋しいじゃないですか。

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ゆにば

昨夜は、USJの入口近くの立派なホテルに泊まった。
京阪系の、なんとかタワー。最上階に大浴場があって、出るとビールが飲めた。
ただ、大阪という街の特性か、高級になると下品になる。

朝食も、文句なし。食べたいものを、食べたいだけ食べられる。 
USJ。
混んでいる。 でも、エクスプレスパスで、一通り人気のアトラクションには乗ることができる。
ハリーポッターとか、それほど興味はないが、まあさすがに気持ちいい。
とにかく解放感で一杯である。

帰り、USJの外でたこ焼きを食べて、新大阪の駅でも、ちまちまと食べて、帰りののぞみに乗った。
娘は、少し私と話をした。大事な話。
名古屋あたりから熟睡。疲れたことであろう。

ストレスが解消されたとは言わないが、また1週間頑張ろう、頑張らねば、という気持ちになった。



 

本番3日目、その後急展開

午前中の試験中、思いつきました。
そうだ、ユニバーサルスタジオジャパンに行こう、と。
来週末は、きっと仕事に追われていると思うし、進学先によっては、招集がかかるかもしれない。
だったら、今日明日しかない。

娘に提案、考える間もなく、話が進む。
家で荷物置いて、妻に一方的に宣言し、留守中にお願いすることを頼んで、娘と二人で一泊二日で大阪へ。
東京駅で高級な弁当を買って、(ビールも買って、)のぞみに乗る。さすがスマートEX、便利だ。

楽天トラベルで、USJ近くのホテルも予約した。
USJのチケットも買った。おまけに「金で解決」並ばない優先券も買う。普段なら少しは悩むが、モラルハザード的に、もう入試終わったからいいや、という感じで買ってしまう。

しかし、本当の目的は、新幹線の中で、娘とじっくり話すことにあった。


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本番3日目

ツイッター、フォロー頂けると幸いです。
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今日で終わりか、延長戦か。
試験は今日でおしまい、という気持ちで会場に向かう。
ちょっと、あっけないというか、あれだけ努力して、たった3日しか披露の場がない、というのも、受験ってそもそもおかしくないか。
前座というか前説の千葉県立中高一貫校一次、埼玉、千葉、をふくめても6日間。
3年間がこの3日に、と思うと、パフォーマンスというかコスパが悪い。
いや、これからの10年を買うわけだから、コスパが悪いとまでは言えないのか。
うちは、今のところ健康に受験を迎えられたが、一所懸命やってきて、インフルエンザとかになったら、本当にかわいそうだ。

それはさておき、間もなく娘が戻ってくる。
1日、2日の結果を、娘は知らない。
邪念を持たずに受験に専念して欲しくて。
もちろん、気になっていないはずはないが、私が3日のお昼まで教えない、と宣言したら、分かった、と素直に言う。
こういうところは、偉いというか、感心する。

とにかく、呆れるほど、あっという間の3日間であった。






 

本番2日目

ツイッターを随時更新しています(誇張)。
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雪は大したことはない。
朝は大体、昨日と同じ。
妻は、わざとというかあえて(と本人は言っている)、昨日も今朝も起きてこない。
「プレッシャーかけたくないから」だって。変なの。

午前の動きは省略。まあ、最初はどうなることかと思ったが、悪天候であっても、普通にしてれば大丈夫であった。

午前校終了後、湘南新宿ラインのグリーン車で横浜へ移動。
我ながら贅沢かつ、良いオペレーション。
車内で昼食、と思ったが、何と本人は爆睡。
まあ、寝かせておく。
と言っても、あっという間に到着してしまう。

午後校の待合室で、昼食。
午前の試験中に買った、おにぎりとどら焼き。
この学校の説明会で、午後受験のかたは、待合室で食事していいですよ、と言っていたが、誰も食べていない。我が家だけである。

試験開始。
待合室の空気が悪い。誰のせいでもないが。
さすがに、この近辺で時間を潰す場所はないかと思われたが、ホールの座席で待つのもアホらしいので、グーグルさんに相談したら、ちょっと歩くけどジョナサンがあることが判明。
16時からハッピーアワー。。。
誘惑に負けて、ビールを飲んでしまう。
プレミアムモルツ499円が、249円。
普通、飲むよね。

立て続けに4杯飲む。品がない。
お腹がたぷたぷである。

試験終了に合わせて、お迎えに行く。
普段しないマスクをして、酔っ払っていることを隠す。

本日の出来は、午前は自信ある、午後は微妙、とのこと。
おいおい、逆じゃないのか。

横浜から都心に向けて、またグリーン車。
明日もあるから、大事をとって、ストレスなく帰ることにする。

娘は寝ている。
私はこの文章を書いている。

まずは、明日まで駆け抜けよう。
そこまでは、予定どおりだ。


ちなみに、今日は、妻も仕事を半休して、昨日受けた学校へ。
結果はまとめて書きます。


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本番初日

昨夜は眠れないと思っていたが、娘、私ともぐっすり眠れた。

私は5時起き、食事はせず。
その後、娘を起こし、娘には普通の食事を与える。
出発。家で食事をしたこと以外は、日能研外部会場テストと何も変わらない。
結局、私はスーツ。職場に行く可能性がゼロではないから。
空は晴れ渡って清々しい。寒いけど。

駅で、日能研のポスターと写真を撮る。意味なし。
頑張れ中学受験生。お前もな、と日能研に言う。

乗り換えも順調に、学校着。
日能研応援団も盛り上がっている。
他塾もすごい。しかし、中国やら韓国じゃないんだから。

じゃーね、とだけ声をかけ、握手して分かれる。

Uターンして、ターミナル駅に移動。
高級ではないが、ビジネスとも違うホテルで、朝食ビュッフェ。
大量のサラダ、とろろ蕎麦、カレーライス、フルーツ、ヨーグルトなど。
食べ過ぎた。10時までとのことであったが、時間過ぎても追い出されず、のんびり過ごす。

スターバックスで仕事。
次年度の企画書。研修レポートの添削。

終了時間迫り、お迎え。
すぐ会うことができる。
この前後から、ささやかに雨が降り始める。

どうだった、と聞くまでもなく、自分から「行けたっちゃ行けたかな」と発言。
日本語に直すと、出来たと言えば出来たかな、という事であろう。

それはご苦労。

何食べる?
何でもいいよ。
んー、何でもいいなー。
というわけで、わざわざ電車で叙々苑へ。
意味不明ののんびり焼肉ランチ。私はビールも。。。
この段階で、職場に顔を出すこともないであろうと判断。
店は、ピークをとっくに過ぎていたので、空いていた。
店に入ってから、朝、食べ過ぎたことを思い出す。
しかし、娘のライスも少し頂く。

朝の段階で、娘の体調も良いので、午後受験はしないことを決断し、東京女学館を受けることもなく、帰宅。
さよなら東京女学館。
結局、今日は日能研にも顔を出さず。
明日受ける学校の過去問をやらせる。
私はさすがにうとうと。
起きて、この文章を書く。

明日は、午前午後ダブルの予定。

雪は大丈夫であろうか。

朝はそれなりに高揚感があったものの、思いのほか呆気ないというか、緊張感のない初日であった。
お試し受験やら、事前面接やらで、そういう感情は使い果たした感がある。



 

本番前日の感慨

受験本番を前にツイッターを始めました。
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さて、とうとう受験本番だ。
やっとここまで辿り着いた。
この文章を書き始めて、丁度1年。とうとうこの日がやってきたのだ。

明日の準備は万端だ。
というか、本人が会場に行けば、あとは何とかなるもんだ。

娘からさっき連絡が来て、何やればいいか聞いてきた。
やり残したことやれば、と言ったら、何と「もうやることがない」と。
すごい発言だ。
意識が低いにもほどがある。
じゃあ、過去問で、間違えたところをやり直して見なよ、と言うと、うん分かった、とのこと


ただ、今晩私は眠ることができるのか?



 

受験校決定

娘と約束した受験2日前になった。
これで決まりだ、受験校というか受験プラン。

家に帰って娘に(そして妻に)伝えよう。

なんだか、今風に言えば、「告る(コクる)」くらいドキドキだ。
これでもう後戻りできない。
少なくとも1日と2日、そしておそらく3日までは確定である。
そこからは、場合によって延長戦となる。

仕事のプロジェクトでも何でも、やっぱり最後の日付が決まってないと、やっぱりだらだらしてしまうのが私だ。
おしりに火がついて、やっと決められる。

既に手元にある受験票の何枚かは無駄になるが、本当の意味での無駄ではない。これこそ生きる死に金だ。
実際に、インフルエンザ級でなくとも、ちょっとした体調不良等であれば、弱気に展開する選択肢は残っている。

しかし、長かったなあ。
父親として受験校を確定するのに、ここまでかかるとは思っていなかった。

心情的には、とてもさっぱりして良い気分だ。
清々しい。
ここまで考え抜いたんだ。間違いのはずがない。
というほど、自信家にもなれないのが、私である。


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カウントダウンタイマー