群馬県に行ったと思ったら、15時にはもう東京に戻ってきた。
関越が混むのが嫌で、昼食を食べてすぐ帰路についた。
おかげで新座の料金所あたりまで順調。

本当は、妻ががんになって以来、信心深くなってきて
面倒だ、というような話を書きたかったのだが、
前回、ただの宗教観の吐露だけで終わってしまった。
信心深い、といっても単に、手当たり次第に神頼み、
みたいな感じで、節操もない。
とにかく、言いたかったことは、自分が辛くなってから
急に信心深くなってもだめだよな、と思う。
日頃が肝心。
富める時も貧しい時も、健やかなる時も病める時も。

さて、高崎で買ったスイーツを、家の冷蔵庫に置いて
豊洲のららぽーとに来た
家族散り散りになって、私は一人でスターバックス。
相変わらず混んでいる。

ららぽーとと言えば、やはり船橋、と言いたいところだが
最近は豊洲ばかり。
ただ、どこであれ、短時間でも一人になれると心が安らぐ。
妻ががんになって以来、心が安らぐことが
なくなってしまった。
時間的に何かに追われているか、妻から寄せられる質問
の答えを考えるか、そんな感じ。
幸せそうな人混みの中で、ため息をつくが、
端から見たら、私だって幸せに見られるんだろうな。

さあ、帰ったら娘と算数だ。


にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村 
にほんブログ村 病気ブログ 子宮がんへ
にほんブログ村