新聞等で目にしていたけれど、あまり気にしていなかったのが、大学入試が大きく変わる、という話題。
大学入試改革の行方が不透明なので、付属校人気が高まっているとか。

論点がいくつかあるが、大学入試改革なんて必要なんだろうか。
その大きな柱である大学入試センター試験廃止なんて、する必要があるのだろうか。
もちろん、日本の大学入試制度には大きな問題があるとは思うけど、そういうことじゃないはず。

個人の意見と言えばそれまでだが、そもそも入学時期を欧米と合わせるくらいのことが最低限必要で、そのうえであるべき入試方法を考えるべきではないか。

聞こえてくる入試改革は、英語の四技能を民間試験で、とか複数機会とか、なんだか頓珍漢この上ない。

入試は、それまでの勉強の成果を測る結果であって、中身(高校時代の勉強)の改革が先ではないか。或いは同時にやることだ。

少なくとも、これで、中学受験で大学付属校人気とかやめて欲しい。
そこ狙っている、我々にとっては迷惑な話である。
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大学入試改革 - 海外と日本の現場から
読売新聞教育部
中央公論新社
2016-07-06