肘の黒ずみ

肘の黒ずみを取る方法、皮膚科などの病院での治療、クリーム、塩、スクラブなどについて調べいきます。薬の使いすぎに注意です。

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肘の黒ずみにハイドロキノンは効果あるでしょうか。
確かに漂白効果はあるかもしれません。しかし、
これって単純に漂白剤をつけているのと変りありません。

というか漂白剤をつけていることそのものです。
それはやりたかった肘の黒ずみをとることとは関係が
ありませんよね?

皮膚科でハイドロキノンを処方してくれることがあるとの
ことですが、かなり怖い気がしています。やはり体に
つけるのであれば、無着色・無鉱物油・無合成香料
くらいはやって欲しいところです。薬漬けになるのは
ごめんといったところでしょう。

ハイドロキノンの濃度にも注意が必要です。あまり強い、
例えば10%とかだと、刺激が強すぎますので、危険です。
だいたい5%程度ではないかと言われています。

また妊娠中、これから妊娠を考えている人にとっても
危険です。こういうことが言われる薬物を肌につける
こと自体を辞めたほうがいいと思います。よくトレチノインも
一緒に組み合わせて使われるようですが、これもまた
かなり危ないです。妊娠中の女性は必ず避けたほうが
いいのではないかとも思います。

危険があっても、認可されているから大丈夫。
というのはかなり向こう見ずなやり方といってもいいでしょう。
これまで国が認可しているにも関わらず後々問題になった
成分ってたくさんありますから。。。つけた後に問題になっても
これは取り返しがつかないのですよね。

肘の黒ずみを取る方法に早道はありません。

まず肘の黒ずみがどうしてできてしまっているのか、
から見て行きましょう。

これにはいろいろな原因が考えられますので、
一概には言えませんが、共通していることとしては
肘を普段からついているために、過度な圧迫が
かかっている、ということがあります。

これにより、環境適応能力として肘の部分の皮膚が
厚くなり、結果黒ずみになっているということも言えます。

ですので、まずできることとしては普段から肘をつく
ことをやめる、ということがあります。

しかし、1回黒ずみができてしまうとなかなかそこから
復活することが難しかったりします。そのままにしておくと
なかなか目に見た効果が出ませんので、また肘をついて
しまうということもありえます。

そのためにもお風呂をうまく活用しましょう。
お風呂に入った時によく肘の辺りを揉んであげます。
これによって肘周辺の血行を良くするのです。血行を
よくすることで肘周辺のお肌のターンオーバーを促進
してあげるのです。

たまに軽石などでごしごしとこすってしまう人がいますが、
それはNGです。あまり強い刺激を与えると、これもまた
肘周辺のお肌を厚くする原因となります。

とにかく刺激を与えずに、血行を良くし、過度な負担を
かけない。これらを意識していってください。 

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