じぃちゃんのblog

身の周りの出来事など気の向くままに書いてます

ランチ会

こんにちは 訪問いただきありがとうございます。

長かった関東地方の梅雨がやっと明けましたね。

暑いけど、あのやりきれないジトジトからは解放されて溜まっていた洗濯物も解消。

定例の 「フクロウ」 ランチ会。今回は近くの華屋与兵衛で。

店はキレイなのだが1階は駐車場、エレベーターはないから階段を上らなければならない。

足腰の弱った高齢者にはキツイので敬遠されていた。

リーダー役のM氏は皆さんの体調や開場までの交通手段も配慮しての設定をして下さるのはありがたい。 Mさん、いつもお疲れ様です。これからもよろしく。

昼を食べない 「じぃちゃん」 はランチ会がにがてだ。この日は朝飯抜きで参加。

ホドホドにお腹も空いて美味しくいただけました。

下が 「じぃちゃん」 の食べた 「にぎり、蕎麦セット」 上はお隣さんの 「天重」
ランチ

スマホゲームに挑戦 Ⅱ

こんにちは 訪問いただきありがとうございます。

「Pokemon GO」をインストールしてから2日が経過して今日が3日目となる。

前に投稿した通り、「じぃちゃん」 はスマホゲームなるものは初めてなのでこの二日間は知らない言葉と分からないスマホ操作との格闘だった。

だからと言って、日がな一日中ポケモンをやってたわけじゃなく、ウォーキングの途中なんかですこしずつやってみた。

アプリを起動している時間は、歩行中の時間とほぼ同じだが、ポケモンを探したり、ポケストに寄ったりと普段のウォーキングよりは歩行数は多い。

お陰様で、昨日も今日も1万歩を超える歩数となった。

さて、以下にゲームを使った(ゲームだから遊んだが適切かも)感想をまとめてみた。

このゲームはプレイヤー(自分)の技量、実績をXPという経験値で評価してレベル設定している。

そして、レベルが5以上にならないとジムと呼ばれる場所で戦うことはできないのだ。

つまり、レベル5にならないと一人前として認められないのだろう。

レベル5に到達するまでには最低必要限の知識は必要になるから、ここまで到達すればゲームについて少しは語れる資格があると 「じぃちゃん」 は勝手に決めている。

「じぃちゃん」 は今朝、レベル6にアップしたから一応はゲームをやった実績は認めてもらえるだろうと、これまた勝手に決めさせてもらった。

感想はあくまで 「じぃちゃん」 の体験に基づくものであり、異論があることも承知しているのでどうか誤解のない様にお願いしたい。

今朝も、リリースされて間もないのに早くもこのゲームによる事故が多数報告されている。

歩きスマホをはじめ、車を運転しながらという考えられないような事故までが。

「じぃちゃん」 がゲームを体験したのも、こんな問題が何故起きてしまうのか知りたかったのも理由の一つだ。


結論から言えば、このゲームは歩きスマホをする必然性を持ったゲームだと言える。

極言すれば歩きスマホなしではゲームが成立しないのだ。

もっと言い換えれば、「Pokemon GO」は他人に迷惑をかけずに歩きスマホができる場所のみで可能なゲームだろう。

先に、必然性を持ったゲームと言ったが、一定の理性を保てる人ならばその必然性を克服することは可能だと思う。 しかし、そこまでしたら、ゲームの持つおもしろさは失われてしまい、ゲームをする意味がなくなってしまうのではないだろうか。

否定的な話しが先になってしまったが、このゲームが持つメリットもあるのだ。

ゲームの舞台はほとんどが屋外で、結構な距離も歩かねばならないから運動不足解消にはもってこいのゲームなのだ。

まだある、知らない人とのふれあいだ。

ポケモン探しは他人も同じスポットでやるわけだから鉢合わせは良くあること。

そんな時に 「レアもの捕れましたか」 なんて声を掛けられたりする。

レベルが上がれば知らない同士がポケモンを戦わせるのも楽しみの一つだから厭でも会話することになるのだろう。(この部分については経験がないから推察です)

実は、「じぃちゃん」 も昨日、公園で4人の中学生と出会い「捕まるかい」と声を掛けたことから共通のポケモンが話題になってしばらくは友達のお付き合い。年齢の差は全く感じないのは彼等も同じだったろう。

時間があればポケモン以外の話題も期待できる雰囲気だったのは嬉しかった。

反面、もし、「じぃちゃん」 が悪いオジサンだったらと心配する複雑な思いもあった。

まだまだ、他にも感想はたくさんあるが長くなってしまうので今回はこれまでに。

余計なことだが、「じぃちゃん」 がこれからもポケモン探しを続けるかどうかですが。

ポケモンの捕獲がそんなに面白いとも思えないのはトシのせいなのか?

面倒なのも感心しない。なんたってこのアプリ、バッテリーをバカ食いするからマメな充電が必要。

勿論、バッテリーセーバーONでの話し。モバイルバッテリー買ってまでやるほどのものでもないし。

第一、そんなにポケモン集め、レベル上げてみても、それがどうなんだって言う自問もある。

はてさて、どうしたものか? 子供達と仲良しになるツールにでもしようか。

レベル

大相撲(先場所)に思う・・・

こんにちは 訪問いただきありがとうございます。

一時期は野球賭博問題、八百長問題と人気はガタ落ちとなってしまった大相撲。

連日の満員御礼がでるまでに人気が回復して名古屋場所が終わった。

期待がかけられていた大関 「稀勢の里」 の初優勝、綱取りは今場所もお預けとなり、日馬富士が8回目の賜杯を手にした。

千秋楽で思い出すのが先場所(春場所)の結びの一番。相撲ファンならご記憶の方も多いのでは。

先場所は、琴奨菊の横綱昇進が期待される場所でもあり、連日満員御礼が続いたが、当の琴奨菊は横綱昇進はおろか、早々に優勝争いから脱落してファンをガッカリさせることに。

一人、踏ん張ったのが稀勢の里だが、これとても自力優勝はできない13勝2敗。

そして、千秋楽結びの一番は白鵬と日馬富士の対決。

1敗の白鵬が負ければ稀勢の里との優勝決定戦のオマケが見られるという、お客さんが期待をかける大一番でした。

結果は、ご承知の通り白鵬が変化。一瞬で日馬富士の負けが決まった。

テレビじゃ客席のブーイングは分からないが、向こう正面で解説していた舞の海は、放送では言えない厳しいブーイングもあったと言い、解説者の元横綱は、横綱相撲にあるまじき立ち会いで、お客さんに申し訳ないとまで。

チョット待った! これって何かおかしいんじゃない??

横綱は変化しちゃいけないって規定でもあるのか。

千秋楽の大一番、がっぷり四つの相撲を見たいというお客の心理が分からない訳じゃないけど、相撲の勝負は立ち会いにあると言われるほど、その一瞬は微妙なんだろう。

白鵬だって最初から変化しようと考えていたとは思えない。

多分、頭で考えるより先に身体が反応してしまうのでないだろうか。

少なくとも、横綱ともなれば相手がどんな動きをしても、それについて行ける技量が求められるんじゃないの。

変化をまったく考えず、自分から飛び出して負けちまった日馬富士が同情され、勝った白鵬はブーイングの嵐に見舞われた。

これじゃ、まるで白鵬が勝っちゃいけないみたいな雰囲気じゃないの。

立ち会いでの変化が好ましくないというならルールを変えて禁止したらどうなの。

お客の期待に応えるのが優先なら、千秋楽の結びは仕切りなんか止めて、最初から四つに組ませておけばいいのでは。

伝統のある国技だから儀式やシキタリの部分も多分にあるだろう。

だが、立ち会いの後には儀式もへちまない。そこは勝か負けるかの世界なのだ。

優勝インタビューではアナウンサーの質問に答えることもできずに泣きながら申し訳ないと白鵬君。

みんなでいじめているって印象を受けたのは 「じぃちゃん」 だけだったろうか。

以上、先場所のお話しでした。

ちなみに、「じぃちゃん」 の贔屓力士は遠藤だけ。

残念ながら今場所は見るも無惨な黒星続き、来場所を期待しましょう。

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