ご機嫌いかがでしょうか?

闇と波と苦しみのトンネルから抜けて

晴れ晴れと過ごしている今日この頃・・・

こんにちは。ワタナベ薫です。

さっそく今日の記事に行ってみたいと思います。





よいことって、何かと言いますと、よい状態(快)、

よくない状態(不快)という意味で捉えていただきますと

わかりやすいと思います。





結論を最初に簡単に言いますと、

自分の意識をどこに向けているか?

どこにフォーカスしているか?

何を考えている時間が多いのか?


ということ。





会社で腹立つことがあると、イライラのまま

それをずっと考え続けることがあると思います。

「普通は〇〇でしょ!!」とか「ムカつくわー!」とか・・・

そういう感情が悪いわけではないのですが、

そういう感情に長時間浸り続けることが危険なわけです。





自分で早く消化して、昇華できる術を持っていればOK。

だから、感情が大暴れしてでも短時間で脱出できるならそれでもいいし、

視点を変えて、考えないようにする、という高度なことが

出来る人ならそれはまたいいですし。





私たちが心地いい場所に、心地いいところに

感情や愛情を向けたときに、それらが実現するようになっています。

感情はそれ特有の周波数を出しているので、

それと同じ周波数の事象を引き寄せます。





さらに、音声プログラムの叶え力でも少し扱いましたが、

量子学的に言っても、私たちが自分の意識を向けたものが、

現象化する、ということをお伝えしました。





私たちが意識を向ける場所が、

思いもよらない仕方で現実を招いてきます。

時々、イライラしているまま一日過ごしていますと、

これでもか!ってくらい嫌なことが続いたりします。

それが嫌だし、早く負の連鎖を断ち切るためには、

意識の用い方を上手にしておいた方が得策なのです。






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病気になった時に、病気ばかりに意識を向けるのではなく、

健康になることに意識を向ける。






新しい家が欲しいと思ったら、支払いや維持費ばかりに

意識を向けるのではなくて、新しい家で楽しんでいる

自分
に意識を向けてみる。





ダイエットしたい、と思ったら、

「あ~、このたるんだお腹~、太い足~」と

そこに意識を向けるのではなく、ダイエットに成功して

美しくなっている自分
に意識を向けてみる。





お金が欲しいと思ったら、支払いが楽になるとか、

このお金で将来の蓄えができて不安が解消されるとかではなくて、

そのお金で何をして楽しんでいるのか?

ワクワクの感情
に意識を向けてみる。





私たちの意識と心地よさと愛情を向けた部分が

現実を招いてくれるので、どこの意識をフォーカスするか?

毎日トレーニングしていますと、ホント、生活が、

そして、人生が楽になるものです。





なんて、書いている私でも人間ですから、

100%それが出来ているわけではありませんが、

出来ているときと出来ていない時の結果が、

本当に天と地ほど違うので、意識をネガティブに向けたり、

負に意識を奪われるのが怖いわけです。

どこかでブレーキを踏んだり、意識をコントロールしたり

することが非常に大切だと思うわけです。