2013年06月29日
王様のジャンプアクション King's Ascent
タワーを登りながら巨大モンスターを追い払う、ストーリー仕立てのジャンプアクションゲーム。
王様キャラを操作し、床から床へと飛び移ってタワーを登っていきます。
落下する床やスパイクトラップなどでモンスターにダメージを与え、HPをゼロにすると次のフロアまで一気に上昇。
モンスターに追いつかれると失敗、全フロアを突破するとクリア。
ステージのパスワードを控えておくと後から再開できます。
(情報:名無しさん)

このゲームはこちら
またはこちら
Author:
Aqualuft
王様キャラを操作し、床から床へと飛び移ってタワーを登っていきます。
落下する床やスパイクトラップなどでモンスターにダメージを与え、HPをゼロにすると次のフロアまで一気に上昇。
モンスターに追いつかれると失敗、全フロアを突破するとクリア。
ステージのパスワードを控えておくと後から再開できます。
(情報:名無しさん)

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Author:
Aqualuft
【 開始方法 】
ロード終了後、Play⇒オープニング(skip可)⇒で開始
(次回はContinue⇒パスワードを入れてエンターキーで再開)
【 操作 】
[ ← ][ → ] or [ A ][ D ] : 左右移動
[ ↑ ] or [ W ] or [ Space ] : ジャンプ
[ Esc ] : ストーリースキップ
ロード終了後、Play⇒オープニング(skip可)⇒で開始
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1. Posted by 名無しさん 2013年06月29日 23:03
いつ更新したんだ
2. Posted by 名無しさん 2013年06月29日 23:26
中盤からシビアになってきて指痛くてエンド
3. Posted by 名無しさん 2013年06月29日 23:36
クリア
ゲームとしてはまあそこそこ
演出はかなり凝ってるみたいだが、セリフや歌詞が英語なのでほとんど分からんかった
読めたら多分面白いんだろう
ゲームとしてはまあそこそこ
演出はかなり凝ってるみたいだが、セリフや歌詞が英語なのでほとんど分からんかった
読めたら多分面白いんだろう
4. Posted by 名無しさん 2013年06月29日 23:50
すぐに面倒くさくなった
5. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 00:01
フルボイスなのと敵がキモ3Dなのが良いね
そこまで面白くないのが残念
そこまで面白くないのが残念
6. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 00:23
凄く楽しい
何回でもプレイできそう
何回でもプレイできそう
7. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 00:50
いつの間にか全クリ
後半は結構意識して攻撃を当てていかないと倒しきれないね
後半は結構意識して攻撃を当てていかないと倒しきれないね
8. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 01:34
面白かった
王座を追われた後の方が幸せそうな王様と、
空っぽの王座を前に途方に暮れる側近の対比が皮肉でイイ
王座を追われた後の方が幸せそうな王様と、
空っぽの王座を前に途方に暮れる側近の対比が皮肉でイイ
9. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 02:01
パスワード(笑)
コメント参考にして楽しそうなので、やってみよう。
コメント参考にして楽しそうなので、やってみよう。
10. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 02:34
やっべーすげー楽しかった。
あと数ステージ欲しいわ。
続編期待だわ。
あと数ステージ欲しいわ。
続編期待だわ。
11. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 04:32
王様ヤバイ
12. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 04:35
おまけ面が欲しくなるね。
フラッシュアクションにしては結構新鮮で楽しかった
フラッシュアクションにしては結構新鮮で楽しかった
13. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 08:41
新しさあってよかった
難点を上げるとすれば敵と自分の当たりがちょっと分かりづらいかな
難点を上げるとすれば敵と自分の当たりがちょっと分かりづらいかな
14. Posted by ナイフ 2013年06月30日 15:59
15. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 17:08
PCだとなんか忙しすぎて駄目。
たしかに指が痛くなる。
タップ用かね。
たしかに指が痛くなる。
タップ用かね。
16. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 18:26
話としてはこんな感じか
遠くない昔、ドラゴンが北の国で破壊の限りを尽くした。
人々はドラゴンを止めようとしたが、ことごとく打ち負かされた。
王は対抗して名案を考え出した。王は宴会を開き、ドラゴンが満足するまで食わせ、褒め称えた。
ドラゴンが満足した時を見計らって、隠れていた衛兵たちがドラゴンを仕留めた。
王は巨塔を築き、人々に安全を示した。
あるとき、王は会議を開き、魔術師アラバスターとドラヴィアス将軍を招いたが、誰も来なかった。
王は謀殺したドラゴンの亡霊に襲われたが、王の危機に駆けつけたものはいなかった。
BONES
「また会ったな、王よ」
「私はお前を殺したはず!どうやって蘇った?」
「我もなぜ蘇ったかは解らぬが、これで復讐ができる」
「まて、落ち着け。話し合おう」
「我はお前と話し合うつもりなどない」
「王よ、お前に我を殺すいかなる権利があったのか」
「お前は私たちの家畜を奪った」
「それはお前が我の土地を奪ったからに過ぎぬ」
「北の国は我が勝ち取った土地。我はお前の国を守ることによってあの土地を得たのだ」
「すまぬ……だが、時代は変わったのだ。もっと農地が必要になった」
「そしてお前は我を飢えさせた」
「我はお前に招かれた。だがお前は我を殺した」
「すまぬ。だがもう過ぎたことだ。王国のためだったのだ」
「我は王を信じられると思ったのだ」
「お前は我の土地を奪い、我を盗人に貶めた」
「そして、生きるために我を殺した」
「王には時として難しい決断をしなければならない時がある」
「そしてお前はいつもその代償を他者に払わせる」
ドラゴンとの戦いのあとで王はドラヴィアスたちと合流した。アラバスターはこれが魔法の力であることを断言したが、
状況把握には時間がかかると言った。王たちは安全のために別の城へ移動した。
遠くない昔、ドラゴンが北の国で破壊の限りを尽くした。
人々はドラゴンを止めようとしたが、ことごとく打ち負かされた。
王は対抗して名案を考え出した。王は宴会を開き、ドラゴンが満足するまで食わせ、褒め称えた。
ドラゴンが満足した時を見計らって、隠れていた衛兵たちがドラゴンを仕留めた。
王は巨塔を築き、人々に安全を示した。
あるとき、王は会議を開き、魔術師アラバスターとドラヴィアス将軍を招いたが、誰も来なかった。
王は謀殺したドラゴンの亡霊に襲われたが、王の危機に駆けつけたものはいなかった。
BONES
「また会ったな、王よ」
「私はお前を殺したはず!どうやって蘇った?」
「我もなぜ蘇ったかは解らぬが、これで復讐ができる」
「まて、落ち着け。話し合おう」
「我はお前と話し合うつもりなどない」
「王よ、お前に我を殺すいかなる権利があったのか」
「お前は私たちの家畜を奪った」
「それはお前が我の土地を奪ったからに過ぎぬ」
「北の国は我が勝ち取った土地。我はお前の国を守ることによってあの土地を得たのだ」
「すまぬ……だが、時代は変わったのだ。もっと農地が必要になった」
「そしてお前は我を飢えさせた」
「我はお前に招かれた。だがお前は我を殺した」
「すまぬ。だがもう過ぎたことだ。王国のためだったのだ」
「我は王を信じられると思ったのだ」
「お前は我の土地を奪い、我を盗人に貶めた」
「そして、生きるために我を殺した」
「王には時として難しい決断をしなければならない時がある」
「そしてお前はいつもその代償を他者に払わせる」
ドラゴンとの戦いのあとで王はドラヴィアスたちと合流した。アラバスターはこれが魔法の力であることを断言したが、
状況把握には時間がかかると言った。王たちは安全のために別の城へ移動した。
17. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 22:38
数年前、王国の大都市を干ばつが襲った。そして、それは王の祭典の直前だった。
街の皆は祭典が失敗するのを心配した。王は人々を落胆させたくなかった。
そして王は広く、遠く探した。……水を借りられそうな、小さな街を。
王は国民に奉仕を求め、国民は日夜街と大都市を結ぶ運河を掘った。
運河に水が満ちると、人々は喜んだ。そして空前の大祝祭が行われた。
アラバスターは王を呼んだ。
「あなたがこの城を建てた理由を覚えてますか」
「干ばつから街を守るためだ。市民は喜んで私の統治に従った」
「あなたがどのように干ばつを止めたかを覚えてますか」
「ああ、別の街から川を引いてきた。それが今回の襲撃を止める役に立つのか?」
「その水がどこから来たかを覚えてますか」
「今言ったように別の街からだ。この質問は何なのだ?」
「その街の人々が街を捨てなければならなかったことを覚えてますか!?」
「その街は私の故郷だったことを覚えてますか!?」
「それは残念だが、昔のことだ。今はそれに怒る時か?」
「そうです。今こそそれに報いるとき。」
そしてアラバスターは川の大魚を蘇らせた。
街の皆は祭典が失敗するのを心配した。王は人々を落胆させたくなかった。
そして王は広く、遠く探した。……水を借りられそうな、小さな街を。
王は国民に奉仕を求め、国民は日夜街と大都市を結ぶ運河を掘った。
運河に水が満ちると、人々は喜んだ。そして空前の大祝祭が行われた。
アラバスターは王を呼んだ。
「あなたがこの城を建てた理由を覚えてますか」
「干ばつから街を守るためだ。市民は喜んで私の統治に従った」
「あなたがどのように干ばつを止めたかを覚えてますか」
「ああ、別の街から川を引いてきた。それが今回の襲撃を止める役に立つのか?」
「その水がどこから来たかを覚えてますか」
「今言ったように別の街からだ。この質問は何なのだ?」
「その街の人々が街を捨てなければならなかったことを覚えてますか!?」
「その街は私の故郷だったことを覚えてますか!?」
「それは残念だが、昔のことだ。今はそれに怒る時か?」
「そうです。今こそそれに報いるとき。」
そしてアラバスターは川の大魚を蘇らせた。
18. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 22:39
SPLASH
「アラバスター!奴を止めてくれ!」
「止めません。あなたがしたことを直視して下さい」
「奴を追っ払え!何か出来るだろう!」
「これが、私の望むことです」
「街の水を使う許しは得たぞ!」
「あなたが会った市長からはね」
「あなたは市民がその街を破滅させることを望んでいたとお思いですか?」
「市民には移住するための補償はしたぞ……」
「そして私の故郷をバラバラにした」
「聞いてくれ、君も統治者として難しい決断をしなければならない、そして」
「街には生活のための水がありました」
「あなたはそれを祭典のために使うことを望んだのです」
「祭典は国民にとって大事なことだった」
「祭典は、あなた、にとって大事なことだったのです!」
「あなたは祭典を開くために、街を破滅させた!」
「お前の呼んだ2匹目の怪物は倒したぞ。」
「お前の故郷に起こったことを謝罪したい。不幸なことだった。恐らく私はそれがどのようなことをもたらすのか
完全には理解していなかったのだろう」
「しかしそれはお前のしたことを許す理由にはならない」
「陛下、ご無事でしたか」
「ああ、なんとかな。また怪物と戦う羽目になった。衛兵たちはどこだ?」
「陛下、申し訳ございません。魔法が城を破壊したとき、我々も陛下に合流する道が見つからなかったのです」
「また同じ理由かドラヴィアス、まあいい。重大な知らせがあるが、ここではまずい。早くほかのところへ連れて行ってくれ」
「アラバスター!奴を止めてくれ!」
「止めません。あなたがしたことを直視して下さい」
「奴を追っ払え!何か出来るだろう!」
「これが、私の望むことです」
「街の水を使う許しは得たぞ!」
「あなたが会った市長からはね」
「あなたは市民がその街を破滅させることを望んでいたとお思いですか?」
「市民には移住するための補償はしたぞ……」
「そして私の故郷をバラバラにした」
「聞いてくれ、君も統治者として難しい決断をしなければならない、そして」
「街には生活のための水がありました」
「あなたはそれを祭典のために使うことを望んだのです」
「祭典は国民にとって大事なことだった」
「祭典は、あなた、にとって大事なことだったのです!」
「あなたは祭典を開くために、街を破滅させた!」
「お前の呼んだ2匹目の怪物は倒したぞ。」
「お前の故郷に起こったことを謝罪したい。不幸なことだった。恐らく私はそれがどのようなことをもたらすのか
完全には理解していなかったのだろう」
「しかしそれはお前のしたことを許す理由にはならない」
「陛下、ご無事でしたか」
「ああ、なんとかな。また怪物と戦う羽目になった。衛兵たちはどこだ?」
「陛下、申し訳ございません。魔法が城を破壊したとき、我々も陛下に合流する道が見つからなかったのです」
「また同じ理由かドラヴィアス、まあいい。重大な知らせがあるが、ここではまずい。早くほかのところへ連れて行ってくれ」
19. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 22:39
数年前、王国は隣の野蛮な国の侵略を受けた。その軍隊は強大で、王の衛兵たちは負かされるのを恐れた。
しかし王は諦めなかった。王は軍に対抗するために小隊を送り出した。圧倒的劣勢ではあったが、
彼らは勇敢に敵に立ち向かい、戦った。王は全軍で後ろから侵略者を奇襲した。
小隊はまさに混乱をもたらした。その結果として、その日王の軍は圧勝した。
人々が勝利に浮かれる中、王は浮かれる軍に向け大きな記念碑を建てた。
犠牲が忘れられることのないように。
「アラバスターを信じていたのが全て裏目に出た。あいつは私が評価していたことを知っていたんだろう。」
「多分私の評価をもっと見せるべきだったんだろう」
「私はあいつの街の名誉のために記念碑を建てることができたんだ」
「そうですなあ」
「お前、聞いているのか?」
「私には彼女が記念碑など求めていたようには思えません、陛下」
「あいつがいる!捕まえろ!」
「ドラヴィアス!なんとかしろ!」
ドカーン
「これは一体!?」
「これはあなたが奇襲作戦に送り出した小隊です。もしくは、幼いアラバスターに見えたものでしょうか」
しかし王は諦めなかった。王は軍に対抗するために小隊を送り出した。圧倒的劣勢ではあったが、
彼らは勇敢に敵に立ち向かい、戦った。王は全軍で後ろから侵略者を奇襲した。
小隊はまさに混乱をもたらした。その結果として、その日王の軍は圧勝した。
人々が勝利に浮かれる中、王は浮かれる軍に向け大きな記念碑を建てた。
犠牲が忘れられることのないように。
「アラバスターを信じていたのが全て裏目に出た。あいつは私が評価していたことを知っていたんだろう。」
「多分私の評価をもっと見せるべきだったんだろう」
「私はあいつの街の名誉のために記念碑を建てることができたんだ」
「そうですなあ」
「お前、聞いているのか?」
「私には彼女が記念碑など求めていたようには思えません、陛下」
「あいつがいる!捕まえろ!」
「ドラヴィアス!なんとかしろ!」
ドカーン
「これは一体!?」
「これはあなたが奇襲作戦に送り出した小隊です。もしくは、幼いアラバスターに見えたものでしょうか」
20. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 22:39
GROAN
「お前たちは私を守る誓いを立てたではないか!」
「しかしその前に、私は国を守るという誓いを立てました」
「皆も同じです」
「私は国を守る!」
「あなたはこの兵たちを守らなかった。私の息子を守らなかった」
「お前の息子は英雄だった。皆もだ」
「彼らの尊い犠牲がなかったら、もっと多くの人間が死んでいただろう」
「あなたは彼らに死ぬ必要があったのかどうかをご存知ないのです、陛下」
「あなたは他の案を考えていなかったからです」
「頼む!アラバスターにこいつを追っ払うよう言ってくれ!」
「これは、あなたの兵士です。これは、私の息子です!」
「私もかつて、あなたが彼らを守る、そのお手伝いを考えておりました」
「教えてくれアラバスター、お前が言ったことの何がドラヴィアスを裏切りに走らせたのだ」
「何か、ですか。あなたがそれをしでかしたあとに?」
「ここ数年の後に、私は……あなたがよりよくなる事を祈りました」
「それでは、これがあなたが見る最後の城です。衛兵!」
「お前たちは私を守る誓いを立てたではないか!」
「しかしその前に、私は国を守るという誓いを立てました」
「皆も同じです」
「私は国を守る!」
「あなたはこの兵たちを守らなかった。私の息子を守らなかった」
「お前の息子は英雄だった。皆もだ」
「彼らの尊い犠牲がなかったら、もっと多くの人間が死んでいただろう」
「あなたは彼らに死ぬ必要があったのかどうかをご存知ないのです、陛下」
「あなたは他の案を考えていなかったからです」
「頼む!アラバスターにこいつを追っ払うよう言ってくれ!」
「これは、あなたの兵士です。これは、私の息子です!」
「私もかつて、あなたが彼らを守る、そのお手伝いを考えておりました」
「教えてくれアラバスター、お前が言ったことの何がドラヴィアスを裏切りに走らせたのだ」
「何か、ですか。あなたがそれをしでかしたあとに?」
「ここ数年の後に、私は……あなたがよりよくなる事を祈りました」
「それでは、これがあなたが見る最後の城です。衛兵!」
21. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 22:40
昔、この国は自己中心的な暴君によって支配されていた。彼は人々を省みることがなかった。
王は気まま勝手に贅沢をする一方で人々に圧政を敷いた。
後に王となる領主は人々の苦悩を見た。そして人々のために良いことをしようと心に誓った。
領主は暴君から王座を取り上げるために立ち上がった。
衛兵たちの助けもあり、彼は暴君に不意打ちを仕掛けた。
そして暴君は自分の城にいたにもかかわらず、誰も彼を助けなかった。皆が彼の失脚を願っていた。
そして王は即位し、新しい時代が始まった。
「あと何回これをさせる気だ?」
「あと一回です」
「私は悪い王ではなかっただろう?」
「私はよくなることを願っていました。しかし恐らく、あなたのやったことは……もっと悪いことです」
前王の亡霊が出てくる。
「俺を殺したやつのツラを拝む機会はついぞなかったなあ……」
王は気まま勝手に贅沢をする一方で人々に圧政を敷いた。
後に王となる領主は人々の苦悩を見た。そして人々のために良いことをしようと心に誓った。
領主は暴君から王座を取り上げるために立ち上がった。
衛兵たちの助けもあり、彼は暴君に不意打ちを仕掛けた。
そして暴君は自分の城にいたにもかかわらず、誰も彼を助けなかった。皆が彼の失脚を願っていた。
そして王は即位し、新しい時代が始まった。
「あと何回これをさせる気だ?」
「あと一回です」
「私は悪い王ではなかっただろう?」
「私はよくなることを願っていました。しかし恐らく、あなたのやったことは……もっと悪いことです」
前王の亡霊が出てくる。
「俺を殺したやつのツラを拝む機会はついぞなかったなあ……」
22. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 22:40
TYRANT
「なぜだ?お前は邪悪だ、暴君だ」
「自業自得だ、私に恥じるところはない」
「それで、お前は俺により多くを期待するのか?」
「私は完璧ではなかったが、お前は残酷だった」
「人々は飢えていた。お前が満腹している時にな」
「俺はこの国の支配者だ」
「それは正しいのだ。それは俺の権利だ」
「お前はバケモノだ!」
「当然だ、俺はそれでいい」
「お前は自分の心地よさを得ようとするために膨大な時間を費やした」
「お前のやったことでな」
「私はより良い決断をしようとしたんだ!」
「お前はいつも、より良い決断をしようとしたという、」
「お前が既に過ちを犯した後でな」
「だが私は正しいと思うことをやったんだ!お前はそれをしていない」
「お前が言ったことでお前のやったことは変わっていない」
「もし皆が俺のようにお前を残酷なケダモノだと思ったならば、」
「俺とお前にどれほどの違いがあるというのだ?」
「私はお前になりたいなどとは思わん!」
「私たちは彼を逃してやるべきでしょうか?」
「彼は最早王ではない。そして最早私の知ったことでもない。好きなところへ行かせてやろう」
「彼に生きていて欲しいとは思いません」「私もな」
「玉座は空きました。誰かがこの国を導いていかなくてはなりません」
「お前がやるか?」
「いいえ、私は復讐と憎悪に満ちています。そして新しい統治はそこから始まるべきではありません。玉座にはほかの誰かが座るべきです」
「では誰が?」
23. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 22:42
ちとアップが早すぎたかもしれん。
この訳で違和感を感じた方、修正お願いします
この訳で違和感を感じた方、修正お願いします
24. Posted by 名無しさん 2013年06月30日 23:43
>>16~23
超GJ
読む限りだと小を捨てて大を取るやり方なんだな、この王様は
まあ多かれ少なかれ、施政者というのはそういうものだろうし
一方でその結果について恨む者が出てくるのもわかる
八方丸く収まる政治なんかないってことやね
超GJ
読む限りだと小を捨てて大を取るやり方なんだな、この王様は
まあ多かれ少なかれ、施政者というのはそういうものだろうし
一方でその結果について恨む者が出てくるのもわかる
八方丸く収まる政治なんかないってことやね
25. Posted by 名無しさん 2013年07月01日 14:59
これはおもしろかったw
ゲームバランスも程よい感じ
ゲームバランスも程よい感じ
26. Posted by 名無しさん 2013年07月01日 18:21
訳GJ!
賢王なのにカワイソス(´;ω;`)
賢王なのにカワイソス(´;ω;`)
27. Posted by わらぽん村の名無しさん 2013年07月01日 20:15
死んでもすぐ再開できるからストレスたまらんね
28. Posted by 名無しさん 2013年07月01日 21:36
エンディングの歌詞も意訳してみた
王の仕事は苦しく困難だった
それは飢饉、反乱、そして戦争……
人々は記念碑や祝宴を、そして敵軍や猛獣からの保護を望んだ
私が聞いたのは、人々はなんと多くのことを望むのかということだった
玉座にあるものはすなわち孤独
だが皆はそこに在る者は最高の選択をできると考える
案内を信じることはできない;お前は全ての面で引きつけられる
私が常に安息を得られるのはいつのことだろう?
憎悪と腹黒さが渦巻いている
周りが全て敵に感じられる
彼らは「陛下!」と言い、待ち伏せをする
生にしがみつく間、私は常に刃の上にいる
なぜ奴らは話し合いをしようとしないのだろうか?
玉座に座す者は骨肉の上に在る
王国を富ませるためには、生贄が必要となる
奴らは足元に膝まづいているとともに嘘と企みでまみれている
流浪の身となりたい
あと、セリフを読み返してみたら、アラバスターが王を憎んだ理由は「街の生活用水を大都市の祝宴に使った」からじゃなくて「大都市には生活に足る程度の水はあったのに街の水を使い込んだから」と思えてきた。
王の仕事は苦しく困難だった
それは飢饉、反乱、そして戦争……
人々は記念碑や祝宴を、そして敵軍や猛獣からの保護を望んだ
私が聞いたのは、人々はなんと多くのことを望むのかということだった
玉座にあるものはすなわち孤独
だが皆はそこに在る者は最高の選択をできると考える
案内を信じることはできない;お前は全ての面で引きつけられる
私が常に安息を得られるのはいつのことだろう?
憎悪と腹黒さが渦巻いている
周りが全て敵に感じられる
彼らは「陛下!」と言い、待ち伏せをする
生にしがみつく間、私は常に刃の上にいる
なぜ奴らは話し合いをしようとしないのだろうか?
玉座に座す者は骨肉の上に在る
王国を富ませるためには、生贄が必要となる
奴らは足元に膝まづいているとともに嘘と企みでまみれている
流浪の身となりたい
あと、セリフを読み返してみたら、アラバスターが王を憎んだ理由は「街の生活用水を大都市の祝宴に使った」からじゃなくて「大都市には生活に足る程度の水はあったのに街の水を使い込んだから」と思えてきた。
29. Posted by 名無しさん 2013年07月01日 21:39
ちなみに、せりだしてくる床は
トラップの中で最大級のダメージ+
モンスター怯ませて後退効果もあるので
活用していくといい。
使うかどうかで結構難易度が違ってくる
トラップの中で最大級のダメージ+
モンスター怯ませて後退効果もあるので
活用していくといい。
使うかどうかで結構難易度が違ってくる
30. Posted by 名無しさん 2013年07月02日 00:10
>>28
これまたGJ
結局側近たちは、王に復讐したつもりで
王が一番望んでいたものを与えちゃったってオチか
自分はアラバスターの復讐の理由は、言葉通り
「街を破滅させられた」からだと思う
市民が移住を強いられたくらいだし、本当に
街に一滴も水が残らないような状態だったんじゃなかろうか
これまたGJ
結局側近たちは、王に復讐したつもりで
王が一番望んでいたものを与えちゃったってオチか
自分はアラバスターの復讐の理由は、言葉通り
「街を破滅させられた」からだと思う
市民が移住を強いられたくらいだし、本当に
街に一滴も水が残らないような状態だったんじゃなかろうか
31. Posted by 名無しさん 2013年07月02日 00:25
>>30
いえいえ、誤訳という意味でです
「街には生活のための水がありました」
の主語がtownではなくcityだったので
「大都市には生活するぐらいの水はまだあったのです」ぐらいの意味かと
街が破滅したことには間違いないでしょうが
いえいえ、誤訳という意味でです
「街には生活のための水がありました」
の主語がtownではなくcityだったので
「大都市には生活するぐらいの水はまだあったのです」ぐらいの意味かと
街が破滅したことには間違いないでしょうが
32. Posted by 名無しのとーやさん 2013年07月02日 01:45
ちゃんとした王なのに切ない話だね・・・
しなきゃいけない事をしているのに、自分が不利益を被った側近の私怨で、国がピンチって感じか。
どの場合も犠牲がなければ国自体が滅んでいるのにな。祭典は微妙なところだけど、祭事中止は士気にかかわるなー・・・
てーか文句あるなら先に相談せーよ。
しなきゃいけない事をしているのに、自分が不利益を被った側近の私怨で、国がピンチって感じか。
どの場合も犠牲がなければ国自体が滅んでいるのにな。祭典は微妙なところだけど、祭事中止は士気にかかわるなー・・・
てーか文句あるなら先に相談せーよ。
33. Posted by 名無しのとーやさん 2013年07月02日 04:12
ポイントでセーブされるから楽楽だね。
2番目の敵が一番弱かったw
34. Posted by 名無しさん 2013年07月02日 11:42
難易度がちょうどいい
35. Posted by 30 2013年07月02日 23:17
>>31
ありゃ…これは失礼
早とちりしてしまいました、申し訳ない
>>32
少なくともアラバスターは、当時子供だったらしい
(ドラヴィアス曰く)から仕方ないかと
ありゃ…これは失礼
早とちりしてしまいました、申し訳ない
>>32
少なくともアラバスターは、当時子供だったらしい
(ドラヴィアス曰く)から仕方ないかと
36. Posted by 名無しさん 2013年07月04日 12:24
エンディングの歌が情感たっぷりでいい
歌ってる人は舞台俳優か何かかしら
歌ってる人は舞台俳優か何かかしら
37. Posted by 名無しさん 2013年07月04日 15:04
サクサク 面白かった
38. Posted by 名無しさん 2013年07月04日 22:41
日本語訳超乙 一回やればおなかいっぱいだけどなかなか良かった。
I'll be a farmer.
敵が3Dでいいキモさを出していたのが良かった
I'll be a farmer.
敵が3Dでいいキモさを出していたのが良かった




