2009年02月26日

最近、ヴェリタスでも記事に取り上げられていたプライベート・エクイティーグループのOaktree Capital ManagementがCountrywideという名称のイギリスで一番大きな不動産仲介会社の株式の35%を取得する、として話題になっている。Oaktreeは不良資産への投資が得意分野で、日本でも最近RIETへの投資で話題になりました。実は私もかなり以前、Oaktreeの担当になってさまざまな案件を処理したことがあります。今回のイギリスの案件では、Slaughter and May, Freshfields Bruckhaus Deringer, Linklaters, Ashurst 及び米国のWachtell Lipton Rosen & Katz have がそれぞれ何らかの部分で代理人弁護士事務所となっています。当該Countrywideは不動産ブームのときにApollo Managementが買収したもので、その案件ではSlaughters and MayおよびAshurstがアドバイザーとして入っていました。

Asian Legal Jobs

(13:50)

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