2009年07月16日

秘書の募集について

日本人弁護士担当の秘書複数と外国人弁護士担当の秘書1名を探しています。法律事務所の秘書は基本的にグループ・セクレタリーになります。

日本人弁護士担当の秘書の場合には英語要件が少し緩くなります。理想としては、TOEIC800点前後の英語力があり、法律事務所経験者または法学部その他社会学系学部出身者でワードとエクセルが使いこなせることを念頭においています。秘書ですので、タイプスピードもある程度早い必要があります。具体的な担当業務は文書作成補助、ファイリング、請求書作成業務、簡単な翻訳、スケジュール管理、電話応対、その他の法律事務所の一般的な秘書が担当する業務になります。移籍して業務を開始していただくのは夏が過ぎてからになりますので余裕があります。

それに対し、外国人弁護士担当の秘書は外国人を担当しますのでよりコミュニケーション力のある英語が必要になります。秘書のスキルが高ければ法学部出身である必要はありません。英語と秘書スキルを重視します。

パラリーガルの募集について

パラリーガルのポジションは英語力を最重視しておりますので、帰国子女レベルの英語力が必要になります。また、外国人弁護士の為に日本語の文書を英訳することも多いので英訳スキルが必要となります。将来アメリカ等のロースクールに留学することを考える方などにはトップクラスのディールに関われるので非常に良い経験になると思います。

いずれも、非常に近代的ですばらしい職場環境ですので、ご興味のある方は下記までご連絡いただければ幸いです。

siwata@londate.co.jp

Asian Legal Jobs


(15:47)

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