2009年09月14日

夏に旅行に行ったときに、韓国人の子供と中国人の子供と日本人の子供を偶然多く見る機会がありました。その時気づいたのですが、中国人及び韓国人の子供は積極的に英語で大人に話しかけていたのに対し、日本人の子供の英語力は非常に低く、且つ積極性にも欠けていました。英語は便利な道具であって一種のインフラのようなものであり、日本のインフラ整備の遅れを感じました。20年後の日本人は大丈夫なのか・・と心配にもなりました。日本では英語教育問題になると、よく国語が先だ、とか品格がどうのこうの、と議論がおこりますが、これで大丈夫なのかなーとちょっと不安になります。両方同時に上達できればいいですね。

(15:08)

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