2009年10月15日

先日、シンガポールのラジオ番組を聴いていたら、ある大学教授のインタビューがあり、中国およびインドの経済成長について力説してアジア経済の重要性が増大する話をしていました。日本でもアジアへの経済シフトの話題が人気ですが、シンガポールその他の国のメディアでも同じように取り上げられているようです。そうは言っても、突然アジアが世界の中心になるわけではないので、アメリカ等とも仲良くしながらうまく成長の恩恵を受けることができるといいですね。

ところで、アジアでの法曹業界の動きも相変わらず活発なようで、日本では知財ブティックファームの窪田チームを吸収したLovellsと米国をベースとするHogan & Hartsonの合併話が持ち上がっています。また、Slaughter & Mayが北京オフィスを開設しました。オフショア・ファームのHarney Westwood & Riegelsは香港オフィスを増強しているそうです。香港、その他の中国、シンガポール、韓国やインドの動きはよく聞きますが、日本はどうなるのでしょうか。民主党政権の今後の展開が読めないこともあり、少なくとも2009年は様子見の状況が続くようです。

Asian Legal Market ? Legal Londate

(14:35)

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