2011年12月18日
首藤剛志氏 追悼イベント






ようこそようこで原案・構成を担当した脚本家 首藤剛志氏が急逝されて、はや1年。
現在、追悼企画として、企画展『追悼 脚本家・首藤剛志展 〜ゼロから始まる物語〜』が杉並アニメーションミュージアムで開催されています。
その中で、12/18(日)に開催されたトークイベント『湯山邦彦監督、首藤剛志を語る』に行って来ました。
13:00過ぎに、荻窪駅からバスで5分ほど揺られて杉並会館に到着。
予約名を告げて、整理券を頂き、常設展示コーナーなどを見学します。
常設展示は、日本のアニメーションの歴史や、製作工程や各職の役割などの解説。
アニメーションの原理や、体験ワークショップ等、親子で訪れて楽しめるものになっていますね。
そうこうしているうちに、トークイベントの入場開始です。
ようこそようこ以外にも、ゴーショーグン・ミンキーモモ・ポケモンの脚本として有名な方ですので、
オールドファンが多く、客層はかなり年齢高めで落ち着いた雰囲気です。
イベントは、首藤氏と面識のあるミュージアムの職員の方が司会となって、
首藤氏とタッグを組まれてお仕事をされた湯山監督に首藤氏の事や仕事の事を語ってもらうという形式でした。
バルディオス・ゴーショーグンから始まる仕事にまつわるエピソード。
仕事に対するスタンス、熱意、独創的なプロットと発言。
とにかく、首藤氏という独特の才能をもつ脚本家はオンリーワンであり、
湯山さん含めてその遺志をついだり、代わりができるものではない。
東北を舞台にした新作の構想を持ったまま逝ってしまった事。
色々なお話を聞くことができました。
最後は参加者からの質問コーナーで、やはりミンキーモモとポケモンに関するものがほとんどでした。
みんなものすごく細かいところまで見ていて、湯山さんの方がそんなの気づかなかったよって
どれだけ深読みしてるんだw というような質問もあり。
ポケモンのロケット団の口上についても、首藤氏らしいエピソードがあったりと、
楽しい質疑応答でした。
また、無償イベントなのに、参加者には首藤氏の追悼文集をプレゼントしていただき感謝感謝です。
湯山監督がようこそようこに関わっていないため、ようこ関連のエピソードがなかったのが
個人的にはちょっと残念ですがw
トーク終了後、特設展示のコーナーで、生原稿や各種作品のグッズ等の展示を見て回ります。
コーナー入り口には、サキさん役他海モモ、ムサシの林原めぐみさんからの献花が飾られています。
ようこそようこ関連では、脚本、コンテ、LDのライナーノーツ、FavoriteBoxに、
ミラーボールトロフィーが飾ってありました。
ここは残念ながら撮影禁止でしたが、じっくりと観賞させていただきました。
トークショーは今回だけですが、特設展示は2月まであるので、
ぜひ一度足を運んで欲しいイベントです。
2011年12月17日
お仕事で終電逃し
以前のお仕事の関係で、海浜幕張で緊急夜間作業。
10年間稼動してて、昨年から不調になっていたサーバのHDDがお亡くなりになったとの事。
不調のタイミングで、エンドユーザ様へは更新とバックアップをお願いしていたのだが、
まったく連絡ないまま吹っ飛んでくれました。
クリティカルなサーバをそういう状態で放置するなよなと思いつつサーバルームへ。
あー、HDDは完全にコツンコツンいって死んでます。
復旧は諦めて、代替機をセットアップするも、10年前の案件で設定資料も無し。
プログラムを解析しながら、試行錯誤で設定。
なんとか、24時前に作業を終了して帰路につくも、最寄り駅までの終電は既になし。
東京駅で京葉線を猛ダッシュして6分で中央線乗り換えして、代々木まで。
代々木から最寄り駅まで1時間半程歩きました。
しかし、25時を回っているのに渋谷の人ごみの鬱陶しいこと。
何が楽しくて寒空のなか、だべっているのか、おっちゃんにはわかりません。
でも、久しぶりのウォーキングで通りに新しい店ができてたりするのを見るのは
ちょっと楽しかったかも。
10年間稼動してて、昨年から不調になっていたサーバのHDDがお亡くなりになったとの事。
不調のタイミングで、エンドユーザ様へは更新とバックアップをお願いしていたのだが、
まったく連絡ないまま吹っ飛んでくれました。
クリティカルなサーバをそういう状態で放置するなよなと思いつつサーバルームへ。
あー、HDDは完全にコツンコツンいって死んでます。
復旧は諦めて、代替機をセットアップするも、10年前の案件で設定資料も無し。
プログラムを解析しながら、試行錯誤で設定。
なんとか、24時前に作業を終了して帰路につくも、最寄り駅までの終電は既になし。
東京駅で京葉線を猛ダッシュして6分で中央線乗り換えして、代々木まで。
代々木から最寄り駅まで1時間半程歩きました。
しかし、25時を回っているのに渋谷の人ごみの鬱陶しいこと。
何が楽しくて寒空のなか、だべっているのか、おっちゃんにはわかりません。
でも、久しぶりのウォーキングで通りに新しい店ができてたりするのを見るのは
ちょっと楽しかったかも。
2011年12月10日
二次会@Bar Garten


東京都千代田区外神田3-1-3 秋葉原パークビル3F
http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13102074/
飲み会のあと、ちょっと飲み・話足りないので、Barにでも行きますかと5名でうろうろ。
以前、友人に連れて行ってもらった秋葉原で珍しく萌え系でないバー「Garten」さんの存在を思い出し、
記憶を頼りに神田明神方面へ歩きます。
下のフロアにある萌え系のお店の看板が目立ちすぎてわかりにくいですが、プレートに小さく名前を発見。
照明を落とした店内は、カウンターが8席程にテーブルが2席で、テーブルに陣取りました。
結構な数の酒が並んだバックバーに、テーブル席の奥に各種フィギュアのパッケージというのが、
正統派と秋葉原のミックスらしく、面白い雰囲気を漂わせています。
他のお客も、バーテンダーさんと普通の話とオタ話を静かに楽しんでいるのが印象的です。
オーダーは、カイピリーニャ、ロブ・ロイ、ラフロイグクォーターカスク
散々食った後なので、おつまみは、ナッツとジャーキーに突き出しの鴨のロースト
この鴨のローストが、暖かく脂がしっとりとして美味しかった。
カイピリーニャの爽やかさと良く合っていたと思います。
騒がしいアキバ系のお店が並ぶ中、オタ系でありながら静かというある意味貴重な空間です。
また利用したいですね。
Bar Garten (バー / 末広町駅、御茶ノ水駅、秋葉原駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5
歓迎飲み会@青木ホルモン 2号店










東京都江東区亀戸5-13-1
http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131202/13059962/
長崎の友人が出張で東京に来ているというので、皆で飲み会です。
夏に打ち上げで利用して好印象だった青木ホルモンに再訪問です。
夏も刺し系メニューは一時中止でしたが、今回は既にメニューから文字が消えていました。
寂しいですね。
18時前に到着すると、店の外に待ち客が発生し、1Fはぎっしり。
予約して正解だなと思いつつ、2階へ通されました。
今日も、
塩ホルモン・青木カルビ1号(バラ)・タン塩・シマチョウ・カルビ
梅ミノ・ミノサンド・ギアラ・セセリ・ハチノス・センマイ
等を注文。
メニューは一部改定されており、青木カルビが部位ごとに1〜4号となっていましたが、
本日出勤は1号のみになりますと店員さんに言われ、他が試せなかったのが残念です。
肝心の肉質は、正肉・ホルモン共に臭みなく安定した美味しさです。
相変わらず、20代前半の食欲でガツガツ食べつくし、一人あたり5300円とちょっと高めになってしまいましたが、
満足できるお味で、ご馳走様でした。
以前の訪問
打ち上げ飲み会@ホルモン青木 2号店
2011年12月07日
内視鏡検査
これまで多少の体重変動はあれど、割と健康で検診も引っかからなかったのですが、
今年の検診で潜血で異常があり、要精密検査と相成りました。
「今度検査行くよー」と知人に話すと、半数以上が「つ ワセリン」と返してくる始末。
みんな、アッー ネタ好きですね……
というわけで、本日内視鏡検査(ケツからファイバー突っ込むやつ)に行って来ました。
最初に2時間かけて2リットルの下剤を飲み、午前中はトイレとの往復。
もっとドバドバ出るものかと思ったら、あっという間に出きってしまい、なんかガッカリです。
午後からファイバー突っ込みです。
通常は麻酔入りの点滴をするのですが、アトピーで血管が見えにくいし若いから無くても大丈夫でしょうと、
麻酔なしで決行。
突っ込むときは痛くもなく、変な感触だな位だったのですが、奥に入っていった後がきつかった。
カーブを曲がるときにガスを吹きこんで腸を膨らみ伸ばすのですが、その際が痛い。
最初は我慢できたのですが、途中でついにギブアップして点滴投入。
人間の体って不思議で、ほんの少しの薬剤で痛みがなくなり、多幸感でふわふわした感じになります。
引き抜きながら検査するのですが、カメラ画像を見せてもらいながら色々説明してもらいます。
大腸まで全部見ましたが、ピンク色で綺麗なものですね。
保健体育の授業で、腸内部は繊毛のような突起がびっしりでそこから吸収すると教わったので、
なんとなく、牛のセンマイのような状態を想像してましたが、突起は細かいのでなめらかなヒダ状でした。
検診自体は無事完了し、腫瘍・ポリープ等もなく、健康体ということで一安心。
麻酔の解除の点滴をうけて終了です。
検査でポリープ切除等あった場合は、1日入院で2週間は運動・飲酒禁止と聞いていたので、
年末の飲み会やらどうしようと思っていたのですが、一安心です。
今年の検診で潜血で異常があり、要精密検査と相成りました。
「今度検査行くよー」と知人に話すと、半数以上が「つ ワセリン」と返してくる始末。
みんな、アッー ネタ好きですね……
というわけで、本日内視鏡検査(ケツからファイバー突っ込むやつ)に行って来ました。
最初に2時間かけて2リットルの下剤を飲み、午前中はトイレとの往復。
もっとドバドバ出るものかと思ったら、あっという間に出きってしまい、なんかガッカリです。
午後からファイバー突っ込みです。
通常は麻酔入りの点滴をするのですが、アトピーで血管が見えにくいし若いから無くても大丈夫でしょうと、
麻酔なしで決行。
突っ込むときは痛くもなく、変な感触だな位だったのですが、奥に入っていった後がきつかった。
カーブを曲がるときにガスを吹きこんで腸を膨らみ伸ばすのですが、その際が痛い。
最初は我慢できたのですが、途中でついにギブアップして点滴投入。
人間の体って不思議で、ほんの少しの薬剤で痛みがなくなり、多幸感でふわふわした感じになります。
引き抜きながら検査するのですが、カメラ画像を見せてもらいながら色々説明してもらいます。
大腸まで全部見ましたが、ピンク色で綺麗なものですね。
保健体育の授業で、腸内部は繊毛のような突起がびっしりでそこから吸収すると教わったので、
なんとなく、牛のセンマイのような状態を想像してましたが、突起は細かいのでなめらかなヒダ状でした。
検診自体は無事完了し、腫瘍・ポリープ等もなく、健康体ということで一安心。
麻酔の解除の点滴をうけて終了です。
検査でポリープ切除等あった場合は、1日入院で2週間は運動・飲酒禁止と聞いていたので、
年末の飲み会やらどうしようと思っていたのですが、一安心です。
